2018/08/18 - 2018/08/26
45位(同エリア294件中)
まるみさん
リバプールに足を運んだのは、十一年振りのことでした。十一年前に来たときにも、 ロイヤル・アルバート・ドック周辺を歩いてはいるのですが、当時、あまりにも疲れ果てて、肝心のThe Beatles Storyを訪問するエネルギーが残っていませんでした。そこで今回は十一年後のリベンジを果たすことになりました。
The Beatles Story
https://www.beatlesstory.com/
十一年前のリバプールの旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/10172526
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロイヤル・アルバート・ドックにあるThe Beatles Story(ビートルズの博物館のような施設)。最初にリバプールを訪れて十一年後に、ついにこの門(?)をくぐるときが来た。
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地下に向かう階段を降りて中に入る。
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まずはチケットを買う。オンラインで買ったほうがチケット代は割安のようだったが、購入していなかったので当日、購入した。
オンラインで購入すると、大人一人£ 16.95。 -
チケットには、音声ガイドの料金が含まれていた。日本語の音声ガイドもあったので、それを利用した。
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四人のイラストが書かれている。STARTボタンを押して、音声ガイドをスタートさせた。
展示物は多く、音声ガイドも聴いて、展示物を熱心に観ると、二時間は掛かると思う。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=25&v=9dpKkDY2fe4 -
写真をたくさん撮影しているのだが、館内が暗く、残念ながら手振れ写真が多かったので、あまり掲載できない。
ここは、ビートルズがライブハウスで活躍していた頃のライブハウスを再現したスペース。 -
レコード。
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アビーロードスタジオを再現したもの。
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衣装も展示されていた。
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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。彼らの後ろにたくさんの人が写り込んでいた。
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私なりに印象に残ったのは、ここには掲載できなかったが、熱狂的な女性ファンがビートルズに一目会いたいと切望しながら、絶叫しているシーンを納めた動画を観たときだった。多分、彼らに関する何かの映画に収録されているのだと思う。
その動画を観て、現代の人たちは、何かに対してここまで熱狂的になることはなくなってしまったと感じた。その動画の中の女の子たちは、ビートルズに会えなければ死んでしまいそうなほどの勢いだった。もはや私たちは、そんな熱狂的な感情を忘れてしまったのだろうか。 -
既に亡くなってしまっている今でも、ジョンには圧倒的な存在感がある。
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トイレに入ると、たくさんの落書きがあった。これは、トイレの落書きその1。
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トイレの落書きその2。どうやら、ビートルズファンじゃない人もここを訪れているようだ。
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The Late Late Show with James Corden
https://www.youtube.com/watch?v=QjvzCTqkBDQ
ポールマッカートニーがゲストのCarpool Karaoke。
旅行前にこの動画を観ていたので、"ペニーレイン"の看板にポールのサインが実際にあるかどうか確認したかったが、このあと予定が入っていたので足を伸ばせなかった。 -
外に出ると、メリーゴーランドがあった。いかにもヨーロッパらしい。
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リバプールの街を走る観光バス。サイトシーイング号とは会社が違うようだ。
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街中に卓球コーナーがあった。ラケットや球はどこかで借りるのだろうか。
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たくさんのお店が立ち並ぶ通りの、とあるお店の前で、本格的に布団を敷いて寝ている人がいた。ホームレスだろうか。布団があまりにも本格的なので驚いた。
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テロに対する署名活動か何かだったと思う。イギリスは深刻だ。
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歩いて、リバプール・ライム・ストリート駅まで戻って来た。さて、これから次の目的地へと向かうのだ。
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