2018/11/03 - 2018/11/04
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kakuteikiyosumiさん
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この旅行記スケジュールを元に
11月3・4日に韓国へ行って来ました。
2日目は帰国前に水原等の郊外へも行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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漢陽大駅の階段から2号線(循環線)を撮影。反対側からしか来なかった4号線から転属した元4000系の旧2000系。
漢陽大駅 駅
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反対側合わせて1本しか来なかった原型顔の旧2000系。しかもこれのみ前照灯点きで撮れました。
漢陽大駅 駅
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2017年に登場した2000系3次車。制御装置からは他の2000系と同じ音がします。
漢陽大駅 駅
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6編成しか存在しない2000系1次車(循環線では5編成)。側面のデザインが特徴的です。
漢陽大駅 駅
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旧2000系先頭化改造車。既存編成が廃車の際に経年の浅かった中間車を集め、両端の車両が先頭車に改造されました。
漢陽大駅 駅
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2000系2次車。ここに90分程居ましたが、圧倒的にこの車両の本数が多かったです。
漢陽大駅 駅
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宿へ戻ってチェックアウトした後に国立中央博物館へ。寒い中鉄道撮影した上、昨日の疲れが十分に取れていなかったので、明洞で軽食でも摂れば良かったと思いながら入館。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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朝鮮王朝の玉座と天蓋。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中央通路の奥にある敬天寺十層石塔。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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高麗時代最大の鐘である天興寺銘青銅梵鍾。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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鉄造仏坐像と大日如來像。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後に入口付近から撮影。東側の常設展は無料で入れるのであまり博物館に行かない人でも時間があれば行くべきかも?
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昼食は館内のフードコートで摂る事に。食事後に入口近くの階段を上がった所から撮影。
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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龍山を経由して郊外へ向かいます。地下鉄1号線から来た列車は九老駅で仁川方面と水原方面に分かれるので乗り間違いに要注意。
龍山駅 駅
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龍山から約45分で義王に到着。改札階から出口までの踊り場に無料の鉄道産業展示室がありました。
義王駅 駅
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南にある鉄道博物館を目指します。10分程歩き、2000ウォンを支払い施設内へ。
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館内に入ると目を引くのが大統領専用列車だったディーゼル車両。左側が大統領用の日本製、右側が随員用の韓国製です。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本製の方は塗装の剥離が目立っていましたが、訪問から1週間もしない内に補修作業に入ったそうです。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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EMU-250の実物模型。韓国版動力分散式高速車両で慶全線での運用が予定されています。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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実物模型は車内も公開されており、乗務員室にも入れます。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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客室内は、上級席と一般席がそれぞれ装備。前者は見学のみ出来ます。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一般席には座る事も出来ます。リクライニングは座面を前に動かす事で行えます。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ムグンファ号用の気動車だった9211系。この9222FはVIP対応車に改造されました。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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韓国最後の軽便鉄道(水仁線)で走っていた蒸気機関車(ヒョウキ11形)・客車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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主に旅客列車を牽いた朝鮮総督府鉄道パシ5形蒸気機関車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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韓国鉄道庁社員の要望によりJR485系を参考に開発された9900系。10両が2本導入され主にムグンファ号で活躍しました。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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3両が展示されている1000系初期車。引退時塗装の1115号車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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車内は座席横の金属棒が無くなっていたり、床が傾いていたりと状態が悪いです。側窓の横には韓国内の駅を紹介するシールがあります。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1001号車は日本製で車体は登場時の色に戻されています。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカ製の3100形ディーゼル機関車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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JRキハ52がベースのピドゥルギ号(各駅停車)用気動車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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朝鮮総督府鉄道ミカサ形蒸気機関車。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アルマトイ地下鉄(カザフスタン)の前面モックアップ。車両が韓国製の事から展示され、運転台にも触れます。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて資料館内を見学。入って間も無い所に記念撮影向けの場所が。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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JR九州が寄贈した783系の模型。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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韓国の風景をイメージしたジオラマもあります。
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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E2系のみ場違いな資料。
JR3社の鉄道博物館(埼玉・愛知・京都)に比べると小規模で設備も古いですが、韓国内では大規模の鉄道博物館なので鉄道好きにはお勧めの場所です。鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1号線で数駅進み水原へ。八達門までバスで行こうと思いましたが、バス停を見つけられないので徒歩で行こうとしましたが…。
水原駅 駅
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途中で八達門へ行くバスの停留所を見つけたので途中からバスで移動。この先は坂道ありの行程なので駅から徒歩ではキツかった…。
八達門 史跡・遺跡
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八達門付近から水原華城に入り暫く階段を上がります。画像上部の気球は2016年から常時行われているフライング水原。
水原華城 城・宮殿
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東側の全景。画像左側に水原第一教会が見えます。
水原華城 城・宮殿
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階段を登り切ると見えるのが西南暗門。普段は家畜や食料を運搬する為の通路として使われ、戦時には軍需品を調達する為の通路として使われました。
西南暗門 史跡・遺跡
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頂上の西将台。昔は城の四方を見ながら兵士を指揮した所です。
西将台 史跡・遺跡
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頂上から華城行宮を見下ろす。
西将台 史跡・遺跡
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八達門近くの階段とは違い北側が良く見渡せます。
西将台 史跡・遺跡
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西北角楼で少し休憩を。下って来た所にあるので住宅街との距離が近いです。
西北角楼 史跡・遺跡
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華西門周辺。
水原華城 城・宮殿
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八達門と長安門には防御施設である敵台が両側に配備されています。画像は長安門側防御施設の一つである北西敵台。
北西敵台 史跡・遺跡
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水原華城の正門である長安門。
長安門 史跡・遺跡
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川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割を果たした華虹門。名称の由来は7つの水門から溢れ出る水飛沫が虹の様に輝いて見える事から。
華虹門 (ファフォンムン) 史跡・遺跡
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華虹門から水原川を眺める。
華虹門 (ファフォンムン) 史跡・遺跡
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華城区域はまだ続きますが、時間が迫っているので華虹門から少し進んだ所で駅へ戻る事に。
水原華城 城・宮殿
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1号線と5号線を乗り継いで金浦空港へ。イミグレ付近の雰囲気は韓国文化に合わせた感じです。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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制限区域の入口近くに航空関係のブースがありました。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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この時間帯の金浦空港はほぼ羽田行のみの運航。
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帰国便はANA868便で機材は台湾から帰る際も乗ったJA831A(B787-8)。座席も同じ場所です。
金浦国際空港 (GMP) 空港
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個人用画面は自分の所のみ起動せず。満席なのでどうしようかと思いましたが、2回再起動した後に正常状態となりました。
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夕食は豚肉炒めのみの提供。美味しく頂きました。
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羽田では前回の香港からと同様146番ゲートに到着。紅葉が見頃の時期に訪韓し、行きたい場所に次々と行けたので大満足な旅行でした。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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