2018/12/04 - 2018/12/11
57位(同エリア195件中)
つよしさん
3度目のカンボジア旅行は、ビーチリゾートのシアヌークビル。滞在中はホテルでのんびりですが、日帰りでロン島に行ってきました。ロン島のビーチはとても美しく、次はぜひ宿泊したいと思いました。シアヌークビルから見た夕日も素晴らしかったです。また、思いがけず虹を見れたのも、旅の良い思い出になりました。旅程の概要は次の通りです。
▽2018年12月 4日(火)
D7 523(エアアジアX) 羽田 23:45 - 06:35 クアラルンプール
▽2018年12月 5日(水)
○サマ サマ エクスプレス KLIA2(トランジット休憩)
AK 264(エアアジア) クアラルンプール 12:20 - 13:05 シアヌークビル
◎レンリゾート(5泊)
▽2018年12月10日(月)
AK 265(エアアジア) シアヌークビル 13:35 - 16:30 クアラルンプール
◎チューンホテルKLIA2(1泊)
▽2018年12月11日(火)
D7 522(エアアジアX) クアラルンプール 14:40 - 22:30 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆2018年12月4日(火)
エアアジアの利用は初めてなのと、この日は特に予定もなかったので、羽田には早めに向かいました。目立ったクリスマスデコレーションもなく、時期的に少し早かったのかもしれません。 -
時間があるので、まずは夕食。寿司と焼肉と迷ったのですが、後者に決定。
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特選盛り合わせ(1人前150g)の塩とムンチサラダを頂きました。肉には予想以上にサシが入っていたので、タレが正解だったかも。
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まだ時間があるので、マッサージへ。ボディケア60分を担当してくれたMさんがすごく上手で、羽田国際線を利用する時はぜったい再訪します。ネット予約ができるので、空港での限られた時間を効率よく使えます。
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出発3時間前を切ったので、エアアジアのカウンターへ。Webチェックイン済みですが、日本では搭乗券がカウンター発行のため、窓口へ向かいます。予約した座席はプレミアムフラットベッド。優先カウンターは空いています。
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保安検査、出国手続きの後はエアサイドをぶらついたり、横になれる椅子を見つけて体を休めたりしました。そして、もうすぐ搭乗開始です。出発予定は定刻通り。
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こちらが私の席です。写真掲載は控えますが、同じ列に全身を真っ赤な衣装で固めた日本人男性が居て、CAさんも目を丸くしていました。
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この路線で食事がサーブされるのは、離陸後と着陸前の2回です。席に付くとCAさんが予約した食事をいつ出せばいいのか確認に来てくれます。私は到着前を選択。機内ではあまり寝れないため、安定飛行に入った後に赤ワインを注文。
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◆2018年12月5日(水)
到着2時間ぐらい前に、予約した照り焼きチキンの食事が出されました。ミネラルウォーターは搭乗直後と食事の時に350mlが1本ずつもらえるので、食事の予約でセットになっている水かコーヒーの選択をコーヒー指定にするのもありだと思いました。これは私以外のお客さんの事ですが、ペットボトルのお茶であれば持ち込み品を飲んでいてもCAさんは何も言いませんでした。 -
クアラルンプール(KLIA2)到着は予定よりも少し早め。到着フロアはLevel2です。案内に従って進むと、国際線乗継と国内線乗継の方向が分かれます。私は国際線乗継の方向。すぐに保安検査場がありました。
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検査を終えると、国際線搭乗ゲートのP/Q/Lへ進む方向が分かれます。P/Q(サテライト側)は同じフロアのLevel2、L(本館側)は1つ上のLevel3に上がって連絡通路を渡ります。
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トランジットホテルのサマサマエクスプレスKLIA2は、Level3に上がった所のすぐ近くにあります。
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そばには、プライオリティパスで入れるプラザプレミアムラウンジが同居するウェルネススパが見えます。なお、今回の羽田~クアラルンプール~シアヌークビルはフライスルー(バゲージスルー)ができない経路です。このため手荷物を預けると、クアラルンプールでサテライト・本館移動、入国手続きと手荷物ピックアップ、そして手荷物ドロップオフと出国手続き、本館・サテライト移動に時間を取られ、トランジットホテルで体を休める時間が減ってしまいます。このため荷物は機内持ち込みにして、往路では入国しないことにしました。
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チェックインを済ませ、部屋に入ります。予約したのはシングルベッド1つの部屋です。
サマサマ エクスプレス KLIA ターミナル 2 エアサイド トランジット ホテル ホテル
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水回りはとても綺麗に手入れされています。この部屋はミネラルウォータが2本フリーで、湯沸しポットも付いていました。
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ベッド横の窓からは、空港内が見えました。もうすぐ夜明けです。乗継便の搭乗まであまり時間がないため、シャワーを浴びて3時間ぐらい仮眠しようとしたのですが、目がさえてしまいベッドでごろごろしただけでした。少し早めにチェックアウトをして、シアヌークビルへ向かう便の搭乗ゲートへ移動します。
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シアヌークビルへ向かう便の搭乗ゲートはL4(本館側)でした。ホテルはサテライト側でしたから、Level3の連絡通路を渡ります。通路脇には免税店があります。本館側に到着すると、Levl2に降りてゲートLに入るための保安検査を受けます。
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そして、この日の朝食(機内食を含めると2度目)を摂るため、プラザプレミアムラウンジへ。L7とL8の間にありました。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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カレーラクサとオレンジジュースの朝食。ビールはオーダー制(無料)ですが、我慢。
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時間帯によって、調理してもらえるメニューが異なります。
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ゲートオープンの時間になったので、L4に移動。予定よりも早くオープンしていました。
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滑走路の順番待ちで離陸は多少遅れ気味。フライトは約2時間。時間的にお昼なので、チンおじさんの鶏飯を予約しておきました。
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機内では出入国カードと税関申告書が配られましたが、アライバルビザ申請書は渡されませんでした。写真の出入国カードと税関申告書はこの時配られたものを日本に持ち帰って撮影したのもです。なぜ持ち帰れたかと言うと、前回のシェムリアップ旅行の際、書類を余分に貰っておいたため、今回はこちらの用紙を事前に記入して渡したためです。なお、ビザ申請書が配られない理由は個人的な推測ですが、この便の搭乗者の多くが中華系(多分、シンガポールやマレーシアの在住者)であり、中国人はカンボジアの観光ビザが免除されているためと思われます。なお、アライバルビザ申請書はCAさんに確認すれば持っているかもしれませんが、私は2年の観光マルチビザがあるので尋ねませんでした。
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そして、シアヌークビルには5分程度遅れて到着。シアヌークビル国際空港は、シェムリアップよりも小さく、当然ながら歩いて移動です。
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ちなみに出発する時は、この写真の1階が国内線待合室、2階が国際線待合室です。
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入国手続きと税関申告を終えて、制限区域を抜けます。すると、右斜め前にタクシーサービスのカウンターがあります。
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タクシーカウンターの向かい側にはATMがあります。
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ATMの近くにはバーもありましたが、SIMの販売は見あたりませんでした。私はAmazonでAIS(タイの通信会社)のアジアローミングSIMを入手済みなので問題なしですが、必要な方は街中での調達となります(カウンターには沢山空きスペースがあるので、将来SIM販売店が入る可能性はあります)。
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市内までのタクシー料金は、ビーチの場所に関わらず20US$です。
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市内までの道はガタガタで、砂埃が舞い上がります。また、工事車両が多く走っており、中にはノロノロ運転の車もいるので、今回は通常30分のところ40分かかって、オトレス2ビーチの滞在先ホテル「レンリゾート」に到着しました。
(つづく)レン リゾート ホテル
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