2018/10/16 - 2018/10/16
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j-ryuさん
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☆前の週、予定外の安達太良山の紅葉を堪能したため
一週遅れの訪問となってしまった幕滝⇒麦平湿原⇒天風境。
案の定、一番の見頃は過ぎていましたが1日で見て歩ける行程には限界があるので
致し方ないところです。
ならば、今(10/16)が一番見頃なのはどこ?
幕滝や天風境の標高が約1200mで見頃が少し過ぎていたので
ならば標高1100~1000mくらいか?
その条件で幕滝からそう遠くない紅葉の名所はどこ?
五色沼周辺は標高800m、布滝や小野川不動滝は1100mと丁度良さげだけど
駐車場からけっこう歩くので時間的に厳しいし・・・・
そうだ沼尻白糸の滝があったじゃありませんか
紅葉も滝も温泉もあるし、
標高は1100~1200mなので丁度いいかも。
そう決まったらさっそく、『Here we go !!』
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻地域Map
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352 -
☆猪苗代町 白糸の滝&沼尻元湯 ルートMap拡大図
※国土地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#14/37.602264/140.220952/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0
白糸の滝&沼尻元湯への行き方はまず沼尻温泉をめざし、
温泉街突き当たりの田村屋旅館の角を左折し、
沼尻温泉スキー場へのダート道を登っていきます。
スキー場を突きぬけさらにデコボコ山道を走ること約15分で、
安達太良山沼尻登山口駐車場に到着します。
標高は約1130m。 -
☆安達太良連峰空撮
※写真はWikipediaの[安達太良山]の空撮写真に加筆。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%81%94%E5%A4%AA%E8%89%AF%E5%B1%B1
前の週(10/9)は安達太良連峰の東側(写真左側)を訪れましたが
今週(10/16)は西側(写真右手)から沼尻元湯まで登ったことになります。 -
☆安達太良山沼尻登山口駐車場(無料)は乗用車なら30台くらい停められます。紅葉シーズンの週末以外は空いているようです。
駐車場にはトイレも売店も何もありませんでので、用事は途中で済ませてください。
駐車場には安達太良山側に向かって2つの登山口があり、右側(この写真)が安達太良山&白糸の滝展望台方面。
左側(下の写真)が白糸の滝&沼尻元湯方面の登山口です。
安達太良山登山口方面からも沼尻元湯には行けますが、アップダウンが少なく楽なのは左の白糸の滝登山道です。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯登山口。
沼尻元湯や白糸の滝を目指すなら、こちらの登山道は高低差がなく楽ですが、登山道と言っても獣道程度で、谷沿いの崖道です。途中崩れかけている場所もあるので注意が必要です。
でも、道中左が谷底で開けていて景色は素晴らしいし、白糸の滝がずっと見え隠れするので安達太良山登山でなければ、こちらがお勧めです。 -
☆登山道入り口には危険を知らせる看板が立っています(写真は以前のもの)
※(谷ルート)
沼尻元湯やその上の沼の平周辺は今でも硫化水素が噴出していて、1997年に埼玉・東京の登山グループのうち女性4名が濃霧で危険地帯に迷い込み、硫化水素ガスで死亡するという痛ましい事故が起きています。とくに風の無いときは危険が増すそうです。
でも絶対通行禁止と言うより、危険を伴うので
行くならあくまで自己責任で、と言う感じです(^^);
でもこんな注意書きを初めて見たらビビちゃいますよね。
硫化水素は無色ですが卵の腐敗臭のような臭いがします。
でも火山地帯は大なり小なり硫黄の臭いがするので
臭いだけでは危険は察知できません。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
登山道の谷筋にはここからワイヤーロープが延々と白糸の滝をまたいで、沼尻元湯まで続いています。
写真的に目障りですが、よほど写真を拡大して見ない限りあまり目立たないと思います。
このワイヤーロープは沼尻元湯の湯畑の資材や採取した湯の花の運搬用ゴンドラとして使われているようです。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
この辺り谷筋の紅葉は9分程度でしょうかね。
緑の針葉樹が多いので真っ赤な紅葉にはなりません。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
登山道入り口から白糸の滝まで高さ70,80mの断崖が続いていて
登山道はそれに沿ってあります。
登山道と言っても幅50cmほどしかないので
足元には十分注意が必要です。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
遥か前方の断崖に白糸の滝が見えてきました。
この写真の右上の辺りに黒い線が少し見えていますが、
それがゴンドラ用のワイヤーロープです。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
もう何度も訪れている白糸の滝の紅葉ですが
一番グットタイミングだったのは2013/10/21 でした。
赤系は今回とそう変わりませんが
黄葉の鮮やかさがより鮮やかでした。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
白糸の滝は安達太良山の噴火口『沼の平』近くや沼尻元湯の谷間から湧出する温泉が硫黄川となって流れ落ちる落差50~60mの直瀑で、滝そのものが温泉の滝で、温泉の滝としては落差日本一です。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
日本には自薦他薦を問わず、数々の日本三大○○○がありますが、もし日本3大湯の滝というジャンルがあれば“沼尻白糸の滝”はおそらくその3本の指に入ることでしょう。
“沼尻白糸の滝”
“北海道知床のカムイワッカの湯の滝”
“秋田県、湯沢の川原毛大湯滝”
の、3つかなと思います。
それぞれ特徴があるのでNo,1は決められないと思いますが
沼尻白糸の滝は、落差は間違いなくNo,1だと思いますが
逆にこれだけの落差があると滝つぼではお湯ではなく、冷たくなっていると思われます。(一般人は滝つぼには行けません)。
でも、この写真を拡大してご覧いただくと、滝の一番上、一段目の滝壺辺りでは湯気がかなり上がっているので、この地点まではけっこう温かいんだと思います。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
カメラは18-270mmズームレンズを使用しているので
滝が大きく見えたり小さく見えたりしていますが、
撮影順に掲載しているので滝の大きさに関係なく
着実に近づいています。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
落差があるので滝の流れが風で形を変化させます。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
白糸の滝は分類的には一筋の直瀑ですが
滝の落ち口は段瀑です。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
滝左岸の山側の紅葉が一番キレイです。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
登山道を滝に近づきながら場所を変えて撮影していますが
白糸の滝を中心に撮っているのであまり代わり映えしないですね(^^);。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
色彩豊か紅葉に白樺がより華やかさを添えています。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷筋)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
滝の落ち口が段瀑なのが分かります。
もっと寒い時期だと湯気が立ち上っているのが見えます。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
滝に近づくに連れて逆に滝はだんだん見えなくなってきます。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
沼尻や中ノ沢温泉へと源泉のお湯を引いているパイプライン(湯樋管)。
触るとかなり温いです。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
谷全体が見渡せるようになると
白糸の滝の落ち口より上まで登ってきたことにまります。
道幅が狭く片側が断崖なので注意は必要ですが
急な登りはないので楽な行程です。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
谷底を流れている青白い川は硫黄川。
源流が温泉なのでこの辺りでもな温泉のような色をしています。
硫黄川は強酸性で高森川や中ノ沢川と合流して酸川(すかわ)となり
裏磐梯から流れてくる長瀬川に合流します。
この段階でもまだ酸性で
その長瀬川は猪苗代湖に注ぎます。
猪苗代湖の水質が弱酸性なのはこの硫黄川の流入によることが大きいですが
近年はだいぶ中性に近いそうです。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
白糸の滝の少し上流、この辺りから沼ノ平の下辺りまでの渓谷を通称“沼尻元湯”と呼んでいる地区で、谷底を硫黄川が流れ、谷の両側いたるところに火山性の噴気孔や硫黄を含んだガレ場があります。 -
☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
植物が全く生えていない斜面はそう遠くない時代まで
火山活動があった場所です。 -
☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
温泉パイプライン(湯樋)の分配枡です。
でもお湯を分配しているというよりは
パイプに付着する湯の花の目詰まりを掃除するポイントだと思います。 -
☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆沼尻元湯・登山道(谷ルート)
源泉からパイプライン(湯樋)で沼尻&中ノ沢温泉まで直線距離で7kmも
引湯しています。 -
☆沼尻元湯
源泉の湧出量が毎分13,400リットル(単一の湧出口からの湧出量としては日本一)と湯量が豊富なので惜しげもなく捨て湯されています。 -
☆沼尻元湯
白糸の滝の上流の硫黄川にも温泉の小滝があります。
この日は寒くはありませんでしたがそれでも湯気が昇っています。 -
☆沼尻元湯
真冬は積雪で来られませんが、
それ以外でも寒い日は川からのかなり湯気が立ちます。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
紅葉のある尾根の稜線には安達太良山沼尻口登山道の山ルートがあります。 -
☆沼尻元湯
硫黄川にそって伸びているのが温泉パイプライン(湯樋)
左下には湯の花を採るための樋が見えています。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
左手の小屋は湯の花採取の作業小屋です。
谷筋の向こう突き当たりに沼ノ平火口の一部が見えています。 -
☆沼尻元湯
沼ノ平火口壁の一部。 -
☆安達太良山 沼ノ平火口(10/9撮影)
沼尻元湯から沼ノ平の火口そのは見えませんが
この写真の白丸辺りが上記写真の火口壁です。 -
☆沼尻元湯
温泉の源泉付近は一応立ち入り禁止になっています。
拡大して読んでみると
『源泉地内、硫化水素ガスが発生しており危険ですので
立ち入りを禁止します。
万が一、立ち入って身体に支障をきたしても当社の責任外とします』
[中ノ澤温泉株式会社]
一応?
はい、一応です。
安全上は入らないのが一番だと思いますが
現実的には訪れた人の殆どが立ち入っています。
河原のあちこちで温泉が湧いてるので
天然の露天風呂として入湯してるのです。 -
☆沼尻元湯
作業用のボードウォークがあるので
ついこの先まで行きたくなるのが心情です(^^);。
硫化水素とは。
無色のガスで刺激臭がある。ガス中毒に詳しい筑波大の内藤裕史名誉教授によると、60ppmを超えるガスを30分吸うと肺水腫が起きる。150ppmを超えると意識混濁、呼吸マヒの症状が現れる。800ppm以上だと即死するとされる。空気よりも重く、入浴時に顔が位置する浴槽の湯面近くにたまりやすい。長時間の入浴はリスクを高める。 2005年には秋田県の泥湯温泉の駐車場近くで硫化水素ガスがたまった雪穴に落ちた家族4人が死亡した。同県の乳頭温泉郷では15年に源泉付近で配管作業していた3人が亡くなる事故が起きている。
(朝日新聞 より) -
☆沼尻元湯
川の名前が『硫黄川』と言うだけに
川に天然の硫黄がびっしり沈着沈殿しています。
温泉成分が太陽光の青を反射させるので
川が青白く見えます。 -
☆沼尻元湯
川全体が熱くはありませんが
あちこちで温泉が湧いているので
部分的には熱くて火傷そうなくらいです。 -
☆沼尻元湯
源泉から引かれている温泉から湯の花を沈殿沈着させるための湯樋。
湯の花とは(wikiより)
高温で湧出した源泉が大気に接触すると、温度差による冷却(溶解度の減少)、溶媒成分の蒸発、酸素との反応などにより源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿が発生する。
この不溶性沈殿が湯の花である。析出物沈殿物は、粒子状になって浴槽の底に沈んだり、糸状になって浴槽内を漂ったり、浴槽の壁面や湯口に付着する。浴槽内を漂う湯の花は汚れと誤解されることもあるため、注意書きを掲示している温泉施設もある。
また、湯の花は、温泉地においては温泉成分の沈殿物のみならず、硫黄鉱山原石粉砕品、源泉湧出地の石粉砕品、噴煙等粘土かぶせ湯花(別府温泉・奥塩原温泉が有名)、蒸気が付着したものなど多数の可能性がある。
湯の花を集めて包装したものは、温泉地における土産の定番として広く流通しており、多くの温泉街で見かけることができる。 -
☆沼尻元湯
川沿いに小さな温泉神社が祀られています。 -
☆沼尻元湯
温泉の源泉から延々と続く湯の花採取用の湯畑樋です。
沼尻元湯の源泉の権利者と、湯花樋設置管理権は別だそうで、現在これらの湯畑は麓にあるボナリ高原ゴルフクラブが所有管理しているそうです。
ここで作られた湯の花は地元での販売の他になんとあの湯畑が観光名所でもある草津温泉でも草津温泉の湯の花として売られているそうです。
現在、湯の花に原産地表示義務やトレイサビリティ制度はないようです。
なんでも草津温泉は人気温泉なので自前の湯の花だけでは足りずに、中には悪徳業者が海外産や人工の湯の花ま売っているとか(ーー;)。
ほとんどは草津温泉産だとは思いますが、もしかしたら・・・・。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
インディジョーンズに出てきそうなトロッコの軌道橋のようですが
これも温泉パイプラインの橋脚です。 -
☆沼尻元湯
湧出量が毎分13,400リットルと単一の湧出口からの湧出量としては日本一と言われる源泉口が見えてきました。 -
☆沼尻元湯 源泉
これが日本一の湧出量の温泉です。
この源泉がふもとの沼尻温泉や中ノ沢温泉まで引かれています。 -
☆沼尻元湯 源泉
含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
pH2.1
源泉温度 68.3℃
自然湧出 13,400?/分
溶存物質 2,662mg/kg
メタケイ酸 155.4㎎
酸性低張性高温泉 -
☆沼尻元湯 源泉
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☆沼尻元湯
源泉から直接湯畑が設けられています。
源泉温度が68.3℃なのでとても触れる温度ではありません。
はまったら大火傷します(ーー;)。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
所々に丸みのある溜まりがありますが
殆どが誰かが露天風呂用に岩で囲い
深みをもうけたものです。
こういうポイントに手を付けてみると
いい湯加減の場合が多いです。
でも今回は誰も野天風呂を楽しんでいる人はいませんでした。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
硫化水素の心配がなければ温泉天国なのですが・・・・ -
☆沼尻元湯
私は少しだけ足湯を楽しんできました。 -
☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
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☆沼尻元湯
ここにも立ち入り禁止の看板が・・・
以前はキケンな場所はロープで囲ってあったのですが・・・。
写真もたくさん撮ったし足湯も堪能したので
そろそろ帰ることにしましょう。 -
☆沼尻元湯
硫黄川は隧道を流れている部分があります。
天然なのか人工なのかは分かりませんが
天然なら自然の力はすごいですね。
ここでもわずかに湯気が見えています。 -
☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
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☆白糸の滝&沼尻元湯・登山道(谷ルート)
午後3時頃過ぎ、秋は陽が傾くのが早く
谷間はすでに日が翳ってきました。
朝早くから夕方近くまで今日も目一杯動き回りくたびれました(^^);。
でも紅葉はまだまだ中盤、さて次は何処にいきましょうかね。
これで◆磐梯吾妻の紅葉紀行シリーズはお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。 J-ryu
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