秋晴れの市川市動物園のレッサーパンダの双子の赤ちゃん詣(後編)レッサーパンダ特集:到着してすぐに会えた双子の赤ちゃん!~たくさん会えたナミちゃんとほとんど会えなかったテルちゃん~晴天下で光るケージのレッサーパンダはドアップで迫るしかない(苦笑)
2018/10/21 - 2018/10/21
238位(同エリア435件中)
まみさん
本日はレッサーパンダ、特にはじめて会う双子の赤ちゃんが目当てで、スロースタートでした。
市川市動物園の赤ちゃん公開時間は、本日より10日ほと前の日付の公式ツィッターでは、毎日午後2時過ぎから3時半頃を目当てに、バックヤードとの扉を開けて、自由に出入りできるようにしてある、とありました。
なので、少なくとも13時頃から始まるレッサーパンダの食事時間には間に合うように到着すれば良いと思っていました。
ところが、嬉しい誤算というか、動物園には11時に到着しも、11時20分に、動物園の一番奥の方にある、赤ちゃんの母親がいるケージに着いたとき、すでに赤ちゃんがいるではないですか!
ちょうど飼育員さんがいらしていたので話を聞いてみたら、赤ちゃんたちは朝から起きてしまったので、早めに扉を開けて出入り自由にしたようです。
来園を、午後からなどと言わず、少なくとも11時台に到着して良かったです!
いやいや、そのときは、赤ちゃんたちは、展示場の小屋の中で寝ていたので、それならもっと早く来るんだった!
と、その時は公開しましたが───まもなく、双子のうちに毛色が薄めな、レッサーパンダ・ファンの間では父親のムギくんにちなんでたしか白麦ちゃんと仮に呼ばれている子の方が目を覚まし、よちよち動き始めました@
今年2018年も続けてレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたことを知り、まさかと驚いたのは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)もそうでしたが、私にとっては市川市動物園もそうでした!
市川市動物園の方がレッサーパンダのカップルが多いので可能性が高かったけれど、赤ちゃんが生まれたのは、去年2017年も、ひまわりちゃんという娘に恵まれたムギくんと優花ちゃんの一番若いカップルでした。
この週末は、続けて埼玉ズーのレッサーパンダを訪れて、赤ちゃんの一週間の成長ぶりを見ることも考えましたが……秋の行楽日和、あの混雑を、同じ場所で耐えることを考えたら少しげんなりし、同じ耐えるなら、チャンスがあるうちに、ちびちびの赤ちゃんたちをできるだけ多く見たいと思い、市川市動物園の双子ちゃんに会いに行くことにしたわけでした。
ただ、市川市動物園のレッサーパンダ舎は、入ってすぐのところにある大小2つの屋外放飼場以外は、柵のあるケージです。
レッサーパンダたちが近くて、柵の近くまで来てくれたら、その息づかいすら感じられそうな近さなのは嬉しいですが、写真を撮るには困難な放飼場です。
ここぞというときに、カメラのピントが柵に合ってしまうことが多発するだけでなく、近いがゆえに、望遠側で撮れないので柵が消えず、特に赤ちゃんたちがいるケージの方は、柵が白光りすることといったら!
それに花撮影でもそうでしたが、晴天よりも、明るい薄曇りの方が、動物たちも写真が撮りやすいです。
赤ちゃんたちも、陰影がきつく、妙に彫りが深く撮れてしまって、可愛いのに、可愛く撮れなくて、けっこう残念でした~。
要するに、実物は、もっと可愛いんだよ!と言いわけです(苦笑)。
ケージでなければ、屋外の放飼場にいるレッサーパンダたちは写真が撮りやすいです。
大放飼場にいるハオくんとソラちゃんは、寝ていることが多かったけれど、13時すぎからの食事時間をねらえば、ちゃんと目を覚まし、飼育員さんに可愛くおねだりする姿やリンゴを食べる姿が見られました。
特にソラちゃんは、前回の4月の再訪時は、まだ新しい飼育員さんに慣れていなかったのか、その姿を見せてくれなかったので、今回は見られてバンザイでした!
今回、屋外の小放飼場にいるおばあちゃんのナミちゃんが抜群にフォトジェニックでした。シャッターチャンスをたくさんくれました。撮った写真は似たようなものになりましたけど@
他の子たちも、ケージの柵に邪魔されつつも、それなりにシャッターチャンスがありました。
ただ、シャッターチャンスというのは、レッサーパンダがふと立ち止まっている時になるので、面白いことをしているときの撮影は、ほぼ全滅でした(苦笑)。
それから、今回は、テルちゃんの撮影は、非常に難しかったです。
前回の4月の訪問時の方が、テルちゃん自身はまだ市川市動物園にやって来てそれほど時間がたっていなくて、やっと慣れてきたばかりというところだったのに、前回の方が、よく姿を見せてくれました。
でも、今回は、ケージの場所が変わり、死角が増えたこともありますが、テルちゃん、市川市動物園にはもう慣れたようでも、お客さんが多いのは苦手なようで、食事時間以外、ちっとも顔を見せてくれませんでした。
食事時間も、テルちゃんたちがいるミニ鉄広場の手前のケージは、人が多いので食べているところを見るのがやっとでした。
食事時間以外で、テルちゃんが部屋からそろりそろりと出てくるところは、何度か目撃しました。
ところがテルちゃんは、私の姿を見かけると、部屋に戻ってしまったのです(涙)。そのとき、私かいなかったのに。
ただし、私は、テルちゃんの姿を見かけたら、すかさず構えました。
一眼レフのレンズは口径が大きくて、動物たちにとっては大きな目で凝視されているも同然なので、好きではない子が多いようです。
カメラ好きの私にとっては、動物たちにストレスを与えたくないのに、ジレンマです。
それに、私の写真を撮りたいという邪念も強くて、伝わってしまっうんだろうと思います。
私の今の動物園通いと動物好きは、撮影好きから始まっているので(対象のメインが花から動物に移っただけ)、邪念を払うのも難しいです(苦笑)。
<レッサーパンダの双子の赤ちゃん目当てで半年ぶりの市川市動物園再訪の旅行記シリーズ構成>
□(前編)オランウータンの赤ちゃんのポポちゃんやケヅメリクガメのお散歩アンディーくんにわくわく!~思ったより見られたレッサーパンダ以外の動物たち
■(後編)レッサーパンダ特集:到着してすぐに会えた双子の赤ちゃん!~たくさん会えたナミちゃんとほとんど会えなかったテルちゃん~晴天下で光るケージのレッサーパンダはドアップで迫るしかない(苦笑)
<タイムメモ>
09:10 家を出る
09:54 北朝霞駅発JR武蔵野線に乗り換える
(乗換えの多いルート)
10:41 市川大野駅到着
10:52発の京成バスに乗車(定刻)
11:05 市川市動植物園に入園(09:30開園)
11:05-11:15 梨丸記念撮影・管理室で買い物
11:20-11:30 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(ナミちゃん以外、ハオ・ソラはお休み中)
11:35-12:40 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(双子の赤ちゃん出入り自由で朝から展示場へ)
12:40-12:50 オランウータン(スーミーママとポポちゃん)
12:50-13:00 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
13:05-13:20 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(13:05頃-13:15 ナミ・ハオ・ソラのパクパクタイム)
13:25-14:30 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(13:30頃-14:05 パクパクタイム)
14:35-15:00 ニホンザルから小獣コーナー
(お散歩アンディーくん(ケヅメリクガメ))
15:00-15:05 レッサーパンダ(家畜舎の横)
15:10-15:40 休憩
15:40-15:50 ふれあい広場
15:55-16:20 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
16:20-16:25 オランウータン(イーバン)
16:30頃 動物園を出る(16:30閉園)
17:00発の京成バスに乗車して市川大野駅へ
17:10 市川大野駅のバス停に到着
17:14 市川大野駅発JR武蔵野線に乗車
18:30すぎ 自宅最寄り駅に到着
市川市動物園の公式サイト
http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの市川市動物園の旅行記のURL集は、前半の旅行記「秋晴れの市川市動物園のレッサーパンダの双子の赤ちゃん詣(前編)オランウータンの赤ちゃんのポポちゃんやケヅメリクガメのお散歩アンディーくんにわくわく!~思ったより見られたレッサーパンダ以外の動物たち」の末尾にまとめました。
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2018年10月現在、市川市動物園に15頭いるレッサーパンダの家系図
オランウータン舎に一番近いレッサーパンダ舎のそばにありました。
市川市動物園生まれのレッサーパンダは、2つのカップルから生まれていますが、いまいち頭に入りにくかったのですが、これは分かりやすくてありがたいです。
この中で当園にいる15頭以外に会ったことがあるのは、亡き天天じいちゃんと、まだ若かったのに亡くなったフランくんと、三つ子を残して育児中に亡くなったメイファちゃん。
ルルちゃんとカイくんんとアクアくんには、当園にいるときに会えました。
カイくんが、高知ののいち動物園で、アクアくんはいしかわ動物園にも会いにいきました。
他に他園で元気にしている子たちで会ったことがあるのは、大牟田動物園のレンくん(今年2018年にやっとパパになりました!)、天王寺動物園にお嫁に行ったあとのミンファちゃんです。 -
動物園内に入ってすぐのところ、家畜舎脇にあるレッサーパンダの大放飼場
晴天の行楽日和でしたが、写真は、日向と日蔭のコントラストが強くて撮りにくかったです。
でも明るかったので、被写体ぶれしにくかった意味では、撮りやすかったです。
11時過ぎというスロースタートだったので、ここにいる子たちは、お昼寝していました。
小屋にいたのは……。 -
当園生まれのハオくん
レッサーパンダの紹介が新しくなっていました。
ハオくんって、けわしい顔しているようでいて、実はとーっても可愛いです。というか、前よりもぐんと可愛さが増した気がします。 -
でも、本日、私が到着したときは、ハオくん、小屋の中で熟睡中
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ハオくんと一緒に大放飼場にいるのは、初・市川のときからとびっきり好きな、ソラちゃん
ほんとはソラちゃんの赤ちゃんや、ママになったソラちゃんも見たいのですが、なかなか子宝に恵まれません。 -
11時に到着したので、ソラちゃんもとっくに木の上でお昼寝中
朝一番に到着していれば、まだ起きているハオくんとソラちゃんに会えたはずです。
しかし、13時5分からの食事時間には目覚めるはずなので、がっかりするのはまだ早いです。 -
隣の小放飼場にいるのは、おばあちゃんになってますます可愛くなったナミちゃん
ベテラン母さん時代のナミちゃんを見たことがなくて残念です。
本日は、ナミちゃんがとびっきりフォトジェニックでした。 -
11時過ぎに到着したけど、ナミちゃんはごはん中のあどけない姿を見せてくれた@
たぶん、朝ごはんの残りを食べていたのではないかしら。
本日は、晴天でも気温が高くなかったので、ナミちゃんは目覚めている時間が長かったように思います。
むしろ、娘のソラちゃんの方が、ぐうぐう寝てばかり(笑)。 -
もこっもこなナミちゃん
毛並みは、お年寄りらしく、つやっつやとはいえませんが、このもこもこぶりも、大変可愛いです。 -
食べ終えたナミちゃんは、部屋に戻る
本日は、たくさんちょろ舌笑顔を見せてくれたナミちゃんです。 -
お部屋で毛づくろい中のナミちゃん、ちらっと視線をくれた@
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毛づくろい中の中途半端なポーズがチャーミング@
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気持ち良さそうにあごかいかいする、ふわふわナミちゃん@
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ミニ鉄広場で最初の会えるのは、いまやおじいちゃん世代となったライチくん
なにしろ息子のイチ丸くんにはハルマキちゃんという娘がいて、娘の優花ちゃんには、ひまわりちゃんと今年2018年生まれの双子ちゃんがいるのですから。
でも、変わらず可愛いライチくんなのです。 -
ライチくんの横顔と、隣でこちら向いて寝ている息子のイチ丸くん
イチ丸くんはライチくんのケージ越しだと顔が見えました。
ライチくんは、本日は、いつもの縁歩きをあまり披露してくれなくて、残念でしたが、食事時間には可愛い顔がたくさん見られました。 -
お隣のイチ丸くんは個体紹介
イチ丸くんも食事時間の前後には起きてきました。
ただ、食事時間中は、本日はお客さんが多かったので、お客さんと柵越しでは、写真はほとんど無理でした。 -
鳥の足跡みたいな白眉毛が可愛いライチくん
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目をつぶった顔も、私の大好物@
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自販機の向こうの一番奥の並びのケージで最初に会えるのは、ムギくん
前回4月に訪れたときは、梨花ちゃんがいたけれど、引っ越ししました。
まあ、その前はもともとムギくんがいたので、ムギくんはもとの部屋に戻ったってことですね。 -
いいかんじにふっくらしていたムギくん
前回はまだ換毛中だったので。
京都市動物園時代のムギくんはジャイアントベビーでしたが、あれもかわいかったけれど、レッサーパンダとして理想的なもふ具合になりました。 -
ムギくんの隣には、奥さんの優花ちゃん
去年2017年にムギくんとのアイだにひまわりちゃん、そして今年は双子ちゃんのお母さんになりました。 -
昼寝から目覚めて、小屋越しに出てきた優花ちゃん
今回、優花ちゃんのまともな写真はこれしか撮れませんでした。
この写真は、到着時でなく、もっと後に撮れたものです。
ちょっとけわしい表情ですが、こんなおとなっぽい表情も見せるようになったんだなあと感慨無量。
優花ちゃんたち三つ子は、お母さんのメイファちゃんを早くに亡くし、人工哺育になりましたが、三つ子が同居していた子供時代は、いつもよりも多目に会いに行ったものでした。 -
優花ママと同居中のひまわりちゃん
ひまわりちゃん、むすっと怒ったような顔した子供時代には、なかなか会いにいけませんでした。
私が会えたひまわりちゃんは、ムギくんによく似た、可愛らしいお姉さん顔になってからでした(その当時はまだ妹たちは生まれていませんでしたけど)。 -
小屋の屋根の上にいたひまわりちゃん、可愛い~@
実はこの写真も、到着時でなく、もっと後に撮れたものです。 -
本日一番目当ての双子の赤ちゃん
名前はまだですが、ファンの間で、毛色が茶色い方は白麦ちゃんとか、シロちゃん、黒っぽい毛色の子は、黒麦ちゃんとか、クロちゃんと呼ばれています。
パパのムギくんにちなんだ呼び方が気に入っているので、白麦ちゃんとか黒麦ちゃんと呼びたいと思います。
(後日名前が決まり、白麦ちゃんはミルクちゃん、黒麦ちゃんはココアちゃんになりました。)
双子がすでのお姉ちゃんのひまわりとも同居していることは、インスタグラムの投稿などで知っていました。
登場は午後からとのことでしたが……。 -
イチオシ
あれ、もういるね、双子ちゃん!
嬉しいサプライズ!
飼育員さんがそばにいたので聞いてみたら、朝から起きちゃったので、お部屋との扉を開けておいたそうです。
はじめ双子とも小屋の中で寝ていましたが、すぐに白麦ちゃんが目を覚ましました!
寝ている黒麦ちゃんのお耳だけは見えているので、一応ツーショットということで、これを表紙に選びました。 -
小屋の壁の隙間から顔を出した白麦ちゃん、なんて可愛いの! そしてなんてフォトジェニック!
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上向いたチロ目で、にっこり@
板にかかったおてても可愛い~! -
あっちこっち見てる@
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イチオシ
そこから顔を出すのが好きなのね~
絶妙なポーズで、表紙候補でした@ -
身を乗り出す白麦ちゃん
さすがに赤ちゃんでも、そこから出られないようでした。
というか、そこから出たら、危ないよ。 -
おいで、おいで、してくれたの~?
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仰向けで寝ていた黒麦ちゃん
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柵に上ろうとする白麦ちゃんと、そんな白麦ちゃんにちょっかい出すひまわりちゃん、仲介するように間を歩いた優花ちゃん
このくらいの赤ちゃんはみなそうですけど、白麦ちゃんはやんちゃんなようです。
元気がよいことはいいことです。 -
姉妹げんかにちょっとはらはら
しかし白麦ちゃんもたくましく応戦していたようです。 -
笹にチャレンジする白麦ちゃん
まだ上手に食べられないのですが、これが主食とわかっているのでしょう、とても嬉しそうです。 -
悪戦苦闘する白麦ちゃん
でも日に日に上手に、そのうちちゃんと食べられるようになるんでしょうね。
赤ちゃんにとって、笹は、引っこ抜くのが大変みたいです。 -
奥で顔をごしごしする白麦ちゃん
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母娘でバトルっていた、優花ちゃんとひまわりちゃん
そんなに長い時間ではなかったですが、柵があるから、これが精一杯の写真でした。
それにしても、どっちが優花ちゃんで、どっちがひまわりちゃんかしら。
横顔になると、よく似た母娘です。 -
黒麦ちゃんが起きてきた~@
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黒麦ちゃんも、笹を食べようと頑張る@
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いまは上手に食べられなくても、赤ちゃんはあきらめることを知らない
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とことこ歩き始めた黒麦ちゃん
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隣の筒の笹の方が、食べやすいかな
いや、変わらないと思うよ~(笑)。 -
白麦ちゃん、ビデオに興味を示す
これはきっと可愛い動画がたっぷり撮れたでしょう。 -
その後、柵によりかかって、もふ毛をはみ出させた白麦ちゃん
さわれる近さで誘惑にかられますが、さわってはいけません。
いかに毛がもふいか見せてくれた白麦ちゃんに感謝するにとどめねばなりません。 -
黒麦ちゃん、笹をくわえるのに成功@
でも、どこまで噛めたのかな。 -
笹をくわえることができて、ご機嫌な黒麦ちゃん
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上に黒麦ちゃん、下に白麦ちゃん
広く撮ろうとすると、どうしても白光りする柵に阻まれてしまうのが残念。 -
三日月な白眉毛が可愛い白麦ちゃんn
眉毛といい、お姉ちゃんのひまわりちゃんによく似ています。 -
白麦ちゃん、そこ上りたいんでしょ@
ちっちゃな手で柵をつかみ、あごを見せてくれました。
まじ、手を伸ばせばさわれてしまう距離ですが、さわってはいけません@ -
じーっと自分を見てる見学者たちを意識していたよう
さわっちゃいけないけど、さわれる近さというのは、ほんとにわくわくしてしまいます。
まあ代わりに、写真が撮りにくい柵になってしまうわけなんでしょうけど。 -
なにか面白いものないかな、と探っている様子が、ちっちゃい子らしくて@
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眠くなったひまわりちゃん、こと、ひまちゃん@
ひまちゃんの白眉毛は、赤ちゃんのときのむすっとした顔のときと変わらず、きりっとしているのですが、本日のひまちゃんは、もーぬいぐるみみたいに可愛い顔ばかり見せてくれました。 -
一番奥のケージにいたのは、カリンちゃんと娘のハルマキちゃん
カリンちゃんはうまく子育てができなかったので、ハルマキちゃんは人工哺育で育ちました。
なのでカリンちゃんとハルマキちゃんは自分たちが母娘だという認識はないと思います。
でも、母娘同居が実現したのは嬉しいと思ってしまうファンの心。
それと、ハルマキちゃんには、ママという意識がなくても、先輩レッサーパンダと過ごす経験をもつのはいいことだろうと思います。
もっとも、本日のカリンちゃんは寝ている姿しか見られませんでした。
食事時間は、ハルマキちゃんが落ち着いてリンゴをもらえるよう、カリンちゃんはお部屋で食べていたのです。
なので、残念ながら母娘、もとい先輩後輩の女子レッサーパンダのからみやふれあいの様子は、全く見られませんでした。 -
お昼頃のおねむなカリンちゃん
そういえば前回4月は、旦那さんのイチ丸くんと同居していました。あのときも、カリンちゃんは寝ている姿しか見られなかったけれど、イチ丸くんと顔が近かったんでした。
カリンちゃんとハルマキちゃんを同居させるために、イチ丸くんは単身赴任させられたようです。
でも、きっと恋の季節になったら、カリンちゃんとイチ丸くんは再び同居するでしょう。 -
食事時間が近づいてくると、案の定、ハオくんは、お目覚め
大放飼場のまだ緑が豊かな地上を散策していました。 -
木の上で休んでいたソラちゃん、ちょうどお目覚め
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イチオシ
ソラちゃん、ほんとにキュート@
ソラちゃんのママ姿や赤ちゃんが見たいのだけれど、そろそろそういうお年頃が過ぎてしまうのかなあ。 -
扉の前で飼育員さんを待つソラちゃん、ちょびっと舌出し、ますますチャーミング@
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食事時間はまずはナミちゃんから
公式な食事時間は13時5分からとありますが、それはハオくんとソラちゃんで、そちらは飼育員さんのトーク付き。
でもその少し前にナミちゃんが食事をもらっていることを思い出し、逃さずにすみました!
ナミちゃんは、リンゴの上にビタミンだったかカルシウムだったかな、その粉末がのっかったものを食べさせてもらっていました。 -
リンゴをちゃんと手でもって、ぺろぺろしながら食べるナミちゃん
本日のナミちゃんは、食事中だけでなく、ふつうに歩いているときも、よくぺろぺろしていました@ -
リンゴが美味しくて、にやっとしちゃう@
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待ちかねた飼育員さん=リンゴの登場
向かって右のハオくん、腰が引けた立ち姿だけど、態度は全然腰が引けていませんでした。
左のソラちゃん、きれいな立ち姿。両手が下に下がっているので、あどけないかんじで、とっても可愛いかったです。 -
ハオくんは、とってもアグレッシブ!
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ソラちゃんも、飼育員さんの服をぎゅっと引っ張ってしまう
向かって右がソラちゃんです。
ソラちゃんの爪で引っ張られて、飼育員さんの服がしわになっていました。 -
リンゴがほしくて、せつない目をしちゃうハオくん
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イチオシ
飼育員さんに寄りかかり、真上を向いてリンゴを受けとるハオくん
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ソラちゃんもしっかりリンゴをゲット
ソラちゃんの方がゆっくりでした。
でも半年前の4月は、飼育員さんが変わって、まだなれなかったソラちゃん、結局、木から降りてリンゴを食べに来ませんでしたから。
あれから半年もたっているので、ソラちゃんが慣れていなかったら問題ですが、リンゴを欲しがる可愛いくて、ちゃんと食欲旺盛な元気そうな姿が見られてよかったです。 -
出会い頭にちゅうしたハオくんとソラちゃん@
-
イチオシ
ナミちゃんは、今度はペレットをしっかり食べる
前にナミちゃんがあまり食欲がなかったときも見ているので、元気そうなナミちゃんが見られてほっとしました。
もっともナミちゃんが食欲を落としていたのは、レッサーパンダみんなが苦手な夏だったからかも。 -
台の上でペレットを食べていたナミちゃん
今日は右端の小屋にちょこんと収まったナミちゃんは見られませんでしたが、とにかくフォトジェニックで、ぺろぺろで、とっても可愛かったです。 -
食事時間にやっと起きている姿が見られた明登くん
三つ子の中では一番小さくて、優花ちゃんや梨花ちゃんの影に隠れてしまいそうなあやうさがあった明登くん。
いまはすっかりたくましくなり、そんな幼少時代を忘れそうになります。 -
お隣のテルちゃんのケージを覗いていた明登くん
テルちゃんのところに飼育員さんがやってきたら、次はボクのリンゴタイムだと分かっているのです。 -
同じく、リンゴを待ち構えるイチ丸くん
リンゴの差し入れは、まずは、オランウータン舎に近い一番奥からなのですが、13時頃になると、起きてくるようです。
なので、やっと撮れました。 -
食事時間にやっと顔が拝めたのは、ハルマキちゃんも同じ@
ハルマキちゃんは、顔つきがおとなしく、気弱そうに見えるので、やんちゃな姿は想像つかないです。
なかなか会いに来られなかったせいですね。 -
たっちしてリンゴを待つハルマキちゃん
前回4月の訪問は、ハルマキちゃんの人ママの飼育員さんがレッサーパンダ担当から別の動物の担当に変わる前の最後の日でした。
そのため、あのときのハルマキちゃんは、いつも以上にせつなく見えてしまいましたが、いまではちゃんと新しい飼育員さんに慣れているようです。
それにカリン・ママとも同居しているし、きっといろいろあわただしかったよね。それらを経て、しっかり大人になりつつあるかな。 -
手を下ろしたまま、あーんするハルマキちゃん
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目をつぶってリンゴを味わうハルマキちゃん
可愛さに、ちょっぴり色っぽさも出てきたかもしれません。 -
次のリンゴを待ち構えるハルマキちゃんの、庇護欲をそそる表情@
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ハルマキちゃんも手でリンゴを持って食べられる
手にリンゴを持っているけど、飼育員さんを見上げてしまうようです。 -
イチオシ
くわえたリンゴに目が寄り目@
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大きめなリンゴをたくさん並べてもらって、ご機嫌なハルマキちゃん
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リンゴを味わうハルマキちゃんの表情も、庇護欲をそそる@
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食事時間にやっと可愛い顔が拝めた梨花ちゃん
優花ちゃん・ひまわりちゃん・双子の赤ちゃんの隣にいたので、何度か見に行ったのですが、ずっと寝ていたのです。
梨花ちゃんは子供の時は、木でいろいろ遊ぶ名人でしたが、いまは大人になって落ち着いたかな。
あるいは、単に私が見逃しているだけかな。
パパとママのいったいどちらに似たのだろうと不思議に思っていたこともありましたが、いまは叔母のソラちゃんによく似てきました。 -
食べさせてもらう梨花ちゃんのくりくりおめめ@
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いい笑顔だね、梨花ちゃん
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イチオシ
リンゴに集中!
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リンゴがお鼻に~!
実はこのとき、写真はうまく撮れませんでしたが、隣のケージで柵越しにリンゴを待ち構える優花ちゃんとひまわりちゃんが面白かったこと!
早く早くと、柵を上っていました。 -
そして優花ママと娘たちの番
飼育員さんは、向かって右の台に優花ちゃんとひまわりちゃん、左の台に双子を誘導しました。 -
イチオシ
ちっちゃいリンゴのかけらを一生懸命に食べる双子ちゃんたち
赤ちゃんが一生懸命ごはんを食べている姿は、可愛くて悶絶するだけでなく、感動的です。 -
ひまわりちゃんは、優花ママとリンゴ争いも、もはやひけをとらない
リンゴを食べている最中に背中をさわる飼育員さんは、健康チェックをしています。 -
こっち向いて食べる白麦ちゃんと、向こう向いちゃった黒麦ちゃん
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ムギくん、ムギくん、きらきらおめめでリンゴを食べる
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うっしっしと食べるムギくん
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おかわりに、目がきらりん@
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大きなリンゴを置いてもらったね
次の子が待っているので、あとは自分で食べてねというわけです。
それに、かけらが大きいと、自分の手で持って食べるのです。 -
あれれ、ムギくん、2枚持ってるよ
飼育員さんも気づいて、笑っていました。 -
自分でリンゴを持って食べるムギくん、きりっ!
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リンゴの後は、ペレットをむしゃむしゃ
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食事時間になんとか会えたテルちゃん
テルちゃんは、浜松動物園から市川市動物園に移動しても、ぽっちゃりなまま。
おなかを見せて寝ている姿とか、見たかったです。 -
大勢のひとがいるので、ちょっとびくびくしながらやって来たテルちゃん
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リンゴを食べさせてもらっているテルちゃんの顔が見えない(苦笑)
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むちふわテルちゃんのせいいっぱいのサービス!?
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リンゴを食べているだけなのに、イチ丸くん、かっこい~!
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ん、イチ丸くんは、リンゴを持っているというより、手にのっけてる?
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イチ丸くんのパパなのに、なんて可愛いライチくん!
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おいしくってうれしいライチくんの素敵な笑顔@
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ライチくん、お口がじゅるじゅる@
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イチオシ
ぱかっと大きく口を開けて
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リンゴタイムの最中のライチくんの後ろで、イチ丸くんが羨ましそうにしてた@
あわよくばお裾分けしてもらえないか、必死なイチ丸くん。 -
一生懸命アピールするイチ丸くんに、飼育員さんが根負け
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イチオシ
まだライチくんの食事中だけど、イチ丸くん、おすそわけをもらう@
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小屋の中で目覚めたひまわりちゃん
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ひまわりちゃん、妹たちと一緒に昼寝していたんだね
それほど大きくない小屋ですが、3頭が寄り添ったら、十分な広さがあるのかな。 -
白麦ちゃん、そこから顔を出すのがやっぱり好きだね@
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もふ手と、あごだけ~
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笹ごはん中の梨花ちゃん
少し奥にいたので、柵と柵の間で撮れました。 -
にっこり梨花ちゃんの横顔
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嬉しそうな梨花ちゃん、ソラちゃんによく似てる@
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カリンちゃんは、お昼寝中
同じケージにハルマキちゃんがいたはずですが、よく見えませんでした。
部屋と行き来できるようになっていたので、お部屋にいたのかな。 -
明登くん、舌出して寝てる@
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イチ丸くんは、食後の毛づくろい中
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もふもふしっぽに隠れて、大事なところもお手入れする
-
お散歩中のナミちゃんに会えた@
-
台に上ろうと、ひょいと顔を見せたところ
-
台の上にのって、ポーズ@
ナミちゃん、見学者の中に飼育員さんがいるか、探していたのかな。
きゅっと閉じられた口がチョー可愛いです。 -
台の上でしばしくつろぐナミちゃん
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お部屋に戻るとき、ナミちゃんはちらっとこっちを見る
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ハオくんは、お部屋でごはんを食べていた@
きりっとしているハオくんですが、ときどき童顔に見えて、ものすごく可愛いです。 -
物問いたげなハルマキちゃん
カリン・ママは寝ていました。 -
双子ちゃんは、おてんばの最中
赤ちゃんも、レッサーパンダなので、木登りしたがるのです。 -
おぼつかなに様子に、見ているこちらも手のひらをかく
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赤ちゃん、なにかに気をとられてじーっ
うーん、黒麦ちゃんかな。 -
横向いた赤ちゃん、ちろ目@
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小屋の屋根のてっぺんに上った白麦ちゃん
-
高いところが嬉しくて、にっこり@
-
だけど、どうやって降りたらいいか、困ってる
-
白麦ちゃん、困ってる、困ってる(笑)
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よいちょ、よいちょ
レッサーパンダらしく、頭を下に、無事に降りました。 -
こんにちわ~と柵の近くまで来た黒麦ちゃん
-
赤ちゃんでも、柵の天井まで上れちゃう
上る方はすぐに上手になったそうですが、降りる方がむずかしいのです。
実はこのあと、隣の麦くんが、白麦ちゃんに攻撃しました~!
ムギくんってば。あなたの娘なのに。 -
笹を食べるひまわりちゃん
こうして見ると、けっこうきりっとしています。 -
枝をかみかみする白麦ちゃん
白麦ちゃんは、ムギ・パパに攻撃されても、特にへこたれたりする様子はありませんでした。よっしゃあ~! -
夕方になってどんどん動きが活発になってきた赤ちゃんたち
-
木登りにチャレンジする黒麦ちゃん
-
降りるのは難しいよね
-
ちょいちょいと、その手が可愛い~
-
きりっとハンサムな明登くん
-
近づいてくれた明登くん、いい男@
そして、爪がすごいです~。 -
夕方そろりと出てきたときのテルちゃん
このときも、私に気づいたら、また部屋に戻ってしまいましたが、気づかれる前にこれだけなんとか撮れました。 -
ハオくんとソラちゃんはどちらもお部屋の中
2頭がそれぞれ笹を食べている姿を最後に、市川市動物園をあとにしました。
撮影はなかなか難しくて、シャッターを切ったわりには、失敗写真を量産しましたが、レッサーパンダたちにはたっぷり会えて、スロースタートでも充実した再訪になりました。
おわり。
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