2018/08/18 - 2018/08/26
32位(同エリア274件中)
まるみさん
BritRailを活用して、ロンドンのパディントン駅からバース・スパ駅までGWR(Great Western Railway)に乗って移動しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、バースはイギリスの有名な観光地です。観光客が多いのはロンドンと同じではありますが、街の雰囲気がまったく違っていました。
ロンドンがせかせかした観光地ならば、バースはゆったりとした観光地といったところでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は朝からあいにくの雨だった。しかし、ロンドンを観光するわけではないので、気にしない、気にしない。
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ユーストン・スクエアからパディントンまで移動。
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イギリス英語は、出口をWay outで表現する。
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パディントンまでは乗り換えなしで移動できる。利用したのはCircle線だったと思う。
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パディントンに到着。
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ここからBritRail(イギリス国鉄)に乗り換える。
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かつて、ロンドンに来る度にパディントンに宿を取っていた私たち。ちょっぴり懐かしい。
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そう、この雰囲気がパディントン。
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大きな駅なので、わかり易く案内するためにひと工夫。
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パディントン駅なだけに、熊のパディントンの所縁の地でもある。あれ? こんなのあったっけ?
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あ、熊のパディントンの銅像が移動している。どうやら、映画のヒットの影響で、もっと広いスペースに移動されたようだ。
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この日は、BritRailパスを活用して、GWR(Great Western Railway)に乗車する。今回もファーストクラスを利用するので、乗車前にラウンジでくつろいだ。
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ラウンジにはコンセントはもちろん、飲み物などが用意されていた。
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ラウンジで列車を待つ人たち。
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私たちも、飲み物をいただいた。
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少し休んでラウンジを出た。熊のパディントンの銅像は相変わらず人気のようだ。
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今回、乗車するのはこの列車。
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ちょっとわくわくする。
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ファーストクラスの車両はこちら。
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車内はこんな感じ。
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テーブルもついているので、パソコンも広げ易い。
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向かって左側が四人掛けのクロスシーとになっていて、向かって右側が二人掛けのクロスシーとになっている。
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無料の飲み物とおつまみサービスがあったので紅茶をいただいた。
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紅茶はもちろんミルクティー。
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「crisps(クリスプス)もいかが?」と言われたので、いただいた。そう、crispsは、イギリス英語でポテトチップスのこと。
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同じパッケージのcrispsをこのあとスーパーで見掛けたので、イギリスでポピュラーなcrispsなのかもしれない。
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乗り心地は良かった。およそ一時間半でバース・パスに到着。
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バースの街並み。
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バース・スパ駅のホーム。
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そう、バースはお風呂のこと。
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各駅停車の列車だろうか。
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バース・スパ駅の駅舎。
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駅前には、タクシーがたくさん停まっていた。
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