2018/12/01 - 2018/12/01
180位(同エリア409件中)
実結樹さん
早稲田大学のキャンパスツアーの予約は11:00~12:30。
それを軸にして周辺の紅葉も見て来ようと計画しました。
池袋駅 大鳥神社 鬼子母神 千登世橋 日本女子大 カテドラル教会 椿山荘庭園 早稲田大学 大隈庭園 関口芭蕉庵 胸突坂 肥後細川庭園 都電荒川線 大塚駅 駒込駅 六義園 鶯谷 笹乃雪
総歩数29,000歩、今日もよく歩きました。
ここでは池袋から椿山荘までの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは池袋駅東口。
早稲田大学なら高田馬場駅が順当ですが、見学は11:00~なので周辺散策をしながら歩いて行くことにしました。
いつもながら“せっかく来たのだから根性”が頭をもたげ、目一杯歩けるだけ歩こうという計画です。
この時点で6:45。 -
知らなかった。
駅前のドンキはこんな時間でもう開いているんですね。
スマホが使える手袋を探したけど無かった。 -
明治通りを南下して鬼子母神に向かっていると、ナニ?「大鳥神社参道」という大きな看板。
酉の市も出るほどの神社なら、ちょっとだけ御挨拶して行こうか。 -
参道になっている商店街を歩くこと10分近く。
明治通りからすぐかと思ったけれど随分遠い。 -
朝の御挨拶に参拝する人もチラホラ。
銅板葺きのなかなか立派な社殿です。
後で分かったのですが、鳥居のすぐ前に都電荒川線が走っていました。 -
再び明治通りに戻り数分。
今度は「鬼子母神西参道」の看板。
以前一度来たことがあるのでここからはすぐだと分かります。 -
先ず目に入るのが本殿の裏側。
正門からでない裏口入学なのでまさに逆光で暗い雰囲気です。 -
表にまわります。
鬼子母神は江戸時代創建の重要文化財だそうです。 -
中からは朝のお勤めが聞こえてきましたが、
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ここは神社なのかお寺なのかいな?
名前からは分かり辛いですよね。 -
結論:「法明寺」という日蓮宗のお寺みたいです。
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境内社の「武芳稲荷大明神」の赤い鳥居は伏見稲荷のミニ版を狙ったか
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境内の都指定の天然記念物の大銀杏は高さ約33m。
かなり落葉が進んでいます。
「子授け公孫樹」と呼ばれて霊験があるとか。 -
銀杏並木の参道。
今、時刻は7:40。
未だ朝日があまり高い位置に来ていないので輝きはイマイチ。 -
鬼子母神堂の直ぐ脇にある割烹料理屋の「大倉」。
以前、お参りに来た時にここでランチしたことがあります。
お寺での法事にも使えそう。 -
鬼子母神を後にして明治通りをさらに南に進み、千登世橋の交差点で新目白通りに左折します
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千登世橋の下には明治通りと、
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本日午後に乗る予定の都電荒川線が通っています。
(都電の上の橋は正確には「千登世小橋」というらしい) -
千登世橋の袂に何やら銅像が。
「來島良亮」ってこの橋を作ったお役人のようです。 -
千登世橋から約10分、新目白通りを江戸川橋方面に進みます
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8:20 「ポン女」の日本女子大が見えてきました。
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8:25 その少し先、新目白通りにドンと面して「田中角栄」宅が。
門は高くてしっかり閉まっており中は伺えません。
道で落ち葉を掃いていた御近所の方に教えて貰いました。 -
都内の自転車のシェアリングってこれなのですね
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暫く行くとこんな看板が。
車で通っていると目に入らなかった施設なので、大通りから右折して少しだけ寄り道です。 -
「蕉雨園」は明治時代の宮内大臣田中光顕の邸宅だそうです。
塀越しに風情ありげな紅葉が見えます。
午後に行こうと思っている芭蕉庵もこの中にあるみたい。
通常は一般公開されておらず、個人の敷地なので立ち入り禁止の札が。
ふ~ん、そうなんだ・・・。 -
と、思いながら先に進むと、
「永青文庫」がありましたが開館時間前で閉まっていました。
この道の突き当りは急な下り坂「胸突坂」。
その隣は、肥後熊本藩細川家の下屋敷跡の「肥後細川庭園」になっています。
この「永青文庫」には細川家所蔵の宝物が展示されているそうです。 -
新目白通りに戻ってさらに東に進むと「講談社野間記念館」もありますが、こちらも開館前
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「カテドラル関口教会聖マリア大聖堂」に着いたのは9:00。
開館時間直後でチャペル内には誰も居ないのをいいことに、祭壇や大パイプオルガン、洗礼台や、クリスマスも近いのでキリストが生まれた厩の写真などバチバチ撮ってから出ようとしたら、写真撮影はNGとのお触書が目に入りました。
あの力作の日の目は見られません。 -
「鐘塔」の上部にはドイツから輸入された四つの鐘が付いています。
音色は日本人好みに調整されているそうです。
それにしても良いお天気です。 -
教会敷地内の南西角に位置する「ルルドの洞窟」です。
世界的な巡礼地、フランスのルルドを模して造られた祈りの場です。 -
ルルドの洞窟には聖母マリアが現れるという奇跡が起こったそうです。
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洞窟内の祭壇
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そして、カテドラル教会の真正面が、
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「ホテル椿山荘東京」
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流石、ロビーのクリスマスツリーが豪華です
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たまにはホテルのラウンジで優雅にビールブレイクしようかな、と思いましたがグラス1杯1,300円という値段を見て敢え無く撃沈・・・
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庭園には宿泊者でなくても入ることができます。
ロビーからラウンジ脇の階段を下りて、 -
庭園案内図を参考に廻ります。
庭園は南側のホテル棟の影になってしまうので日当たりがあまり良い位置関係ではないのが残念。 -
人工の滝ですが綺麗です
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後ろに通路があって滝を裏から見ることもできます
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先ず目指したのは登録有形文化財の三重塔「圓通閣」。
大正14年に移築されたそうです。 -
塔の中の「聖観世音菩薩」は2011年に三重塔が大改修された際に奉安されました。
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椿山荘の七福神の一つ「布袋様」は三重塔から芝生を隔てた正面にあります。
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三重塔の隣にある「白玉稲荷神社」
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「椿山荘」らしく椿の植樹エリアがあります。
これは秋田県男鹿市の北限の椿。
清楚な美しさですね。 -
水車と紅葉は外国人が喜びそう
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朱塗りの弁慶橋が緑の木々に映えます
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打掛のお嫁さん、おめでとう!
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竹垣に掛かる紅葉
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ツワブキの花と「寿老人」
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出口の「冠木門」に近い「長松亭」
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ホテルのロビーの出入口からではなく「冠木門」から神田川沿いの道に出て早稲田大学に向かいます。
キャンパスツアーの予約は11:00~。
この時点で10:30。
椿山荘には1時間居たことになります。 -
神田川に架かる「駒塚橋」を渡り、
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目白通りに突き当たります。
正面のリーガロイヤルホテルの左脇に回り込んで早稲田鶴巻町西の交差点から、 -
徒歩約10分で集合場所の正門前に着きました。
後で分かったのですが、リーガロイヤルホテルのロビーから大隈庭園に出て、庭園を通り抜けるとすぐに正門だったのにかなり遠回りをしてしまいました。
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旅行記グループ 都内の紅葉名所散歩と早大見学 2018/12/1
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