2018/11/25 - 2018/11/27
276位(同エリア1220件中)
愛吉さん
11月26日午後は尾道観光。
古いアルバムをめくると、尾道は昭和50年9月に大学運動部OBの同期会が広島で開催され、その帰途仲間と共に立寄っています。
写真に写る7人の仲間の内、既に2人が鬼籍に入り、懐かしい思い出となって居ます。
それでは思い出を胸に秘めて歩いてみましょう。
表紙の写真は天寧寺の三重塔と尾道水道、遠くにしまなみ海道の尾道大橋が見えます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初は、尾道らしい風景を。
千光寺公園より尾道大橋を眺めた処。 -
尾道の駅から国道2号線を千光寺ロープウエイに向うと、作家林芙美子氏の像があります。
林さんは大正5年5月、両親と共に尾道に降り立ち、その後小学校、県立女学校を卒業するまでの青春時代を尾道で過ごします、尾道は忘れ難いふるさととなったのです。
”海が見えた、海が見える、5年振りに見る、尾道の海は懐かしい”
放浪記の一文が銅像に嵌め込まれています。 -
銅像前の小路を入ると。
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突き当たりは海、尾道の海です。
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近くに小さな林芙美子記念館があり、原稿、手紙、初版本等が展示されています、
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その奥の扉を開けると、こんな石柱が。
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大正6年から7年に掛けて、小学校卒業から女学校入学の時期、この家の2階に両親と住んで居ました。
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2階を覗いてみます。
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芙美子記念館を出て本通商店街をロープウエイを目指して歩くと、こんな店があります、カフェ兼ショップです。
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こちらは鎧兜から美術刀剣、刃物工具の店です、昭和の香りがしますね。
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ロープウエイの駅に到着しました。
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山頂まで一気に登ります。
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山頂よりの眺望。
尾道水道と尾道大橋、しまなみ海道最初の橋です。 -
頂上にある石碑。
昭和50年この石碑に腰掛けあるいは横に立って記念写真を写しました。
懐かしく思い出します。
ではこの小道を下りましょう。 -
小道には有名作家が尾道を書いた文章が石に刻まれ、点在します。
志賀直哉、暗夜行路の一節です。 -
林芙美子の放浪記。
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投稿俳句の入選作。
素直な良い句だと思います。 -
鏡岩
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正岡子規
のどかさや、小山つづきに 塔二つ。 -
岩の間を通り抜けます。
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所々に見晴らしが利く場所があります。
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ここからが千光寺の境内?。
千光寺は806年創建の古刹、修験道の道場、その為か多くの石像で有名です。 -
あちこち石像が並びます。
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古いのや新しそうな物迄色々あります。
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厄除け開運の厄除け地蔵さん。
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下に本堂と尾道水道が見えて来ました。
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鐘楼、暗夜行路に書かれた鐘楼です。
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鐘楼は海に向って建っています。
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鐘楼から見るとこんな感じ。
鐘の音は何処まで届くのでしょう。 -
絵馬が奉納されています。
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日本遺産のまち尾道と書かれた案内板があります。
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案内板に書かれた、阿弥陀三尊像。
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千光寺と書かれた石柱。
下から上がって来ると、ここが入口なのでしょう。 -
門柱から下は普通の民家が連なります。
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こんな目印を見付けたので入ります。
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門
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座敷
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塀際に置かれた石物。
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天寧寺の三重塔が見えます。
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海に向ってどんどん坂を下ります。
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途中志賀直哉旧居を見付けたので寄道。
真中の階段ですよ。 -
文学の館として整備されました。
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旧居前に立つ暗夜行路の石柱。
暗夜行路はこの家で書かれたのです。 -
旧居跡から見た風景。
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路地を伝って山を下ります、海沿いを走る線路はもう直ぐでしょう。
尾道編はこれで終了、今夜の宿は福山です。
終
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