2018/11/30 - 2018/12/02
113位(同エリア1807件中)
しげぞーさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/01
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電車での移動
大雄山線五百羅漢駅
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勝福寺(飯泉観音) だるま市は毎年12月17、18日に開催
この旅行記スケジュールを元に
野暮用を済ませ、近くの飯泉観音へ立ち寄り。
前日のお話は其之壱へ
https://4travel.jp/travelogue/11428814
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飯泉観音
真言宗東寺派の飯泉山勝福寺で、坂東三十三観音の第五番札所。
余談ですが、第四番は鎌倉の長谷寺、第六番は厚木の長谷寺。
入山してすぐ左手に弘法大師像を発見。 -
正面には大イチョウ。
神奈川県の天然記念物に指定、樹齢700年(推定)。 -
右手の手水舎の向こうにも立派なイチョウの木が。
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その手水舎に置かれた手水鉢も立派。
江戸時代のもので、青銅製の龍頭船。船尾に十一面観音像。小田原市の重要文化財に指定。 -
本堂
宝永三年(1706)に再建。老朽化のため昭和四十四年(1969)に改修。
ご本尊の十一面観音立像とともに、神奈川県指定文化財。 -
雷電仇討相撲の碑
江戸相撲一行が小田原巡業の際、地元の大関・大岩に投げ飛ばされて亡くなった力士の遺族に敵討ちを頼まれた雷電が、大岩と取った土俵のあった場所に建立。この一番で雷電は、大岩にわざと自分のまわしを取らせた後、両外から大岩の腕をかかえて持ち上げる閂で、大岩の両腕の骨を砕いて投げ出したとか。 -
イチオシ
石碑の近くに咲く花。
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本堂右手から山門方向を望む。
まずは… -
二宮金次郎初発願之像
勝福寺は、ながら歩きの先輩、二宮金次郎が14歳の時、旅僧の観音経を聞いて一念発起した地。 -
イチョウを透かす寒日和。
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イチオシ
イチョウ越しの本堂
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そして、振り返ると無数の石像が並んでいます。
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ミニ四国八十八ヶ所のようです。
一番霊山寺 -
三十番安楽寺(1994年1月1日から30番は善楽寺、安楽寺は善楽寺奥の院と定められた)
三十一番竹林寺
三十二番禅師峰寺 -
十夜橋大師
四十三番明石寺と四十四番大寶寺の間に置かれた石像。
弘法大師が行脚の折、日が暮れてしまい、泊まるところもなく空腹のまま小川に架けた土橋の下で野宿をされた際、一夜限りとはいえ夜明けまでの時間が十夜の長さに感じられ「行きなやむ 浮世の人を渡さずば 一夜も十夜の橋と思ほゆ」と詠われた。
十夜ヶ橋は現在の愛媛県大洲市東大洲1808にある永徳寺境外仏堂のことで、四国別格二十霊場八番礼所。 -
いわゆるひとつの「へんろみち」
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道路を挟んで東隣の敷地に遍路路は続きます。
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こちらも立派な建物です。
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八十八番大窪寺
これで順打ち完了!!
\(^o^)/ -
すっかり夕暮れになってしまいました。
其之参へ続く…
https://4travel.jp/travelogue/11432759
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