ケチケメート旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ハンガリーならではの馬術ショーとハンガリーアールヌーボーの町・ケチケメートを訪ねる現地旅行会社のツアーに参加しました。<br /><br />参加者7人のうち、5人が日本人、2人がスペイン人というツアーでした。<br /><br />ホテルへの迎えはタクシーがやってきて、鎖橋たもとのセーチェニー・イシュトバーン広場でバンに乗り換えて出発です。<br /><br />言語は英語とスペイン語でした。<br /><br /><br />両方ともとても見たかったものなので、二つを一日で訪れるツアーは願ったり叶ったりのツアーでした。<br /><br />

ハンガリー⑥ ブダペストから郊外へ。ケチケメートとプスタでの馬術ショー

12いいね!

2018/08/07 - 2018/08/14

4位(同エリア17件中)

0

52

みーみ

みーみさん

ハンガリーならではの馬術ショーとハンガリーアールヌーボーの町・ケチケメートを訪ねる現地旅行会社のツアーに参加しました。

参加者7人のうち、5人が日本人、2人がスペイン人というツアーでした。

ホテルへの迎えはタクシーがやってきて、鎖橋たもとのセーチェニー・イシュトバーン広場でバンに乗り換えて出発です。

言語は英語とスペイン語でした。


両方ともとても見たかったものなので、二つを一日で訪れるツアーは願ったり叶ったりのツアーでした。

旅行の満足度
4.5
  • まずはケチケメートへ。<br /><br />ケチケメートの一番のみどころ「装飾宮殿」です。

    まずはケチケメートへ。

    ケチケメートの一番のみどころ「装飾宮殿」です。

  • 一階部分には丸太のような装飾。

    一階部分には丸太のような装飾。

  • 壁面いっぱいにはかわいらしい装飾が施されいます。

    壁面いっぱいにはかわいらしい装飾が施されいます。

  • ロマンチック。

    ロマンチック。

  • モチーフは花でしょうか。

    モチーフは花でしょうか。

  • 入り口もいかにもアールヌーボー。

    入り口もいかにもアールヌーボー。

  • 一階の受付ホールです。<br /><br />扉の窓ガラスの形もおもしろい。<br /><br />

    一階の受付ホールです。

    扉の窓ガラスの形もおもしろい。

  • アイアンワークがすてきな階段。

    アイアンワークがすてきな階段。

  • モチーフはやはりお花かな?

    イチオシ

    モチーフはやはりお花かな?

  • 扉や窓の枠は波型になってます。

    扉や窓の枠は波型になってます。

  • 館内でも一番の見どころの大ホール。

    館内でも一番の見どころの大ホール。

  • ホールの大きな窓。<br /><br />モチーフはやはり花でしょうか。

    ホールの大きな窓。

    モチーフはやはり花でしょうか。

  • 白を基調とした室内に、孔雀の装飾がいっぱい。<br /><br />ちなみに、室内の写真を撮る場合にはエクストラ・チャージがかかりました。<br />確か、プラハの王宮などもそのスタイルでしたが、スマホの時代、ちょっと時代遅れなのではないかと思いますが・・。

    白を基調とした室内に、孔雀の装飾がいっぱい。

    ちなみに、室内の写真を撮る場合にはエクストラ・チャージがかかりました。
    確か、プラハの王宮などもそのスタイルでしたが、スマホの時代、ちょっと時代遅れなのではないかと思いますが・・。

  • 装飾宮殿はマールクシュ・ゲーザの設計で、1914年に完成しました。

    装飾宮殿はマールクシュ・ゲーザの設計で、1914年に完成しました。

  • 丸や四角の幾何学模様も目立ちます。

    丸や四角の幾何学模様も目立ちます。

  • メダリオン。

    メダリオン。

  • 照明器具もすてきですね。

    イチオシ

    照明器具もすてきですね。

  • 蔦のからまる中庭もすてきでした。

    蔦のからまる中庭もすてきでした。

  • こちらは1896年完成のレヒネル・エデンによる市庁舎です。

    こちらは1896年完成のレヒネル・エデンによる市庁舎です。

  • ゴシック様式のようでもありますが、随所にエデンらしい装飾が。

    ゴシック様式のようでもありますが、随所にエデンらしい装飾が。

  • ピンク色の建物の市庁舎。

    ピンク色の建物の市庁舎。

  • 正時にはカリヨンが鳴り響いていました。

    正時にはカリヨンが鳴り響いていました。

  • 時計の文字盤がかわいい。

    時計の文字盤がかわいい。

  • ちっちゃな天使がいます。

    ちっちゃな天使がいます。

  • この配色がなんとも言えない。

    この配色がなんとも言えない。

  • パステルカラーがきれい。

    イチオシ

    パステルカラーがきれい。

  • 建物内部には入れませんでしたが、玄関までは入れました。

    建物内部には入れませんでしたが、玄関までは入れました。

  • 作者はわかりませんが、ハンガリーアールヌーボーらしい建物が2軒並んでいました。

    作者はわかりませんが、ハンガリーアールヌーボーらしい建物が2軒並んでいました。

  • きれいな色の壁面装飾と、曲線の窓が特徴的です。

    きれいな色の壁面装飾と、曲線の窓が特徴的です。

  • バルコニーの上の屋根がなんともいえずかわいらしい。

    バルコニーの上の屋根がなんともいえずかわいらしい。

  • ケチケメートは町の中央に緑いっぱいの公園があって、ブダペストに比べて観光客もぐっと少なく、とてものんびりしたいい町でした。

    ケチケメートは町の中央に緑いっぱいの公園があって、ブダペストに比べて観光客もぐっと少なく、とてものんびりしたいい町でした。

  • ケチケメートを後にして、舗装をしていない道路を行くと急に目の前が開けました。<br />プスタと呼ばれる大平原です。

    ケチケメートを後にして、舗装をしていない道路を行くと急に目の前が開けました。
    プスタと呼ばれる大平原です。

  • 昔ながらの藁ぶきの農家の建物が並んでいます。<br /><br />一種のテーマパークと言ってもいいかも。<br /><br />パーリンカというあんずのとても強いお酒がウェルカムドリンクとしてふるまわれました。

    昔ながらの藁ぶきの農家の建物が並んでいます。

    一種のテーマパークと言ってもいいかも。

    パーリンカというあんずのとても強いお酒がウェルカムドリンクとしてふるまわれました。

  • 午後からはここで、結婚式が行われるようで、スタッフが会場の飾りつけにいそしんでいました。

    午後からはここで、結婚式が行われるようで、スタッフが会場の飾りつけにいそしんでいました。

  • まずは馬車に乗って、プスタを散歩。<br /><br />このようなまっ平らなどこまでも続く平原は日本ではお目にかかれないので、<br />これだけでも、貴重な体験。<br />馬車に、しかも荷台のようなところに乗るのもはじめてで楽しかったです。

    まずは馬車に乗って、プスタを散歩。

    このようなまっ平らなどこまでも続く平原は日本ではお目にかかれないので、
    これだけでも、貴重な体験。
    馬車に、しかも荷台のようなところに乗るのもはじめてで楽しかったです。

  • 牛が放牧されている場所までやってきました。

    牛が放牧されている場所までやってきました。

  • 牛は、ハンガリーの固有種です。

    牛は、ハンガリーの固有種です。

  • さて、メインイベントの馬術ショーの始まりです!

    さて、メインイベントの馬術ショーの始まりです!

  • ハンガリーでは、馬術の障害競技のような馬車での競技もあって、人気のようです。

    ハンガリーでは、馬術の障害競技のような馬車での競技もあって、人気のようです。

  • 今度は4頭立て。<br /><br />

    イチオシ

    今度は4頭立て。

  • ショーとはいえ、手綱さばきはすごい!<br /><br />青い服は昔の牧童の服装です。

    ショーとはいえ、手綱さばきはすごい!

    青い服は昔の牧童の服装です。

  • 鞍や鐙などの馬具をつけてないんですよね。<br /><br />ほとんど裸馬に乗って馬を操っています。

    イチオシ

    鞍や鐙などの馬具をつけてないんですよね。

    ほとんど裸馬に乗って馬を操っています。

  • さきほど、プスタで草を食んでいた牛たちもやってきました。<br /><br />牧童たちが牛追いをします。

    さきほど、プスタで草を食んでいた牛たちもやってきました。

    牧童たちが牛追いをします。

  • 馬をいっせいに横たわらせます。<br />その昔、平原で敵に見つからないようにするためだったそうです。<br /><br /><br />

    馬をいっせいに横たわらせます。
    その昔、平原で敵に見つからないようにするためだったそうです。


  • 馬が犬のような座り方もします。<br /><br />ドイツ人の団体客がたくさん入っていたので、ショーの説明はドイツ語で行われていましたが、ツアーのガイドさんが、その都度、英語で説明してくれました。

    馬が犬のような座り方もします。

    ドイツ人の団体客がたくさん入っていたので、ショーの説明はドイツ語で行われていましたが、ツアーのガイドさんが、その都度、英語で説明してくれました。

  • メーンイベント、一人で10頭の馬を操ります。<br /><br />

    メーンイベント、一人で10頭の馬を操ります。

  • 片足をそれぞれ違う馬に乗せて、10頭の馬を操るという神業!<br /><br />ショーには少年も参加していて、騎馬民族の伝統を感じました。

    片足をそれぞれ違う馬に乗せて、10頭の馬を操るという神業!

    ショーには少年も参加していて、騎馬民族の伝統を感じました。

  • しかも、これがけっこうな速さなんです!<br /><br />

    イチオシ

    しかも、これがけっこうな速さなんです!

  • 昼食にはグヤーシュを。

    昼食にはグヤーシュを。

  • 8時半出発、午後5時解散という比較的ゆったりしたツアーでした。<br /><br />で、ツアー解散後、カフェ・ジェルボーに寄ってみました。

    8時半出発、午後5時解散という比較的ゆったりしたツアーでした。

    で、ツアー解散後、カフェ・ジェルボーに寄ってみました。

  • カフェ・ジェルボーはハプスブルクの皇妃エリザベートも通ったと言われる老舗のカフェ。<br /><br />室内も老舗らしい重厚なインテリアでした。<br />でも、堅苦しさはいっさいなく、スタッフもフレンドリー。

    カフェ・ジェルボーはハプスブルクの皇妃エリザベートも通ったと言われる老舗のカフェ。

    室内も老舗らしい重厚なインテリアでした。
    でも、堅苦しさはいっさいなく、スタッフもフレンドリー。

  • パフェを注文しましたが、ハンガリーの物価からすると、かなりの高額でした。<br /><br />でも、量が半端ないぐらい多くておいしかったです。<br /><br />雰囲気も込みでのお値段ですね。

    パフェを注文しましたが、ハンガリーの物価からすると、かなりの高額でした。

    でも、量が半端ないぐらい多くておいしかったです。

    雰囲気も込みでのお値段ですね。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

みーみさんの関連旅行記

みーみさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安 538円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ハンガリーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP