戸畑・八幡・黒崎旅行記(ブログ) 一覧に戻る
台風が接近する中で、お財布の都合上、まともな宿には泊まれない中、24時間営業を謳っていた某ファストフード店で夜明かしを試みるシーンから、本旅行記は始まります。<br /><br />世界的なファストフード企業のHPに”店内24時間営業”と示されていたので、安心して夜明かしを試みていた所、何と午前2時過ぎに店長から”店を閉めますので”との通告が…。メインテナンスの掲示も見られなかったのでおかしいなあと尋ねてみると、何と、平時から午前2時で店内は閉めている、と言うではないか!<br /><br />そりゃ、HPの該当箇所を見せながら、徹底抗戦しますわな…。まあ、最終的には、向こうも非を認めて、HPは修正しておきます(今は既に修正完了しています)と言いつつ、追い出される訳で…。まあ、この戦闘イベント(?)が30分以上続いたおかげで、時刻は午前2時半を回っています。まあ、あと二時間半もすれば、始発が動き出すわな、とますます強まる雨の中を、ケロケロ鳴きながら(?)、再度国道3号線沿いに歩き始めます。<br /><br />その後は、スペースワールド駅前にて行き倒れ(???)、改札が開くと同時に暫く駅構内のベンチで仮眠後、雨模様の天候が続く中、やる気もおきないので、この界隈にあった博物館群を巡ることにしました。<br /><br /><br />そういや、平成の満了も待たずしてスペースワールドも閉園してしまいましたし、この駅も将来的には改称されるんだろうなあと、JR駅名としては貴重な、全部がカタカナ名の駅の今後を憂いつつ、まずは敢えて一駅乗車(入場券購入でスペースワールド駅発でも良かったんだけど、やっぱり少しは鉄道に乗りたかった)して、隣駅からスペースワールド隣接の博物館群目指して歩く、という不毛なルートで時間稼ぎし、9時を目途に博物館巡りを開始したのが、本旅行記の主要な流れとなります。<br /><br />それにしても、もう少し天気が良ければ、もっと別のところを巡る予定でしたが、結果的には北九州の光と影の歴史を色々と学ぶことが出来て、とても有意義な一日となったように思います。”怪我の功名”と、良い風に捉えておきましょうね。<br /><br />(表紙;まだこの時点では残っていた、旧スペースワールドのランドマークとして長年存在感を示していたスペースシャトル。現在は解体されてしまったみたいですね…。)

2018秋・日本国内旅(パート7:喧嘩に始まり、北九州の光と影の歴史を堪能した一日)

27いいね!

2018/09/29 - 2018/09/29

76位(同エリア234件中)

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ケロケロマニア

ケロケロマニアさん

この旅行記のスケジュール

2018/09/29

この旅行記スケジュールを元に

台風が接近する中で、お財布の都合上、まともな宿には泊まれない中、24時間営業を謳っていた某ファストフード店で夜明かしを試みるシーンから、本旅行記は始まります。

世界的なファストフード企業のHPに”店内24時間営業”と示されていたので、安心して夜明かしを試みていた所、何と午前2時過ぎに店長から”店を閉めますので”との通告が…。メインテナンスの掲示も見られなかったのでおかしいなあと尋ねてみると、何と、平時から午前2時で店内は閉めている、と言うではないか!

そりゃ、HPの該当箇所を見せながら、徹底抗戦しますわな…。まあ、最終的には、向こうも非を認めて、HPは修正しておきます(今は既に修正完了しています)と言いつつ、追い出される訳で…。まあ、この戦闘イベント(?)が30分以上続いたおかげで、時刻は午前2時半を回っています。まあ、あと二時間半もすれば、始発が動き出すわな、とますます強まる雨の中を、ケロケロ鳴きながら(?)、再度国道3号線沿いに歩き始めます。

その後は、スペースワールド駅前にて行き倒れ(???)、改札が開くと同時に暫く駅構内のベンチで仮眠後、雨模様の天候が続く中、やる気もおきないので、この界隈にあった博物館群を巡ることにしました。


そういや、平成の満了も待たずしてスペースワールドも閉園してしまいましたし、この駅も将来的には改称されるんだろうなあと、JR駅名としては貴重な、全部がカタカナ名の駅の今後を憂いつつ、まずは敢えて一駅乗車(入場券購入でスペースワールド駅発でも良かったんだけど、やっぱり少しは鉄道に乗りたかった)して、隣駅からスペースワールド隣接の博物館群目指して歩く、という不毛なルートで時間稼ぎし、9時を目途に博物館巡りを開始したのが、本旅行記の主要な流れとなります。

それにしても、もう少し天気が良ければ、もっと別のところを巡る予定でしたが、結果的には北九州の光と影の歴史を色々と学ぶことが出来て、とても有意義な一日となったように思います。”怪我の功名”と、良い風に捉えておきましょうね。

(表紙;まだこの時点では残っていた、旧スペースワールドのランドマークとして長年存在感を示していたスペースシャトル。現在は解体されてしまったみたいですね…。)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 始発運行開始が見込まれる5時頃まで籠城予定だったマ〇ド店舗内にて…。<br /><br />午前2時前になり、突然店員がやって来て、店を閉めると言い出します。勿論、メンテナンス状況は事前に確認済みの上で来店しているのでおかしいなあと一応尋ねてみると、普段から店内は2時で閉店しているとのこと。<br /><br />そりゃおかしい、と、HPでは24時間営業となっていると反撃した所、いやそれはドライブスルーの話で、と、よくある深夜マクドの言い訳がまず始まります。<br /><br />いやいや、最近のマ〇ドのHPは、ちゃんとドライブスルーと店内の営業時間を分けて表示していて、店内24時間を確認した上で来店しているんですが、と、PCの該当画面を見せながら、あらホント、と不思議な反応をされます。<br /><br />そんなこんなで2時を過ぎると、今度は掃除のおっさんが、時間ですので出て行って、と直接私のところに言いに来るではありませんか。この対応は、客商売ではありえないわ、ということで、更に店長らしき人物と対決しながら、結局2時半頃まで押し問答をして過ごします。<br /><br />まあ、結局最後は、教育がなっていない、と、このおっさんの態度なども含めて激怒していた中で、向こうも非を認めて謝罪しましたので、何とかその場は収めて、最後はこの掃除のおっさんとも、肩を組みあいながら、「俺も言い過ぎたけど、おっさんも頑張りや~」、みたいな浪花節(?)で激励しながら、向こうも、「頑張ります、有難う」等と笑顔。どっちが客かわからない状況の中で、嵐がますます強くなる深夜の国道三号線へと放り出されます。<br /><br />まあ、30分位この”イベント”で粘れたおかげで、始発時刻までもあと2時間あまりとなったし、まっ、いいか…。<br /><br />深夜のマ〇ド滞在では、このようなドラマが楽しめることもありますので、皆様も是非、色々な店舗で深夜滞在をチャレンジしてみて、同じように追い出される際には、状況に応じたイベントをエンジョイして下さいね!<br /><br /><br />何のこっちゃ…。

    始発運行開始が見込まれる5時頃まで籠城予定だったマ〇ド店舗内にて…。

    午前2時前になり、突然店員がやって来て、店を閉めると言い出します。勿論、メンテナンス状況は事前に確認済みの上で来店しているのでおかしいなあと一応尋ねてみると、普段から店内は2時で閉店しているとのこと。

    そりゃおかしい、と、HPでは24時間営業となっていると反撃した所、いやそれはドライブスルーの話で、と、よくある深夜マクドの言い訳がまず始まります。

    いやいや、最近のマ〇ドのHPは、ちゃんとドライブスルーと店内の営業時間を分けて表示していて、店内24時間を確認した上で来店しているんですが、と、PCの該当画面を見せながら、あらホント、と不思議な反応をされます。

    そんなこんなで2時を過ぎると、今度は掃除のおっさんが、時間ですので出て行って、と直接私のところに言いに来るではありませんか。この対応は、客商売ではありえないわ、ということで、更に店長らしき人物と対決しながら、結局2時半頃まで押し問答をして過ごします。

    まあ、結局最後は、教育がなっていない、と、このおっさんの態度なども含めて激怒していた中で、向こうも非を認めて謝罪しましたので、何とかその場は収めて、最後はこの掃除のおっさんとも、肩を組みあいながら、「俺も言い過ぎたけど、おっさんも頑張りや~」、みたいな浪花節(?)で激励しながら、向こうも、「頑張ります、有難う」等と笑顔。どっちが客かわからない状況の中で、嵐がますます強くなる深夜の国道三号線へと放り出されます。

    まあ、30分位この”イベント”で粘れたおかげで、始発時刻までもあと2時間あまりとなったし、まっ、いいか…。

    深夜のマ〇ド滞在では、このようなドラマが楽しめることもありますので、皆様も是非、色々な店舗で深夜滞在をチャレンジしてみて、同じように追い出される際には、状況に応じたイベントをエンジョイして下さいね!


    何のこっちゃ…。

  • しかし、深夜の嵐の中に放り出された状況では、勿論テンションが上がる訳もなく…。<br /><br />トボトボと日本を代表する一桁国道沿いを、当座のあてもなく歩き続けます…。

    しかし、深夜の嵐の中に放り出された状況では、勿論テンションが上がる訳もなく…。

    トボトボと日本を代表する一桁国道沿いを、当座のあてもなく歩き続けます…。

  • こういう時は、カエルってトンネルの中に入ると、ちょっと雨が凌げて快適だったりする、みたいな後のネタのために、こんな写真を撮っていたりする…(;´Д`)。

    こういう時は、カエルってトンネルの中に入ると、ちょっと雨が凌げて快適だったりする、みたいな後のネタのために、こんな写真を撮っていたりする…(;´Д`)。

  • そういや、この一帯は、あの八幡製鐵所の近くだったな、と、この時点では、まさか同日に見物に行くなんてことはつゆ知らず…。

    そういや、この一帯は、あの八幡製鐵所の近くだったな、と、この時点では、まさか同日に見物に行くなんてことはつゆ知らず…。

  • まあ、歩く限りは道は開ける、という訳で、門司までの残り距離もこの程度までに…。<br /><br />下手したら、門司まで歩いちゃうかも…。なんて、この時点ではちょっと思っていましたが、何せ天気が天気ですからね…。

    まあ、歩く限りは道は開ける、という訳で、門司までの残り距離もこの程度までに…。

    下手したら、門司まで歩いちゃうかも…。なんて、この時点ではちょっと思っていましたが、何せ天気が天気ですからね…。

  • そんな矢先に、こんな長崎街道の案内板を発見。<br /><br />そうか、この辺りは、長崎へ続く街道沿いの歴史があったんですよね。

    そんな矢先に、こんな長崎街道の案内板を発見。

    そうか、この辺りは、長崎へ続く街道沿いの歴史があったんですよね。

  • まあ、江戸時代には深夜営業のマクドはなかっただろうけど、何かしらの事由で夜を歩いていた人々もいたことだろうな、と、変なシンパシーを抱きつつ、長崎街道のお勉強に励む午前3時前…。<br /><br />何のこっちゃ…。

    まあ、江戸時代には深夜営業のマクドはなかっただろうけど、何かしらの事由で夜を歩いていた人々もいたことだろうな、と、変なシンパシーを抱きつつ、長崎街道のお勉強に励む午前3時前…。

    何のこっちゃ…。

  • 現在の北九州市域内にも、色々な宿場町の風情が味わえるスポットがあるようで…。

    現在の北九州市域内にも、色々な宿場町の風情が味わえるスポットがあるようで…。

  • 思えば、江戸から明治、大正、昭和にかけて、北九州は激動の時代を歩んできたことでしょうね…。

    思えば、江戸から明治、大正、昭和にかけて、北九州は激動の時代を歩んできたことでしょうね…。

  • そんな歴史ロマンにも浸りつつ、二日前と同様、ずぶ濡れになりながら、少し旧長崎街道沿いと思しき道を歩いてみましょう。

    そんな歴史ロマンにも浸りつつ、二日前と同様、ずぶ濡れになりながら、少し旧長崎街道沿いと思しき道を歩いてみましょう。

  • と申しますのも、現代の観光客的には、ここの真上を高速道路の高架が通過していて、ちょっと雨宿りになる、という理由から…(;^ω^)。

    と申しますのも、現代の観光客的には、ここの真上を高速道路の高架が通過していて、ちょっと雨宿りになる、という理由から…(;^ω^)。

  • なんか、怪しげなライトアップ(というのか???)の箇所も通過しながら…。

    なんか、怪しげなライトアップ(というのか???)の箇所も通過しながら…。

  • こんな松並木が整備されているようですね。<br /><br />やっぱり旧街道沿い、といえば、松並木だよな~。<br />真っ暗で風情は何も感じられんけど…(-_-;)。

    こんな松並木が整備されているようですね。

    やっぱり旧街道沿い、といえば、松並木だよな~。
    真っ暗で風情は何も感じられんけど…(-_-;)。

  • そんでも、雨が凌げる分、割と快適に歩けるわな…。<br /><br />先人達は、もっとハードな長崎街道を歩いていたことでしょうから、雨宿りが出来るだけでも感謝して歩きましょうね( ´∀` )。

    そんでも、雨が凌げる分、割と快適に歩けるわな…。

    先人達は、もっとハードな長崎街道を歩いていたことでしょうから、雨宿りが出来るだけでも感謝して歩きましょうね( ´∀` )。

  • で、この時初めて、この辺り一帯が、現在の観光客的にも、色々な見所があるエリアということを知る訳で…。<br /><br />まあ、たとえ深夜にファストフードを追い出されたとしても、こういう収穫があるから、止められませんね。(きっと、普通の宿に泊まれない貧民なりの言い訳に過ぎないのだろうけど…(-_-;)。)<br /><br />という訳で、この時点で、天気も悪いことですし、遠出は諦めて、明るくなってからは、この一帯の博物館等を巡る旅程に切り替えようと、決めてしまいます。

    で、この時初めて、この辺り一帯が、現在の観光客的にも、色々な見所があるエリアということを知る訳で…。

    まあ、たとえ深夜にファストフードを追い出されたとしても、こういう収穫があるから、止められませんね。(きっと、普通の宿に泊まれない貧民なりの言い訳に過ぎないのだろうけど…(-_-;)。)

    という訳で、この時点で、天気も悪いことですし、遠出は諦めて、明るくなってからは、この一帯の博物館等を巡る旅程に切り替えようと、決めてしまいます。

  • 数時間後には、こちらにも行ってみましょうね。

    数時間後には、こちらにも行ってみましょうね。

  • で、3時を過ぎた頃にこの駅に到着。<br /><br />勿論、まだ時間前なので、駅構内に入ることは出来ません(;´Д`)。

    で、3時を過ぎた頃にこの駅に到着。

    勿論、まだ時間前なので、駅構内に入ることは出来ません(;´Д`)。

    スペースワールド駅

  • 取り敢えず、始発の時刻を確認しておきましょうね。<br /><br />うーん、五時台でもかなり遅い出発ですね…。

    取り敢えず、始発の時刻を確認しておきましょうね。

    うーん、五時台でもかなり遅い出発ですね…。

  • フェンス越しに恨めしそうに、中の様子を眺めます。

    フェンス越しに恨めしそうに、中の様子を眺めます。

  • でも、駅の営業時間自体は、5時からみたいですね。<br />となると、あと2時間弱粘れば、駅の中には入れそうです。

    でも、駅の営業時間自体は、5時からみたいですね。
    となると、あと2時間弱粘れば、駅の中には入れそうです。

  • という訳で、駅構内の柱周りのこんな解説を眺めたりしながら…。

    という訳で、駅構内の柱周りのこんな解説を眺めたりしながら…。

  • 最後はここで少し雨宿り風の休息を…。

    最後はここで少し雨宿り風の休息を…。

  • まあ、福岡空港でゲットした、ラーメン滑走路のパンフレットでも見ながら…。

    まあ、福岡空港でゲットした、ラーメン滑走路のパンフレットでも見ながら…。

  • 美味しいラーメンを食べた気持ちになって、過ごしましょう。<br />福岡に北海道のラーメン店が出店したようですね。

    美味しいラーメンを食べた気持ちになって、過ごしましょう。
    福岡に北海道のラーメン店が出店したようですね。

  • そんなこんなで、あっという間に時刻は5時となり、駅が開きました!<br /><br />パチパチパチ。

    そんなこんなで、あっという間に時刻は5時となり、駅が開きました!

    パチパチパチ。

  • 駅の自販機も動き始めましたので、早速近距離切符を購入。<br /><br />オレンジカードは前旅行記までの旅程で使い切りましたので、今度は、とある交通系ICカードの残額を使い切った上で、足りない分を現金で足して一駅分を購入します。

    駅の自販機も動き始めましたので、早速近距離切符を購入。

    オレンジカードは前旅行記までの旅程で使い切りましたので、今度は、とある交通系ICカードの残額を使い切った上で、足りない分を現金で足して一駅分を購入します。

  • その交通系ICカード、というのが、実はSUGOCA。<br /><br />実は持っていたんですよねぇ~。<br />以前、カエルさんデザインに魅かれて購入したのですが、あんまり可愛くないし、代わりの交通系ICがmanacaやらsuicaやらkitacaやら色々あり過ぎるので、保証金が勿体ない、という理由で、これを手放すことにしました。<br /><br />全国で共通利用できる交通系ICですが、払い戻しとなるとその管轄エリア内でないと出来ないのが不便ですよね…。

    その交通系ICカード、というのが、実はSUGOCA。

    実は持っていたんですよねぇ~。
    以前、カエルさんデザインに魅かれて購入したのですが、あんまり可愛くないし、代わりの交通系ICがmanacaやらsuicaやらkitacaやら色々あり過ぎるので、保証金が勿体ない、という理由で、これを手放すことにしました。

    全国で共通利用できる交通系ICですが、払い戻しとなるとその管轄エリア内でないと出来ないのが不便ですよね…。

  • それにしても、スペースワールド閉園後にこの駅を利用すると、なんだか不思議な気持ちになりますね…。そのうち、改称されてしまうことでしょうが…。<br /><br />このような一夜を過ごしましたので、非常に疲れました。駅構内のベンチにて少し仮眠してから出発します。

    それにしても、スペースワールド閉園後にこの駅を利用すると、なんだか不思議な気持ちになりますね…。そのうち、改称されてしまうことでしょうが…。

    このような一夜を過ごしましたので、非常に疲れました。駅構内のベンチにて少し仮眠してから出発します。

  • で、一駅だけ乗車してやって来たのは…。

    で、一駅だけ乗車してやって来たのは…。

  • 駅前にゴルフ打ちっ放しがあるというのも珍しい…。

    駅前にゴルフ打ちっ放しがあるというのも珍しい…。

  • 枝光駅に到着です。

    枝光駅に到着です。

    枝光駅

  • で、また、このあまり可愛くないカエルさんに遭遇しながら…。

    で、また、このあまり可愛くないカエルさんに遭遇しながら…。

  • そういや、この時はこんなのを見て、秋はどうしようか、と思っていたけど、結局2018シーズンの秋は、これはカワズに終わってしまいました。<br /><br />”鉄道の日記念きっぷ”時代は、18きっぷと同じように、飛び飛びの日付でつカエルたのに、この名称になってから、安くはなったけど連続3日間の制約が付いたので、ちょっと使い辛くなってしまったよね…。

    そういや、この時はこんなのを見て、秋はどうしようか、と思っていたけど、結局2018シーズンの秋は、これはカワズに終わってしまいました。

    ”鉄道の日記念きっぷ”時代は、18きっぷと同じように、飛び飛びの日付でつカエルたのに、この名称になってから、安くはなったけど連続3日間の制約が付いたので、ちょっと使い辛くなってしまったよね…。

  • JR九州ではこんなウオーキングのイベントがあるようで…。

    JR九州ではこんなウオーキングのイベントがあるようで…。

  • O氏の影響で、チャラいお姉ちゃん二人組の某鉄道のウォーキングイベントを思い出してしまうのが、4トラ病と言わざるを得ないか…(;^ω^)。

    O氏の影響で、チャラいお姉ちゃん二人組の某鉄道のウォーキングイベントを思い出してしまうのが、4トラ病と言わざるを得ないか…(;^ω^)。

  • 何やら景品も抽選で貰えるみたい…。<br />交通系ICの共通利用とかより、JR各社、あわよくばその他私鉄のウォーキングイベントのポイントの共通積算とか、できるようにして欲しいわ…。

    何やら景品も抽選で貰えるみたい…。
    交通系ICの共通利用とかより、JR各社、あわよくばその他私鉄のウォーキングイベントのポイントの共通積算とか、できるようにして欲しいわ…。

  • まっ、そんなことはどうでも良くて…。<br />明るくなりましたので、この日の実質的な行程の始まりです。<br /><br />勿論、台風が近づいている状況ですので、上述の通り、ここからは主にインドアな施設巡りとなりますが…。

    まっ、そんなことはどうでも良くて…。
    明るくなりましたので、この日の実質的な行程の始まりです。

    勿論、台風が近づいている状況ですので、上述の通り、ここからは主にインドアな施設巡りとなりますが…。

  • 時刻は午前8時前。<br /><br />9月の九州とは思えない程の気温で、寒かった…。

    時刻は午前8時前。

    9月の九州とは思えない程の気温で、寒かった…。

  • 駅前の道を博物館エリアに向かう形で歩いて進みます。

    駅前の道を博物館エリアに向かう形で歩いて進みます。

  • ここで見えてくるのは、勿論、旧スペースワールドの遺構ですね。<br /><br />同年に閉園したばかりの状況ですので、まだ各種のアトラクションなどの遺構が確認できて、寂しい気持ちになります。

    ここで見えてくるのは、勿論、旧スペースワールドの遺構ですね。

    同年に閉園したばかりの状況ですので、まだ各種のアトラクションなどの遺構が確認できて、寂しい気持ちになります。

  • 改めてウィ〇ペディアで調べてみると、2018年の年明けのカウントダウンイベントを最後に閉園したそうで、閉園日は2018年1月1日、ということになるみたいですね。<br /><br />開業は1990年、ということで、平成になってからのことですね。そして、閉園も平成末期の新元号発表を待たずして、ということで、純然たる”平成のテーマパーク”としての歴史の幕を閉じた、ということになります。

    改めてウィ〇ペディアで調べてみると、2018年の年明けのカウントダウンイベントを最後に閉園したそうで、閉園日は2018年1月1日、ということになるみたいですね。

    開業は1990年、ということで、平成になってからのことですね。そして、閉園も平成末期の新元号発表を待たずして、ということで、純然たる”平成のテーマパーク”としての歴史の幕を閉じた、ということになります。

  • まあ、営業期間中に一度も来たことはないので、個人的には特に思い出もないのですが、同じようなテーマパーク(というか、もっと悲惨な状態で閉園した所)は、北海道には色々とありますので、それらのことにも思いを馳せながら、また寂しい気持ちを増長させる朝となりました。

    まあ、営業期間中に一度も来たことはないので、個人的には特に思い出もないのですが、同じようなテーマパーク(というか、もっと悲惨な状態で閉園した所)は、北海道には色々とありますので、それらのことにも思いを馳せながら、また寂しい気持ちを増長させる朝となりました。

  • エスカレーターも閉鎖中…。

    エスカレーターも閉鎖中…。

  • で、これを記している2018年12月現在では、既に見られなくなってしまったであろう、スペースワールドのランドマークとして有名だったスペースシャトルも、まだこの時点では望むことが出来ました。<br /><br />そんな歴史を記憶に残しておくためにも、本旅行記の表紙にはシャトルの様子をUPさせて頂くことにしました。

    で、これを記している2018年12月現在では、既に見られなくなってしまったであろう、スペースワールドのランドマークとして有名だったスペースシャトルも、まだこの時点では望むことが出来ました。

    そんな歴史を記憶に残しておくためにも、本旅行記の表紙にはシャトルの様子をUPさせて頂くことにしました。

  • そんな”平成の遺物”のすぐ近くにあるのは、明治期から日本の輝かしい産業化に貢献してきた、こちらを望む眺望スペースです。

    そんな”平成の遺物”のすぐ近くにあるのは、明治期から日本の輝かしい産業化に貢献してきた、こちらを望む眺望スペースです。

  • スペースワールド側からは、地下道を潜って…。

    スペースワールド側からは、地下道を潜って…。

  • 地下道の出口付近にはこんな案内も設置されていました。

    地下道の出口付近にはこんな案内も設置されていました。

  • で、眺望スペース入口に到着しますが、まだ若干時間が早くて、開いていないようだったので、待っているのもアホらしいので、後で再訪することにして、先に博物館エリアへと向かいましょう。

    で、眺望スペース入口に到着しますが、まだ若干時間が早くて、開いていないようだったので、待っているのもアホらしいので、後で再訪することにして、先に博物館エリアへと向かいましょう。

  • 再び、スペースワールド遺構を横目に眺めながら…。

    再び、スペースワールド遺構を横目に眺めながら…。

  • こういうトンネル(?)も通過して…。

    こういうトンネル(?)も通過して…。

  • 博物館エリアの中央に立地しているイオン八幡東までやって来ました。

    博物館エリアの中央に立地しているイオン八幡東までやって来ました。

  • 関係ないけど、ろうきんの広告を発見。<br /><br />ここにもカエルさんが採用されていますね( ´∀` )。

    関係ないけど、ろうきんの広告を発見。

    ここにもカエルさんが採用されていますね( ´∀` )。

  • まずは、いのちのたび博物館にやって来ました。<br /><br />ここは昔から来たいと思っていた博物館の一つなのですが、ここではまだオープン前なので…。

    まずは、いのちのたび博物館にやって来ました。

    ここは昔から来たいと思っていた博物館の一つなのですが、ここではまだオープン前なので…。

    北九州市立いのちのたび博物館 美術館・博物館

    実は屋外の展示も素晴らしいです! by ケロケロマニアさん
  • 取り敢えず、屋外の展示を見て過ごしましょう。<br /><br />なかなかリアルに復元されていますね。

    取り敢えず、屋外の展示を見て過ごしましょう。

    なかなかリアルに復元されていますね。

  • 解説はこちら。<br />この辺りは、やっぱり遺跡の宝庫でもありますよね。

    解説はこちら。
    この辺りは、やっぱり遺跡の宝庫でもありますよね。

  • で、先にやって来たのがこちら。<br /><br />昨晩、真っ暗な中で入口だけを眺めた東田第一高炉史跡広場です。

    で、先にやって来たのがこちら。

    昨晩、真っ暗な中で入口だけを眺めた東田第一高炉史跡広場です。

    東田第一高炉史跡広場 公園・植物園

    ”原点”もお見逃しなく! by ケロケロマニアさん
  • 9時丁度頃に到着し、すぐに中に入ります。<br /><br />人気の施設なのかと思ったら、誰も並んでいなかったよ…(-_-;)。

    9時丁度頃に到着し、すぐに中に入ります。

    人気の施設なのかと思ったら、誰も並んでいなかったよ…(-_-;)。

  • これが八幡製鉄所エリアの地理上の原点として大切に扱われているらしいですね。<br /><br />三角点ではないようなので、”ナデナデの儀”は催行されません。あしからず…。<br /><br /><br />何のこっちゃ…。<br />

    これが八幡製鉄所エリアの地理上の原点として大切に扱われているらしいですね。

    三角点ではないようなので、”ナデナデの儀”は催行されません。あしからず…。


    何のこっちゃ…。

  • しかしここは見所が満載で、しかも無料で全て見られますので、私的には最高のスポットでした。<br /><br />ただ、雨降りの中では、ちょっと濡れるエリアが多いですけどね…。

    しかしここは見所が満載で、しかも無料で全て見られますので、私的には最高のスポットでした。

    ただ、雨降りの中では、ちょっと濡れるエリアが多いですけどね…。

  • 旅行記内では煩雑になりますので、詳細はクチコミもご参照頂けましたら幸いです。<br /><br />個人的にはトーピードカーの様子が間近で見られたのが、一番良かったかな?

    旅行記内では煩雑になりますので、詳細はクチコミもご参照頂けましたら幸いです。

    個人的にはトーピードカーの様子が間近で見られたのが、一番良かったかな?

  • 俗に、鉄道マニアのことを”鉄っちゃん”と言いますが、本当の鉄っちゃんなら、もっと鉄のことを学ばないといけないな、と改めて思いながら…。

    俗に、鉄道マニアのことを”鉄っちゃん”と言いますが、本当の鉄っちゃんなら、もっと鉄のことを学ばないといけないな、と改めて思いながら…。

  • 少し雨宿りできる箇所で休憩などしつつ…。

    少し雨宿りできる箇所で休憩などしつつ…。

  • 再び見学を続けます。<br /><br />熱い鉄を扱う危険な作業に従事されている方もいらっしゃるんですね。<br />本当に尊敬されるべきは、こうした方々なのだろうな、と、昨今のクソ政治家達の醜態を数多思い出しながら、改めて悲しい気持ちになります。<br /><br />

    再び見学を続けます。

    熱い鉄を扱う危険な作業に従事されている方もいらっしゃるんですね。
    本当に尊敬されるべきは、こうした方々なのだろうな、と、昨今のクソ政治家達の醜態を数多思い出しながら、改めて悲しい気持ちになります。

  • ここを液状に溶けた熱い鉄が流れていく訳ですね。

    ここを液状に溶けた熱い鉄が流れていく訳ですね。

  • 展示の解説では2001年現在の八幡製鉄所内で同じような耐火服が使用されているとのことで、これは過去の話ではないんですね…。

    展示の解説では2001年現在の八幡製鉄所内で同じような耐火服が使用されているとのことで、これは過去の話ではないんですね…。

  • 鉄という金属の偉大さを感じながら、この場をお借りして、更なる”鉄の道”の発展を願いたいと思います。

    鉄という金属の偉大さを感じながら、この場をお借りして、更なる”鉄の道”の発展を願いたいと思います。

  • 出銑口から出てくる銑鉄の温度は1400度だって!<br /><br />ひえぇ~!!!

    出銑口から出てくる銑鉄の温度は1400度だって!

    ひえぇ~!!!

  • いや、ここはホントに凄い名所だと思うよ。<br />全く来る予定がなかったスポットだけに、台風の襲来には感謝しないといけないかも、ですね…。

    いや、ここはホントに凄い名所だと思うよ。
    全く来る予定がなかったスポットだけに、台風の襲来には感謝しないといけないかも、ですね…。

    東田第一高炉 名所・史跡

    日本の鉄の歴史を学ぶ上で、外せないスポットです by ケロケロマニアさん
  • こんな顔ハメも設置されていますが、正直、ここに見学に来る方は、マニアックなテイストの方が多そうなので、あまりチャラい雰囲気は似つかわしくないかもしれませんね…。<br /><br />まあ、顔ハメの作風としては、耐火服が採用されていて、マニア好みのかなりシュールなデザインだと思うけど…。

    こんな顔ハメも設置されていますが、正直、ここに見学に来る方は、マニアックなテイストの方が多そうなので、あまりチャラい雰囲気は似つかわしくないかもしれませんね…。

    まあ、顔ハメの作風としては、耐火服が採用されていて、マニア好みのかなりシュールなデザインだと思うけど…。

  • 製鉄の歴史に関するパネル展示のコーナーも並んでいました。

    製鉄の歴史に関するパネル展示のコーナーも並んでいました。

  • あの9.11で崩壊したWTCの建設にも、八幡の特殊鋼材が使用されていたとは…。

    あの9.11で崩壊したWTCの建設にも、八幡の特殊鋼材が使用されていたとは…。

  • そして、鉄道マニア的には、やはりこういう写真に目を奪われますね。<br /><br />新幹線も0系の時代は可愛らしい雰囲気が残っていたように感じますね。<br /><br />今は、鉄道にしろ、自動車にしろ、何か”人相”が悪いのが多くて、なんか、可愛くないのが寂しい…。

    そして、鉄道マニア的には、やはりこういう写真に目を奪われますね。

    新幹線も0系の時代は可愛らしい雰囲気が残っていたように感じますね。

    今は、鉄道にしろ、自動車にしろ、何か”人相”が悪いのが多くて、なんか、可愛くないのが寂しい…。

  • 本州と九州との懸け橋にも…。<br /><br />八幡の鉄はまさに九州から本州に沢山運ばれて、日本の高度経済成長を支えたことでしょうね。何か、それを象徴する写真のようにも映りました…。

    本州と九州との懸け橋にも…。

    八幡の鉄はまさに九州から本州に沢山運ばれて、日本の高度経済成長を支えたことでしょうね。何か、それを象徴する写真のようにも映りました…。

  • この東田第一高炉自体は、閉炉後は長年錆びた状態で放置されていたようですが、遺産的価値が高いと判断されて、再整備されて現在の姿になっているんですね。

    この東田第一高炉自体は、閉炉後は長年錆びた状態で放置されていたようですが、遺産的価値が高いと判断されて、再整備されて現在の姿になっているんですね。

  • 今何気なく自分が立っている場所も、多くの方の思いが結実したからこそ、なんでしょうね。<br /><br />そもそも、こうして整備されていなければ、自分がここに来ることもなかったし、その歴史に改めて思いを馳せることもなかっただろうし…。

    今何気なく自分が立っている場所も、多くの方の思いが結実したからこそ、なんでしょうね。

    そもそも、こうして整備されていなければ、自分がここに来ることもなかったし、その歴史に改めて思いを馳せることもなかっただろうし…。

  • 北九州の栄光の歴史は、一日本人として、決して忘れてはなりませんね。

    北九州の栄光の歴史は、一日本人として、決して忘れてはなりませんね。

  • そんな思いを抱きつつ、すぐそこを通過していく鹿児島本線の列車達を見ていると、改めて敬虔な気持ちになります。<br /><br />と同時に、偉大な”鉄の道”をこれ以上廃止しないで欲しい、と、某同国北方にある瀕死の鉄道会社に対して、改めて叫びたい気持ちに苛まれます…。

    そんな思いを抱きつつ、すぐそこを通過していく鹿児島本線の列車達を見ていると、改めて敬虔な気持ちになります。

    と同時に、偉大な”鉄の道”をこれ以上廃止しないで欲しい、と、某同国北方にある瀕死の鉄道会社に対して、改めて叫びたい気持ちに苛まれます…。

  • そして、角度を少しカエルと広がる、”平成のテーマパーク”の遺構。<br /><br />広大な跡地は、新元号の時代に入り、どんな姿に生まれ変わることでしょうか…。

    そして、角度を少しカエルと広がる、”平成のテーマパーク”の遺構。

    広大な跡地は、新元号の時代に入り、どんな姿に生まれ変わることでしょうか…。

  • 最後に、今一度、トーピードカーを眺めながら、東田第一高炉を後にします。<br /><br />(因みに、トーピード、というのは、魚雷を意味するそうですね。この紡錘形の形が魚雷に似ているから、らしい…(;^ω^)。)

    最後に、今一度、トーピードカーを眺めながら、東田第一高炉を後にします。

    (因みに、トーピード、というのは、魚雷を意味するそうですね。この紡錘形の形が魚雷に似ているから、らしい…(;^ω^)。)

  • 次にやって来たのはこちら。<br />北九州イノベーションギャラリーです。<br /><br />略称のKIGSの愛称で親しまれているようですね。

    次にやって来たのはこちら。
    北九州イノベーションギャラリーです。

    略称のKIGSの愛称で親しまれているようですね。

  • ここは常設展と特別展とがありますが、特別展に関しては、何やら文房具関連の展示のようで、それ程興味もないのに有料、という壁に阻まれてしまった(?)ので、ここでは常設展(は無料)のみを見学します。<br /><br />常設展示の入口に控えていたのは、八幡製鉄所に関するこちらの歴史的経緯を示したパネル展示と、北九州のボランティアガイドさん( ´∀` )。

    ここは常設展と特別展とがありますが、特別展に関しては、何やら文房具関連の展示のようで、それ程興味もないのに有料、という壁に阻まれてしまった(?)ので、ここでは常設展(は無料)のみを見学します。

    常設展示の入口に控えていたのは、八幡製鉄所に関するこちらの歴史的経緯を示したパネル展示と、北九州のボランティアガイドさん( ´∀` )。

    北九州イノベーションギャラリー 美術館・博物館

    八幡製鉄所の歴史に関する常設展が素晴らしかったです by ケロケロマニアさん
  • このボランティアガイドさんが、色々なことを克明に説明して下さる中、私もテンションが上がってしまい、北海道の田舎町からやって来たことを告げると、何故かその後は旅の話に…(;&#39;∀&#39;)。結構長々と話しているうちに、ボランティアガイドさんの仕事は大丈夫なのか、と不安になってきますが、幸か不幸か、他にお客さんが全然やって来ません(特別展の方には結構人が流れていたけれど…)ので、北海道の鉄の町、室蘭の話や、石炭という意味での夕張やその近郊の炭鉱の話などをしながら、今度は向こうが聞き手になる流れ…。最後には、何故か、今の時代におけるカエルの重要性や、前日訪れたばかりのキッチンケロケロの話などを懇々と語る始末…。<br /><br />どっちが、ボランティアガイドか、わからなくなってきた…(&#39;◇&#39;)ゞ。でも、やっぱり自分には元々西日本の血が流れているので、なんか、こういう交流はホッとするんよね…。関西は勿論ですが、四国にしろ、九州にしろ、やっぱり気軽にお話できるオーラが出ている人が多いのは、やっぱり嬉しい( ´∀` )。

    このボランティアガイドさんが、色々なことを克明に説明して下さる中、私もテンションが上がってしまい、北海道の田舎町からやって来たことを告げると、何故かその後は旅の話に…(;'∀')。結構長々と話しているうちに、ボランティアガイドさんの仕事は大丈夫なのか、と不安になってきますが、幸か不幸か、他にお客さんが全然やって来ません(特別展の方には結構人が流れていたけれど…)ので、北海道の鉄の町、室蘭の話や、石炭という意味での夕張やその近郊の炭鉱の話などをしながら、今度は向こうが聞き手になる流れ…。最後には、何故か、今の時代におけるカエルの重要性や、前日訪れたばかりのキッチンケロケロの話などを懇々と語る始末…。

    どっちが、ボランティアガイドか、わからなくなってきた…('◇')ゞ。でも、やっぱり自分には元々西日本の血が流れているので、なんか、こういう交流はホッとするんよね…。関西は勿論ですが、四国にしろ、九州にしろ、やっぱり気軽にお話できるオーラが出ている人が多いのは、やっぱり嬉しい( ´∀` )。

  • まあ、一通りの解説と、その後に観たビデオはかなり濃い内容で、八幡製鉄所の歴史や、眺望スペースでの観光の際の注意点などを、色々と学ぶことが出来て、その後、眺望スペースにも足を運ぶことになるので、かなり参考になりました。<br /><br />ありがとう、おばちゃん!そして良い旅を。<br />(ボランティアガイドのおばちゃんも、北海道好きらしい…。)

    まあ、一通りの解説と、その後に観たビデオはかなり濃い内容で、八幡製鉄所の歴史や、眺望スペースでの観光の際の注意点などを、色々と学ぶことが出来て、その後、眺望スペースにも足を運ぶことになるので、かなり参考になりました。

    ありがとう、おばちゃん!そして良い旅を。
    (ボランティアガイドのおばちゃんも、北海道好きらしい…。)

  • で、ボランティアガイドさんにボランティアガイドをする、という奇異なイベント(?)を経て、続いてやって来たのはこちらの施設です。

    で、ボランティアガイドさんにボランティアガイドをする、という奇異なイベント(?)を経て、続いてやって来たのはこちらの施設です。

    北九州市環境ミュージアム 美術館・博物館

    忘れてはならない、北九州の”負の歴史”を学ぶのに良い施設です by ケロケロマニアさん
  • ネーミングからして、”環境を大切にしましょうね”的な、お説教内容の施設かなと思いましたが…。どうやら、ちょっと様子が違うようですね…。

    ネーミングからして、”環境を大切にしましょうね”的な、お説教内容の施設かなと思いましたが…。どうやら、ちょっと様子が違うようですね…。

  • ここが秀逸だと思ったのは、”北九州の影”の歴史を克明に展示していたこと。<br /><br />高度経済成長期の北九州は、勿論輝かしい発展の歴史を刻んでいた訳ですが、その陰で、今で言うところの公害に苦しんでいた人々の生活が隣接していた訳で…。<br /><br />特に、工業地帯のど真ん中にあった、という城山小学校に関するジオラマシステムは、音声解説と共に各シーンの場面がライトアップされて、その悲しい姿が紹介されていて、酷い話が沢山あったんだなあと、辛い気持ちになりました。

    ここが秀逸だと思ったのは、”北九州の影”の歴史を克明に展示していたこと。

    高度経済成長期の北九州は、勿論輝かしい発展の歴史を刻んでいた訳ですが、その陰で、今で言うところの公害に苦しんでいた人々の生活が隣接していた訳で…。

    特に、工業地帯のど真ん中にあった、という城山小学校に関するジオラマシステムは、音声解説と共に各シーンの場面がライトアップされて、その悲しい姿が紹介されていて、酷い話が沢山あったんだなあと、辛い気持ちになりました。

  • 勿論、こうした”批判論”は、発展を遂げている中では、見殺しにされていた訳で…。寧ろ、公害の源になっていた企業に働いている人ばかりだったので、企業批判にあたるような事は、科学的な根拠がはっきりしない以上は、全て封印されていた、ということでしょう。<br /><br />何やら、現在にも通じる、胡散臭さを感じますね。<br />そんな時代に自分も生まれたのだな、だから、こんな胡散臭い人間になってしまったのだな、と、一人シニカルに自嘲するカエルマニア…。

    勿論、こうした”批判論”は、発展を遂げている中では、見殺しにされていた訳で…。寧ろ、公害の源になっていた企業に働いている人ばかりだったので、企業批判にあたるような事は、科学的な根拠がはっきりしない以上は、全て封印されていた、ということでしょう。

    何やら、現在にも通じる、胡散臭さを感じますね。
    そんな時代に自分も生まれたのだな、だから、こんな胡散臭い人間になってしまったのだな、と、一人シニカルに自嘲するカエルマニア…。

  • それしても、重い内容の展示が続きますので、幸せいっぱいの方々(例えば、”同行者”とのイチャイチャ旅(?)を続けられている、九州在住の某氏等(←うそうそ、怒らないでケロ~))は、行かない方が良い施設だと思います。<br /><br />寧ろ、人生の哀愁を沢山背負った私のような四十路以降のおっさん一人旅では、相対的に、人生頑張らないとな、と思わせてくれるスポットだと思いますので、是非訪れて、自分の人生を建設的にかんガエル糧としましょう!<br /><br /><br />何のこっちゃ…。

    それしても、重い内容の展示が続きますので、幸せいっぱいの方々(例えば、”同行者”とのイチャイチャ旅(?)を続けられている、九州在住の某氏等(←うそうそ、怒らないでケロ~))は、行かない方が良い施設だと思います。

    寧ろ、人生の哀愁を沢山背負った私のような四十路以降のおっさん一人旅では、相対的に、人生頑張らないとな、と思わせてくれるスポットだと思いますので、是非訪れて、自分の人生を建設的にかんガエル糧としましょう!


    何のこっちゃ…。

  • まあ、冗談はさておき、この施設は本当に勉強になりますし、実際にその酷い状況下で暮らされた方、世論に対抗して、いち早く環境問題を訴えた方などの生きた証言のビデオ展示なども、心打たれる内容のものばかりでした。<br /><br />時間の都合上、全部見ることが出来なかったのは残念ですが、皆様も是非、しょーもない食道楽旅ばかりでなく、こういった考えさせられることの多い内容の施設へも足を運んでみて下さいね。(…と、また毒づいてみる…(;´Д`)。)

    まあ、冗談はさておき、この施設は本当に勉強になりますし、実際にその酷い状況下で暮らされた方、世論に対抗して、いち早く環境問題を訴えた方などの生きた証言のビデオ展示なども、心打たれる内容のものばかりでした。

    時間の都合上、全部見ることが出来なかったのは残念ですが、皆様も是非、しょーもない食道楽旅ばかりでなく、こういった考えさせられることの多い内容の施設へも足を運んでみて下さいね。(…と、また毒づいてみる…(;´Д`)。)

  • 環境ミュージアムの隣にはこんなのも。<br /><br />エコハウスの展示みたいですね。

    環境ミュージアムの隣にはこんなのも。

    エコハウスの展示みたいですね。

  • 地球環境に優しい家とはどんな内容なの?<br /><br />みたいな展示がハウス内の各所で示されていました。

    地球環境に優しい家とはどんな内容なの?

    みたいな展示がハウス内の各所で示されていました。

  • が、私のようなダメ人間がかんガエルことは…。<br /><br />これだけ立派なおうちなんだから、展示用でなく、泊まらせて欲しいケロ~(勿論、タダで)、ということ。<br /><br />民泊とかで開放して、この畳敷きの部屋に人泊めて、金儲けして、北九州のお役人さん達を雇う資金にでもすれば、なんて思ってしまう…。<br /><br />でも、自分はタダで泊まらせて、と思う辺りが、究極のダメ人間、いや、ダメ蛙だわな…(-_-;)。

    が、私のようなダメ人間がかんガエルことは…。

    これだけ立派なおうちなんだから、展示用でなく、泊まらせて欲しいケロ~(勿論、タダで)、ということ。

    民泊とかで開放して、この畳敷きの部屋に人泊めて、金儲けして、北九州のお役人さん達を雇う資金にでもすれば、なんて思ってしまう…。

    でも、自分はタダで泊まらせて、と思う辺りが、究極のダメ人間、いや、ダメ蛙だわな…(-_-;)。

  • そんなこんなで、ここまで三つの施設をじっくり見てしまった影響で、ちょっと時間が押してまいりました。<br /><br />朝に屋外展示だけを眺めたいのちのたび博物館。本当はこの博物館の内部見学もしたかったのですが、お金を払って見る以上は、時間をかけてゆっくりと見たいので、次回の楽しみ、ということで、ここの有料ゾーンの見学は今回は諦めてしまいます。

    そんなこんなで、ここまで三つの施設をじっくり見てしまった影響で、ちょっと時間が押してまいりました。

    朝に屋外展示だけを眺めたいのちのたび博物館。本当はこの博物館の内部見学もしたかったのですが、お金を払って見る以上は、時間をかけてゆっくりと見たいので、次回の楽しみ、ということで、ここの有料ゾーンの見学は今回は諦めてしまいます。

    北九州市立いのちのたび博物館 美術館・博物館

    実は屋外の展示も素晴らしいです! by ケロケロマニアさん
  • その代わり、ミュージアムショップだけは見せてもらったのだケロ~。<br /><br />実はこの博物館には、カエルさんも沢山いらっしゃるのだケロ~(実物も含めて…。)

    その代わり、ミュージアムショップだけは見せてもらったのだケロ~。

    実はこの博物館には、カエルさんも沢山いらっしゃるのだケロ~(実物も含めて…。)

  • カエルさん好きな方は絶対に行っておくべき博物館なんだケロ~。

    カエルさん好きな方は絶対に行っておくべき博物館なんだケロ~。

  • 中でも素晴らしいと思ったのは…。<br /><br />小中学生は常設展が無料になる日がある!<br /><br />ということではなくて…。

    中でも素晴らしいと思ったのは…。

    小中学生は常設展が無料になる日がある!

    ということではなくて…。

  • ここの左下にいらっしゃるこの子。<br /><br />うわっ、凄いクオリティだケロ~。<br /><br />手足の部分に注目してみて下さい。ちゃんと、前足が四本指、後足が五本指で描かれています。<br /><br />これは、プロのカエルマニアの仕業と思わせる、博物館らしいハイグレードなカエルさんです。しかもお顔もにっこりとほほ笑んでいて可愛い!!!!!<br /><br />JR九州さんももっと見習わないとね( ´∀` )。<br />(因みにSUGOCAのカエルさんで、私が憤りを覚えていることの一つが、前足が五本指になっていること、なんですが…)<br /><br />本当はこの子を表紙にしようかなとも思ったのですが、この旅においては、やはり印南やキッチンケロケロなど、純然たるケロケロスポットを先に訪問していた訳で、そちらに敬意を表して、このカエルさんには、表紙の輝かしい場所を提供できなかったのだケロ~、ごめんなさいケロ~。

    ここの左下にいらっしゃるこの子。

    うわっ、凄いクオリティだケロ~。

    手足の部分に注目してみて下さい。ちゃんと、前足が四本指、後足が五本指で描かれています。

    これは、プロのカエルマニアの仕業と思わせる、博物館らしいハイグレードなカエルさんです。しかもお顔もにっこりとほほ笑んでいて可愛い!!!!!

    JR九州さんももっと見習わないとね( ´∀` )。
    (因みにSUGOCAのカエルさんで、私が憤りを覚えていることの一つが、前足が五本指になっていること、なんですが…)

    本当はこの子を表紙にしようかなとも思ったのですが、この旅においては、やはり印南やキッチンケロケロなど、純然たるケロケロスポットを先に訪問していた訳で、そちらに敬意を表して、このカエルさんには、表紙の輝かしい場所を提供できなかったのだケロ~、ごめんなさいケロ~。

  • そして何よりも素晴らしかったのが、この博物館のインフォメーションにいらしたスタッフの方。<br /><br />今回は時間がないので、次回の訪問のために見所を教えて下さい、と尋ねると、手書きで熱く、こんなにきちんと説明してくれました。<br /><br />左上の赤字にもご注目を!「カエルいます」って書いてくれたケロ~。<br /><br />次回に来た際は、絶対に訪れたい、良い思い出ばかりが残った博物館となりました(;´∀`)。

    そして何よりも素晴らしかったのが、この博物館のインフォメーションにいらしたスタッフの方。

    今回は時間がないので、次回の訪問のために見所を教えて下さい、と尋ねると、手書きで熱く、こんなにきちんと説明してくれました。

    左上の赤字にもご注目を!「カエルいます」って書いてくれたケロ~。

    次回に来た際は、絶対に訪れたい、良い思い出ばかりが残った博物館となりました(;´∀`)。

  • で、最後に。<br />朝に中に入りそびれた、八幡製鉄所の眺望スペースへと向かいましょう。

    で、最後に。
    朝に中に入りそびれた、八幡製鉄所の眺望スペースへと向かいましょう。

  • スペースワールドはもう入れませんよ!<br /><br />等とツッコミを入れつつ…。

    スペースワールドはもう入れませんよ!

    等とツッコミを入れつつ…。

  • 再度、今はなきスペースシャトルの遺構を眺めながら…。

    再度、今はなきスペースシャトルの遺構を眺めながら…。

  • 眺望スペースにやって来ました。<br /><br />ここにもボランティアガイドさんがいらして、色々と説明して下さいます。先程、イノベーションギャラリーで話して頂いたことと被る話も多くて、復習的に学ぶことが出来て、それはそれで良かったです。

    眺望スペースにやって来ました。

    ここにもボランティアガイドさんがいらして、色々と説明して下さいます。先程、イノベーションギャラリーで話して頂いたことと被る話も多くて、復習的に学ぶことが出来て、それはそれで良かったです。

    官営八幡製鉄所 名所・史跡

    八幡製鉄所単体での世界遺産ではないので、包括的に眺めると良いでしょう by ケロケロマニアさん
  • でも実は、八幡製鉄所って、現役の施設でもありますので、通常は一般人の立ち寄りはできないんですよね…。<br /><br />世界遺産となっている敷地内の施設も遠方から眺めるだけですが、中でも、日本事務所を除いた二つの施設は、この眺望スペースからも辛うじて片隅が望める程度。<br /><br />まあ、これも”企業秘密”の一つ、ということで、開放して技術が盗み取られたりしても大変ですからね。仕方がないことだと思います。

    でも実は、八幡製鉄所って、現役の施設でもありますので、通常は一般人の立ち寄りはできないんですよね…。

    世界遺産となっている敷地内の施設も遠方から眺めるだけですが、中でも、日本事務所を除いた二つの施設は、この眺望スペースからも辛うじて片隅が望める程度。

    まあ、これも”企業秘密”の一つ、ということで、開放して技術が盗み取られたりしても大変ですからね。仕方がないことだと思います。

  • まあ、ここでは一番有名な日本事務所の解説だけUPしておきましょう。

    まあ、ここでは一番有名な日本事務所の解説だけUPしておきましょう。

  • 尚、ここの敷地外ですが、同じ官営八幡製鉄所の遺構として世界遺産に登録されている施設がもう一つあり、それがこちらの遠賀川水源地ポンプ室です。<br /><br />こちらも”稼働遺産”として大切に維持されているそうです。

    尚、ここの敷地外ですが、同じ官営八幡製鉄所の遺構として世界遺産に登録されている施設がもう一つあり、それがこちらの遠賀川水源地ポンプ室です。

    こちらも”稼働遺産”として大切に維持されているそうです。

  • 眺望スペースから眺めた日本事務所も、私の訪問時は生憎の工事中、ということで、すっきりとは望めませんでしたので、こちらの写真でご容赦願います…。

    眺望スペースから眺めた日本事務所も、私の訪問時は生憎の工事中、ということで、すっきりとは望めませんでしたので、こちらの写真でご容赦願います…。

  • で、カエル道すがら、今度は、別のお客さんを連れて、別のボランティアガイドさんが説明されていました。<br /><br />こんな日常がずっと繰り返されているんでしょうね。北九州のボランティアガイドの皆様方、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。(勿論、全て無料です。)

    で、カエル道すがら、今度は、別のお客さんを連れて、別のボランティアガイドさんが説明されていました。

    こんな日常がずっと繰り返されているんでしょうね。北九州のボランティアガイドの皆様方、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。(勿論、全て無料です。)

  • で、スペースワールド近辺の、恐らく将来的には消えてしまうであろう、こんなデザインの給油所ロゴ(?)を眺めたりしながら…。

    で、スペースワールド近辺の、恐らく将来的には消えてしまうであろう、こんなデザインの給油所ロゴ(?)を眺めたりしながら…。

  • このスペースワールド向け、と思われる駐車場も、どうなってしまうことやら…。

    このスペースワールド向け、と思われる駐車場も、どうなってしまうことやら…。

  • 時刻は13時半を回ってしまいました。<br /><br />ありゃ、一日で一番気温が高い時間帯であるにも拘わらず、5時間半前に同じ画面を見た(上記の画像参照)時よりも、1度下がっているではないか…。<br /><br />9月の九州とは思えない寒さ、嵐の到来を予感させてくれますね…(-_-;)。

    時刻は13時半を回ってしまいました。

    ありゃ、一日で一番気温が高い時間帯であるにも拘わらず、5時間半前に同じ画面を見た(上記の画像参照)時よりも、1度下がっているではないか…。

    9月の九州とは思えない寒さ、嵐の到来を予感させてくれますね…(-_-;)。

  • で、枝光駅まで戻ってまいりました。

    で、枝光駅まで戻ってまいりました。

    枝光駅

  • ここで、本旅におけるJR九州さんへの最後の援助を行いましょう。

    ここで、本旅におけるJR九州さんへの最後の援助を行いましょう。

  • 枝光駅トイレ入口には…。<br /><br />うわっ、癒し系のケロケロさんだケロ~。<br />可愛いかどうかは微妙(ゴメンケロロ…)だけど、きっと性格は良い子なんでしょうね。きっと、JR九州のSUGOCAデザインのクオリティに疑問を抱く、JR九州関係者の影のカエルマニアが、反骨精神を込めて、駅構内に設置したケロケロさんだと思うのだケロ~。<br /><br /><br /><br />何のこっちゃ…。

    枝光駅トイレ入口には…。

    うわっ、癒し系のケロケロさんだケロ~。
    可愛いかどうかは微妙(ゴメンケロロ…)だけど、きっと性格は良い子なんでしょうね。きっと、JR九州のSUGOCAデザインのクオリティに疑問を抱く、JR九州関係者の影のカエルマニアが、反骨精神を込めて、駅構内に設置したケロケロさんだと思うのだケロ~。



    何のこっちゃ…。

  • そういえば、本日は未明にスペースワールド駅傍で、”エア弟子屈ラーメン”を食べた(?)だけでしたので、お腹が空いています。<br /><br />でも、お財布も同じ位空いています(?)ので、無駄買いは出来ません。ここでは、GK機内でゲットしたポテチ(まだ持ってたんかいっ!)を頂きましょう。

    そういえば、本日は未明にスペースワールド駅傍で、”エア弟子屈ラーメン”を食べた(?)だけでしたので、お腹が空いています。

    でも、お財布も同じ位空いています(?)ので、無駄買いは出来ません。ここでは、GK機内でゲットしたポテチ(まだ持ってたんかいっ!)を頂きましょう。

  • で、最後のJR九州乗車を経て…。

    で、最後のJR九州乗車を経て…。

  • 北九州の中心駅、小倉に到着です。

    北九州の中心駅、小倉に到着です。

    小倉駅 (福岡県)

  • 小倉といえばかしわうどん。<br />そういえば、今回の訪九では、九州らしいものは全く食しておりませんでしたので、九州を離れる前に最後の思い出作りをしましょう。<br /><br />クッキングパパ店舗(?)でない方の同系列のホーム店にて…。

    小倉といえばかしわうどん。
    そういえば、今回の訪九では、九州らしいものは全く食しておりませんでしたので、九州を離れる前に最後の思い出作りをしましょう。

    クッキングパパ店舗(?)でない方の同系列のホーム店にて…。

    小倉ホームうどん グルメ・レストラン

    小倉駅に立ち寄る際は、必ず食べたくなりますね! by ケロケロマニアさん
  • やっぱりこれだよなぁ~。<br />お値段は390円。<br /><br />そういや、記し忘れましたが、前旅行記のキッチンケロケロさんでも、お惣菜は200で390円でした。<br /><br />サンキュー、キッチンケロケロ。<br />サンキュー、かしわうどん。<br />グッバイ、九州!

    やっぱりこれだよなぁ~。
    お値段は390円。

    そういや、記し忘れましたが、前旅行記のキッチンケロケロさんでも、お惣菜は200で390円でした。

    サンキュー、キッチンケロケロ。
    サンキュー、かしわうどん。
    グッバイ、九州!

  • で、最後に小倉でやる仕事といえば…。<br /><br />そう、この可愛くないケロケロさんの払い戻しです。<br /><br />もう少し可愛くなったら、また買いカエルてあげるケロ。<br />それまで、バイバイケロ~。

    で、最後に小倉でやる仕事といえば…。

    そう、この可愛くないケロケロさんの払い戻しです。

    もう少し可愛くなったら、また買いカエルてあげるケロ。
    それまで、バイバイケロ~。

  • 残額の3円は見殺しにしましょう…。<br />まあ、JR九州さんへの寄付、ということで。

    残額の3円は見殺しにしましょう…。
    まあ、JR九州さんへの寄付、ということで。

  • で、払い戻し手続き。<br /><br />500円という大金をゲットしたケロ~!!!!!<br />カエルさんを500円にカエル、というオチ。

    で、払い戻し手続き。

    500円という大金をゲットしたケロ~!!!!!
    カエルさんを500円にカエル、というオチ。

  • 出発の準備はできましたか?<br /><br />ラジャー!

    出発の準備はできましたか?

    ラジャー!

  • で、近代的な小倉駅舎を眺めつつ…。

    で、近代的な小倉駅舎を眺めつつ…。

  • 最後に、時間調整で、小倉駅前のマ〇ドに立ち寄って、デーゲームでも拝聴しながら…。

    最後に、時間調整で、小倉駅前のマ〇ドに立ち寄って、デーゲームでも拝聴しながら…。

  • これから乗船予定の船の最新状況を確認します。<br /><br />おわっ、遅い方の便は欠航が確定しているではないか…。<br />何とか、早い便は運航予定のようですが…。

    これから乗船予定の船の最新状況を確認します。

    おわっ、遅い方の便は欠航が確定しているではないか…。
    何とか、早い便は運航予定のようですが…。

  • という訳で、ここでようやくネタバレで、この送迎バスで港へと向かいましょう。<br /><br />こうして、今回の九州旅のメイン内容は終了となりましたので、本旅行記もこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。

    という訳で、ここでようやくネタバレで、この送迎バスで港へと向かいましょう。

    こうして、今回の九州旅のメイン内容は終了となりましたので、本旅行記もこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。

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