白骨温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11月の旅行先を話し合ってる時のこと。<br /><br />妻「白い濁った温泉に入りたい!」<br />僕「濁った温泉って...」<br /><br />まあ言い方はともかく、僕も乳白色の温泉は大好き。<br /><br />と言うことで、今回は2度目の長野県白骨温泉へ決定!しかも帰りに立ち寄った東京の深大寺で、奇跡的な場面に遭遇!<br /><br />今回も1泊2日なので1編だけの旅行記に収めようと写真を選んでいましたが、だんだんめんどくさくなってしまったので3編にしてしまいました(なげやり)<br /><br />おなじみ長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。<br /><br />《総走行距離:602.3km》<br /><br />[こちらは 3-2 です]

1泊2日 長野 (3-2) 名湯の白骨温泉と東京 深大寺の奇跡

14いいね!

2018/11/17 - 2018/11/18

83位(同エリア179件中)

れおん

れおんさん

11月の旅行先を話し合ってる時のこと。

妻「白い濁った温泉に入りたい!」
僕「濁った温泉って...」

まあ言い方はともかく、僕も乳白色の温泉は大好き。

と言うことで、今回は2度目の長野県白骨温泉へ決定!しかも帰りに立ち寄った東京の深大寺で、奇跡的な場面に遭遇!

今回も1泊2日なので1編だけの旅行記に収めようと写真を選んでいましたが、だんだんめんどくさくなってしまったので3編にしてしまいました(なげやり)

おなじみ長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。

《総走行距離:602.3km》

[こちらは 3-2 です]

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • [これより前は 3-1 をご覧ください]<br /><br />観光案内所から車ですぐ、今日宿泊する《白骨温泉 湯元齋藤旅館》に到着。

    [これより前は 3-1 をご覧ください]

    観光案内所から車ですぐ、今日宿泊する《白骨温泉 湯元齋藤旅館》に到着。

    白骨温泉 湯元齋藤旅館 宿・ホテル

    乳白色の温泉 by れおんさん
  • 綺麗でなかなか立派な建物です。

    綺麗でなかなか立派な建物です。

  • 玄関では、宿の方が温かく出迎えてくれます。

    玄関では、宿の方が温かく出迎えてくれます。

  • ロビーも明るく綺麗です。

    ロビーも明るく綺麗です。

  • ちょうど15時だったので、こちらでチェックインを済ませると、すぐに部屋へ案内いただけることに。<br />ただ...<br /><br />宿の方「エレベーターを3つ乗り換えますので...」<br />僕「え?」<br />妻「え?」<br /><br />エレベーターを3つ!?

    ちょうど15時だったので、こちらでチェックインを済ませると、すぐに部屋へ案内いただけることに。
    ただ...

    宿の方「エレベーターを3つ乗り換えますので...」
    僕「え?」
    妻「え?」

    エレベーターを3つ!?

  • 配置図を見ると...むう、これはすごい。<br /><br />おそらく増築を重ねた結果、このような建物構成になった様です。<br /><br />しかも山の斜面に張り付いてるので、建物間に高低差があるんだと思います。

    配置図を見ると...むう、これはすごい。

    おそらく増築を重ねた結果、このような建物構成になった様です。

    しかも山の斜面に張り付いてるので、建物間に高低差があるんだと思います。

  • そして館内図。僕たちの部屋は右下の介山荘なので、ロビーから一番遠い...

    そして館内図。僕たちの部屋は右下の介山荘なので、ロビーから一番遠い...

  • まずはロビー前にある1つ目のエレベーターで4階に下りた後、<br /><br />妻「ながっ」<br /><br />緩やかな傾斜の廊下が続きます。

    まずはロビー前にある1つ目のエレベーターで4階に下りた後、

    妻「ながっ」

    緩やかな傾斜の廊下が続きます。

  • そこを突き当たると...

    そこを突き当たると...

  • 妻「うわ、まだある!」<br /><br />回廊が続きます。

    妻「うわ、まだある!」

    回廊が続きます。

  • 回廊の窓からの景色。写真左上の建物が僕たちが泊まるところ。<br /><br />そして突き当たりの2つ目のエレベーターに乗った先は...

    回廊の窓からの景色。写真左上の建物が僕たちが泊まるところ。

    そして突き当たりの2つ目のエレベーターに乗った先は...

  • 妻「わおっ!」<br /><br />いちいちうるさい。この先が介山荘です。

    妻「わおっ!」

    いちいちうるさい。この先が介山荘です。

  • 介山荘で3つ目のエレベーターを下りると...<br /><br />妻「げっ!」<br />宿の方「いや、そこの一番手前のお部屋をご用意していますので...」<br /><br />宿の方、ほんとにすいません...

    介山荘で3つ目のエレベーターを下りると...

    妻「げっ!」
    宿の方「いや、そこの一番手前のお部屋をご用意していますので...」

    宿の方、ほんとにすいません...

  • 妻「テラスがあるー!」<br /><br />いつも荷物を放り投げてくので、「放り投げてくなよー」と言ってたら、今日は荷物を持ったまま窓に駆け寄る妻(そうじゃなくて)

    妻「テラスがあるー!」

    いつも荷物を放り投げてくので、「放り投げてくなよー」と言ってたら、今日は荷物を持ったまま窓に駆け寄る妻(そうじゃなくて)

  • 囲炉裏の付いた、落ち着いた雰囲気の和室です。<br /><br />そして奥に見えるのは...

    囲炉裏の付いた、落ち着いた雰囲気の和室です。

    そして奥に見えるのは...

  • 全面をガラスに囲われた半露天風呂。<br /><br />明るい陽射しが差し込んで、眺めもイイ!

    全面をガラスに囲われた半露天風呂。

    明るい陽射しが差し込んで、眺めもイイ!

  • ウッドテラスもいい感じ。<br /><br />ただ今はもう11月、しかもここは山奥。日光浴するにはちと寒い。

    ウッドテラスもいい感じ。

    ただ今はもう11月、しかもここは山奥。日光浴するにはちと寒い。

  • 洗面台はここだけじゃなく、大きい洗面台が別にあります。

    洗面台はここだけじゃなく、大きい洗面台が別にあります。

  • さてと、そろそろ大浴場へ行くかな。<br /><br />チェックインの時にもらった案内図ですが、大浴場は、洗い場の無い露天風呂だけの「鬼が城」と、内湯と露天風呂の「湯元館」の2つがあります。

    さてと、そろそろ大浴場へ行くかな。

    チェックインの時にもらった案内図ですが、大浴場は、洗い場の無い露天風呂だけの「鬼が城」と、内湯と露天風呂の「湯元館」の2つがあります。

  • まずは「鬼が城」から。

    まずは「鬼が城」から。

  • 入口から階段を下りると、奥が女子、手前が野郎。<br /><br />ちなみに、深夜には男女が入れ替えになります。

    入口から階段を下りると、奥が女子、手前が野郎。

    ちなみに、深夜には男女が入れ替えになります。

  • 残念ながら風呂は撮影禁止だったため、宿のパンフでご紹介。真ん中左の岩造りが「鬼が城」です。<br /><br />泉質は、硫黄を多く含む硫化水素型の炭酸水素塩温泉。<br />適応症は、胃腸病、神経諸系統病、貧血症、婦人病など。<br /><br />もう、それはそれは見事な乳白色。源泉は無色透明ですが、空気に触れるとこの色になるそうです。<br /><br />それに弱酸性なのでお肌にもやさしく、いつまででも入っていられます。

    残念ながら風呂は撮影禁止だったため、宿のパンフでご紹介。真ん中左の岩造りが「鬼が城」です。

    泉質は、硫黄を多く含む硫化水素型の炭酸水素塩温泉。
    適応症は、胃腸病、神経諸系統病、貧血症、婦人病など。

    もう、それはそれは見事な乳白色。源泉は無色透明ですが、空気に触れるとこの色になるそうです。

    それに弱酸性なのでお肌にもやさしく、いつまででも入っていられます。

  • 今度は「湯元館」へ。

    今度は「湯元館」へ。

  • 途中には無料のマッサージチェアも完備。気持ちよくて、何回も使ってしまいました。

    途中には無料のマッサージチェアも完備。気持ちよくて、何回も使ってしまいました。

  • そのマッサージチェアからもう少し先が入口。<br /><br />こちらも撮影禁止ですが、先ほどの宿パンフに載っています。<br /><br />木のぬくもりにあふれた造りで、なんといっても湯槽がすごい!<br /><br />湯に含まれた石灰分がかたまり湯槽に蓄積。その模様はもう芸術品です。

    そのマッサージチェアからもう少し先が入口。

    こちらも撮影禁止ですが、先ほどの宿パンフに載っています。

    木のぬくもりにあふれた造りで、なんといっても湯槽がすごい!

    湯に含まれた石灰分がかたまり湯槽に蓄積。その模様はもう芸術品です。

  • 白骨温泉の由来。<br /><br />もともとは石灰分が固まった湯槽が舟に見えることから、「白船(シラフネ)温泉」と言われてたそうですが、その後、中山介山の小説で「白骨温泉」と紹介されたことから、こっちの名前の方が一般的になったそうです。

    白骨温泉の由来。

    もともとは石灰分が固まった湯槽が舟に見えることから、「白船(シラフネ)温泉」と言われてたそうですが、その後、中山介山の小説で「白骨温泉」と紹介されたことから、こっちの名前の方が一般的になったそうです。

  • たっぷりと湯浴みを楽しんだ後は、ポカポカした体のまま館内を散策。<br /><br />こちらはお土産処。

    たっぷりと湯浴みを楽しんだ後は、ポカポカした体のまま館内を散策。

    こちらはお土産処。

  • 小さいお店ですが、充分な品揃え。<br /><br />妻「おせんべい無いなあ...」<br /><br />まだ言ってる。でもちょっとかわいそう...

    小さいお店ですが、充分な品揃え。

    妻「おせんべい無いなあ...」

    まだ言ってる。でもちょっとかわいそう...

  • お土産処の隣りにはラウンジもあります。<br /><br />いい雰囲気だなあ。

    お土産処の隣りにはラウンジもあります。

    いい雰囲気だなあ。

  • 部屋に戻って来ました。<br /><br />テラスから眺める景色は...って、そこでタオル干すか!<br /><br />いきなり生活感あふれる画になってしまった...

    部屋に戻って来ました。

    テラスから眺める景色は...って、そこでタオル干すか!

    いきなり生活感あふれる画になってしまった...

  • 次は部屋の半露天風呂にドボン!窓を開けて、わざと冷たい外気を取り込みます。<br /><br />顔冷たいのに、身体あったかい。こんなんやってたら、気持ち良すぎて風呂から出られない!<br /><br />やっぱ白骨温泉は最高です。

    次は部屋の半露天風呂にドボン!窓を開けて、わざと冷たい外気を取り込みます。

    顔冷たいのに、身体あったかい。こんなんやってたら、気持ち良すぎて風呂から出られない!

    やっぱ白骨温泉は最高です。

  • 夕食は18時半からお願いしていました。

    夕食は18時半からお願いしていました。

  • 昭和館2階のお食事処「あづみ野」でいただきます。

    昭和館2階のお食事処「あづみ野」でいただきます。

  • 案内された個室には、すでにいくつかの品がスタンバイ。<br /><br />妻「おなか空いたー!」

    案内された個室には、すでにいくつかの品がスタンバイ。

    妻「おなか空いたー!」

  • 今日はどれにしようかなあ。<br /><br />どれも美味しそうだけど、経費節約のため「真澄」と「善哉」をそれぞれ1合ずつ、常温で注文。<br /><br />妻「真澄って人の名前みたい」<br />僕「桑田?」<br />妻「そうそう!あとは岡田とか」<br /><br />なつかしすぎるんですけど。

    今日はどれにしようかなあ。

    どれも美味しそうだけど、経費節約のため「真澄」と「善哉」をそれぞれ1合ずつ、常温で注文。

    妻「真澄って人の名前みたい」
    僕「桑田?」
    妻「そうそう!あとは岡田とか」

    なつかしすぎるんですけど。

  • 食前酒は...あれ、なんだったっけ?(おいっ)<br /><br />ぶどう色だけど、確かぶどうじゃなかった。でも甘くて美味しかったのは覚えてます。

    食前酒は...あれ、なんだったっけ?(おいっ)

    ぶどう色だけど、確かぶどうじゃなかった。でも甘くて美味しかったのは覚えてます。

  • まずは先付の「葉山葵」から。<br /><br />のどを通る時に、さわやかなわさびの風味を感じます。

    まずは先付の「葉山葵」から。

    のどを通る時に、さわやかなわさびの風味を感じます。

  • 前菜7種は左の竹筒から時計回りに、「梅ゼリー、ふきのとうの旨煮、玉子カステラ、鴨肉、栗茶巾、茄子のえごま寄せ、虹鱒の浅炊き、川海老」。<br /><br />どれも美味しいー!

    前菜7種は左の竹筒から時計回りに、「梅ゼリー、ふきのとうの旨煮、玉子カステラ、鴨肉、栗茶巾、茄子のえごま寄せ、虹鱒の浅炊き、川海老」。

    どれも美味しいー!

  • 梅ゼリーは、竹筒からニョロっと取り出します。

    梅ゼリーは、竹筒からニョロっと取り出します。

  • 鍋物は「信州プレミアム牛のしゃぶしゃぶ」。<br /><br />サシが綺麗。

    鍋物は「信州プレミアム牛のしゃぶしゃぶ」。

    サシが綺麗。

  • 宿の方の教わったとおり、先にきのこ類を入れておきます。

    宿の方の教わったとおり、先にきのこ類を入れておきます。

  • そして汁が沸騰してきたら、おもむろに肉と水菜をIN。

    そして汁が沸騰してきたら、おもむろに肉と水菜をIN。

  • 少し赤みが残ってるくらいで肉を引き上げ、水菜と一緒にポン酢の海へ。<br /><br />やばいっす。この肉やばいっす。脂が甘くて。<br /><br />サシが多いとたくさん食べられないのですが、肉の量がちょうど良かったのでペロリといっちゃいました。

    少し赤みが残ってるくらいで肉を引き上げ、水菜と一緒にポン酢の海へ。

    やばいっす。この肉やばいっす。脂が甘くて。

    サシが多いとたくさん食べられないのですが、肉の量がちょうど良かったのでペロリといっちゃいました。

  • ここで日本酒が登場!右が「真澄」で左が「善哉」。写真じゃ違いはわかんないけど。<br /><br />常温で頼んだつもりでしたが、なぜか熱燗で。まあいいや、熱燗も好きだし。<br /><br />まずは「善哉」から。口当たりがまろやかで、飲みやすい!

    ここで日本酒が登場!右が「真澄」で左が「善哉」。写真じゃ違いはわかんないけど。

    常温で頼んだつもりでしたが、なぜか熱燗で。まあいいや、熱燗も好きだし。

    まずは「善哉」から。口当たりがまろやかで、飲みやすい!

  • 続いて造りと凌ぎが運ばれてきました。<br /><br />造りは「信州サーモン、信濃雪鱒、信州大王岩魚」、凌ぎは「信州そば」。

    続いて造りと凌ぎが運ばれてきました。

    造りは「信州サーモン、信濃雪鱒、信州大王岩魚」、凌ぎは「信州そば」。

  • 大王岩魚。<br /><br />川魚だけど、くさみなんて一切なし。こんなお刺身なら毎日食べたいなあ。

    大王岩魚。

    川魚だけど、くさみなんて一切なし。こんなお刺身なら毎日食べたいなあ。

  • 今度は「真澄」をいただきます(さっきと写真がほぼ同じやん)。<br /><br />ほのかにお米の甘味を感じる、フルーティーな味わい。<br /><br />どっちも美味しいけど、僕はこっちが好みでした。

    今度は「真澄」をいただきます(さっきと写真がほぼ同じやん)。

    ほのかにお米の甘味を感じる、フルーティーな味わい。

    どっちも美味しいけど、僕はこっちが好みでした。

  • 台の物の「岩魚塩焼き蒸し」が蒸しあがりました。<br /><br />塩焼きした岩魚を、温泉で蒸しあげます。

    台の物の「岩魚塩焼き蒸し」が蒸しあがりました。

    塩焼きした岩魚を、温泉で蒸しあげます。

  • それを皿にとって、身をほぐしながらパクリ。<br /><br />蒸してあるから身がフワッとしてて美味しい!

    それを皿にとって、身をほぐしながらパクリ。

    蒸してあるから身がフワッとしてて美味しい!

  • 別注の「和牛朴葉焼きヒレ」が来ました。<br /><br />妻「美味しそう!」<br />宿の方「お味噌がぐつぐつ言ったら肉をひっくり返してくださいね」<br /><br />興奮気味ながらも、宿の方に教わったとおり、味噌がぐつぐつ言うまでおとなしく待つ妻。

    別注の「和牛朴葉焼きヒレ」が来ました。

    妻「美味しそう!」
    宿の方「お味噌がぐつぐつ言ったら肉をひっくり返してくださいね」

    興奮気味ながらも、宿の方に教わったとおり、味噌がぐつぐつ言うまでおとなしく待つ妻。

  • そして味噌がぐつぐつ言い出したら、妻が電光石火のごとくひっくり返す!(単に写真がぶれてるだけです)

    そして味噌がぐつぐつ言い出したら、妻が電光石火のごとくひっくり返す!(単に写真がぶれてるだけです)

  • 再び待機。妻がジーっと肉を見つめてます。

    再び待機。妻がジーっと肉を見つめてます。

  • ところが、待ちきれず妻が反則のフライング!<br /><br />妻「うまーー!」<br /><br />くそー!僕もいくぞ!<br /><br />といただきましたが、これが美味しくない分けがない!ヒレなので柔らかく、肉の旨味、味噌の甘味、それに焼いた朴葉の香りが重なった、超絶的な美味さです。

    ところが、待ちきれず妻が反則のフライング!

    妻「うまーー!」

    くそー!僕もいくぞ!

    といただきましたが、これが美味しくない分けがない!ヒレなので柔らかく、肉の旨味、味噌の甘味、それに焼いた朴葉の香りが重なった、超絶的な美味さです。

  • 次に運ばれてきた品々。左は洋皿「ビーフシチュー」、右は蒸し物「茶碗蒸し」です。<br /><br />ビーフシチューは肉がホロホロほどける柔らかさ。こんなちょこっとじゃなく、もっとたくさん食べたい!

    次に運ばれてきた品々。左は洋皿「ビーフシチュー」、右は蒸し物「茶碗蒸し」です。

    ビーフシチューは肉がホロホロほどける柔らかさ。こんなちょこっとじゃなく、もっとたくさん食べたい!

  • 〆の食事は「五目御飯」と留椀「清汁仕立て」。

    〆の食事は「五目御飯」と留椀「清汁仕立て」。

  • 水菓子には長野の定番、リンゴも付いてます。<br /><br />味も抜群、品数・量もちょうど良くて、大満足の夕食でした。

    水菓子には長野の定番、リンゴも付いてます。

    味も抜群、品数・量もちょうど良くて、大満足の夕食でした。

  • 今夜の晩酌は、大手の大関酒造の「醴(RAI)」。コクがあるけど飲みやすい、やや甘口の日本酒です。<br /><br />そして酒の肴は、もちろん今日買った「いなご佃煮」。<br /><br />ここから後の写真2枚、苦手な方は飛ばしてください。がっつりイナゴです。

    今夜の晩酌は、大手の大関酒造の「醴(RAI)」。コクがあるけど飲みやすい、やや甘口の日本酒です。

    そして酒の肴は、もちろん今日買った「いなご佃煮」。

    ここから後の写真2枚、苦手な方は飛ばしてください。がっつりイナゴです。

  • 佃煮にされたイナゴ達がぎっしり。虫が苦手な人は無理そう。<br /><br />小さいので1匹丸ごと口に入れると、サクッとした食感で、まるで海老の佃煮のよう。くさみは一切なく、味もなんか海老みたいで美味しい!

    佃煮にされたイナゴ達がぎっしり。虫が苦手な人は無理そう。

    小さいので1匹丸ごと口に入れると、サクッとした食感で、まるで海老の佃煮のよう。くさみは一切なく、味もなんか海老みたいで美味しい!

  • 見た目もイナゴそのもの。でもこれが美味いんです。酒の肴にぴったり。<br /><br />ちなみに、信州に住んでたことのある妻は子供の頃によく食べたそうで、「なつかしい」と言って喜んで僕のを横取り。<br /><br />この後も部屋の半露天風呂を楽しみながら、のんびりと夜を過ごしました。

    見た目もイナゴそのもの。でもこれが美味いんです。酒の肴にぴったり。

    ちなみに、信州に住んでたことのある妻は子供の頃によく食べたそうで、「なつかしい」と言って喜んで僕のを横取り。

    この後も部屋の半露天風呂を楽しみながら、のんびりと夜を過ごしました。

  • 【2日目】<br /><br />翌日は朝5時半に起床し、宿の大浴場を満喫。<br /><br />[続きはを 3-3 をご覧ください]

    【2日目】

    翌日は朝5時半に起床し、宿の大浴場を満喫。

    [続きはを 3-3 をご覧ください]

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP