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HIS「【WEB限定】羽田発着 タイ国際航空<午前発&復路午後発>で行く!滞在時間たっぷり!嬉しい朝食付き バンコク4泊5日間バンコクセンターに滞在」というフリーツアーを利用して、初めてのタイ旅行に行ってきました。<br />アユタヤまで足を延ばしたり、現地発着ツアーを利用したり、ロイクラトン祭りをみたり、タイ料理を食べまくったり、盛りだくさんの5日間でした。<br /><br />スケジュールは以下の通り<br />19日 羽田空港発~バンコクスワンナプーム国際空港着 ホテルチェックイン後、タラートネオン夜市にて夕食<br />20日 アユタヤ観光~中華街で夕食<br />21日 バンコク王宮周辺観光<br />22日 現地ツアーにてメークロン市場と水上マーケット観光、午後バンコクのロイクラトン祭り<br />23日 帰国<br /><br />旅行記その2は20日のアユタヤ観光まで

初めてタイを訪れた。その2 アユタヤ

10いいね!

2018/11/19 - 2018/11/23

680位(同エリア1790件中)

公共交通トラベラーken

公共交通トラベラーkenさん

この旅行記のスケジュール

2018/11/20

  • 8:20 国鉄フアランポーン駅発 9:40アユタヤ着

  • 渡し船にてアユタヤ島へ渡る

  • レンタル自転車にてアユタヤ観光スタート

この旅行記スケジュールを元に

HIS「【WEB限定】羽田発着 タイ国際航空<午前発&復路午後発>で行く!滞在時間たっぷり!嬉しい朝食付き バンコク4泊5日間バンコクセンターに滞在」というフリーツアーを利用して、初めてのタイ旅行に行ってきました。
アユタヤまで足を延ばしたり、現地発着ツアーを利用したり、ロイクラトン祭りをみたり、タイ料理を食べまくったり、盛りだくさんの5日間でした。

スケジュールは以下の通り
19日 羽田空港発~バンコクスワンナプーム国際空港着 ホテルチェックイン後、タラートネオン夜市にて夕食
20日 アユタヤ観光~中華街で夕食
21日 バンコク王宮周辺観光
22日 現地ツアーにてメークロン市場と水上マーケット観光、午後バンコクのロイクラトン祭り
23日 帰国

旅行記その2は20日のアユタヤ観光まで

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 自転車
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 今日から本格的な観光スタートです。<br />朝食はホテルのレストランバイキングです。<br />あまり期待はしていませんでしたが、案外メニューが多くて良かったです。

    今日から本格的な観光スタートです。
    朝食はホテルのレストランバイキングです。
    あまり期待はしていませんでしたが、案外メニューが多くて良かったです。

  • 野菜サラダもありました。<br />タマネギがものすごく苦くて美味しかったです。

    野菜サラダもありました。
    タマネギがものすごく苦くて美味しかったです。

  • メニューがとても豊富です。

    メニューがとても豊富です。

  • 甘いパンとデザートのケーキ。<br />ケーキはパサパサでコーヒーに良く合います。

    甘いパンとデザートのケーキ。
    ケーキはパサパサでコーヒーに良く合います。

  • 色々なおかずを山盛りでとってきました。<br />味はどれも普通でした。

    色々なおかずを山盛りでとってきました。
    味はどれも普通でした。

  • レストランの外には小さなプールもあります。<br />ヨーロッパからきた観光客が遊んでいました。<br />私たちは観光に忙しくてホテルでのんびりしている暇はありません。

    レストランの外には小さなプールもあります。
    ヨーロッパからきた観光客が遊んでいました。
    私たちは観光に忙しくてホテルでのんびりしている暇はありません。

  • ホテル7階の部屋から、朝のバンコクの景色を撮影。<br />車の交通量が多くて活気があります。

    ホテル7階の部屋から、朝のバンコクの景色を撮影。
    車の交通量が多くて活気があります。

  • ホテルの前はすぐに地下鉄構内入口です。小さな食堂もあります。そのほか歩道には食べ物を売る小さな屋台がたくさん並んでいます。

    ホテルの前はすぐに地下鉄構内入口です。小さな食堂もあります。そのほか歩道には食べ物を売る小さな屋台がたくさん並んでいます。

  • 国鉄フアランポーン駅に向かいます。大きな通りを横断しなければならないのでちょっと緊張します。

    国鉄フアランポーン駅に向かいます。大きな通りを横断しなければならないのでちょっと緊張します。

  • 100年を超える歴史を持つ古い駅です。正面の窓口で切符を購入します。<br />行先はアユタヤです。予定としては8:30発のスペシャルエクスプレスの2等車席を買おうとしていました。冷房が効いていて、さらにご飯も出るということだったので楽しみにしていたのですが、窓口で聞くと、そのチケットはもう売り切れ(?)とのこと。結局8:20発の快速電車の3等車のチケットしか買えませんでした。<br />エクスプレス2等車は380バーツの予定でしたが、快速3等車は20バーツでした。

    100年を超える歴史を持つ古い駅です。正面の窓口で切符を購入します。
    行先はアユタヤです。予定としては8:30発のスペシャルエクスプレスの2等車席を買おうとしていました。冷房が効いていて、さらにご飯も出るということだったので楽しみにしていたのですが、窓口で聞くと、そのチケットはもう売り切れ(?)とのこと。結局8:20発の快速電車の3等車のチケットしか買えませんでした。
    エクスプレス2等車は380バーツの予定でしたが、快速3等車は20バーツでした。

  • チケット売り場の左側から駅の構内をいったん出て、プラットホームに向かいます。<br />大きな駅です。<br />ちょっと古ぼけた列車が停まっています。とても良い雰囲気です。

    チケット売り場の左側から駅の構内をいったん出て、プラットホームに向かいます。
    大きな駅です。
    ちょっと古ぼけた列車が停まっています。とても良い雰囲気です。

  • 各ホームには出発の時間や列車番号が書かれた掲示板が立っています。<br />最初うまく見つけられなくてうろうろしていたら駅で働いている人(駅員ではなさそうな人でした)が親切に列車のところまで連れて行ってくれました。

    各ホームには出発の時間や列車番号が書かれた掲示板が立っています。
    最初うまく見つけられなくてうろうろしていたら駅で働いている人(駅員ではなさそうな人でした)が親切に列車のところまで連れて行ってくれました。

  • これが私たちが乗る予定の列車です。<br />割と年季が入っています。

    これが私たちが乗る予定の列車です。
    割と年季が入っています。

  • 3等車は空調がありません。かたいボックスシートを陣取って窓を全開にします。<br />私たちは運良く座れましたが、立っている人も少しいました。

    3等車は空調がありません。かたいボックスシートを陣取って窓を全開にします。
    私たちは運良く座れましたが、立っている人も少しいました。

  • 時間通りに出発しました。<br />しばらくはノロノロ運転でした。風もあまり入ってきません。<br />駅のホームらしきものがない場所でお客が降りて線路を歩いて行きます。<br />どのようなシステムなのかよくわかりませんが、みなさん普通の顔をしていましたので、これで平常運転なのでしょう。

    時間通りに出発しました。
    しばらくはノロノロ運転でした。風もあまり入ってきません。
    駅のホームらしきものがない場所でお客が降りて線路を歩いて行きます。
    どのようなシステムなのかよくわかりませんが、みなさん普通の顔をしていましたので、これで平常運転なのでしょう。

  • 線路の脇にはほったて小屋がありました。<br />

    線路の脇にはほったて小屋がありました。

  • どぶ川の木にきれいな鳥が停まっていました。<br />ノロノロ運転なので外の景色をたっぷりと楽しむことができます。<br />ただ少し暑かったです。<br />

    どぶ川の木にきれいな鳥が停まっていました。
    ノロノロ運転なので外の景色をたっぷりと楽しむことができます。
    ただ少し暑かったです。

  • しばらく行ったところで工事中の大きな建物が見えてきました。<br />おそらくここがバーンスー駅です。2020年頃までにターミナル駅としての機能をこちらに移転させる予定なんだそうです。フワランポーン駅舎は博物館として保存されるのだとか。

    しばらく行ったところで工事中の大きな建物が見えてきました。
    おそらくここがバーンスー駅です。2020年頃までにターミナル駅としての機能をこちらに移転させる予定なんだそうです。フワランポーン駅舎は博物館として保存されるのだとか。

  • 駅の表示をみるとバーンケン駅というところまで来たようです。<br />駅員さんの黒いマスクが目立ちます。車の多いバンコクでは、マスクをつけている人を良く見かけました。

    駅の表示をみるとバーンケン駅というところまで来たようです。
    駅員さんの黒いマスクが目立ちます。車の多いバンコクでは、マスクをつけている人を良く見かけました。

  • バンコク市内を抜けるとやっと列車がスピードを上げて走り出します。<br />ほぼ時刻通りにアユタヤに到着しました。観光客らしき人々はほとんどここで下車します。

    バンコク市内を抜けるとやっと列車がスピードを上げて走り出します。
    ほぼ時刻通りにアユタヤに到着しました。観光客らしき人々はほとんどここで下車します。

  • 駅から出て通りを渡ると観光客相手の飲食店やレンタルバイクなどの店が並びます。<br />アユタヤではレンタル自転車を利用するつもりですが、まずはパーサック川を渡らなければなりません。

    駅から出て通りを渡ると観光客相手の飲食店やレンタルバイクなどの店が並びます。
    アユタヤではレンタル自転車を利用するつもりですが、まずはパーサック川を渡らなければなりません。

  • アユタヤの遺跡はチャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しているので、渡し船で島に渡る必要があります。

    アユタヤの遺跡はチャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しているので、渡し船で島に渡る必要があります。

  • 渡し船は5バーツです。<br />船着き場入り口にある小屋で支払いました。

    渡し船は5バーツです。
    船着き場入り口にある小屋で支払いました。

  • 小さなボートにたくさん観光客が乗り込みます。

    小さなボートにたくさん観光客が乗り込みます。

  • 対岸に渡りました。岸に登ってすぐにレンタルバイク・レンタル自転車の店があります。自転車を借りる手続きをします。自転車1台レンタル料50バーツでした。パスポートのコピーを預ける必要があります。<br />それではいよいよアユタヤ観光スタートです。

    対岸に渡りました。岸に登ってすぐにレンタルバイク・レンタル自転車の店があります。自転車を借りる手続きをします。自転車1台レンタル料50バーツでした。パスポートのコピーを預ける必要があります。
    それではいよいよアユタヤ観光スタートです。

  • 最初はワット・マハタートです。<br />ある意味、アユタヤのシンボル的な場所でしょう。菩提樹の根に囲まれた仏像の頭で有名なところです。<br />アユタヤの遺跡観光地にはどこでもしっかりとした自転車置き場がありました。とても便利です。

    最初はワット・マハタートです。
    ある意味、アユタヤのシンボル的な場所でしょう。菩提樹の根に囲まれた仏像の頭で有名なところです。
    アユタヤの遺跡観光地にはどこでもしっかりとした自転車置き場がありました。とても便利です。

  • 入場料50バーツ払って中に入ります。<br />アユタヤの歴史公園内にある、きれいに整備された遺跡です。

    入場料50バーツ払って中に入ります。
    アユタヤの歴史公園内にある、きれいに整備された遺跡です。

  • 1374年に建立された大寺院ですが、ビルマ軍との戦いで破壊されてしまったそうです。<br />この菩提樹の根に囲まれた仏像の頭はなかなか迫力があります。有名なスポットなので観光客が群がっていますが、先を争って撮影するという感じではなく、みんな思い思いのアングルでのんびりとカメラを向けている、という感じです。<br />とにかく陽射しが強くて暑いので、無理は禁物です。

    1374年に建立された大寺院ですが、ビルマ軍との戦いで破壊されてしまったそうです。
    この菩提樹の根に囲まれた仏像の頭はなかなか迫力があります。有名なスポットなので観光客が群がっていますが、先を争って撮影するという感じではなく、みんな思い思いのアングルでのんびりとカメラを向けている、という感じです。
    とにかく陽射しが強くて暑いので、無理は禁物です。

  • アユタヤは1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市だそうです。

    アユタヤは1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市だそうです。

  • ビルマ軍に破壊された当時の様子のまま保存されているので、廃墟的な印象を受けますが、通路などはとてもきれいに整備されています。<br />

    ビルマ軍に破壊された当時の様子のまま保存されているので、廃墟的な印象を受けますが、通路などはとてもきれいに整備されています。

  • 続いて訪れたのはワット・ラチャブラナです。ここも50バーツでした。<br />ワット・マハタートの隣にあります。入り口を入ると真ん中に大きな塔が立っています。

    続いて訪れたのはワット・ラチャブラナです。ここも50バーツでした。
    ワット・マハタートの隣にあります。入り口を入ると真ん中に大きな塔が立っています。

  • あまり観光客がいなかったのでじっくり見物することが出来ました。

    あまり観光客がいなかったのでじっくり見物することが出来ました。

  • 塔の上まで急な階段を上ることができます。ちょっと怖いです。<br />アユタヤに関する詳しい歴史や建築様式などについてほとんど知らないので、なんとなく眺めて終わりにします。

    塔の上まで急な階段を上ることができます。ちょっと怖いです。
    アユタヤに関する詳しい歴史や建築様式などについてほとんど知らないので、なんとなく眺めて終わりにします。

  • ワット・マハタートの方に戻ってきて、クイッティアオ・パーレックというお店で軽食を食べました。クイッティアオ ルアという日本のわんこそばみたいなものです。<br />小さなお椀に少なめの麺が入ってきます。<br />人気店らしく、現地の人たちで混み合っていました。

    ワット・マハタートの方に戻ってきて、クイッティアオ・パーレックというお店で軽食を食べました。クイッティアオ ルアという日本のわんこそばみたいなものです。
    小さなお椀に少なめの麺が入ってきます。
    人気店らしく、現地の人たちで混み合っていました。

  • クイッティアオ・ナムトックという麺料理を注文しました。豚の血をスープに使用しているそうです。なんだか怖いので二人で1杯だけ注文します。<br />現地の女子高校生でも3杯くらいはペロリと食べてしまう量なので、店の人も不思議そうな顔をしていました。<br />ビクビクしながらスープを飲むと、これが大変美味でございます。コクがあってほんのり甘みがあります。ドンブリいっぱい食べたいうまさです。

    クイッティアオ・ナムトックという麺料理を注文しました。豚の血をスープに使用しているそうです。なんだか怖いので二人で1杯だけ注文します。
    現地の女子高校生でも3杯くらいはペロリと食べてしまう量なので、店の人も不思議そうな顔をしていました。
    ビクビクしながらスープを飲むと、これが大変美味でございます。コクがあってほんのり甘みがあります。ドンブリいっぱい食べたいうまさです。

  • 店の奥にかき氷販売のエリアもあります。<br />おそらく氷の上に色々トッピングしてくれるものだと思います。

    店の奥にかき氷販売のエリアもあります。
    おそらく氷の上に色々トッピングしてくれるものだと思います。

  • 美味しそうなので買ってみました。<br />モチモチした甘いモチやグニグニしたゼリーみたいなものなど3つほどトッピングを選んで氷を盛って甘いシロップをかけてくれます。美味しい。<br />この日のお昼ご飯はこれでおしまいです。二人でわんこそば1杯とかき氷1杯ですが、その後もあまりお腹がすきませんでした。多分気温が高すぎて食欲が湧かなかったのでしょう。午後も精力的に観光をこなしますが、旅日記は一旦ここで終わりにします。アユタヤ旅日記はその3へ続きます。

    美味しそうなので買ってみました。
    モチモチした甘いモチやグニグニしたゼリーみたいなものなど3つほどトッピングを選んで氷を盛って甘いシロップをかけてくれます。美味しい。
    この日のお昼ご飯はこれでおしまいです。二人でわんこそば1杯とかき氷1杯ですが、その後もあまりお腹がすきませんでした。多分気温が高すぎて食欲が湧かなかったのでしょう。午後も精力的に観光をこなしますが、旅日記は一旦ここで終わりにします。アユタヤ旅日記はその3へ続きます。

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