2018/10/29 - 2018/10/29
1044位(同エリア1650件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,219,519アクセス
- フォロワー40人
江の島には山ふたつという場所がある。江の島をちょうど二分する境となっていることから、そう呼ばれている。断層に沿って浸食された海食洞が崩落してできたとも言われている。江の島サムエル・コッキング苑がある江の島の頂上にある江ノ島亀ヶ岡広場と江の島龍野ヶ岡自然の森の山頂との間の谷を言うのであろう。
この江ノ島亀ヶ岡広場がある山頂から下る階段が続き、石段の踊り場には「山ふたつ眺め舞台」と呼ばれるこの山ふたつの谷から下の岩場を見下ろすことができる。
また、中村屋から北に横道に入ると下道と呼ばれる崖の縁を通る道路があり、江島神社の瑞心門下に出る。この下道で西側が開けた場所からは富士山が見える。しかし、一般には奥津宮参拝や岩屋見学後の帰り道として利用され、上下の高低差は多少はあるが、中津宮を経るより距離がなく、基本的には下りの坂道なので下道端の崖から時折見える富士山などは誰も全く気にしてはいないようだ。どうせ、ここ下道から見なくても、江の島弁天橋からは富士山が良く見えるのであるから。
(江の島下道眼下の防波堤)
-
石段の上から見下ろす岩場。左の建物が邪魔している。
-
「山ふたつ眺め舞台」。石段の踊り場。
「山ふたつ」とは、
「江ノ島をちょうど二分する境となっていることから、俗に「山ふたつ」と言われています。断層に沿って浸食された海食洞が崩落したことで「山ふたつ」が出来たとも言われています。
サムエル・コッキング苑から下りてくる階段横には、赤茶色の地層が見えます。
これは関東ローム層で、箱根・富士山の火山灰が堆積したものです。」 -
山ふたつ眺め舞台から見下ろす岩場。第二岩屋の南側の岩場辺りか。
-
中村屋から横道に入る。
-
下道の曲がり角の崖から見る富士山。
-
下道の崖の下。防波堤があり何人かの釣り人がいる。
-
片瀬漁港。
-
下道から見る富士山。
-
下道から見る相模湾。左端の相模湾にそそり立つ岩が烏帽子岩か。
-
赤い橋の下を通る下道。朱鳥居の上、瑞心門の下を通る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
藤沢・江ノ島(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10