2018/09/22 - 2018/09/22
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KANさん
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JR西日本の【山陰めぐりパス】をフル活用して3泊4日で、島根県と鳥取県にある日本100名城&続100名城を全制覇してきました。
なかなかハードな旅でした(笑)
2日目は、ほんっと長距離移動の一日でしたーー!!!
書くだけ書いてupするのが半年以上かかってしまいましたが、今年2019年も山陰めぐりパスあるようなので、もしかして参考になれば、、、
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目は、朝から特急で浜田まで移動。
特急の自由席はそこそこ混んでいました。
駅のホームに特急の自由席並ぶ列ができていたのでならんで正解でした。
ワタシは運良く、独りで座ってた女性と相席させていただけて。
宍道湖の写真を母親に送りたかったので、通路側から撮らせていただいても?とお声がけしてから、たまたま降りる駅が同じだったり、お話が合い…浜田駅で降りるまでずっと和気あいあいお話しさせていただきました。
こういう偶然の出会いは、やっぱりひとり旅だからこそ、だな、と思います。 -
浜田駅前のロータリー…閑散としている
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浜田市観光案内所にあった浜田城の模型っぽいもの。
このキャラ、なにげにかわいい… -
浜田市観光案内所でレンタル手続きをした
はまちゃり
電動アシストつきだったので、
浜田城周りのすこし急な坂もラックラクでした。 -
坂道のときはオートマチック→パワーモードに変えました。
これですいすい行けました。 -
さて、自転車を境内のこの看板近くに停めさせていただいて、散策です。
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ちなみに、徒歩の方はこの階段を上がってくるわけですね。
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浜田護国神社さん
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浜田県庁の門として使用されていた津和野城の門の移築だそうです。
この後訪れる津和野から持ってきたという事実だけで、ご……ご苦労様ですっっ!!ってかんじですね。 -
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鬱蒼としてはいますが、登るのはこんな感じで石段があるので比較的ラクです。
ただ、階段が苔っぽいところもあるので、スマホいじりながら、とかは勿論やめましょう。足元を確認しながら、登ったほうがいいですね。 -
登ってきた道を振り返る。
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本丸に到着。
城跡にありがちな、モニュメント系過去の遺物ですね、あるある……
あ、9月ですが、
この見えてる地面の草むらは結構虫がピョンピョンしてました……やばかったです。 -
上りきると、日本海が見えてきます。
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湾の監視なう。(笑)
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本格的にお城好きになってからの、城めぐりはまだ一年半ほどなので、
湾を見渡せる…というのに感動となぜだかワクワク感が止まりませんでした。
地元にも海城なるものがあるみたいなのでいつかいってみようかな。 -
本丸周りの石垣
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下りはけっこう角度あるように感じました…
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汗だく&汗で蚊を誘き寄せてしまったので、急遽帰り道にドラッグストアを見つけたのでお買い物。
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駅前に戻る。
なんか山車?のようなものがある。 -
浜田駅周辺で新鮮な白身魚が食べられる店を事前にピックアップしていたものの、自転車でうろうろしたもののたどり着けず。
無念。
浜田駅に対面して左手の隅のほうにお手洗い、浜田市観光協会特産品販売所にて、
休憩と小腹を。
ブルーベリードリンクと小腹を満たすものを。 -
島根県にきたので、鷹の爪団の吉田くん…もとい島根の吉田くんグッズを買い漁る。
島根は吉田くん天国です! -
この日は浜田の夜神楽がやっている日だったようです。
事前に知ってたら、浜田城&ご飯&神楽見る、でうまくスケジュール組み直したのにぃいい -
石見神楽……死ぬまでにいつか!!一回は見たいんですけど!!!
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雨女の旅には似つかわしくない晴れ模様だったので、パシャリ。そして、友人に晴れてるんだけど?と連絡してみると、大丈夫、最終日までには(雨)来るって!と返される始末。
もはやワタシの中ではけっこうな人から雨女扱いされてるので、旅で晴れてしまうのはネタでしかない。 -
さて、再び特急を待ち、さらなる島根の深淵へ(笑)
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津和野まで長いし、寝る気満々で乗り込んだのですが…結局、寝られずひとり日本海撮影会してました。
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津和野駅につきましたー。
こんな遠くまで連れてきてくれた特急Sおきにバイバイ。 -
津和野駅からすぐ、駅を背にして右手に案内所があります。
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駅前の貸し自転車かまた
さんで
レンタサイクル。 -
自転車の鍵のタイプが最近の自転車ではなかなか見ない、前輪のところで押し込むタイプの鍵で
久しぶりすぎて、あれ?どうやるんだっけ?となりました(汗 -
さっそく遭遇した鯉ズにあっけにとられました。いきなり、いる!!
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ちょっと行ったところでローソンがあったので、帰りに寄ろう、と思ったのがすべての間違い……ここで空腹を満たしてから津和野城攻めすればあんなことには、、、
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川に出ました。
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この三叉路を鳥居の方へ生きます。
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太鼓谷稲荷神社への参道(がっつり階段)から、神社→津和野城といって参りたいと思います。
左手の白い建物はお土産屋さんのようでしたので、鳥居脇に自転車停めさせてもらいました、とご挨拶。
快くどうぞー、お気をつけて、と言葉をいただき、
さぁ、ここからが苦行の始まりです← -
序の口
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景色がどんどん絶景しかない、四国なあれです。(by水曜どうでしょう)
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太鼓谷稲荷さんの門?などを見つつ、本殿へ向かう。
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さすが稲荷系。
彩りが鮮やかです。
キツネを模した印影の御朱印をお願いする。
最近は昔ながらのザ神社、寺の御朱印です!!(硬派)っていうのよりも
派手で、御朱印ブームのための御朱印が多くて、少し辟易します。
ブームで始めた方なんだろうな、という方をよく目にしますが、並ぶ列の長崎手際の悪さなどなど神域で文句を言っている方はいますが、
人がただ墨で書いた綺麗なスタンプラリーではないのです、神社で授与していただけるものだ、という大前提を勉強してから集めてほしいですね。
そんな来訪者も見かけながら、少し待ち、御朱印を受け付けていただき、
何時までなら受け取れるかを社務所の方に確認して、お城へ行って戻ってくることを伝えて…さぁお城へ。 -
お城へはこの駐車場を抜けさせていただきます。
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太鼓谷稲荷神社の駐車場を抜け、すこし下りはじめたところで、登山道を見かけます。
その先へ行くと、このリフト乗り場が見えます。
事前に調べた情報で覚悟はしているものの、やはり高所恐怖症には既に泣きそう。 -
半分泣きながらリフト乗ってました。
この写真は頂上あがってしばらく歩いたところで。。 -
リフト~出丸までは出丸の斜面に沿う形で迂回路となる足場が組まれていて……ちらっと斜面が見えたりして、
もう、
もう、ここらへんは高所恐怖症には全力で泣きそうでした。 -
修理、修復や整備といってもこんな山の上で、限られた平地で作業してくださる方に感謝ですね。
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ホームページによると~2020/3月いっぱいまでは出丸は見学できないようです。
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豪雨台風の被害で、本丸までたどり着くのに仮説の階段(結構怖い)やリフトー城間の道も仮説の足場を通ったり…(事前に情報としてこの辺は仕入れてなくて、リフトでただでさえ高所恐怖症がひとりで山城リフト登ってみた(笑)だったのに、そのあと仮の足場…恐怖のあまり写真取る余裕などゼロでした……)
と本来の登城路は歩けなくなっていたりします。
でもたっている斜面としてはけっこう急な傾斜めかなぁ?という肌感。。 -
階段を上りきった辺りで、すこし開けてきました。
この辺から足元には破城の痕跡の瓦などが散見してきます。 -
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こっちの斜面は2018/9月当時、夏~直前まで来ていた台風の被害でシートかけられてました。
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三十間台に到着。
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津和野の街が見渡せます
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眺望かすばらしいですね。
旅行雑誌の城のある町みたいな特集記事で津和野を知り、行ってみたいな、と思った風景写真もこの城の上から見る津和野の町並みでした。 -
本丸すこし降りたあたりに瓦などの破片だらけでドヒャーΣ(゚∀゚ノ)ノとテンションあがってました。
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三の丸から人質櫓を。
このアングル津和野城のなかで一番好きです、個人的には。 -
三の丸から鷲原八幡宮へ抜ける
中国自然歩道方面。 -
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津和野城……縄張り図をネットで探したんですけど、ヒットせず、観光協会でもらった紙も今一つで。
残ってる写真でいくと、この看板のが一番かなぁ。 -
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某ツアーのご一行様が同じタイミングで回られてたので、この波に乗ってあのリフトに挑みます。
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排水溝……備わってますね
いつごろのなんだろう、、、 -
ちょうどご一行様について下りのリフトをまっていたら、SLやまぐちの試運転日だったらしく、いい音聞けました。
(わかりづらいですが、赤いレンガ色の屋根の中の黒いモクモクがそれです) -
津和野に着いたのが14時過ぎ、お昼前に浜田駅でて小腹を満たして以降そこから空腹のまま、城を下山してここで16時過ぎ………
リフトを乗り気ったら……空腹の絶頂です(笑) -
太鼓稲荷さんでお願いしていたご朱印帳を回収し、さぁ、何か食べないと!
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神社のあるところからでもけっこうな見晴らし。
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さあー神社の参道を下ります。
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再びチャリに乗り、電車までの時間街ぶらします。
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鷺舞のモニュメントらしきなにか…
時期さえあえば、鷺舞神事ぜひともみたいですが。。
八坂信仰……つまり、京都の祇園の八坂神社から勧進した神社ですが、
弥栄のほうで弥栄やさか神社とはこれも興味深いです。時間と気力があれば、ちゃんと調べて自分の知識の糧としたい……なんつて。 -
いい町並みですよね。
鯉覗きに写真の人だかりのところへ近寄ってみたら、またツアーご一行様に一時的にくっついてしまいました。
自転車押して近寄るもんだから、添乗員の方に地元のかたですか?って間違えられちゃって、
いえ、一人旅で城めぐり観光です、とかいったら、津和野の魅力教えてくださいました。 -
鯉たち。
所々、仕切りがあって延々と鯉はぐるぐる泳ぐわけではない構造。 -
教会。
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趣のある建物が多い。
今回は城巡りできてますし、夏終わりとはいえまだまだ…暑い時期なので諦めましたが、
アンティーク着物なコーデでここの往来を歩いたら絵になるでしょうなぁあ。
大正浪漫!とか明治~みたいな雰囲気の写真が撮れそう……\(^^)/ -
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バスが結構ギリギリをいくので驚きです
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マンホールにも街並みが描かれている。
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チャリで街ぶらしながら、ここで小休憩させていただきました。ケーキ美味しかったです。
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コンパクトにまとまっているので、町並み2周目です(笑)
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津和野城が山肌に見えないかな、とがんばってみました。
すこし角張ったのが、城のあたり、とおもえなくも……ない? -
さて、電車までの残りの待ち時間をつぶすのにフラフラ。
駅のすぐちかくにSL?がありました。 -
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なんか大正浪漫な雰囲気漂う駅。
ここでも着物姿で撮影を………以下略 -
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この度でたいへんお世話になっております
スーパーおき様待ちでございます。 -
一緒の電車を待っていた方がこれを見かけて完成をあげてました。
台風で広島方面が使えないからなんたら……だからここを走ってるのかー!みたいなことを仰ってた気がします。貨物は見慣れていて、踏み切り待ちの苦労のが大きいので男性の感激っぷりにあまりのってあげられませんでした。
鉄分高くないから許してね(笑) -
帰路は長いから、電車の中で寝るために飲む!
と意気込んでコンビニまで立ち寄って、買ったものの……… -
津和野の街で買った栗きんとん絶品です。どのお店で買ったか覚えてない汗
中津川の栗きんとんも大好きで毎年買ってますが…ぜんぜん違う感じでした。
いいなぁ、津和野の栗。
津和野……
宿泊先(松江)からは遠すぎて、フリー切符だからいいじゃん、この際島根の端から端まで行ってみようぜ、イェー!!
みたいな最初のノリでスケジュール調べたものの、
調べるうちに
雲行きの怪しさが増すばかり…
帰りの特急座りっぱなしで3時間弱………
つらかった、きつかった、山陰本線の3時間は本当につらい、ということを身をもって体験したのでした。
2日目も依然からだがバッキバキ疲労度MAD MAXすぎてあまり寝られず。
3日目に続く。
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旅行記グループ 山陰城攻め旅。
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