2018/08/07 - 2018/08/14
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みーみさん
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今日はドナウ川河畔を散歩して、くさり橋を渡り、王宮の丘へ行ってみます。
前回来たときに王宮の丘は観光しましたが、マーチャーシュ教会が使用中で中に入れなくて心残りだったので、今回リベンジします。
午後からは郊外にあるグドゥルー宮殿へ行きました。
ハプスブルク帝国の皇妃エリザベートが特に好んだと言われる宮殿です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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ペスト側のドナウ川沿いの遊歩道を散策しました。
朝の時間帯、人はそれほどいませんでした。 -
ヴィガドーという劇場の建物です。とてもエレガントですね。
ドナウ川に向かって建てられおり、夜にはライトアップされる建物のひとつです。 -
対岸にゲッレールトの丘に建つ女神像が見えます。
ゲッレールトの丘はブダペストを望む絶好の場所ですが、前回行ったので今回はパス。 -
ゲッレールトの丘の中腹には聖ゲッレールトのモニュメントがみえます。
聖ゲッレールトはハンガリーでキリスト教の布教に努め、最後には樽に入れられ川へ放り込まれたという悲劇の宣教師だそうで、ハンガリーにとても縁が深い聖人です。
最初から街やドナウ河畔から見ることを前提にして建てられたようなモニュメントです。 -
イチオシ
ドナウ川沿いに走るトロリーバス。眺めがよい観光路線とも言えます。
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くさり橋を渡ります。
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くさり橋は正式にはセーチェニ橋と言います。
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ブダペストでドナウ川に架かる橋はいくつもありますが、この橋はダントツ美しくて、有名です。
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ただ、実際に歩いて渡ってみると、街燈のガラスが割れたり、落書きがいっぱいあったりと、ちょっと美しいとは言えない部分も。
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王宮の丘に上るには、ケーブルカー、バス、階段といろいろな手段がありますが、今回はエスカレーターとエレベーターを利用しようと思います。
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くさり橋を渡るとブダキャッスルトンネルがあり、その左側にケーブルカーの乗り場がありますが、行列ができていました。
エスカレーターまではここから川沿いに南へ少し歩きます。 -
大体このあたりなんだけど・・、扉が開いているのでとりあえず入って見ようか。
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らせん階段を上っていきます。
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イチオシ
この建物の内部はらせん階段しかありません。
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階段を上がると、よかった、エスカレーターがありました!
エスカレーターは上りだけみたいですね。 -
他には誰もいなかったので、ちょっと戸惑いました。
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エレベーター。
このエスカレーターとエレベーターは無料で利用できます。 -
この行き方は王宮の丘の南部分に着くので、王宮まではこの通路を少し歩きます。
でも、御覧の通り景色がとてもいいですよ。 -
王宮の前に出てきました。
王宮前にはプリンツ・オイゲンの銅像がありました。
プリンツ・オイゲンはハンガリーにも宮殿を持っていたみたいです。
ハンガリーにおいても彼は異教徒と戦った英雄なんですね。 -
ライオンの中庭。
工事中で、半分ライオンが隠れています。 -
ライオンの中庭は王宮の中庭ですが、これと言って何かがあるわけではありません。
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王宮の庭から戻ると騎兵が!
しばらくの間、整列して馬を止めてくれます。 -
イチオシ
本当の軍人なのか、単なる観光用なのかわかりませんが、とにかくラッキーでした。
ハンガリー発祥と言われるユサール(軽騎兵)でしょうか。 -
王宮の丘から見るドナウ川とは反対方向の町並みですが、あまり特徴はありません。
やはりドナウ川あってのブダペストの景観ですね。 -
大統領府。
衛兵がガードしています。衛兵の前にはロープが張ってあるので、その前なら写真も撮ることができます。 -
ケーブルカーの駅。
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王宮からイシュトバーン広場へ歩いて行く途中にユサール(軽騎兵)の銅像があります。
馬には乗っていませんが。
ユサールは鎧や盾など重装備をしないで、軽装で、スピードを生かして奇襲などを得意とする騎馬兵で、元々遊牧民だったハンガリーでは花形で、肋骨状の
糸飾りのついたジャケットが特徴です。 -
三位一体広場に建つイシュトバーンの銅像。
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マーチャーシュ教会。
屋根は鮮やかな色のジョルナイ陶器です。 -
入場料は教会とは反対側にあるチケットブースで買います。
教会の入り口に直接来ている人が何人もいました。もう少しわかりやすく案内があるといいですね。 -
中は天井、壁、柱、床、すべてに模様が描かれている華やかさ。
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キリスト教の教会だけど、どこかエキゾチックで、非ヨーロッパ風なイメージを受けてしまうのは私だけでしょうか。
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二階・三階に上がることができます。
エリザベート皇妃に関する展示があります。 -
エリザベートはフランツ・ヨーゼフとともに、オーストリアハンガリー二重帝国の成立に際し、この教会でハンガリー王・王妃の戴冠を行いました。
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イチオシ
エリザベート像。
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エリザベートはハンガリーが好きだったこともあり、今でも橋や広場に名前が付いていたり、銅像があったりしますが、それとは反対にフランツ・ヨーゼフは銅像も撤去され、痕跡がありません。ハンガリーを好きとか嫌いとか、フランツ・ヨーゼフは立場上仕方なかったですよね~。
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イチオシ
三階へあがる階段。ねじれた柱も印象的。
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イチオシ
三階から一階を見下ろしたところ。
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私が二階・三階を見学して一階に降りてからしばらくすると、なぜか、二・三階への入り口前にロープが張られ、上へ上がれなくなってしまいました。
教会なので、何か行事でもあるのか、しばらく見ていましたが、そうでもないようで、係の人に文句を言ってる人も少なからずいました。 -
理由を言えば皆も納得すると思うんですが、何も説明もないようでした。
そういえば帰りの飛行場でも荷物検査が終わったあとに足止めされ、荷物検査場に人があふれかえってしまいました。その時も理由の説明もなく、愛想のないこと。
旅行中、ハンガリーの人はとても親切な人が多かったですが、公務員と電車関係(これも公務員?)だけは不親切で愛想なかったですね(笑) -
ぎっしり、文様が描かれています。
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ステンドグラス。
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花の模様でしょうか。
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これは何の模様?
とにかく様々な模様を見ていると飽きることがありません。 -
床のタイル。
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これは何を表している模様でしょう?
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漁夫の砦。
砦とはいっても実用的な意味はまったくなく、美しさを第一に考えた展望台。 -
漁夫の砦やマーチャーシュ教会から北に歩いて行くと、今までの賑やかさが嘘のように観光客が少なくなります。
なんだかほっとするような・・。 -
マーリア・マグドルナ塔。
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空襲で崩れた教会をあえて修理せずにそのまま保存しています。
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白い壁のシンプルな建物は軍事歴史博物館。
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華やかな外観のこの建物は国立公文書館です。
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ウィーン門。
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ウィーン門近くから16番バスに乗って王宮の丘を降ります。
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セール・カールマン広場でバスを降り、地下鉄に乗り換えます
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さらにHEVという郊外電車に乗ってグドゥルー宮殿を目指します。
各駅停車で50分ほどかかったでしょうか。エアコンもないので暑い。
駅を降りたら真ん前がグドゥルー宮殿なので、便利ではありますが、
バスを利用してもよかったかも。バス停から宮殿までは7分ということでしたが、バスは冷房が効いているし。
少々値段は高くなりますが、日帰りバスツアーを利用してもいいかもしれませんね。
もしグドゥルー宮殿に行かれる場合があるならどうやって行くかよく検討なさってくださいね。 -
グドゥルー宮殿です。
社会主義国時代には老人ホームなどに使われたこともあったようですが、結局打ち捨てられて、ボロボロになっていたのを近年修復して公開しています。
エリザベート人気のおかげでしょうかね。 -
残念なことに内部の写真撮影は一切禁止です。
展示物は他の美術館や修道院にあったものを持ってきて展示しており、
見ごたえはありました。わざわざ行ってよかったです。 -
庭も荒れ果てていたのを少しずつ整備しているそうです。
小さな離宮のようなものを想像していましたが、実際はかなり広い宮殿です。 -
まだまだ未修理の部分も残っていて、幕がかけられていました。
これからも修復を続けていくのでしょうね。
そのせいかどうか、入場料もお土産も高めでした。(笑)
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