2018/10/24 - 2018/11/05
95位(同エリア298件中)
mahaさん
以前から訪れてみたいと思っていたコーカサスに行ってきました。寒くなる前、チケットが安い日と選んで10月24日の出発でしたが、自分の体調が悪い上に、ハイライトだったカズベキ地方は雪に覆われてしまっていて、かなり残念な旅になってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてトルコ航空を利用しました。
成田出発が21時台と、家事を終えてからでも仕事が入っていても大丈夫な時間でしたので、選びました。スタアラですのでマイレージも溜まり、機内食も美味しかったし、イスタンブールのラウンジもよかったので、これからは中東、ヨーロッパ方面に行くときは利用したいと思います。イスタンブールの空港も新しくなるし。
でも、できるなら羽田発のほうがいいんですけどね。 -
トビリシ、自由広場。
今回の旅行は7月にチケットを取り、十分に準備期間があったはずでしたが、9月末に母が大腿骨骨折をし、手術、転院、リハビリ、諸手続き等々あり私自身がものすごく疲労した状態での出発になってしまいました。キャンセルも考えたのですが、母が生死をさまよっているわけではないので、予定通り出発しました。
ただやはり旅行の前半は体調が悪く、思うように行動できずに楽しめなかったので残念でした。
早朝にイスタンブールに到着し、トビリシには午前中に到着というとっても安心な時間でした。空港のATMでちょっと多めに現金を引き出したのですが、結局使い切れず、引き出した分は次のアルメニアで使い切りました。
トビリシ空港からバスに乗って自由広場近くのホテルへ行きました。
わかり易い場所のホテルで良かった。 -
ホテルで1時間ほど休んだ後、街へ出ます。トビリシは3泊しますが、カズベキやムツへタに行くなら、今日のうちにトビリシの行きたいところは押さえておいたほうが良いので、無理のない範囲で歩こうと思います。
ルスタべリ大道りを北上します。
地下鉄モエダ二駅入り口
ルスタべリ大道りも広く、ブランド品のショップなどが並んでいて、ここら辺はヨーロッパ風な街並みですが、ほんの少しの間だけです。 -
ピロスマ二の絵を見にナショナルギャラリーへ行きます。
ピロスマ二自体は良かったのですが、思っていたほどの枚数はなく、期待が大きかった分ちょっと寂しい思いになりました。
間違って国立博物館の入場券を買ってしまったので、そちらも見学してきました。入場券が高かったので、無理やり見た感じです。時間があればもっと楽しめたと思うのですが、日の沈まぬうちに観光を終えたかったので仕方ありません。 -
地下鉄ルスタベリ駅からアブラバリ駅に移動します。地下鉄カードを5ラリで購入しました。窓口はわかり易いところにあり、10ラリ出したら、カードと5ラリが差し出されました。(1ラリは45円ほどで計算しました)
途中3ラリチャージし、最終日に払い戻しをしたところ、3ラリ返金されました。買うときは必要ありませんでしたが、払い戻しの際にはパスポート提示をもとめられました。
皆さんがおっしゃっているように、地下鉄の駅、深いです。改札からホームまで数分かかります
東京の大江戸線の倍ほどの深度らしい。
そしてソ連圏特有のエスカレーターの速度、半端じゃないです。
でも日本のエスカレーターで、急いで歩いていく人が多いのを考えると、こちらのほうがいいのかもしれないと思ったりします。 -
アブラバリ駅向かって左側の道を上っていって、ツミンダ・サメバ大聖堂。
スカーフを部屋に忘れてきてしまいました。借りようとすると、1ラリだというので、なんとなく嫌になって中には入りませんでした。他のところではスカーフに料金は取られたことはないので、なんか狭いなぁ…なんて感じちゃって。1ラリ位払わなかった私も心狭いけどw
今後もこの旅行では教会にはたくさん入るでしょうから、一つくらい飛ばしてもいいでしょう。 -
大聖堂を出たところにあったジュース屋さんで、ザクロジュースを飲みます。カップの大きさを選んで、小さな5ラリのにしました。これでも結構な量が入っていましたが、朝から何も飲んでいないので水分補給しないといけません。
1ラリ=45円くらい。
数えやすいように1ラリ50円で計算していましたが、よく考えると、ジュース1杯5ラリというのは、他の物価に比べて高いですね。
他の店でもザクロのフレッシュジュースはこの値段でしたので、ぼられたわけではありませんし、生のザクロを2個くらい絞っているので仕方ないと思いますが、あくまで他の物価が安いので。 -
ツミンダ・サメバ大聖堂から道なりにアブラバリ駅前の坂道を下っていくと、広場に出ます。
-
ロープウエイからメテヒ教会をみて。
ここも修復中だったので、中には入りませんでした。
体調悪いので、ちょっと体力温存しようと思います。
旅行に来て体調悪いのは、ほんとに辛いです。 -
ロープウエイを降りて、ナリカラ要塞からの眺め
この日は時折小雨が降っていたので、眺望は良くありません。 -
地図で見ているとナリカラ要塞の近くには駅がなく、ロープウエイで戻ってアブラバリ駅に行くしかないのか、歩いて下ってもそこからホテルまで遠そうだし…などと思っていましたが、他の方々も徒歩で降りているようでしたので、私も歩いて降りてみることにしました。あれっ、何、この近さと思うほどすぐ下の広場に着いてしまいました。
-
旧市街の一歩横の道に入るとかなりさびれた家々が続いていました。首都のトビリシでさえこんな感じなのは、やはりジョージアの経済状態が見えてくるようです。
-
旧市街の中、ホテルにも近いラチャで夕飯を食べることにしました。口コミではヒンカリ一つでも可ということでしたが、やはり5個からでした。
なす料理バドリジャー二とサラダ、自家製の白ワイン、ビンのレモネードで15ラリ。
食欲なかったせいもありますが、そんなに美味しくなかったです。特にワインは不味くて、すぐに瓶に入った梨味のレモネードを頼み、これが一番美味しかったです。わざわざ行くこともないような感じがしました。 -
ジョージア2日め、今日はステパンツミンダへ行きます。
昨日街歩きに出た際、コテ・アフハズィ通りにある旅行会社で予約しておきました。
この通りに旅行会社の車が止まっていて交渉する…という予定だったのですが旅行会社が目の前にあり、曜日によって内容は変わるようですがカズベキ山頂までの車もあわせて69ラリだというので、すぐに予約しました。
ステパンツミンダ迄、乗り合いのマルシェとかタクシーではなく個人で行くつもりでしたので、予定より大幅に安く済みました。カードも使用できるところが多かったので、現金を多めに引き出す必要はなかったです。 -
コテ・アブハズィ通りにはこのように車が並んでいます。
旅行社の宣伝やレンタカーのようです。
こういう車に交渉しなければいけないかと思っていたので、目の前にある旅行会社が結構意外でした。 -
この2~3日が季節の変わり目だったようで、雨のトビリシに対してステパンツミンダでは雪が降っているとガイドさん・・・
途中ジンバリ貯水湖を通り -
蜂蜜などを買いながら
-
ステパンツミンダに到着
雪がうっすら積もっています。 -
車を四駆に乗り換えて山頂に行きます。
山頂までは道が悪く、でこぼこに揺れる…と覚悟していたのですが、快適な道…えええ?!、最後にきっと「ここから先は舗装まだできてません」って落とし穴があるんじゃないか…と疑っていましたが、最後まできれいに舗装された道路ができていました。なんだ -
道は快適だったけど、外は雪。何も見えません。
-
何も見えん…涙
もっと良い季節にきていたら、コーカサスの雄大な景色が見られたでしょうに・・・ -
昼食はステパンツミンダの町に戻ってきてからとりましたが、名前は微妙に違ってもハチャプリ(チーズのパン)ばかりが来てしまい、皆で苦笑いです。
このレモネードは味が濃くて美味しかったのですが、大量で飲みきらず。 -
最後にロシア・グルジア友好記念搭を見て帰途につきます。
この後非常に体調悪くなり、トビリシに着いた後ホテルに直行して、夕食も食べずに寝てしまいました。 -
ジョージア3日目、やっと良い天気になりました。
今日はムツヘタへ行きます。
メトロ「Didube」駅近くのバスターミナルからミニバスに乗ります。
ムツヘタまで30~40分、1ラリ、45円ほど。
ジョージアの公共交通はやたら安いです。昨日のカズベキ行きにもっと費用が掛かると思っていたので、まだ随分ラリが残っています。そういう金持ち気分の時に限って、お金使わないです。 -
ムツヘタの町に入ったのは判るのですが、どこが中心なのかわからず結局終点まで行ってしまいました。
ツホヴォリ大聖堂に行きたいんだけど…というと、3キロくらい手前で降りなければいけなかったようです。
こんなうら淋しいところ、次のバスは来るんだろうかと不安に駆られながら降りた瞬間、後ろからバスがきました!
トビリシから乗ってきたマルシュの運転手さんが「この人、乗り過ごしたんだ。ツホヴォリに行きたいらしいから、下してあげて」といった感じで、伝えてくれました。
降りたらすぐ、タクシーのおじさんがジュヴァリ大聖堂に20ラリで行かないかといってきました。ラリならたくさん引き出して、まだ余っているからどんと来い!と思っていましたが、ケチなので言い値で乗るのも厭だと思っていたら、15ラリになったので交渉妥結。
ジュバリまで結構距離ありました。
風が強い!!! -
良い眺めですが、風が強すぎて吹き飛ばされそうです。
-
こんな石造りの堅固な建物だから、こういう風でも耐えてこられたんでしょうね
石造りじゃなかったら、吹き飛んでるところだ。 -
結婚式の撮影をしていました。寒くて花嫁さん大変!
-
ツホヴォリ大聖堂
中は特筆するものはないようでした。
また1ラリのマルシュルートカに乗って、トビリシへ帰ります。
大相撲の栃の心の出身地ということもあってムツへタ楽しみにしていましたが、なーんにもないところでした(笑)
いえいえ、こういうところも素朴でいいです・・・ -
明日のエレヴァン行マルシェの乗り場確認方々、ステーションスクエアーで降りてChuriでお昼ご飯を食べることにしました。
駅からほど近い場所でしたが、前に来てもここがチュリだとはわからず、ちょっとうろうろしてしまいました。
だって、Churiは5文字なのに、グルジア文字4文字なんですよ。
チュリって読めないし、わからなかった。 -
オーストリ頼みました。
体調も良くなってきているせいもあるかもしれませんが、なんて美味しいんでしょう!
いわゆるビーフシチューなんですが、濃くなく薄くなく複雑な味に香草がのっていて、何ともいえない美味しさです。
オーストリとサラダ、レモネードで13.3ラリ(1ラリ45円計算で、598円)でした。 -
地下鉄でモエダ二駅に戻り、旧市街へ歩いていきました。ちょっと雰囲気のいいレストランが並んでいました。このレストラン街の端から平和橋に通じていました。
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シオニ大聖堂
こじんまりとしているけど、長らくジョージア正教の総本山であったようで、この日は結婚式が行われていました。 -
旧市街の端のほうにある温泉街。
-
温泉街の奥にある滝
モエダ二駅から滝まで結構距離がありそうに見えましたが、実際に歩いてみると、ぶらぶらと歩ける距離でした。 -
平和橋
ライトアップされて綺麗というので行ってみましたが、橋と一体化されているわけではなく、あまり感激もしませんでした。雨が降ってもこんな屋根じゃ何の役にも立たないし、こんなのにお金つぎ込むなら、もう少し違うものに使ったら良かったんじゃないかと思うほど。個人的にザハ・ハディド氏のデザインが好みじゃないせいでしょうかしら・・・ -
オジャクリ食べて、帰りました。
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