2018/12/14 - 2018/12/14
4676位(同エリア8873件中)
たかぽこさん
江戸時代、関東より北の人たちが伊勢神宮の参拝帰りに行っていたといわれる「東国三社参り」に行ってきました。この「東国三社参り」は、ご利益がすごいとのことで今でも人気があり、バスツアーもたくさん組まれています。
私はテレビで拝見し、いつかは行きたいと思っていたところ、ひょっこりと平日に休みが取れたのでこれ幸いと行ってきました。
東京から近く、平日で空いていたこともあり、ゆっくりとお参りすることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お参りのはじめは、こちらの一之鳥居からです。北浦から流れる鰐川に立っており、昔は船でおまいりに来た方々の入り口であったようです。
こちらの鳥居は、日本最大の水上鳥居とのこと。今回唯一赤い鳥居でした。 -
鹿島神宮到着です。「鹿島立ち」という言葉があるようで、鹿島神宮からはじめると縁起が良いということみたいなので、こちらに最初にやってきました。
鹿島神宮 寺・神社・教会
-
手水舎で清めた後、楼門をくぐります。
-
本殿でお参りの後、奥へ進みます。
天気も良く、大変気持ちのよい散策となりました。 -
こちらの石、何物かと思い近づいてみました。
国歌「君が代」に出てくる「さざれ石」です。意味も分からず斉唱しておりましたが、答えが鹿島神宮にありました。 -
さざれ石の後は、奥宮にお参りします。今の本殿ができる前は、こちらが本殿であり、その後今の社殿建築の為、現在の位置に移設移築たものだそうです。
-
その後も奥へと進みます。
-
要石までやってきました。地中のなまずの頭を抑えているといわれています。この要石はこれから行く香取神宮の要石とつながっているとも言われています。
-
鹿島神宮でのお参りを終え、もうひとつの鳥居へと行きます。
こちらは太平洋に面している「明石浜鳥居」です。元々は海へと直にいけるようになっていたそうですが、東日本大震災後、津波対策で防潮堤が建築された為、今のようになったそうです。 -
次に向かったのは「息栖神社」です。
-
こちらの息栖神社の鳥居の左右にも小さな鳥居が立っています。
この鳥居の下より、水が沸いており、日本三霊水になっているとのこと。 -
水の中を除くと甕が見えますが、水が濁ることがあり、甕が見えると幸運が舞い込むといわれているそうです。
-
本殿へお参りします。
こちらでは、なぜか全く写真を撮っておりませんでした。息栖神社 寺・神社・教会
-
今回最後の鳥居、香取神宮の津宮鳥居です。
こちらの鳥居は、利根川に面して建てられています。津宮鳥居河岸 自然・景勝地
-
こちらが香取神宮になります。
三社の中で、一番近代的な気がします。香取神宮 寺・神社・教会
-
こちらの楼門をくぐり、本殿へお参りしました。
私は神社仏閣へお参りした際、本殿の写真は撮らないようにしております。旅行記としてはどうかと思いますが・・・ -
紅葉からの木洩れ日を眺めつつ参堂を散策します。
-
最後のお目当ては、鹿島神宮とつながっているといわれている香取神宮の要石です。
-
要石に到着しました。
地上に出ている部分はほんの一角とのこと。
迷信かもしれませんが、信じてみるのもいいですね。
全ての参拝を終了し、帰路につきました。 -
最後にもうひとつ。
こちらは東国三社をお参りした際に購入できるお守りです。
本体は三角柱になっており、それぞれの御神紋のシールを貼って完成します。鹿島神宮・香取神社に本体が無く、最後の香取神宮で見つけた時は、思わず「あったー!!」と騒いでしまい、巫女さんに笑われてしまいました。
これで本当に東国三社めぐりが完了です。
最後までご拝読いただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
茨城 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
20