2018/12/01 - 2018/12/01
194位(同エリア198件中)
実結樹さん
誰でも参加できるキャンパスツアーです。
一番の目的はあの時計台の裏に登れるという特典。
池袋駅→ 大鳥神社 鬼子母神 千登世橋 カテドラル教会 椿山荘庭園と見て来て、早大には10:50に到着。
現役の女子学生さんが一時間半に亘って丁寧に校内を案内してくれました。
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集合は早稲田キャンパスの正門前に11:00。
焦って来たけれど「正門」って何処だっけ?
学生さんに訊くと、
大隈講堂前の広場から道を挟んだ、 -
この辺りが正門でした。
後でガイドさんが教えてくれましたが「無門の門」なんだそうです。 -
正門では名札を下げた学生ガイドさんが待っていてくれました。
サークル活動ではなく、大学広報の別組織だそうです。
先ず、校内案内図の前でざっと概要説明です。
早稲田キャンパスには6学部あり、この他に戸山・西早稲田・所沢キャンパスもあります。
院生も含めて約5万人の学生が在籍していると。 -
最初に渡された記念品。
2019年度版の大学案内パンフレットとボールペンと手提げ。 -
先ずは時計台と並ぶ早大のシンボル「大隈重信像」。
校舎の谷間でしかも逆光なので、ウ~ン、上手く撮れない。 -
正門近くにある、校歌「都の西北」の歌碑
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昔の図書館は「會津八一記念博物館」になっていました。
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一番の看板学部3号館「政治経済学部」。
下層部は昔の面影を残しつつ上層部は近代的なビルに。
日本銀行本店みたいな外観になってしまっています。
2014年秋に完成したそうです。 -
内装も往時のイメージを崩さないように昔風な面影は復元していながら、
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校内にエスカレーターもできているではありませんか。
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次は「演劇博物館」です。
坪内逍遥博士の古希の祝いと「シェークスピア全集」全40巻の翻訳完成を記念して1928年に創設されました。 -
博物館脇の坪内逍遥先生の右手は金色に光っています。
握手をすると早稲田との御縁ができるとかで、受験生などがこぞって握手していくそうです。
東大が第一志望の人は握手しない方がいいかも! -
この屋外の狭い舞台で「劇団四季」の公演も実際に行われたことがあるとか。
中に入ることもできますが今回はパス。 -
今は昼間の学部になった「社会科学部」の校舎を見学した後、
16号館「教育学部」です。
ここは昔ながらで変わっていない感じ。
社会科学部の卒業生にはデーモン小暮閣下もいるそうです。 -
近年出来た体育館の前を過ぎると、
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生協があります。
昔、学食はここにありました。 -
店内はコンビニのような一般的品揃えのほか、
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早稲田グッズも色々置かれています。
街中で被るのは頂けませんが、早稲田が第一志望で受験勉強する際には被っていてもいいかも・・ -
昭和62年まではあった阿部球場に続く「グランド坂」の名残の碑
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安倍球場が在った場所は今は「総合学術情報センター」になっています
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「中央図書館」は「総合学術情報センター」の左部分にあり、座席数1,800。
280万冊の蔵書数を有します。
右側は国際会議場になっています。
図書館は通常は学生でないと入館できませんが、キャンパスツアーでは入館可能です。
ただし、写真撮影・私語・飲食禁止。
入口は学生証を翳すICカード制。
入ってすぐの正面には平山郁夫画伯の「熊野路・古道」の肉筆画が掲げられていました。 -
現在の学術センターが整備されたのを機に、初代:野球部部長の「阿部磯雄」先生の胸像が設置されました。
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門扉の止め具にもWの文字が。
他にも構内随所に「W」があしらわれています。 -
銀杏の黄葉に彩られているキャンパス
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正門前に戻って来ました。
ガイドさんに、時計台とそれを見守る大隈重信侯が一度に撮れる絶景ポイントはここだと教えて貰いました。 -
ちなみに40年以上前の写真
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若かりし頃の写真です
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初代学長の「高田早苗先生の座像」は大隈重信像の横の木陰にあります。
座像の下の碑銘が右から書かれているので、最初は誰のか判別不明でした。
この他にもあちこち銅像があるようですが、男の人って「功成り、名を遂げる」と自分の人生を後世に残して欲しいって思うんでしょうね。
女は子供を生めるから別に銅像にならなくても自分を残せるんではないかと、ちょっと皮肉っぽく思ったりして・・・ -
大隈講堂の前の広場にはキャンパス間のシャトルバスもやってきます
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さて、いよいよお目当ての時計台登楼です。
現役学生でもここに登れるのを知らない人も多いそうです。 -
大隈講堂の外のシャンデリア。
ここまでは誰でも目に出来ます。 -
97段の階段の途中にある窓は「稲穂色」
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途中の窓から見えた講堂裏の「回廊」です。
この中には現在の大隈重信の教授風ガウンの立ち姿の前身の軍服姿の像が鎮座ましましています。
今の人々の目に触れているのは教育者としてふさわしいコスチュームの大隈重信なんですね。 -
内部のシャンデリア
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時計台の裏側には4面にわたって時計盤が設置されています。
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時計盤は直径2m、長針1m、短針0.8mだそうです。
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そのもっと上には鐘もあり定時に自動的に打ち鳴らされるそうです。
これは写真の写真。 -
帰りに階段を下る時、ガイドさんが「都の西北」を歌ってくれました。
よく響く音響効果も手伝ってとても上手でした。
時計台入場ができる事はキャンパスツアーのホームページには記載されていません。
行事等で登れない日もあるので確約は出来ないからだそうです。
この日も、イベントが無ければ見られた大隈講堂の講堂内は見ることが出来ませんでした。 -
時刻は12:30。
ツアー終了予定時刻ですが、私が学食でランチしたいと言うと、そこまで案内してくれました。
時計台の裏側の大隈庭園前にある「大隈ガーデンハウス」が学食。
お出迎えの狛シーサーです。 -
大隈庭園から見た学食の「大隈ガーデンハウス」
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食堂内の撮影は禁止の貼紙が。
今日は土曜日で3階のみが営業中。
これは2階の食堂の様子です。 -
3Fおすすめメニューです。
お盆を持って好みのメニューをチョイスした後、事前会計制。 -
早稲田に来たら「大隈定食」でしょう。
サバの塩焼きと鶏唐揚げ、好みの小鉢にご飯と味噌汁。
栄養のバランスバッチリですね。
東大名物の「赤門拉麺」よりはこの点だけは勝っているかも知れません。
これで税込500円はお財布にもやさしい。 -
食事を終えた後、すぐ隣の大隈庭園に行きました。
よく手入れのされたお庭の紅葉が丁度見頃でとても綺麗でした。
この後、近場の「肥後細川庭園」を見て六義園に向かいます。
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