2018/10/12 - 2018/10/19
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harukaさん
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サマルカンド9:48-11:19ブハラ
駅で待ちうけているタクシーたち、みんな初めはやっぱり10ダラーって言う。振り切って駐車場出口くらいになると30,000スムと言う人も出てくるけど私はバスで。1,000スム。1,200スムだったかな?
バスに乗るまでは親切に教えてくれる人がいたけど、そのあと中心地に近づいてからバスがどこを通るのか宿の最寄はどこなのか、ルートがわからないし満員で運転手さんに近づけないので聞けない。隣の人に、ラビハウズ?と聞いても関わりたくなさそうに首を振られる。横に立っている人もこっちを見ようとしないし。つめたいわ悲しいわ・・・。
とりあえず、わかりやすいアルク城で降りた。
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アルク城の壁。
でかー -
カラーンモスク見えてきた。
パーテーションみたいなのがあって、その内部はぼろぼろ。砂。 -
メドレセはサマルカンドでも見たけどやっぱりまだまだ飽きない。
すごい。 -
色がきれい。
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宿へ続く道で、お金をとって自宅でごはんを振舞うおじさんに誘いこまれた。
すぐそこだし今日じゃなくてもいいし見るだけでも、と言うので、見にいってみた。
宿ではない普通のおうちも見てみたいし。
家に入って、料理を作ってくれるという奥さんに会い、ここで食べるんだよって部屋を見せてもらい、娘が作ったという織物も見せられた。
やっぱやめとこ。 -
タキ
交差点がバザールになっているって、地図を見ただけでは想像できなかったけど、こんな風になってるんだな。 -
こういう刺繍わくわくするー
裸に上着だけのマネキン。トップスも着せてあげてよ。 -
チョルミナル
4本全部、少しずつデザインが違う。
中のお土産やさんでお金を払うと、上にのぼらせてもらえる。
おばさんが感じよくなかったので上がらず、横にあったブランコでプララーンとしながら見上げる。
中心地からちょっと離れたところにあって、ここまで来てこれしかないかーと思うけど、観光地ではなく住宅地を通るので普通の暮らしが見られておもしろい。工事でめっちゃ穴掘ってるおっちゃんが気軽に声をかけてくれたり、朽ち果てた名もなきモスクを見たり。 -
マスタバ 13,800
お店の雰囲気も接客もいかにも観光地のレストランって感じだけど、200円くらい。安い。
これだけ注文するのはちょっと変だと思うけど、ほかに食べたいものがなかったー。 -
アルク城の西にあるボロハウズ。
池に映って柱が倍あるように見えて美しい、と口コミを見たけど池が汚すぎて・・・ -
木造モスク
柱も1本1本デザインが違う。 -
天井も柱の上の部分も、凝ったデザイン
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お気に入りモスクになりました。
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ひとり観覧車した。
5,000スム 約70円
ウズベキスタンは乗り物がとにかく安い。
タクシー20分くらい乗って50円、夜行列車寝台1,600円、観覧車70円。 -
観覧車なんて何年ぶりだろ。
遠くにカラーンモスクが見える。
サンセット~ -
願い事しながら3周すると叶うらしい。
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メドレセにボールをぶつけて遊ぶ少女。
初日のタシケントの宿にいた日本人が、ブハラでめっちゃいいシャシリク屋があるよとmaps.meに印をつけてくれていたので向かいました。
期待に胸をふくらませてかなーり歩いていったのに何もなかった・・・。 -
こんな道を延々・・・
店もなにもないやんけ・・・。あいつめ・・・。
そういえば宿で呼んでもらったタクシーに乗るとき「うっわーこの運転手、悪そうな顔してますねー。やばいですよ」とか、まだウズベキスタン初日でドキドキの私に言ってきたし。悪いやっちゃ。
タクシーで帰りました。乗る前にいくらか聞こうとして財布からお札をちらっとさせたら5,000スムをもぎ取られちゃった。渡しすぎたかな? -
ラビハウズ周辺でお土産めぐり。
めちゃくちゃかわいい。何もかも。
お皿ぜんぶほしい。 -
ラビハウズは憩いの場らしいけど、誰もいない。
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夕食はいい感じのレストラン
サラダとマンティと白ワイン 37,000スム -
朝の散歩
まだ街は静かで。
陽の当たり具合で昼間とは違う輝きがあって。 -
通学少女。
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カラーンメドレセ 入場8,000スム
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同じようなものばかりなのに全然見飽きない
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宿に戻って朝食。
豪華さはないけどちゃんとした食事。この宿めっちゃいい。みずみずしいブドウ、ほかほかのナン、丁寧に調理された玉子、普通だけどおいしいお茶。
いっしょに朝食をとったカップル、モルドバ女性とスペイン男性だった!スペイン!!大好き!彼の出身地ビルバオは2回行ったよー!って大盛り上がり。彼も、サンセバスチャンだけじゃなくてビルバオにも!って嬉しそうにしてくれた。
ウズベキスタンでけっこうスペイン人に遭遇する。5組くらいしゃべった。 -
今日もまたひとり観覧車。
高いところから町を見るって、シンプルに楽しいもんだ。
そしてこの近くのバザールへふたたび。 -
靴の中敷屋さん
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指輪やさん
こんなにいっぱいの中から適当に指にはめてみてサイズ合うものを探す。 -
サマルカンドとは違って、ぺったんこのナン
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せっけん
よくこういうふうに積み上げて売っている。
ウズベキスタンではそこかしこでこのせっけんを見て欲しくなり、買おうとして一応「顔用?体用?」と聞くと、衣類用だった。あぶないあぶない。肌荒れするとこやった。
洗濯石鹸ならいらなーい。 -
小腹すいて、大好きとうもろこし 3,000スム
ほんでちょっと食べたら、めっちゃお腹すいたわ。
市場の周りにはおいしくて安い店があるもんなんだよ絶対!とバザールから土埃もくもくの大きい道路を命がけで渡る。
ほら見えた。にぎわっているシャシリクやさん。 -
店の前で焼いています。
店員さんが忙しそうに動き回っていて、繁盛店みたい。
近づくと「シャシリク?チキン?」と手を止めずに言うだけで何も英語で呼び込みしないし、アタリの店の予感!
指さし注文し、店内へ。 -
店前で焼いているのは半分がチキンで人気みたいだけど特大すぎるので、小さめのビーフとハンバーグ。
お茶も頼んで、14,000スム。(15,000渡したらお釣りこなかった。15円くらいなので切り上げ切り捨てするのでしょう)
めーっちゃくちゃおいしかった。
ブハラ行ったらここに行かなきゃだめ!!
ウズベキスタンで食べたもので一番満足。
しかも外国人観光客ぽい人がいないので、私だけがええ店見つけたみたいな優越感!笑
タシケントの日本人が言っていたのは、もしかしたらここかもしれない。 -
しあわせしあわせ~と街に戻る。
子供がおすもうやってる。 -
まずかったプロフ。20,000スム
よく考えたらそういうとこのプロフはおいしくないに決まってる。大鍋が見当たらなかったもん。ちゃんとしたレストランなら奥の厨房でちゃんと作っているだろうけど、観光地ど真ん中のカフェみたいなところで、大鍋なかったらそりゃだめだ。 -
宿の近くのなんでも屋さんでスイカを買う。15,000スム
ウズベキスタンはスイカやメロンがとってもおいしくて、宿で振舞われたりする、という口コミをみたけどそういう機会がなかったので買ってみた。
でか!重!普段スーパーで見ているスイカの2倍くらいありそう!
それで200円くらい。安い。 -
宿のお母さんに切ってもらって、スタッフと食べる。
全然おいしくなかった・・・。スジっぽい。みずみずしさはあるけどそれだけ。安いだけー。
ちょっと季節が遅いからかも。 -
カラーンモスク再入場。
夕日に照らされて美しい -
アルク城 15,000スム
ここからカラーンミナレットのライトアップが見たいから今まで入らなかったけど、入場券は1度買えば3日間有効だった。ブハラ着いてすぐ入っとけば良かった・・・何度もこの前を通ったし時間もあったのに・・・
閉館30分前なのにカラーンミナレットの見える場所が見つからない!なんで?どこ?焦って早足でめぐっていると、「ナイスビュー?」と声をかけてくるオッサン。ついていくと扉の前で「マネー」。
扉の向こうは荒地が広がっている。入口からは何も見えない。ナイスビューっていう保証もないし、こういうところで楽して小遣い稼ぎをしているのが許せないし、ノーと言って戻る。たぶんもう閉館間際なのもあり「明日の夕方また来い」と後ろから言われるが私は今夜移動。もう来られない。
と言うと諦めたように「わかったよいいよ20分だけだよ」と手招きしてくれる。こういうところがウズベキスタンの人の悪人になりきれないところだー。
もちろんこの展開を期待してたわけじゃなく本気で帰ろうとしていたのだけど、いいよと言ってくれるなら喜んでホイホイ入っちゃう。 -
なかなかナイスビュー
おっさん(いちおう)ありがとう。 -
お気に入りのボロハウズの方向。
キラキラしすぎだよー -
アルク城の外観。
あんまりキンキラキンもいやだけど、このラクダのやつはカワイイ。 -
アザーンにつられて、またボロハウズ。
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夜は池の汚さが見えず、きれいな反射だけだ。
でも木造感がわかる昼間のほうが好き。 -
もう一度あのシャシリクを食べるためにバザールへ。
ついでに、ここを3周したら願いが叶う、ってやつをやった。
シャシリク屋さん閉店時間かもしれないから、走って3周。
玉の輿!金持ち!スペイン語ぺらぺら!ジョージア行きたい!を願いました。途中からは、カネ!カネ!カネ!ばかり願ってしまった。 -
シャシリク(チキン)1本、サラダ 15,000スム
もう冷めかけのチキンしかなかった・・・ビーフ食べたいのに
それでも一応満足できた! -
カラーンミナレット
死刑囚を袋に入れて突き落としていた、別名「死の塔」 -
昼前にチェックアウトの準備をしているときに宿の人が、夜までいてもいいよ、と言ってくれた。夜に移動するなんて言っていないのに、わざわざ部屋に伝えにきて。やさしい!
夕食後ぎりぎりまでベッドでゆっくりして、タクシーを呼んでもらった。30,000スム。
同室のマレーシア人は深夜2時に移動なのにきちんと1泊分を支払い、朝食の前倒しを交渉して夕食に変えてもらっていた。頭いいね。
そして私が駅に向かうのと同時にランニングをしに出て行った。宿代払ってるし2時に起きなきゃいけないから寝てればいいのに!って驚くと「日課だから。じゃあね、いい旅を!シンガポールかマレーシアに来ることあったら連絡してね!」と爽やかに走って行った。ちゃんとしたいい人だなぁ。やっぱりマレーシア人はすばらしい。 -
列車内は出発直前までまっくらで、スマホのライトで自分の座席番号を探した。
向かいのおじさんがさっと来て椅子をガチャンガチャンとしてベッドを作ってくれた。
久しぶりの寝台列車わくわく。最後の街タシケントへ。
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