2018/11/03 - 2018/11/03
389位(同エリア664件中)
タブラオさん
急に思い立って、信州高山温泉郷に行ってきました。最初は、一度も行ったことがなかった万座温泉に行こう思い、色々調べていましたが、万座温泉の近くに信州高山温泉郷を発見。8つのこじんまりとした温泉が渓流沿いに点在しており、ネットで調べてみると、好みの白濁硫黄泉も多くありました。更に調べると、近辺には紅葉スポットもあるし、ハイキングコースもある。おまけに一つ一つの温泉は、こじんまりとしていて秘湯感があるし、日帰り温泉も安くて遅くまでやっている。もうここまで来たら行かない手はないということで、万座温泉はまたの機会にし、信州高山村に行くことにしました。直前に、会社の飲み友達を誘ったら行きたいとのことでしたので、今回は二人で行ってきました。
で、どうだったかというと、付近一帯の白濁湯をハシゴする予定だったんですが、高速代をケチったため、到着が午後にずれ込んでしまい、結局、入ったのは七味温泉の2つだけでした。それでも後に行った、渓山亭の「恵の湯」は、露天風呂が広々としていて、とても解放感がありました。お湯の温度も私好みの温さで、ついつい長湯してしまいました。周囲には滝が多く、3つの滝を見ることができ、期待していなかった観光もできました。ちょっとした山登りも出来たし、紅葉も楽しめ、大満足の日帰りドライブ旅行でした。
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信州高山村までどうやって行こうか迷ったんですが、中央道で行くことにしました。高速をそのまま須坂まで行けば、サクッと着けるところを、高速代をケチったのがそもそも間違いでした。ビーナスラインを走っている辺りまでは良かったんですが、その後は中途半端な市街地が続いたため、進みが予想以上に悪く、信州高山村までとてもストレスフルなドライブとなってしまいました。
写真は、約1ヶ月前に行ったばかりの車山です。前回よりも天気は良かったんですが、寒々としていました。 -
コロボックルヒュッテの周りをちょっと歩いてみましたが、この通り霜柱が! 雨が降ったのか道がぬかるんでいて、ちょっと歩いただけで、靴がドロドロになってしまいました。
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霧ヶ峰を抜け、上田、菅平高原へと進みましたが、予想外に進みが悪く、そのまま高速で行っておけば良かったと後悔しました。
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どこかでハイキングをしてから温泉へ入ろうと思っていましたが、そんな余裕もなくなってしまい、そうこうする内にお昼の時間に。食べるところもそんなにないだろうということで、通り掛かった山田温泉街でお昼を食べることにしました。
蕎麦屋に入ったんだから、蕎麦を食べればいいのに、なぜかカツ丼にしました。でも美味しかったです(^_^) -
温泉をハシゴする予定でしたが、時間がなくなってしまい、取り敢えずどこかの温泉に入ることにしました。
ネットで色々と調べてみて、五色温泉がいい感じでしたが、高山村のサイトを見ると五色温泉が日帰り温泉をやっているのかイマイチわかりませんでした。そのためランチの合間に電話で問い合わせてみたら、残念ながら日帰り入浴はやってないとのことでした。次に目を付けていたのが七味温泉でしたが、「紅葉館」の露天風呂がいい感じであったため、電話してみたところ、やっているとのこと。早速、「紅葉館」を目指して行くことにしました。
写真は「紅葉館」に行く途中に通り掛かった、八瀧の展望台です。高山村には多くの滝があるようですが、通り道でしたので寄ってみることにしました。 -
上の写真の展望台から見た景色です。完全に逆光になってしまっているため、見づらいですが、写真中央に細いですが高さのある滝が見えました。
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八瀧からちょっと行ったところにある、雷滝です。たくさんの車が停まっていましたので、どんなものかと思い見に行きましたが、行って正解でした。
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階段を降りていくと、1分もせずに滝に着きました。
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滝の真裏を通り、更に階段を降りて行くと、下から滝を見上げるスポットがありました。
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滝の裏から間近に滝の流れを見ることができます。大迫力でした。全く期待せずに行きましたが、行って大正解でした。
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落ちた水はこの清流を流れていきます。
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下の展望スポットから撮ったものです。ツアーの団体さんと一緒になってしまったため、とても混み合っていました。
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雷滝の入口付近の売店ですが、ここで栗キャラメルを買いました。窓に写っているのは、幽霊ではなく私の友人です。
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七味温泉の「紅葉館」に事前に電話したら、車は橋を渡る手前の駐車場に停めて欲しいとのことでしたのでそこに停めました。写真は、駐車場の真横にあったバスの停留所。ここまでバスが来てるんですね! 雪の季節にバスで来るのもいいかもとふと思いました。
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駐車場から橋を渡ってすぐのところに「紅葉館」がありました。旅館の前の紅葉が綺麗でした。
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タヌキが入ってくるんですね! 日帰り入浴料500円を払って、早速、露天風呂に入りました。
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「紅葉館」のサイトの画像を拝借したものですが、この写真に騙されました! 紅葉を見ながら露天風呂に浸かれると想像していましたが、実際には川ビューでした。それも山奥の静かな清流ではなく、下の写真にある整備された川でしたので、正直興ざめでした。
露天風呂のお湯は私にはちょっと熱めでした。内風呂の方が温めでした。白濁湯でしたがそんなに真っ白という感じではありませんでした。硫黄の香りはいい感じでした。 -
露天風呂から見えたのはこの川でした。駐車場も見えましたが、ということは駐車場から露天風呂が丸見えということです。まあ誰も見る人はいないんでしょうが。
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「紅葉館」を出たのが午後2時。さて次はどこに行こうかということになりました。万座温泉まで移動してもう一風呂はどうかと考えましたが、遅くまで日帰り入浴ができるところがないため断念。地図を見ていたら、近くに七味大滝という滝があることがわかったため、取り敢えずそこまで行った後に、七味温泉の別の日帰り温泉に行くことにしました。
川沿いの道を上流に向かって暫く歩くと、七味大滝への登山口がありました。 -
道沿いには、まだ紅葉が残っているところがありましたが、全体的にはピークを過ぎた感じでした。
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七味大滝への登山道は、距離は短かったものの、勾配はそれなりにあって、ハイキングという感じではありませんでした。
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中間地点まで順調に来れましたが、途中で道を間違えてしまいました。
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途中まで道を間違えたことに気付かず、熊笹を掻き分けながらどんどん突き進みました。
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そのままどんどん上に向かって突き進みましたが、やがて、手を着かなければ登れないほど急勾配になり、滝の音も聞こえなくなったため、流石に道が違うと気付き、来た道を中央地点まで戻ることに。
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やっとのことで辿り着いた「七味大滝」。どこが大滝なのか? 苦労して来たのにとても期待ハズレな滝でした。
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七味温泉まで戻ってきて撮ったものです。夕方の弱い日の光が当たって、紅葉が映えて見えました。
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七味大滝から戻り、ネットで調べて良さそうだった、渓山亭の日帰り温泉、「恵の湯」に行くことにしました。渓山亭は橋を渡ってすぐ左、ちょうど紅葉館の向かい側にありました。渓山亭の入口まで行って、日帰り入浴できますかと聞いたところ、日帰り温泉は別のところにあり、駐車場から川沿いに少し下ったところとのこと。橋を逆戻りして5分位歩きました。
受付で600円払って、露天風呂に向かいましたが、入口付近で何だか変な臭いがするなと思ったら、よく見るとカメムシがウヨウヨいるではないか! ちょうど去年の今頃、四万温泉に行きましたが、奥四万湖ダムでカメムシが大量発生していて、同じようにカメムシ臭かったことを思い出しました。 -
写真はネットの写真を拝借したものです。入った時には、5~10人位いましたが、広々としていたため、ゆったりと入ることができました。お湯は温めというより、少し寒く感じるほど温いお湯でしたが、熱いのが苦手な私にはちょうどいい温度でした。何時間でも入っていられる温度でしたので、営業終了時間の5時半まで2時間近く入っていました。内風呂もありますが、こちらは熱過ぎない程度のちょうどよい熱さでした。聞くと、露天風呂が温いのは、単純に外気に触れているためとのことでした。今年の年初に行った乳頭温泉の鶴の湯を思い出しましたが、鶴の湯のお湯と比べると白さも硫黄の匂いも薄い感じでした。それでも解放感といい、紅葉の眺めといいとても気に入りました。
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帰りは関越を使わずに、下道で清里まで抜け、須玉から中央道に乗りました。夜は清里近くの中華料理店で生姜焼定食を食べました。街道沿いの地元のお店ですが、この生姜焼、美味しかったです。
家に戻ったら11時半でした。この日の走行距離は約600キロ。楽しかったけど疲れた。
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