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 11月26日午後は尾道観光。<br />古いアルバムをめくると、尾道は昭和50年9月に大学運動部OBの同期会が広島で開催され、その帰途仲間と共に立寄っています。<br /> 写真に写る7人の仲間の内、既に2人が鬼籍に入り、懐かしい思い出となって居ます。<br /> それでは思い出を胸に秘めて歩いてみましょう。<br /><br /> 表紙の写真は天寧寺の三重塔と尾道水道、遠くにしまなみ海道の尾道大橋が見えます。

秋の瀬戸内紀行(4) 尾道

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2018/11/25 - 2018/11/27

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愛吉

愛吉さん

 11月26日午後は尾道観光。
古いアルバムをめくると、尾道は昭和50年9月に大学運動部OBの同期会が広島で開催され、その帰途仲間と共に立寄っています。
 写真に写る7人の仲間の内、既に2人が鬼籍に入り、懐かしい思い出となって居ます。
 それでは思い出を胸に秘めて歩いてみましょう。

 表紙の写真は天寧寺の三重塔と尾道水道、遠くにしまなみ海道の尾道大橋が見えます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  •  最初は、尾道らしい風景を。<br />千光寺公園より尾道大橋を眺めた処。

     最初は、尾道らしい風景を。
    千光寺公園より尾道大橋を眺めた処。

  •  尾道の駅から国道2号線を千光寺ロープウエイに向うと、作家林芙美子氏の像があります。<br /> 林さんは大正5年5月、両親と共に尾道に降り立ち、その後小学校、県立女学校を卒業するまでの青春時代を尾道で過ごします、尾道は忘れ難いふるさととなったのです。<br /> ”海が見えた、海が見える、5年振りに見る、尾道の海は懐かしい”<br />放浪記の一文が銅像に嵌め込まれています。

     尾道の駅から国道2号線を千光寺ロープウエイに向うと、作家林芙美子氏の像があります。
     林さんは大正5年5月、両親と共に尾道に降り立ち、その後小学校、県立女学校を卒業するまでの青春時代を尾道で過ごします、尾道は忘れ難いふるさととなったのです。
     ”海が見えた、海が見える、5年振りに見る、尾道の海は懐かしい”
    放浪記の一文が銅像に嵌め込まれています。

  •  銅像前の小路を入ると。

     銅像前の小路を入ると。

  •  突き当たりは海、尾道の海です。

     突き当たりは海、尾道の海です。

  •  近くに小さな林芙美子記念館があり、原稿、手紙、初版本等が展示されています、

     近くに小さな林芙美子記念館があり、原稿、手紙、初版本等が展示されています、

  •  その奥の扉を開けると、こんな石柱が。

     その奥の扉を開けると、こんな石柱が。

  •  大正6年から7年に掛けて、小学校卒業から女学校入学の時期、この家の2階に両親と住んで居ました。

     大正6年から7年に掛けて、小学校卒業から女学校入学の時期、この家の2階に両親と住んで居ました。

  •  2階を覗いてみます。

     2階を覗いてみます。

  •  芙美子記念館を出て本通商店街をロープウエイを目指して歩くと、こんな店があります、カフェ兼ショップです。

     芙美子記念館を出て本通商店街をロープウエイを目指して歩くと、こんな店があります、カフェ兼ショップです。

  •  こちらは鎧兜から美術刀剣、刃物工具の店です、昭和の香りがしますね。

     こちらは鎧兜から美術刀剣、刃物工具の店です、昭和の香りがしますね。

  • ロープウエイの駅に到着しました。

    ロープウエイの駅に到着しました。

  • 山頂まで一気に登ります。

    山頂まで一気に登ります。

  •  山頂よりの眺望。<br />尾道水道と尾道大橋、しまなみ海道最初の橋です。

     山頂よりの眺望。
    尾道水道と尾道大橋、しまなみ海道最初の橋です。

  •  頂上にある石碑。<br />昭和50年この石碑に腰掛けあるいは横に立って記念写真を写しました。<br />懐かしく思い出します。<br /> ではこの小道を下りましょう。

     頂上にある石碑。
    昭和50年この石碑に腰掛けあるいは横に立って記念写真を写しました。
    懐かしく思い出します。
     ではこの小道を下りましょう。

  •  小道には有名作家が尾道を書いた文章が石に刻まれ、点在します。<br />志賀直哉、暗夜行路の一節です。

     小道には有名作家が尾道を書いた文章が石に刻まれ、点在します。
    志賀直哉、暗夜行路の一節です。

  •  林芙美子の放浪記。

     林芙美子の放浪記。

  •  投稿俳句の入選作。<br />素直な良い句だと思います。

     投稿俳句の入選作。
    素直な良い句だと思います。

  •  鏡岩

     鏡岩

  •  正岡子規<br />のどかさや、小山つづきに 塔二つ。

     正岡子規
    のどかさや、小山つづきに 塔二つ。

  •  岩の間を通り抜けます。

     岩の間を通り抜けます。

  •  所々に見晴らしが利く場所があります。

     所々に見晴らしが利く場所があります。

  •  ここからが千光寺の境内?。<br />千光寺は806年創建の古刹、修験道の道場、その為か多くの石像で有名です。

     ここからが千光寺の境内?。
    千光寺は806年創建の古刹、修験道の道場、その為か多くの石像で有名です。

  •  あちこち石像が並びます。

     あちこち石像が並びます。

  •   古いのや新しそうな物迄色々あります。

      古いのや新しそうな物迄色々あります。

  •  厄除け開運の厄除け地蔵さん。

     厄除け開運の厄除け地蔵さん。

  •  下に本堂と尾道水道が見えて来ました。

     下に本堂と尾道水道が見えて来ました。

  •  鐘楼、暗夜行路に書かれた鐘楼です。

     鐘楼、暗夜行路に書かれた鐘楼です。

  •  鐘楼は海に向って建っています。

     鐘楼は海に向って建っています。

  •  鐘楼から見るとこんな感じ。<br />鐘の音は何処まで届くのでしょう。

     鐘楼から見るとこんな感じ。
    鐘の音は何処まで届くのでしょう。

  •  絵馬が奉納されています。

     絵馬が奉納されています。

  •  日本遺産のまち尾道と書かれた案内板があります。<br />

     日本遺産のまち尾道と書かれた案内板があります。

  •  案内板に書かれた、阿弥陀三尊像。

     案内板に書かれた、阿弥陀三尊像。

  •  千光寺と書かれた石柱。<br />下から上がって来ると、ここが入口なのでしょう。

     千光寺と書かれた石柱。
    下から上がって来ると、ここが入口なのでしょう。

  •  門柱から下は普通の民家が連なります。

     門柱から下は普通の民家が連なります。

  •  こんな目印を見付けたので入ります。

     こんな目印を見付けたので入ります。

  •  門

     門

  •  座敷

     座敷

  • 塀際に置かれた石物。

    塀際に置かれた石物。

  •  天寧寺の三重塔が見えます。

     天寧寺の三重塔が見えます。

  •  海に向ってどんどん坂を下ります。

     海に向ってどんどん坂を下ります。

  •  途中志賀直哉旧居を見付けたので寄道。<br />真中の階段ですよ。

     途中志賀直哉旧居を見付けたので寄道。
    真中の階段ですよ。

  •  文学の館として整備されました。

     文学の館として整備されました。

  •  旧居前に立つ暗夜行路の石柱。<br />暗夜行路はこの家で書かれたのです。

     旧居前に立つ暗夜行路の石柱。
    暗夜行路はこの家で書かれたのです。

  • 旧居跡から見た風景。

    旧居跡から見た風景。

  •  路地を伝って山を下ります、海沿いを走る線路はもう直ぐでしょう。<br />尾道編はこれで終了、今夜の宿は福山です。<br />                 終

     路地を伝って山を下ります、海沿いを走る線路はもう直ぐでしょう。
    尾道編はこれで終了、今夜の宿は福山です。
                     終

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