ブダペスト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
市民公園はとっても広い公園で、園内をトロリーバスが走っています。<br /><br />英雄広場に近いエリアには観光客もたくさんいますが、そこを離れると人影もまばらになり、テント生活をしている人のテントがあちこちに見られました。

ハンガリー・ブダペスト② 農業博物館とハンガリー・アール・ヌーボー

15いいね!

2018/08/07 - 2018/08/14

1055位(同エリア3216件中)

0

40

みーみ

みーみさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/08

この旅行記スケジュールを元に

市民公園はとっても広い公園で、園内をトロリーバスが走っています。

英雄広場に近いエリアには観光客もたくさんいますが、そこを離れると人影もまばらになり、テント生活をしている人のテントがあちこちに見られました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 動物園の次は同じ市民公園内にある農業博物館へ。

    動物園の次は同じ市民公園内にある農業博物館へ。

  • 市民公園にあった、動物柄のベンチ。

    市民公園にあった、動物柄のベンチ。

  • 市民公園には大きな池が広がっています。

    市民公園には大きな池が広がっています。

  • その池に浮かぶ島にあるのがヴァイダフニャド城です。<br /><br />城門があったりして中世の城かと思いきや1896年開かれた建国1000年祭りのパビリオンとして建てられたものです。<br /><br />ハプスブルク帝国からの独立機運の中での建国1000年祭りですから、さぞかし盛り上がったのでしょうね。

    その池に浮かぶ島にあるのがヴァイダフニャド城です。

    城門があったりして中世の城かと思いきや1896年開かれた建国1000年祭りのパビリオンとして建てられたものです。

    ハプスブルク帝国からの独立機運の中での建国1000年祭りですから、さぞかし盛り上がったのでしょうね。

  • その城の一部が農業博物館となっています。

    その城の一部が農業博物館となっています。

  • 農業博物館へは、チケットを買ってから一度建物の外に出て、改めて違う扉から入場します。

    農業博物館へは、チケットを買ってから一度建物の外に出て、改めて違う扉から入場します。

  • 内部はゴシック教会のようなデザイン。

    内部はゴシック教会のようなデザイン。

  • ロマネスク様式も加味されています。

    ロマネスク様式も加味されています。

  • パビリオンを元にした建物なので、建物もなんだかテーマパークっぽいような気がしました。

    パビリオンを元にした建物なので、建物もなんだかテーマパークっぽいような気がしました。

  • 博物館なので展示物を見ていればだいたいわかりますが、説明書きにも英語はありませんでした。<br /><br />外国人観光客をあまり想定していないのかもしれません。見学者自体も多くはありませんでした。<br /><br />

    博物館なので展示物を見ていればだいたいわかりますが、説明書きにも英語はありませんでした。

    外国人観光客をあまり想定していないのかもしれません。見学者自体も多くはありませんでした。

  • 鹿の首や角が壁一面に・・。<br /><br />こういうのは写真とかはよく見ますが、実物を見るのは初めてです。

    鹿の首や角が壁一面に・・。

    こういうのは写真とかはよく見ますが、実物を見るのは初めてです。

  • 農業博物館といいながら、狩猟に関する展示も豊富でした。<br /><br />オオカミと鹿のはく製。

    農業博物館といいながら、狩猟に関する展示も豊富でした。

    オオカミと鹿のはく製。

  • ヨーロッパバイソン。

    ヨーロッパバイソン。

  • 漁業の展示もありました。

    漁業の展示もありました。

  • ハンガリー人のルーツはアジア系の騎馬民族で、このテントも<br />モンゴルのゲルみたいです。

    ハンガリー人のルーツはアジア系の騎馬民族で、このテントも
    モンゴルのゲルみたいです。

  • 昔の農村の民族衣装。

    イチオシ

    昔の農村の民族衣装。

  • 農民・牧童。

    イチオシ

    農民・牧童。

  • 近代になって機械化されていく農村の様子も展示されていました。

    近代になって機械化されていく農村の様子も展示されていました。

  • 2階は一転、バロック様式の宮殿風の内装になっていました。

    2階は一転、バロック様式の宮殿風の内装になっていました。

  • そして、2階は馬に関する展示です。<br /><br />さすが、騎馬民族をルーツに持つハンガリーですね。

    そして、2階は馬に関する展示です。

    さすが、騎馬民族をルーツに持つハンガリーですね。

  • ビジョンで流れていたのは、馬車の障害物レースです。<br /><br />ハンガリーではとても人気のある競技みたいで、観客もすごく盛り上がっていました。<br /><br />意外と、と言ってはなんですが、農業博物館はおもしろかったです。

    ビジョンで流れていたのは、馬車の障害物レースです。

    ハンガリーではとても人気のある競技みたいで、観客もすごく盛り上がっていました。

    意外と、と言ってはなんですが、農業博物館はおもしろかったです。

  • 市民公園を突っ切った所にあるレヒネル・エデン作のシベキ邸の場所は地図でも確認していたのですが、森のような公園の中で、方向感覚を失ってしまって、とんでもない方向に行ってしまいました。<br /><br />道路がすべてカーブしているせいもあったのでしょうが・・。

    市民公園を突っ切った所にあるレヒネル・エデン作のシベキ邸の場所は地図でも確認していたのですが、森のような公園の中で、方向感覚を失ってしまって、とんでもない方向に行ってしまいました。

    道路がすべてカーブしているせいもあったのでしょうが・・。

  • でも、そのおかげで、こんなハンガリー・アール・ヌーボーな建物に偶然出会うこともできました。

    でも、そのおかげで、こんなハンガリー・アール・ヌーボーな建物に偶然出会うこともできました。

  • やっと、レキシ邸に到着。

    イチオシ

    やっと、レキシ邸に到着。

  • 今回のハンガリー旅行では、ハンガリー・アール・ヌーボーの旗手、レヒネル・エデンの建物を見るのも楽しみのひとつだったんですが、このレキシ邸は4トラの他の方の旅行記で初めて知りました。

    今回のハンガリー旅行では、ハンガリー・アール・ヌーボーの旗手、レヒネル・エデンの建物を見るのも楽しみのひとつだったんですが、このレキシ邸は4トラの他の方の旅行記で初めて知りました。

  • ピンク色のかわいらしい建物です。

    イチオシ

    ピンク色のかわいらしい建物です。

  • ドアや庇は典型的なアールヌーボー。

    ドアや庇は典型的なアールヌーボー。

  • こちらの鉄細工もすてきですね。

    こちらの鉄細工もすてきですね。

  • 壁ははげ落ちている箇所も多い。

    壁ははげ落ちている箇所も多い。

  • 濃いピンクと薄いピンクで施された模様が独特。<br /><br />

    濃いピンクと薄いピンクで施された模様が独特。

  • 剥落がけっこう激しいです。<br />文化財とかには指定されていないんでしょうか・・?

    剥落がけっこう激しいです。
    文化財とかには指定されていないんでしょうか・・?

  • この建物はイシュトバーン大聖堂の横にある建物です。<br /><br />やはりアールヌーボーのデザインで、前回ブダペストを訪れた時に通りかかり、<br />今回再訪しましたが、壁に板が据え付けられていました。<br />これから補修するのでしょうか。

    この建物はイシュトバーン大聖堂の横にある建物です。

    やはりアールヌーボーのデザインで、前回ブダペストを訪れた時に通りかかり、
    今回再訪しましたが、壁に板が据え付けられていました。
    これから補修するのでしょうか。

  • 以前は銀行の建物でしたが、現在どうなっているのかは不明。

    以前は銀行の建物でしたが、現在どうなっているのかは不明。

  • 玉虫色の壁の模様がきれいなんですが、一部しか見えません。

    玉虫色の壁の模様がきれいなんですが、一部しか見えません。

  • 1850。<br /><br />太陽が昇るところで、この建物が竣工した年でしょうか?<br /><br />左の建物のほうが痛みが激しいようですね。

    1850。

    太陽が昇るところで、この建物が竣工した年でしょうか?

    左の建物のほうが痛みが激しいようですね。

  • 1907。<br /><br />1907年に改築されたという意味でしょうか?

    1907。

    1907年に改築されたという意味でしょうか?

  • 持ち送りの魚の彫刻もおもしろい。

    持ち送りの魚の彫刻もおもしろい。

  • さて、夜にはドゥナ・パロタ(ドナウ宮殿)で行われたハンガリーの民族舞踊を見に行きました。<br /><br />舞台ですので、写真は残念ながらありませんが・・。

    さて、夜にはドゥナ・パロタ(ドナウ宮殿)で行われたハンガリーの民族舞踊を見に行きました。

    舞台ですので、写真は残念ながらありませんが・・。

  • ドゥナ・パロタは1885年に建てられたネオ・バロック様式の劇場です。

    ドゥナ・パロタは1885年に建てられたネオ・バロック様式の劇場です。

  • カロチャのカラフルな刺繍の衣装をはじめ、女性陣の民族衣装がとてもかわいらしかったです。<br />頭の上に酒瓶を乗せて踊るダンスもありました。<br />男性の踊りはかっこいい。<br />楽団はダンスの合間には、「ハンガリー舞曲」や「ハンガリー狂詩曲」「チャールダッシュ」など、有名なクラシック曲を奏でてくれて、とても楽しかったです。

    カロチャのカラフルな刺繍の衣装をはじめ、女性陣の民族衣装がとてもかわいらしかったです。
    頭の上に酒瓶を乗せて踊るダンスもありました。
    男性の踊りはかっこいい。
    楽団はダンスの合間には、「ハンガリー舞曲」や「ハンガリー狂詩曲」「チャールダッシュ」など、有名なクラシック曲を奏でてくれて、とても楽しかったです。

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

みーみさんの関連旅行記

みーみさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安 538円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ハンガリーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP