2018/12/01 - 2018/12/03
12位(同エリア180件中)
さおりさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/01
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飛行機での移動
関西国際空港 11:45発 ヘルシンキヴァンター空港 15:00着 ※フィンランド航空
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飛行機での移動
ヘルシンキヴァンター空港 16:40発 イヴァロ空港 18:20着 ※フィンランド航空
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ホテルコルピカルタノ3泊 朝・夕食付き
この旅行記スケジュールを元に
なぜなのかもう思い出せないけど、中学生の頃には「いつかフィンランドに行きたい」と思っていました。
しかしフィンランドがどこにあるのか自体あまり認知されておらず、誰にも相手にしてもらえなかった日々。。。
なのにいつの間にか北欧ブームがきていてだね。
そして、ついに行ける時が来た!
しかし海外なんて卒業旅行で友達7人で添乗員つきツアーでイタリア行ったっきり。
ひとりで海外とかむり・・・。
私「フィンランド行く」
みなさま「フィンランドいいなー!」
私「一人で」
みなさま「は!?なんで一人で行くん!?(理解不能といった感じ)」
私「じゃぁついてきてくれる?」
みなさま「それは無理」
それとなく誘った人も含めたら何人に断られただろう・・・。
今回ばかりは私の都合最優先なので、実質初海外の一人旅です。
【1日目】関西国際空港=ヴァンター空港=イヴァロ空港=ラップランドの秘境にあるホテル・コルピカルタノへ
【2日目】ずっと秘境
【3日目】ずっと秘境 ネイチャーガイドと森の探検
【4日目】ロヴァニエミでサンタクロース村訪問の後、サンタクロースエクスプレス乗車
【5日目】ヘルシンキ観光
【6日目】ヘルシンキ観光
【7日目】最後のヘルシンキ観光から帰国へ ヴァンター空港=関西国際空港
ど秘境に建つホテル・コルピカルタノで3泊。
オーロラを見るのには最適なロケーションです。
先に書いときますが、オーロラは出てきません。
雪の積もった森を徘徊したり、キャンプランチしたりしてきました。
内容が薄いので、1日目から3日目までまとめます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
離陸の3時間前にやって来ました。関空第一ターミナル。
殺伐とした空気がすごい。。
関空から海外行くのは初。というか海外自体二回目だけど。
旅行会社のパッケージツアーなので、乗り間違いさえしなければちゃんと行って帰ってこれるはず。
流れ作業的に出国してた。
国内線のセキュリティチェックの方が厳しくないですかね、関空。
なんもかんも初めての事ばっかりなんですけど。
私の海外経験はリセットされていました。 -
リュックを預けると、フィンエアービニールに入れられ、サンタクロースのタグを付けてくれた。
チケットにはトナカイ。
国内線のはなんかの花だった。
さすがすぎる、フィンランド航空。 -
関空内にモノレール走ってるなんて初めて知ったよ。
乗りたかったフィンランド航空。
マリメッコ柄の機体だったらうれしいなー。
いたのはワンワールド仕様のやつ。
まぁいいか。
フィンランドまでよろしくおねがいします♪
これから10時間半のフライトです。 -
離陸して1時間ほどで機内食が出てきた。
鶏すきやきとご飯。
そして太さ的にひやむぎ?
空席挟んで隣のフィンランド人マダムが一生懸命すすってた。
わかるよ、吸っても全然麺が上がってこなくて過呼吸みたいになる感じ。(すすり下手日本人)
パンとかチーズはもうお腹いっぱいなので、後から食べる。
飲み物にブルーベリーのジュースをお願いしたんだけど、これがめちゃめちゃ美味しい。
ちらっと写ってるマリメッコブランケット、使い込まれてる感じがすごかった。 -
食後の紅茶を頂いた。
こっちもやっぱりマリメッコカップ♪
座席をエコノミーコンフォートに変えようか少し迷ったけど、私は広さを持て余すだけなのでやめた。(見た感じそんなに広そうにも見えなかった)
一万ちょっとするみたいだけど、マリメッコポーチとかもらえるらしいよ。 -
映画の種類が少ないし短いので、ほぼフライト映像見てた。
最終的に画面がフリーズしてしまって、再起動してもらったら大量の映画と音楽が出てきたのは着陸一時間半前。
(私の周り全部、不具合で本数少なかったっぽい) -
到着前の軽食で出た鮭雑炊。
添加物すごそう・・・ -
途中、機内照明に不具合発生で電気が付いたり消えたり。
私のモニターはフリーズ。
頭上の荷物入れが落ちそうなくらい揺れてる。
大丈夫かな、この飛行機。
到着まで一時間切ったところで、モニターにオーロラが映し出され、機内照明もオーロラ風に!
さすがフィンランド航空!素敵!
この後またモニターフリーズしたんですけどね。 -
予定時刻より5分遅れで15:05ヴァンター空港到着。
次の乗り継ぎの便は16:40。
ん??
チケットの出発時間、16:10になってる!
飛行機降りれたのは15:20過ぎてた。
フィンランド来た感に浸る間もなく、汗だくで手荷物検査場まで。
※たぶん、搭乗開始時間と勘違いした
乗れなかったらどうしよう・・・
フィンランドでも日本同様、ほぼスルー状態で手荷物検査終了。
そこで乗換案内見たら、16:40出発になってる!
なんだよもう~~~~
とりあえず案内に従って歩く。
こんな焦っててもテンション上がるくらい素敵なお店が並んでるけど、荷物重いしさっさと搭乗口行こう。
途中で「日本人はあっち 」って教えられたところでパスポートかざしてゲートのとこまで行ったら、高い所の暗くて狭い部屋から手が出てきた。
中の人にパスポート渡す。
ものすごい見られた後、一言も喋ることなくハンコもらって入国完了!
そういやイタリアも顔も見ず適当なとこにスタンプ押されて投げ返されたな・・・。
こんな簡単に入出国ってできるんや。。
ここからイヴァロ空港まで国内線を乗り継ぎます。 -
ようやくフィンエアー柄の機体に会えた♪
と言っても、いるの全部これだからありがたみ無くなってきた笑
マリメッコ柄はやっぱりいない。。 -
国内線といえども、乗客はほぼ外国人。
搭乗口付近で騒いでたイタリア人グループに囲まれた席。。
うるさい・・・
「日本人多すぎ」みたいな事言ってたけど、降りたらホントに3分の1くらい日本人だった笑
この便のCAさんたちが、いかにもなフィンランド美人でチラチラ見まくりました。
可愛かったー。 -
小雨が降ってる。
全然寒くない。
近くの日本人が「この寒さヤバイ 」言うてたので、個人差があるようです。
イヴァロ空港はとてもコンパクト。
それでもクリスマスツリーとかかわいい飾り付けにテンション上がる♪
写真撮ってる余裕なかったけど。
迎えに来てくれてたホテルの方と合流。
私の他には日本人ご夫婦。
空港から約50分程かけてラップランドのさらなる秘境の宿へ向かいます。
途中、文明のあるイナリ村を通過。
かなり田舎だけど、どこもクリスマス仕様でかわいすぎる!! -
街灯さえも無い森?山?道をひた走り、今日から3泊するホテル・コルピカルタノ到着です♪
暗くてよく見えないけど、照明もおしゃれですね。 -
チェックインできたのは20時過ぎ。
部屋に荷物置いたらすぐ夕食食べに。
おっしゃれー!!!
トントゥ(サンタさんのお手伝いをする妖精)がいる! -
最初に出てきたのは、じゃがいものスープ。
ものっすごい美味しい!!
ものっすごい量多い!
パンとコーヒーはセルフ。
ここでもベリーのジュースもらった。
これ、買って帰りたい。 -
次に出てきたのは「トナカイ」。
覇気のないステラおばさんみたいな人が作って運んできてくれます。
かなりジンギスカンの味です。
トナカイシチューに添えられてるのはポテトとピクルスとベリー。
ベリー合わせるとかどうなんって思ったけど、トナカイがサッパリするから私は好き。
2日後の夕食も付け合せがマッシュポテトとスナップえんどうに変わったトナカイシチューでした。 -
食堂入口階段前。
とにかくかわいい。 -
これはいくら見ても何なのか分かんなかった。
数字付いてるからなにかはかるのかなぁ。 -
本もたくさんあるので暇はしなさそう。
-
オプションでハスキーサファリ(犬ぞり)ができるんだけど、高すぎてやめた。
一人だし。 -
滞在前後1週間のオーロラレベルを日本でチェックしてたんだけど、ちょうどいる期間だけ「high」♪
なのに、星すら見えない曇り空。。
オーロラが見える条件でいちばん大切なのは晴れていること。
そう、私は来る時期を間違えていたのに薄々気づき始めた。
11月は雨で薄暗い日が続くそうです。
12月頭なんてそう変わるわけないよね。 -
お部屋はこんな感じのいかにも北欧なデザイン♪
3日もこの部屋泊まれるの嬉しいな~。 -
本気のキッチンついてた笑
キッチンあっても、ここから買い出しできるイナリ村まで33キロだからねぇ。。
ちなみにこのホテル、持ち込みアルコールを飲むのは不可で、食堂で注文して食堂で飲む場合のみOKらしいです。 -
ハンガーフックがトナカイの角!
トイレとシャワーが一体。
サウナは共同だけど、1時間部屋単位で貸し切り使用できます。
入ろうと思ったけど、しんどくて結局入らなかった。 -
部屋から外を見た感じ曇ってるし、眠くて仕方ないので初日はここまでです、おやすみなさい。
-
おはようございます。
現地時間深夜2時、日本時間朝9時には空腹で目が覚め拷問のような時間を過ごします。
日本から持ってきたナッツやお菓子、もっと持ってきとけばよかった。。
現地時間7時になると同時に食堂へ向かいます。
ようやく朝ごはん食べれる!
白いペースト状のはなんていう名前か忘れたけど、おかゆに近い感じ。
ジャムを入れて食べるんだって。
おかず類は少なかった。
目玉焼きは争奪に2度も負けた。
昨日あんなに無口だったステラおばさん。
今日は朝からめちゃめちゃハイテンション。
別人のようだ・・・って思ってたら翌日また無口なステラおばさんに戻ってた。
よくよく見たらステラおばさんには1号と2号がいました。 -
マグカップもトナカイ♪
-
朝食後。まだ外暗くてすることもないし、ラウンジへ。
宿泊客もほとんどいないみたいです。
24時間使えて、コーヒーや紅茶も置かれてあります。
薪ストーブなんかも。 -
半分、日本語の本 笑
村上春樹多めです。
旅ノート見ても、かなり日本人来てるみたいです。 -
部屋からの眺め。
10時でまだこの夜明け前感。
しかも天気悪い。
この木の照明が夜になると素敵でねぇ♪
そうそう、部屋には大きな窓がついてて、ベッドに転がったままオーロラが出るのを待つことができます。
人もほぼ通らないから夜は電気消して半分ブラインド上げて寝てた。 -
窓の外には外気温がわかる温度計ついてた。
一週間前の天気予報ではマイナス15度だったからスノボのウエア持ってきた。
けど滞在中は下がってマイナス5度までで、出番なし。
今回買った超極暖ヒートテック上下も着なかった。
北極圏で着なくてどこで着よう。。 -
コルピカルタノ見取り図。
コルピカルタノとは『荒野の大邸宅』って意味だそうです。
その名の通り、周りは森と湖の大自然に囲まれ、このホテル以外に何もありません。 -
ほんとに北極圏にいるんかなぁとグーグルマップで現在地確認してみる。
・・・ほんとに私、北極圏にいるわ。 -
11時過ぎ、ちょっと明るくなったから外に出てみる。
もともとはサーミ人の通う小学校だったらしい。
だからか、遊具もたくさんありました。 -
コルピカルタノ本館。
明かりのついているところが食堂になってます。 -
昨日は暗くてわからなかったけど、こんな近くに湖あったのね!
凍ってる!
道も凍ってる。
湖にたどり着くまでに3回コケた。
直前までアイゼン持っていかなきゃ思ってたのに忘れてきたわ。
思ったよりは寒くなくて、冬の北海道や日本の雪山レベル。 -
こちら、メネシ湖です。
完全に凍結してますが、夜はここがオーロラ鑑賞舞台となるそうです。 -
いきなり割れたりしないかなと蹴ってみたけど、ビクともしませんでした。
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このソリで遊びたかったなー
一人だもんなー
このソリ以外にもスノーシューを無料で借りれるそうです。 -
ソリを押してくれる人もいないから、散策にでかけます。
スノーモービルたち。
オプションで夜にあれに乗ってオーロラスポットまで行くこともできるそうです。 -
小屋を見つけた。
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ここは宿泊客が自由に焚き火をしたりして使える「コタ」。
私は明日使う予定だし一人でとか無理だしでスルーだけど。 -
窓には謎のかわいいペイント。
暇なので、フロントで教えてもらってた森のウォーキングルートでも行ってみようか。 -
ホテル裏からルートへ。
さっそく動物の足跡らしきもの発見。 -
足跡が付いてるし、山でよく見るテープもたくさんあるからこっちかな?
-
しばらく歩いたら看板出てきた。
この辺に雷鳥いるんや!
冬毛の雷鳥が見たいのです。 -
なんか・・・冬の富良野とかあたりでこんな景色見た気がするよ?
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これもなにか動物の足跡っぽい。
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雪だるまでも作ろうかなって思ったけど、気温が低いから雪が固まりません。
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木も埋もれてる。
-
新雪を踏み荒らす。
手持ちカイロは使わなかったけど、つま先に貼るカイロは持ってきて正解でした。
足先から冷える。 -
ベリー類もたくさん取れるみたいです。
-
まだ北極圏にいる実感がわかない・・・。
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冬の北海道と一緒やなぁって思いながら歩いてました。
-
足跡はたくさんあるけど、他に人の気配はありません。
-
海外も電線あるんだ。
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ところどころフェンスのようなものがあった。
このあたりではトナカイの放牧をやってるらしいから、トナカイいたのかな。
一度もこの周辺で見なかったけど。 -
飽きてきた・・・。
-
国道に出ました。
1週ルート1時間のコースのはずだけど、ここで3/4。
30分も歩いてない。 -
コルピカルタノのある、メネスヤルヴィ村。
住人約40人のトナカイを放牧する小さな村です。 -
水路かなんかかなぁ。
-
このまま道沿いにホテルまで帰れるはずだし、あの青い看板まで歩いてみよう。
しかし天気悪いなぁ。暗いなぁ。
現在13時半。
そういえばここ、北極圏だった!
完全に北海道にいる気分になってた!
もうすぐ太陽沈むやん!!!
急に怖くなってきて、このまま進んだほうが早そうだけど来た道を猛ダッシュで引き返します。
北極圏で汗だくになると思わなかったよ。 -
暗くなる前にホテル到着。
遭難せずにすんでよかった・・・
疲れたし時差ボケがきついので、夕食まで寝ます。 -
夕食開始の19時ぴったりに食堂へ向かいます。
相変わらずハイテンションなステラおばさん2号が出してくれたのはビーツのスープ。 -
魚ケーキとマッシュルームのソースと、真ん中の黄色いのはお米だった。
お米はかなり微妙。
このマッシュルームはステラおばさんが秋に裏の森で採ったらしく、テンション高く写真見せてくれた笑 -
デザートはブルーベリーパイ。
おいしい!けど激甘!!
ステラおばさんが紅茶入れてくれた。 -
同じ日に宿に来た日本人夫婦。
ハスキーサファリをする予定だったのに、雪が少なすぎて中止になったらしい。
代わりにステラおばさん2号に教えてもらいながらのシナモンロールづくりに参加したそう。
そして32個ものシナモンロールができてしまったからもらってくださいとおすそ分けもらった。
これでしばらくご飯に困らないね笑 -
オーロラ見に行く前にお風呂。
時間はいっぱいあるので、このホテルに滞在中毎日シャワーついでに洗濯もしてた。
そして備え付けのシャンプーとリンスまでベリーの匂い。
だけどめっちゃくちゃ髪の毛サラサラになります!
スーパーで探そうって思ってたのに忘れてたー。 -
昨日よりもオーロラレベルは下がってるし、予報もずっと曇り。
それでも一応、カメラ持って外出てみようか。
ロビーに出たら続々外に出てくる宿泊者たち笑
日本人3組(私含む)とイギリス人1組。 -
メネシ湖ほとりから宿を撮ってみた。
暗い!
ほんとに周りに何もないもんね。 -
奇跡的に映らんかなーと何枚か撮ってみたけど、ひたすら闇の写真ばかりが残っていました。
また1時間後に見に来てみようと一旦部屋に戻ります。
日本時間でもう深夜4時。
そのまま寝てました。 -
おはようございます。3日目の朝です。
今日は朝食の後、ネイチャーガイドと森の探検・キャンプランチのオプションツアーに参加します。
参加者は私、昨晩来た日本人女子2人組、イギリス人熟年夫婦。
ガイドさんは男性3人。すべて英語で進められます。
2/3くらいしか理解できん・・・。
それでも2/3も理解してる私すごいやん。(心折れそうだったので自分で自分を褒める)
それにしても、ここの宿の人、みんな英語。
フィンランド語で挨拶しても英語で返される。
スタッフ同士も英語。フィンランド人じゃないのかな?
ステラおばさん2号と空港に迎えに来てくれた可愛い女の子はすっごくフレンドリーで、フィンランド語で挨拶したらフィンランド語で返してくれました。
湖に生息している魚類。
こんな気持ち悪いのすんでるの?汗 -
リスとかキツネとかオコジョとか!
こういうのに会いたい! -
ベリーがまだ残ってた。
ブルーベリーも凍ってたよ。
みんな全然写真撮らないから私も撮りにくくてあまり撮ってません。 -
そしてトナカイやヘラジカの説明。
本当にこの森に住んでるんですか。
めちゃくちゃ静か。 -
今年はラップランドも暖冬らしい。
本当なら腰の高さくらいまで毎年この時期は積もってるそう。
夏には過去最高気温を記録したって。
日本もだよ。 -
これはリスの足跡だって。
思いっきり踏ん張って木に飛び移った後らしい。
くっきり指の形も分かったから、まだ近くにいたんかなぁ。
静かにしてないと出てこないって。
この後、森で遭難したときの対処法やコンパスの使い方の説明をしてもらう。
それにしても・・・
私・・・
ラップランドに来てまで日本の週末と同じことしてる笑(山) -
森の散策が終わったらこちらの「コタ」でキャンプランチです♪
-
小屋真ん中で焚き火を起こします。
木の組み方とか、木くずの作り方を見せてもらう。 -
火がついたところでヤカンを火にかけて、トナカイソーセージを焼きます。
私とイギリス人マダムは直火に突っ込んで黒くなった。
イギリス人のおじさんに色々話しかけられる。
そこで「(実質)海外は初めて」って言ったら、その場の全員からこれ以上ないくらい驚きのリアクションが返ってきた。 -
焼けたソーセージ。
飲み物はやっぱりベリーのジュース。
みんなで「キッピス」(フィンランド語で『乾杯』だそう)。
日本人の2人は1日違いの私と同じプランだそう。
イギリス人夫婦は4日間だけ来てるんだって。 -
ソーセージ食べ終わったら今度はパンケーキ焼くって。
-
やっぱりベリーのソース笑
甘いけどおいしい!
イギリス人のおじさんが残ったソーセージも焼いてくれた。 -
昨夜、今朝までいたご夫婦からシナモンロールを受け取っている後ろでチェックインしていた日本人のお二人。
ご夫婦から「あの人達も日本人みたいだからあげてください」と言われてたので、おすそ分け。
お返しにポラロイドで撮った写真もらいました☆ -
日本人のお二人と夕食は一緒させてもらった。
ヘルシンキでも同じホテルなので、また会うかもねーなんて言いながら。
翌早朝に出発するので、あらかじめお弁当をもらいました。
なかなかワイルドですね笑
フィンランドの朝食はこの細長いトマト(激ウマ)、キュウリ、チーズ、ハム、ちっちゃいリンゴが定番なんですかね。 -
この日も曇りまくりだし、翌日は出発早いし、外には出ないで部屋から空を眺めつつ早々に寝ました。
こんなん見たかったな・・・。
※部屋に飾られているここで撮られた写真です -
現地時間朝6時20分。
部屋の前(レセプション真ん前)にてお迎えを待ちます。
出発する時になって空には星が笑
オーロラは見えなかったけど。
約40分、アイスホッケーの話題なんて日本語でも厳しいぜって微妙な時間を経てイナリ村のバス乗り場へ!
こちらのホテル滞在中によく聞かれた「Do you bilieve in Santa Claus?」
答えはもちろん「Yes!」
それでは、これからサンタさんに会いに行くよ♪
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旅行記グループ フィンランドひとり旅2018冬
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