2018/10/16 - 2018/10/16
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j-ryuさん
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☆幕滝を堪能した後、例年なら磐梯吾妻スカイライン方面に向かうところですが、今年は活火山の吾妻山(一切経山/1948m)の噴火警戒レベルが1から2に引き上げられ、9/15から火口から1.5km範囲が入山できなくなりました。
磐梯吾妻スカイラインの中心地の浄土平はその1.5km以内に入り、
中途半端な規制ができないことから、スカイライン全線が通行止めになりました。
それにより私の計画も変更を余儀なくされ、
スカイラインに変えて麦平湿原に初めて行ってみることにしました。
麦平湿原は一切経山と同じ吾妻連峰の高山(1805m)の山腹にありますが、火口からは3km以上離れているので今のところは問題はありません。
スカイラインの通行止めは正直ガッカリでしたが、
そのお陰で初めての麦平湿原に行くことができたのですから
そう悪いことばかりでもありません。
しかしスカイラインの通常止めは多くの関連事業や商売に多大な被害が出ているので一日も早く一切経山の火山活動が沈静化するよう願ってやみません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻地域Map
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352
吾妻山(一切経山)の噴火活動がやや活発化し、噴火警戒レベルが1から2に引き上げられたのに伴い観光道路の磐梯吾妻スカイラインは2018/9/15から全線通行止めになっています。
しかし他の一般道は通常通り通行に問題はありません。 -
☆幕滝&麦平湿原ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.582950/140.35291
幕滝や野地温泉などは本来、磐梯吾妻スカイラインからもアクセスできますが
現在は上記で説明したように通行止め状態なので
国道115号線⇒福島県道30号(本宮土湯温泉線)ルートをご利用ください。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
幕滝を堪能したら『つばくろ橋』たもとまで戻り、
高山&麦平湿原への分岐点を山側に登っていきます。
2,3年前までは標識があったのですが倒れて
落ち葉に埋もれていました。
山側に登るステップがあるので目印にしてください。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
登山道はある程度は下刈りされていて
麦平湿原までクネクネとしながらも1本道なので
間違うことはないと思います。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
木々の狭間から磐梯吾妻スカイラインが通る景場平の山が見えています。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
1ヶ所だけ倒木があったので下をくぐりました。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
幕滝の標高が1300m、麦平湿原は1500mなので
高低差200mを登っていきます。
1ヶ所だけやや急斜面がありますが他は比較的緩やかな登りです。
岩場や石ころも少ないので歩きやすい登山道です。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
白い花が咲くアリドウシ(蟻通し/アカネ科アリドウシ属)の赤い実がありました。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
オオシラビソの巨木が力強く根を張っていました。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
オオシラビソ(大白檜曽/マツ科モミ)は八甲田山から南アルプスの加賀白山までの亜高山帯に生育する日本固有の常緑針葉樹です。
大きいものは樹高は30m、直径は1m近くになる。
葉はモミノキの葉に似て長さ1.5~2cm、先端に向かって幅は広くなり、
先端は丸みがあります。葉の裏は白く葉が立ち気味なので、横から見ると白さがめだちます。毬果は黒紫色であり、長さ6~9cm。
オオシラビソは多雪地帯で純林を形成します。
似た種に積雪量の少ない大平洋側に分布するシラビソがあり
地域によっつては両種が混生することもあり、見極めは難しいです。
八甲田や蔵王で樹氷を形成する樹としても有名です。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
コメツガ(米栂/マツ科ツガ属)
日本の固有種で、本州(中部地方以北、紀伊半島)と四国、九州の高山(祖母山)などの標高の高い山地や亜高山帯などの気温の低い山岳地帯に分布しています。
土壌の浅い急傾斜地に多く自生している樹種で、樹高は20m程に達しますが標高の高いところでは低木のまま育っていることもあります。
コメツガの由来は「葉の小さいツガ」から来ていて、葉の細かさと春の芽出しが見所の1つです。
全体の見た目や葉の形状はツガやモミと似ていますが、比較的温暖地を好むツガの自生地(九州~関東地方)と混生することはありません。 -
☆幕滝⇒麦平湿原
広葉樹と針葉樹の混合林を抜けるとチシマザサの群落が現れます。
このチシマザサの群落を抜けたところが麦平湿原です。 -
☆麦平湿原&高山
幕滝から約1時間で麦平湿原に到着しました。
麦平の標高は1500mもあるので紅葉は既に終わっていますが
元々紅葉樹は多くないので一番の見頃でもそう鮮やかにはならないようです。 -
☆麦平湿原&高山
麦平湿原の魅力は女性的な山容の高山(1805m)と
箱庭のように美しい湿原のコラボレーションかなと思います。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
高山の山頂には美しい山容とは対照的な無粋な反射板があります。
反射板は正式には『無給電中継装置』と呼ぶそうで電波を反射する装置だそうな。
高山は昔スキー場建設計画が持ち上がったとき
自然破壊につながると反対運動がおき、福島県における環境保護活動の原点とも言われてますが、この『無給電中継装置』もできれば目立たないように設置して欲しかったです。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
水深の浅い沼にびっしり生えているのは
吾妻連峰の固有種、アヅマホシクサ(吾妻星草/ホシクサ科ホシクサ属)。
吾妻連峰の亜高山~高山帯の湿地に植生する一年草でアヅマ(吾妻)の地域名がついている唯一の植物です(固有種)。
吾妻連峰の標高1500mから1760mの範囲の高層湿原に自生し葉は根生で細く、殆ど目立たない。1つの株から2,3本の花茎を伸ばしてその先端に頭花を咲かせる。花は雌雄異花が普通で、稀に両性花もあります。小
花を包む苞の先端部の縁に鋸歯があり花弁数は3、雄しべは6本、雌しべは3。
雄花は葯が黒いので、白っぽい雌花と見分けがつく。
ホシクサは‘干草ではなく星草で、頭花を星に見立てたのが名前の由来です。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
初夏には高山系の湿地植物がたくさん見られると思いますが
晩秋にもなると残念ながら花の類は一切咲いていません。 -
☆麦平湿原&高山
右方向へ行くと土湯口登山道です。
前方が高山への登山道。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原
幕滝口登山道方面。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
麦平湿原の見所の一つがダケカンバの古木群だと思います。
豪雪の影響で樹形がかなり歪です。
その歪さがまた魅力かも。 -
☆麦平湿原&高山
この辺りの白い木は間違いなくダケカンバですが
混在する場所では白樺か岳樺(ダケカンバ)かは
近づいて見ないと素人には見分けが付きません。
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方
シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、
樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバはシラカバよりも標高が高い場所に分布し、おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。
麦平湿原の標高はちょうど1500m、
でも吾妻連峰では1200mくらいからダケカンバが見られます。 -
☆麦平湿原&高山
それでなくても遠目では見分け辛いダケカンバとシラカバなので、
混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。 -
☆麦平湿原&高山
ダケカンバもシラカバも黄葉しますが
お世辞にも色鮮やかな黄葉とはい言いがたいかな。
麦平湿原のダケカンバのほとんどは落葉していました。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
ダケカンバの先端にわずかに葉が残っているのは
少し黄ばんで見えています。 -
☆麦平湿原
幕滝口登山道方面。
初夏に咲くコバイケイソウの群落は見ごたえあるそうです。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
写真も撮ったし、軽く昼食も済ませたし
後は同じ登山道を下ることにします。 -
☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原&高山
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
下山途中の木々の間から野地温泉が見えました。
背後の山は安達太良連峰の鬼面山(1481m)と箕輪山(1728m)。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
上記写真を右手にパーンすると鷲倉温泉が見えます。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
鷲倉温泉のズームUP
野地温泉や鷲倉温泉は各宿の裏山が源泉で
自然に湧き出す温泉の噴気も見えています。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
麦平湿原までの往路登りは写真はあまり撮らずに黙々と登りましたが
余裕の復路下りは紅葉を楽しみながら下りました。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
景場平&磐梯吾妻スカイラインが見えます。
斜めのラインが道路ですが
通行止め状態なので当然車は全く見えません。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
紅葉のピークは過ぎていましたが
まだまだ楽しめました。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
白い木はダケカンバです。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
登山道は森の中ですが鬱蒼とした森ではなく
高木は疎林なので眺めはそこそこ楽しめ
歩きやすい登山道です。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
谷下に幕滝遊歩道の“しらかば橋”が見えてきました。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
高山&麦平湿原登山道が幕滝遊歩道に合流し
再び幕滝遊歩道を幕川温泉まで戻ります。
しらかば橋のたもとには小さな鳥居があり谷底の紅葉がキレイでした。 -
☆麦平湿原⇒幕川温泉
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☆麦平湿原⇒幕川温泉
幕滝から麦平湿原と熊に遭遇することもなく
無事、幕川温泉の駐車場に到着。
再び福島市道、野地・東吾妻線を県道30号まで戻り
県道30号から、福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の合流点に進みます。
福島県道70号福島吾妻裏磐梯線といってもピンとこないと思いますが、
磐梯吾妻スカイラインは現在は無料の観光道路なので
正式には福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の一部なんです。 -
☆錦秋の福島市道(野地・東吾妻線)
天風境の向こうに三角の(鬼面山1481m)が少し顔を出しています。 -
☆錦秋の福島市道(野地・東吾妻線)
麦平湿原辺りより標高が300mほど低いので
紅葉は見頃のピークは過ぎたものの
まだまだキレイです。 -
☆錦秋の福島市道(野地・東吾妻線)
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☆錦秋の福島市道(野地・東吾妻線)
福島市道(野地・東吾妻線)が天風境の中を通っていて
紅葉が美しいと知る人はそう多くありません。 -
☆錦秋の福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
緑の山すそ左手は磐梯吾妻スカイラインの双竜の辻辺りです。 -
☆福島市道(東吾妻山・野地線)
このなだらかな稜線の裏側が景場平と言う湿原で
一面にコバイケイソウが群生していて初夏には見事な白いジュウタンになります。 -
☆福島市道(野地・東吾妻線)
左手山の尾根に天風境展望台があり
ほぼ真下にこの福島市道(野地・東吾妻線)が少しだけ
見え隠れしています。 -
☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
福島市道(野地・東吾妻線)は1車線の狭い道路ですが
交互通行用の退避スペースが所々にあるので
そこに車を停車させて撮影しています。 -
☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(野地・東吾妻線)
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☆福島市道(東吾妻山・野地線)
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☆福島市道(東吾妻山・野地線)
福島市道(野地・東吾妻線)と県道30号の合流地点を右折すれば
すぐ福島県道70号福島吾妻裏磐梯線です。
右に進めば通行止め中の磐梯吾妻スカイラインで
左に進めば猪苗代&裏磐梯方面です。 -
☆福島県道70号福島吾妻裏磐梯線から望んだ箕輪山(1728m)
福島県道70号福島吾妻裏磐梯線を道なりに下ると
国道115号線に合流するので
猪苗代&裏磐梯方面に左折します。
その後は前の週に登った安達太良山の西側にある
沼尻口登山道入り口まで行き、白糸の滝とその先の沼尻元湯に行くことにしました。
これで◆磐梯吾妻の紅葉紀行 (麦平湿原&鷲倉山) 編はお仕舞いです。
次回は◆磐梯吾妻の紅葉紀行の(白糸の滝&沼尻元湯)編をご紹介します。
福島県の紅葉は順調に山を降りてきていて現在(11/3)は
標高600m~500m辺りが見頃になっています。
比較的天気ににも恵まれているので私の紅葉シリーズの撮影は
PCウィルス感染にもメゲズに順調なのですが、
編集が中々追いつけず撮影日と旅行記の投稿日にかなりタイムラグが生じてきています。
今年の参考にはしずらいかと思うので来年の参考にしていただければ幸いです。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。 j-ryu
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