2018/11/05 - 2018/11/05
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belleduneさん
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今まで遠くから見ていた妙義山を間近に見て来ました。600万年前から400万年前頃に、火山活動が盛んになり、以前海底にあった岩盤の周囲が落ち込み、このような岩盤になったそうです。縄文時代の頃でしょうか。
妙義山は、いくつもの峰の総称で、表妙義と呼ばれる金洞山(1104m)、白雲山、金鶏山(856m)と谷急山(1162m )、鳥帽子岩(1117m)、丁須の頭、御岳などが裏妙義と言われています。中でも白雲山の相馬岳が1104mで最高峰です。
金鶏山は入山禁止ですが、白雲山と金洞山は近年、滑落事故が多くなり、妙義山登山道の中間道コースの第二見晴からタルワキ沢間が通行止めとなっています。登山コースはクサリ場が多く、しっかりとした装備で登りましょう。
今回私は登山ではなく、間近に見ることなので、登らず、ハイキングをして来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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まず、妙義神社を少し見に行って来ます。
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妙義神社の第一鳥居
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鳥居の前は狭い。
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奥に見えるのが、総門です。
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石段の上の方に見えるのが、銅鳥居です。
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妙義神社からの登山道入口からは白雲山への登山か一般登山道があります。今日は、ここからではなくて、中之嶽神社近くの登山口から上がります。1周して最後に中之嶽神社へお参りします。
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本社へは石段をずっと上っていくのですが、今日はこちらへはお参りしません。
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ススキが秋の風景に合います。
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紅葉も綺麗です。
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風化して、現在のような岩山になったそうです。
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地元の養蚕産業などに尽力された白石那太郎翁の像です。
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こちらが中之嶽神社鳥居です。今日の終点です。
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周囲の景色
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三角形に尖ったっところが金鶏山だそうです。
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尖っていますね。
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登山口から一般道を歩き始めるとすぐにカニの横バイへの鎖場があります。
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向こうに見えるのが第1石門です。
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間近で見る第1石門です
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中央あたりに僅かに空間が見えるのが、第2石門です。
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広場の岩壁
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第4石門辺りの景色
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第4石門
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第4石門
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第4石門の向こうに大砲岩が見えます。
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大砲岩へ行くには鎖場で下りていかなくて行けません。
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これから見晴台へ行きます。
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見晴台からの景色です。
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正面に見える第4石門です。
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中之嶽神社へ下りる途中にある夫婦岩
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轟岩にある中之嶽神社
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岩を少し刳り貫いて建つ社
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轟岩は凄く大きいものでした。
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岩の表面には青、黄色の地衣類が付いています。
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これから急な石段を降りて、下の大国神社へ向かいます。
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ここのカエデがとても綺麗でした。
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石段が急なので、横歩きをされている方も見受けられました。
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やっと下りて来ました。
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大国神社
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大国神社の天井に描かれた青龍
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