2018/11/21 - 2018/11/21
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ドクターキムルさん
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二重社から見晴台に向かう山道は「関東ふれあいの道」で、日向川沿いにある日向薬師の前を通る道路もこの一部である。「かながわの美林50選 大山のモミ林」や「神奈川県指定天然記念物 大山原生林」に見合うそれらしい樹木がないか注意して上る。
モミの木は所々に点在して生えている程度であり、モミ林に見える場所は見当たらなかった。それも、それほどの大木にもなっておらず、樹齢はハイキングコース脇の古木や注連縄が巻かれた杉の大木「絆の木」よりは若いであろう。この場所はハイキングコースから階段を上った場所にあり、元は「山の神神社(大山祇神)」を祀っていた場所で、そこの御神木と別の木が根元でくっついてしまっている。「人と人の繋がりを深めてくれる」と大山観光案内所のパワースポット案内にはあるのだという。
子供の頃、実家の端にモミの木が聳えていた。真っすぐに伸びた大木で遠くからも見え、我が家の場所を示していた。村の鎮守にはモミの木が生えていたが、それほどの大木でもなく、集落でモミの木のある家といえば誰も間違うことなく、我が家に辿り着けた。そのモミの木の大木も新潟地震直後に建てた作業小屋の用材として伐採され梁になっている。
ここではモミの木が大木になると枯れてしまっているようだ。「大山原生林」と呼べるほどのモミの木の大木で枯れていないものは見掛けなかった。また、その先には檜の林が延々と続いている。「大山原生林」はどれほどの広さがあるのだろうか?「大山の檜の人工林」と呼ぶのが相応しく思えた。
それにしても落書き目的で大山に上る輩がいる。これには呆れてしまう。
(表紙写真は「絆の木」)
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ハイキングコースの山道の崖には落石してきた岩も。
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「山火事注意」。
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ハイキングコース脇には洞窟。
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ハイキングコースの谷も紅葉し始めている。
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谷の紅葉。
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二重滝橋はアーチ橋だ。
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ようやくモミの木。
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モミの木。モミの木はもっと真っすぐに伸びるものだと思っていたのだが、大山山中では風が強いこともあり、曲がるのか?
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「保安林」。こんな山中でも落書きがある。誰がこんなところまで来て落書きしているのだ。
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谷。
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モミの木。これも真っすぐではない。
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モミの木。
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「絆の木」。パワースポットとされる。
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「絆の木」。
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「絆の木」。
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モミの枯木。これほどの大木になると枯れてしまうのか。山中は倒木だらけでそれが朽ちてゆく。モミの木がまだ小振りなのは大木になる前に枯れてしまうからだろうか。
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モミの枯木。
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「足元注意」。
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林の中に朽ちつつある倒木。
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ハイキングコース脇の古木。幹がムロになっている。
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ハイキングコース脇の朽ちつつある倒木。
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ハイキングコース脇の古木。この木も幹がムロになっている。
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ハイキングコース脇の古木。この木も幹がムロになっている。
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ハイキングコース脇の柵と崖に張られたネット。
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「落石注意」とネット。
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ハイキングコース脇の立木。檜だ。
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檜。
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ハイキングコース脇のモミの木。
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落石・死亡事故発生現場。
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「滑落注意」。山側も谷側も危ない。
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谷を下る沢。
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谷を下る沢。
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「この先、滑落注意」。
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谷。
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崖の下の谷。
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「滑落危険・足元注意」。
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谷側の法前にも檜林。
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向かいの山頂にアンテナ塔。
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岩崩れの崖の上に石碑。
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「足元注意」。
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林の中の倒木。
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「落石危険・頭上注意」。ここも落書きされている。落書きが目的で大山に上る輩がいるのだ。呆れてしまう。
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檜林の中に桜の木と奥にモミの木。
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檜林の中のハイキングコース。
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檜林。
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「足元注意」。
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