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HIS「【WEB限定】羽田発着 タイ国際航空<午前発&復路午後発>で行く!滞在時間たっぷり!嬉しい朝食付き バンコク4泊5日間バンコクセンターに滞在」というフリーツアーを利用して、初めてのタイ旅行に行ってきました。<br />アユタヤまで足を延ばしたり、現地発着ツアーを利用したり、ロイクラトン祭りをみたり、タイ料理を食べまくったり、盛りだくさんの5日間でした。<br /><br />スケジュールは以下の通り<br />19日 羽田空港発~バンコクスワンナプーム国際空港着 ホテルチェックイン後、タラートネオン夜市にて夕食<br />20日 アユタヤ観光~中華街で夕食<br />21日 バンコク王宮周辺観光<br />22日 現地ツアーにてメークロン市場と水上マーケット観光、午後バンコクのロイクラトン祭り<br />23日 帰国<br /><br />旅行記その4は21日のバンコク王宮周辺観光まで

初めてタイを訪れた。その4 バンコク王宮周辺観光

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2018/11/19 - 2018/11/23

10387位(同エリア24272件中)

公共交通トラベラーken

公共交通トラベラーkenさん

この旅行記スケジュールを元に

HIS「【WEB限定】羽田発着 タイ国際航空<午前発&復路午後発>で行く!滞在時間たっぷり!嬉しい朝食付き バンコク4泊5日間バンコクセンターに滞在」というフリーツアーを利用して、初めてのタイ旅行に行ってきました。
アユタヤまで足を延ばしたり、現地発着ツアーを利用したり、ロイクラトン祭りをみたり、タイ料理を食べまくったり、盛りだくさんの5日間でした。

スケジュールは以下の通り
19日 羽田空港発~バンコクスワンナプーム国際空港着 ホテルチェックイン後、タラートネオン夜市にて夕食
20日 アユタヤ観光~中華街で夕食
21日 バンコク王宮周辺観光
22日 現地ツアーにてメークロン市場と水上マーケット観光、午後バンコクのロイクラトン祭り
23日 帰国

旅行記その4は21日のバンコク王宮周辺観光まで

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩
  • 旅行3日目です。<br />本日はバンコク王宮周辺をじっくり観光する予定です。<br />朝食はいつも通りバイキングです。メニューもほぼ同じです。

    旅行3日目です。
    本日はバンコク王宮周辺をじっくり観光する予定です。
    朝食はいつも通りバイキングです。メニューもほぼ同じです。

  • ホテルのあるフアランポーン駅あたりから王宮のエリアまでのアクセス方法はいくつかあるのですが、バンコクの道路は交通渋滞がひどいと聞いていたので、チャオプラヤーエクスプレスというボートで移動することにしました。昨夜ホテルのフロントに聞いたところ、ホテルからはシー・プラヤという船着き場が一番近いということだったので、もらった地図を頼りに歩いて行きます。ホテルからチャオプラヤー川に向かって、細い水路に沿った通りを南下します。通勤時間帯だったせいか、この通りも結構な交通量でした。

    ホテルのあるフアランポーン駅あたりから王宮のエリアまでのアクセス方法はいくつかあるのですが、バンコクの道路は交通渋滞がひどいと聞いていたので、チャオプラヤーエクスプレスというボートで移動することにしました。昨夜ホテルのフロントに聞いたところ、ホテルからはシー・プラヤという船着き場が一番近いということだったので、もらった地図を頼りに歩いて行きます。ホテルからチャオプラヤー川に向かって、細い水路に沿った通りを南下します。通勤時間帯だったせいか、この通りも結構な交通量でした。

  • 歩道には朝食を売る屋台が並んでいます。<br />美味しそうな香りが漂う活気のある道をずんずん進みます。

    歩道には朝食を売る屋台が並んでいます。
    美味しそうな香りが漂う活気のある道をずんずん進みます。

  • 水路(運河?)沿いの家。<br />いまにも崩れそうな味わい深い建築物でした。

    水路(運河?)沿いの家。
    いまにも崩れそうな味わい深い建築物でした。

  • チャオプラヤー川沿いのロイヤルオーキッドシェラトンホテルに来ました。<br />リバーサイドの一等地に立つ立派なホテルです。大きな観光バスが何台も停まっていました。

    チャオプラヤー川沿いのロイヤルオーキッドシェラトンホテルに来ました。
    リバーサイドの一等地に立つ立派なホテルです。大きな観光バスが何台も停まっていました。

  • シェラトンホテルの脇の細い道を川岸方面に進むと、目指す船着き場があります。

    シェラトンホテルの脇の細い道を川岸方面に進むと、目指す船着き場があります。

  • チャオプラヤーエクスプレスにはオレンジ・フラッグ(旗)、イエロー・フラッグ、グリーン・フラッグフラッグなし、ツーリストボート、といういろいろな種類の便があるそうです。旅行前にネットで調べてかなり混乱したのですが、結局オレンジボートが便も多く、観光利用しやすいようです。船着き場でも特に迷うことなく乗船できました。

    チャオプラヤーエクスプレスにはオレンジ・フラッグ(旗)、イエロー・フラッグ、グリーン・フラッグフラッグなし、ツーリストボート、といういろいろな種類の便があるそうです。旅行前にネットで調べてかなり混乱したのですが、結局オレンジボートが便も多く、観光利用しやすいようです。船着き場でも特に迷うことなく乗船できました。

  • 観光客と地元民混載です。<br />水面が近いので水しぶきが飛んできます。なかなかの迫力で面白いですね。

    観光客と地元民混載です。
    水面が近いので水しぶきが飛んできます。なかなかの迫力で面白いですね。

  • オレンジ・フラッグの切符<br />他の船に乗らなかったのでわかりませんが、きっと色分けされているのでしょう。

    オレンジ・フラッグの切符
    他の船に乗らなかったのでわかりませんが、きっと色分けされているのでしょう。

  • 現在⑧番のター・ティエン船着き場が工事中らしく、対岸のワット・アルンに下船するようになっています。<br />それに合わせて、今日の観光スケジュールはワットアルン観光から始めます。<br />船着き場側の入り口から入場します。

    現在⑧番のター・ティエン船着き場が工事中らしく、対岸のワット・アルンに下船するようになっています。
    それに合わせて、今日の観光スケジュールはワットアルン観光から始めます。
    船着き場側の入り口から入場します。

  • 朝一番できたのでまだ観光客がほとんどいませんでした。<br />

    朝一番できたのでまだ観光客がほとんどいませんでした。

  • 快晴の青空に白い塔が美しく映えます。

    快晴の青空に白い塔が美しく映えます。

  • 三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院だそうです。読んだことがありませんのでどんな話かはわかりません。<br />塔を支えるハヌマーン像。

    三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院だそうです。読んだことがありませんのでどんな話かはわかりません。
    塔を支えるハヌマーン像。

  • 上まで登ってチャオプラヤー川を臨む。<br />

    上まで登ってチャオプラヤー川を臨む。

  • 白い地とカラフルな装飾が美しい寺院です。<br />

    白い地とカラフルな装飾が美しい寺院です。

  • ワットアルンのネコ<br />

    ワットアルンのネコ

  • 本堂の入り口には巨大な2体の鬼(タイ語で“ヤック”)が立っています。

    本堂の入り口には巨大な2体の鬼(タイ語で“ヤック”)が立っています。

  • ワットアルンには明日の夜もう一度来る予定です。<br />これから渡し船で対岸に渡ります。

    ワットアルンには明日の夜もう一度来る予定です。
    これから渡し船で対岸に渡ります。

  • 対岸に渡るための渡し船乗り場に入ります。<br />4バーツでした。

    対岸に渡るための渡し船乗り場に入ります。
    4バーツでした。

  • 王宮側に渡りました。<br />

    王宮側に渡りました。

  • 対岸の船着き場に着きましたが、まだ時間が早いせいかお店は開店準備中でした。

    対岸の船着き場に着きましたが、まだ時間が早いせいかお店は開店準備中でした。

  • 次の観光地、ワットポーに入ります。一人100バーツ、チケットにはミネラルウォーターの引換券もついていました。寺院内で交換できます。

    次の観光地、ワットポーに入ります。一人100バーツ、チケットにはミネラルウォーターの引換券もついていました。寺院内で交換できます。

  • ワットアルンよりは観光客の姿も多かったのですが、有名な寝釈迦仏像は貸切状態でした。

    ワットアルンよりは観光客の姿も多かったのですが、有名な寝釈迦仏像は貸切状態でした。

  • デカいですね。

    デカいですね。

  • 有名な足の裏です。じっくり鑑賞できました。

    有名な足の裏です。じっくり鑑賞できました。

  • 後頭部も観察します。<br />金色のドリアンみたいです。

    後頭部も観察します。
    金色のドリアンみたいです。

  • 寝釈迦仏像いがいにも見どころはたくさんあります。<br />巨大な仏塔が立つエリア。<br />4色の仏塔は歴代国王のお墓だそうです。陶器の破片を埋め込んでカラフルな模様が作られているそうです。ワットアルンもそうですが、タイ人の装飾の色使いのセンスは繊細で素晴らしいですね。

    寝釈迦仏像いがいにも見どころはたくさんあります。
    巨大な仏塔が立つエリア。
    4色の仏塔は歴代国王のお墓だそうです。陶器の破片を埋め込んでカラフルな模様が作られているそうです。ワットアルンもそうですが、タイ人の装飾の色使いのセンスは繊細で素晴らしいですね。

  • 回廊に並ぶ座像。<br />

    回廊に並ぶ座像。

  • 靴を脱いで本堂に入ります。お坊さんたちが静かにお祈りをしているので、こちらも静かに鑑賞します。

    靴を脱いで本堂に入ります。お坊さんたちが静かにお祈りをしているので、こちらも静かに鑑賞します。

  • 荘厳な仏像です。<br />カーペットが敷いてあるので適当に座ってじっくり見ることができます。

    荘厳な仏像です。
    カーペットが敷いてあるので適当に座ってじっくり見ることができます。

  • 仏様を支える台座に細かい彫刻があります。

    仏様を支える台座に細かい彫刻があります。

  • ワットポーをでました。続いてワットプラケオに向かうのですが、最初の2つの寺院が予想以上に迫力があって、すでに頭の中が飽和状態になっています。

    ワットポーをでました。続いてワットプラケオに向かうのですが、最初の2つの寺院が予想以上に迫力があって、すでに頭の中が飽和状態になっています。

  • マハラート通り沿いのカフェで休憩することにしました。<br />

    マハラート通り沿いのカフェで休憩することにしました。

  • この店も貸切状態でした。<br />

    この店も貸切状態でした。

  • 観光地のカフェでダラダラ過ごすヨーロッパ人の気持ちが理解できるような気がします。強い日差しを避けて涼しい店内で一服するとかなり気力・体力が回復してきます。

    観光地のカフェでダラダラ過ごすヨーロッパ人の気持ちが理解できるような気がします。強い日差しを避けて涼しい店内で一服するとかなり気力・体力が回復してきます。

  • さて、充電完了です。<br />いよいよワットプラケオに入ります。広大な敷地は白い壁に囲まれています。

    さて、充電完了です。
    いよいよワットプラケオに入ります。広大な敷地は白い壁に囲まれています。

  • さすがにここは入場に行列ができていましたが、待たされるというほどではありませんでした。柵で入場整理がされています。おそらく普段はもっと混雑しているのでしょう。

    さすがにここは入場に行列ができていましたが、待たされるというほどではありませんでした。柵で入場整理がされています。おそらく普段はもっと混雑しているのでしょう。

  • 門を入って他の人が進む通りに歩いて行きます。

    門を入って他の人が進む通りに歩いて行きます。

  • 肌の露出はダメ、などの服装チェックがあります。<br />

    肌の露出はダメ、などの服装チェックがあります。

  • 入口の門をくぐるとすぐに仙人像があります。<br />

    入口の門をくぐるとすぐに仙人像があります。

  • ここにもヤックがあります。<br />

    ここにもヤックがあります。

  • もう、このお寺はすべてが見どころといった感じです。<br />その中でも特に目をひく金の仏塔。

    もう、このお寺はすべてが見どころといった感じです。
    その中でも特に目をひく金の仏塔。

  • 入口の像も金ぴかです。

    入口の像も金ぴかです。

  • 細かいところまで作り込んであります。<br />見応えのある寺院です。

    細かいところまで作り込んであります。
    見応えのある寺院です。

  • バンコク観光の目玉の3大寺院ですが、このワットプラケオのゴージャス感は圧倒的です。どれか一つしか見られないなら絶対にここです。3つとも見るなら、ここを最後にした方がいいでしょう。

    バンコク観光の目玉の3大寺院ですが、このワットプラケオのゴージャス感は圧倒的です。どれか一つしか見られないなら絶対にここです。3つとも見るなら、ここを最後にした方がいいでしょう。

  • 靴を脱いで本堂へ入ります。内部は写真撮影禁止です。

    靴を脱いで本堂へ入ります。内部は写真撮影禁止です。

  • 外から撮影してみました。<br />中はそれほど広くはありません。汗だくの観光客がごった返しているので、熱気や匂いが結構キツイですが、がんばって観光します。

    外から撮影してみました。
    中はそれほど広くはありません。汗だくの観光客がごった返しているので、熱気や匂いが結構キツイですが、がんばって観光します。

  • 本堂の周りをぐるりと回ってみます。

    本堂の周りをぐるりと回ってみます。

  • 寺院の囲む回廊を歩きます。「ラーマーヤナ」の物語が描かれています。<br />東南アジアではとても人気のあるお話です。<br />

    寺院の囲む回廊を歩きます。「ラーマーヤナ」の物語が描かれています。
    東南アジアではとても人気のあるお話です。

  • 寺院を抜けて、王宮エリアに来ました。<br />これはチャックリーマハープラサート宮殿。王宮エリアは内部に入れるところもなく、さらっと見て終わりました。

    寺院を抜けて、王宮エリアに来ました。
    これはチャックリーマハープラサート宮殿。王宮エリアは内部に入れるところもなく、さらっと見て終わりました。

  • 改修工事中の建物もいくつかありました。

    改修工事中の建物もいくつかありました。

  • 出口に向かって歩いて行きますが、正面の建物が博物館になっていて王宮関係の資料が展示されていました。ちょっと立ち寄ってみて行きました。

    出口に向かって歩いて行きますが、正面の建物が博物館になっていて王宮関係の資料が展示されていました。ちょっと立ち寄ってみて行きました。

  • 大満足で王宮を後にします。<br />午前中は3大寺院を見学して終了です。

    大満足で王宮を後にします。
    午前中は3大寺院を見学して終了です。

  • 王宮を出て次の観光地、国立博物館へ向かいます。マハラート通りを北上している途中にあった小さな食堂で適当な昼食をとることにしました。

    王宮を出て次の観光地、国立博物館へ向かいます。マハラート通りを北上している途中にあった小さな食堂で適当な昼食をとることにしました。

  • 何を頼んだのか忘れましたが、甘酸っぱい美味しいジュース。

    何を頼んだのか忘れましたが、甘酸っぱい美味しいジュース。

  • アイスティーだったと思います。<br />安くて量が多いのがうれしいです。

    アイスティーだったと思います。
    安くて量が多いのがうれしいです。

  • チャーハン。お米がピンク色です。

    チャーハン。お米がピンク色です。

  • グリーンカレー、オムレツ付。<br />グリーンカレーを初めて食べました。辛くて美味しですが、匂いの強い葉っぱがそのまま入っていたりして、ちょっと食べにくいですね。

    グリーンカレー、オムレツ付。
    グリーンカレーを初めて食べました。辛くて美味しですが、匂いの強い葉っぱがそのまま入っていたりして、ちょっと食べにくいですね。

  • お腹いっぱいになって午後の観光に向かいます。

    お腹いっぱいになって午後の観光に向かいます。

  • プラチャン通りというところを歩いて行きます。仏具店がならんでいます。

    プラチャン通りというところを歩いて行きます。仏具店がならんでいます。

  • 国立博物館観光に向かいますが、長くなるのでここでいったん終わります。<br />午後の観光は国立博物館からワットサケート、カオサン通りへと続きます。

    国立博物館観光に向かいますが、長くなるのでここでいったん終わります。
    午後の観光は国立博物館からワットサケート、カオサン通りへと続きます。

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