裏磐梯・猫魔旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 10月第3週の週末、快晴となったので、急遽思い立って、磐梯吾妻スカイラインへ午後出発。以前から考えていた吾妻小富士での星景撮影、翌日はスカイライン沿線の紅葉撮影が目的。こんな思い付きに連れ合いが付き合ってくれるわけもなく、宿の手配はせず車中泊である。しか~し、磐梯吾妻スカイラインに向かう途中の道路情報表示板に、”磐梯吾妻スカイラインは全線通行止め”との表示。何~! 急遽、路肩に車を停め、ネット検索したところ、吾妻山の火山活動が活発になり9月15日から警戒レベルが2に上がったためだという。ろくに事前の下調べもせず家を飛び出した報いである。<br /> せっかく、こんなところまで来たのでスゴスゴと帰れば高速料金、ガソリン代がムダになるので、とりあえず裏磐梯のどこかで星空撮影、翌日は午後所用があるので、紅葉撮影して昼までに自宅に帰るという計画性ゼロの撮影旅となった。<br /> 

秋の裏磐梯 紅葉と星空 ~予定外の撮影旅~

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2018/10/20 - 2018/10/21

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玄白

玄白さん

 10月第3週の週末、快晴となったので、急遽思い立って、磐梯吾妻スカイラインへ午後出発。以前から考えていた吾妻小富士での星景撮影、翌日はスカイライン沿線の紅葉撮影が目的。こんな思い付きに連れ合いが付き合ってくれるわけもなく、宿の手配はせず車中泊である。しか~し、磐梯吾妻スカイラインに向かう途中の道路情報表示板に、”磐梯吾妻スカイラインは全線通行止め”との表示。何~! 急遽、路肩に車を停め、ネット検索したところ、吾妻山の火山活動が活発になり9月15日から警戒レベルが2に上がったためだという。ろくに事前の下調べもせず家を飛び出した報いである。
 せっかく、こんなところまで来たのでスゴスゴと帰れば高速料金、ガソリン代がムダになるので、とりあえず裏磐梯のどこかで星空撮影、翌日は午後所用があるので、紅葉撮影して昼までに自宅に帰るという計画性ゼロの撮影旅となった。
 

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  •  急遽行先を変えて、裏磐梯、北塩原村方面に向かう。いきなり紅葉撮影で歩き回る気がしなく、暇つぶしを兼ねて閉館間際の諸橋近代美術館で、シュールレアリズムの大家、サルバードール・ダリの作品を鑑賞。以前から気になっていた美術館だったので、良い機会だった。<br /> シュールレアリズム芸術に深い興味をいだいていた郡山市のスポーツ用品販売会社創設者、諸橋廷蔵氏のコレクションを集めた美術館で、収蔵しているダリの作品は340余点あり、フロリダのダリ美術館、ダリの生誕地スペイン・フィゲレスのダリ劇場美術館に次ぐ規模の大きさである。<br /> 時計がぐにゃりと曲がった有名な絵画「記憶の固執」をもとに制作された歪んで溶けそうになった時計をモチーフにした彫刻「時間のプロフィール」など、写実的だが、現実にはありえない夢の中でしか見られないような情景を形にしたダリ独特の世界観に、心地よい混乱した感覚を楽しめたひと時だった。余談だが、これらの作品は時空の歪みという概念が登場するアインシュタインの一般相対性理論の影響を受けているそうだ。

     急遽行先を変えて、裏磐梯、北塩原村方面に向かう。いきなり紅葉撮影で歩き回る気がしなく、暇つぶしを兼ねて閉館間際の諸橋近代美術館で、シュールレアリズムの大家、サルバードール・ダリの作品を鑑賞。以前から気になっていた美術館だったので、良い機会だった。
     シュールレアリズム芸術に深い興味をいだいていた郡山市のスポーツ用品販売会社創設者、諸橋廷蔵氏のコレクションを集めた美術館で、収蔵しているダリの作品は340余点あり、フロリダのダリ美術館、ダリの生誕地スペイン・フィゲレスのダリ劇場美術館に次ぐ規模の大きさである。
     時計がぐにゃりと曲がった有名な絵画「記憶の固執」をもとに制作された歪んで溶けそうになった時計をモチーフにした彫刻「時間のプロフィール」など、写実的だが、現実にはありえない夢の中でしか見られないような情景を形にしたダリ独特の世界観に、心地よい混乱した感覚を楽しめたひと時だった。余談だが、これらの作品は時空の歪みという概念が登場するアインシュタインの一般相対性理論の影響を受けているそうだ。

  • 日本の美術館はどこでもそうだが、作品はおろか館内では一切の撮影禁止なので、写真は無し。<br />美術館の敷地は、きれいに手入れされた庭園になっており、作品鑑賞のあとは庭園内を散策。壁の蔦がきれいに紅葉している。建物の前の池には、磐梯山が写り込んだ雄大な景色が眺められるのだが、あいにく磐梯山は雲に隠れてしまっている。(上の4枚組の写真、左下)

    日本の美術館はどこでもそうだが、作品はおろか館内では一切の撮影禁止なので、写真は無し。
    美術館の敷地は、きれいに手入れされた庭園になっており、作品鑑賞のあとは庭園内を散策。壁の蔦がきれいに紅葉している。建物の前の池には、磐梯山が写り込んだ雄大な景色が眺められるのだが、あいにく磐梯山は雲に隠れてしまっている。(上の4枚組の写真、左下)

  • 美術館庭園内を流れる小川。まだ紅葉には少し早いかな。このころになると予報が外れて雨が降り出してきた。<br />少し早いが、今夜の星空撮影ポイントと考えていた秋元湖に下見で行って見た。ところが、秋元湖から中津川渓谷に至る道が先般の台風の影響で崖崩れの恐れがあり通行止めとなっていて、秋元湖畔に行けない。またまた不測の事態発生だ。今回は考える行動予定が、ことごとく破綻する!<br />雨は降ってくるし、半ば不貞腐れた気分で、近くの日帰り温泉「香の湯」で気分転換だ。ここは、老夫婦が管理している野趣あふれる露天風呂だけの温泉である。(暗くなっていたこともあり、撮影はしていないので写真はなし)

    美術館庭園内を流れる小川。まだ紅葉には少し早いかな。このころになると予報が外れて雨が降り出してきた。
    少し早いが、今夜の星空撮影ポイントと考えていた秋元湖に下見で行って見た。ところが、秋元湖から中津川渓谷に至る道が先般の台風の影響で崖崩れの恐れがあり通行止めとなっていて、秋元湖畔に行けない。またまた不測の事態発生だ。今回は考える行動予定が、ことごとく破綻する!
    雨は降ってくるし、半ば不貞腐れた気分で、近くの日帰り温泉「香の湯」で気分転換だ。ここは、老夫婦が管理している野趣あふれる露天風呂だけの温泉である。(暗くなっていたこともあり、撮影はしていないので写真はなし)

  • GPVで最新の雲の動きをチェックすると、午前零時ごろには、雨雲が抜けて晴れそうなので、桧原湖近くのコンビニで夕食を調達し、ビジターセンター駐車場で夕食と仮眠を摂る。ここは、トイレ完備で、すでに数台,車中泊らしき車が留まっている。<br />午前零時、予報通りすっかり晴れ上がり、月明りはあるが満天の星空が広がっている。五色沼の一つ毘沙門池へ。<br />湖畔の展望台で、色づき始めた紅葉と、東の空から昇って来たオリオン座を狙う。星はたくさん写らないが、月明りのおかげで紅葉の色はよく写った。

    イチオシ

    GPVで最新の雲の動きをチェックすると、午前零時ごろには、雨雲が抜けて晴れそうなので、桧原湖近くのコンビニで夕食を調達し、ビジターセンター駐車場で夕食と仮眠を摂る。ここは、トイレ完備で、すでに数台,車中泊らしき車が留まっている。
    午前零時、予報通りすっかり晴れ上がり、月明りはあるが満天の星空が広がっている。五色沼の一つ毘沙門池へ。
    湖畔の展望台で、色づき始めた紅葉と、東の空から昇って来たオリオン座を狙う。星はたくさん写らないが、月明りのおかげで紅葉の色はよく写った。

  • やがて、風が弱まり湖面が水鏡になって来たので、星の映り込みをパチリ。いささか弱いが、湖面にオリオン座、シリウス、プロキオンからなる冬の大三角が写り込んだ。

    やがて、風が弱まり湖面が水鏡になって来たので、星の映り込みをパチリ。いささか弱いが、湖面にオリオン座、シリウス、プロキオンからなる冬の大三角が写り込んだ。

  • 一時間ほどのインターバル撮影、比較明合成で星を流してみた。

    イチオシ

    一時間ほどのインターバル撮影、比較明合成で星を流してみた。

  • 湖畔のボートとオリオン座。一陣の風であっという間に水鏡は消えてしまった。

    湖畔のボートとオリオン座。一陣の風であっという間に水鏡は消えてしまった。

  • しばらく待つと風は治まり、水鏡復活。

    しばらく待つと風は治まり、水鏡復活。

  • 午前2時過ぎに月が西の空に沈み、空の黒味が増し星々の輝きが引き立ってきた。うっすらと冬の天の川を捉えられるようになった。冬の夜空の主役たちが勢ぞろいし、冬のダイヤモンド形成。左上がぎょしゃ座のカペラ、その下がふたご座のポルックス、その右下がこいぬ座プロキオン、さらにその右下が全天で一番明るいおおいぬ座シリウス、その上がオリオン座リゲル、その左上におうし座アルデバラン。6個の一等星でダイヤモンドを形作っている。

    午前2時過ぎに月が西の空に沈み、空の黒味が増し星々の輝きが引き立ってきた。うっすらと冬の天の川を捉えられるようになった。冬の夜空の主役たちが勢ぞろいし、冬のダイヤモンド形成。左上がぎょしゃ座のカペラ、その下がふたご座のポルックス、その右下がこいぬ座プロキオン、さらにその右下が全天で一番明るいおおいぬ座シリウス、その上がオリオン座リゲル、その左上におうし座アルデバラン。6個の一等星でダイヤモンドを形作っている。

  • オリオン座が磐梯山上空に近づいてきた。磐梯山にかかっていた雲が薄くなり、2つのピークが見えるようになってきた。

    オリオン座が磐梯山上空に近づいてきた。磐梯山にかかっていた雲が薄くなり、2つのピークが見えるようになってきた。

  • 今度は場所を変えよう。行先は曽原湖湖畔。ここからは北側の夜空の撮影。ぎょしゃ座からカシオペア座を通る北天の天の川やスバル。

    今度は場所を変えよう。行先は曽原湖湖畔。ここからは北側の夜空の撮影。ぎょしゃ座からカシオペア座を通る北天の天の川やスバル。

  • 黄色の矢印の先には、西の空に沈みゆくアンドロメダ星雲がかろうじて写っている。

    黄色の矢印の先には、西の空に沈みゆくアンドロメダ星雲がかろうじて写っている。

  • 真北にレンズを向ける。中心に北極星、左の天の川の中のカシオペア座、右に昇って来た北斗七星。共に北極星を探すときに目安になる星座である。

    真北にレンズを向ける。中心に北極星、左の天の川の中のカシオペア座、右に昇って来た北斗七星。共に北極星を探すときに目安になる星座である。

  • 北天はやっぱり、北極星の周りを回る星々のグルグル写真を撮らねばなるまい。

    北天はやっぱり、北極星の周りを回る星々のグルグル写真を撮らねばなるまい。

  • 北極星のすぐ近くを流れ星が一個流れた。オリオン座流星群のものだろうか?比較明合成した中の一枚である。

    北極星のすぐ近くを流れ星が一個流れた。オリオン座流星群のものだろうか?比較明合成した中の一枚である。

  • 木立の間のオリオン座、その右にはスバルが輝いている。

    木立の間のオリオン座、その右にはスバルが輝いている。

  • 夜明け間近になったが、曽原湖に期待した気嵐は発生しそうもない。場所を移動することにする。とりあえず小野川湖まで行ってみよう。<br />途中の裏磐梯サイトステーション付近で眺めた磐梯山。右側のピークがかろうじて雲の上に出ている。かかっている雲が朝日でほんのり朱に染まっている。

    夜明け間近になったが、曽原湖に期待した気嵐は発生しそうもない。場所を移動することにする。とりあえず小野川湖まで行ってみよう。
    途中の裏磐梯サイトステーション付近で眺めた磐梯山。右側のピークがかろうじて雲の上に出ている。かかっている雲が朝日でほんのり朱に染まっている。

  • 小野川湖畔の裏磐梯ウォーターパークに到着。日が昇り薄らいできたが、まだ気嵐が少し残っていた。

    小野川湖畔の裏磐梯ウォーターパークに到着。日が昇り薄らいできたが、まだ気嵐が少し残っていた。

  • オレンジ色に輝く湖面、木漏れ日が光芒を作り出している。

    オレンジ色に輝く湖面、木漏れ日が光芒を作り出している。

  • 湖面を漂う気嵐(けあらし)。放射冷却で陸上の冷えた空気が湖面に移動し、水蒸気を冷やして霧になる現象である。晩秋から冬にかけての風景写真の主役の一つである。

    湖面を漂う気嵐(けあらし)。放射冷却で陸上の冷えた空気が湖面に移動し、水蒸気を冷やして霧になる現象である。晩秋から冬にかけての風景写真の主役の一つである。

  • 紅葉した枝を入れて。

    紅葉した枝を入れて。

  • 気嵐。ただし、この言葉は気象用語ではなく、北海道留萌地方の方言だという。気象用語としては蒸気霧というが、気嵐の方が風情があってよろしい。

    気嵐。ただし、この言葉は気象用語ではなく、北海道留萌地方の方言だという。気象用語としては蒸気霧というが、気嵐の方が風情があってよろしい。

  • 少しアップで。

    イチオシ

    少しアップで。

  • コントラストを強め、WBをいじって雰囲気を変えてみた。

    コントラストを強め、WBをいじって雰囲気を変えてみた。

  • もう一枚

    もう一枚

  • 場所を変えて

    場所を変えて

  • 日が高くなり、そろそろ気嵐は消滅しそう。次の撮影ポイント、曲沼へ移動しよう。

    日が高くなり、そろそろ気嵐は消滅しそう。次の撮影ポイント、曲沼へ移動しよう。

  • 途中、再び曽原湖の前を通りかかったので、再び湖岸に立ち寄ってみた。

    途中、再び曽原湖の前を通りかかったので、再び湖岸に立ち寄ってみた。

  • 曽原湖

    曽原湖

  • 曽原湖。夜明け前の星空撮影のときは、この浮島を入れた方がよかったかもしれない。

    曽原湖。夜明け前の星空撮影のときは、この浮島を入れた方がよかったかもしれない。

  • 曲沢沼。昨年も訪れているが、その時は風があり映り込みは見られなかったので、そのリベンジである。今回はきれいなリフレクションだ!

    イチオシ

    曲沢沼。昨年も訪れているが、その時は風があり映り込みは見られなかったので、そのリベンジである。今回はきれいなリフレクションだ!

  • まずは駐車スペースから下って右側のエリアにて。

    まずは駐車スペースから下って右側のエリアにて。

  • 時々、風が湖面を拭き渡り、水鏡が壊れるが・・・

    時々、風が湖面を拭き渡り、水鏡が壊れるが・・・

  • しばらく待つと、また水面が静かになる。じっと待つ。

    しばらく待つと、また水面が静かになる。じっと待つ。

  • 大勢のカメラマンが撮影している方に移動。

    大勢のカメラマンが撮影している方に移動。

  • 曲沢沼の紅葉風景の代表的なアングルで。

    曲沢沼の紅葉風景の代表的なアングルで。

  • アップで。

    アップで。

  • ふたたび、きれいな水鏡になった。

    ふたたび、きれいな水鏡になった。

  • 池の中の立ち枯れた木の根を入れて。

    池の中の立ち枯れた木の根を入れて。

  • 上下のシンメトリー構図で。

    イチオシ

    上下のシンメトリー構図で。

  • 曲沢沼の直ぐ下の大沢沼へ。

    曲沢沼の直ぐ下の大沢沼へ。

  • 大沢沼の紅葉。

    大沢沼の紅葉。

  • 大沢沼湖畔のモミジの幼木一本。

    大沢沼湖畔のモミジの幼木一本。

  • 曲沢沼とよく似た黄葉の映り込み。

    曲沢沼とよく似た黄葉の映り込み。

  • もう一枚パチリ

    もう一枚パチリ

  • こちらの沼ではススキの群生がある。逆光に照らされたススキの穂の映り込みが美しい。

    こちらの沼ではススキの群生がある。逆光に照らされたススキの穂の映り込みが美しい。

  • 手前には、曲沢沼と同様、立ち枯れた木の根が散在している。

    手前には、曲沢沼と同様、立ち枯れた木の根が散在している。

  • 立ち枯れの木とススキの映り込み

    イチオシ

    立ち枯れの木とススキの映り込み

  • 頭上の黄葉も入れて。

    頭上の黄葉も入れて。

  • 映り込み

    映り込み

  • 写り込んだ青空と雲の間に落ち葉が浮かんでいる。

    写り込んだ青空と雲の間に落ち葉が浮かんでいる。

  • 8時半になった。そろそろ撤収して帰宅の時間である。<br />裏磐梯は昨年も来ているが、変化に富んだ風景、撮影ポイントが多い。同じ場所でも日時、光の具合によりさまざまな景色を見せてくれる、玄白にとっては、富士五湖周辺と並んでリピートする場所になりそうだ。

    8時半になった。そろそろ撤収して帰宅の時間である。
    裏磐梯は昨年も来ているが、変化に富んだ風景、撮影ポイントが多い。同じ場所でも日時、光の具合によりさまざまな景色を見せてくれる、玄白にとっては、富士五湖周辺と並んでリピートする場所になりそうだ。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 琉球熱さん 2018/11/01 00:20:15
    転んでも・・・
    玄白さん、こんにちは
    ご無沙汰してます(^^ゞ

    予定外の撮影旅行、吾妻山系の噴火警戒レベルが上がって通行止め、迂闊でしたね(笑)
    実は私も翌週に土湯に行ったので、何となく科のエリアの情報を集めていたらこの情報にぶち当たったのでした。
    それにしても、「ただでは起きない」点はさすがです。
    水鏡も美しいし、夜空もロマンチック。気嵐などは狙わないと遭遇できない現象ですね。
    桧原湖畔の夜景はボートまでくっきり写されてお見事としか言いようがありません。こんな写真が撮れたら楽しいでしょうね。

    裏磐梯はハズレがない絶好の撮影地ですね。

    -------琉球熱-------

    玄白

    玄白さん からの返信 2018/11/01 14:20:41
    RE: 転んでも・・・
    琉球熱さん、こんにちは

    書き込みありがとうございます。
    計画の際の慎重さ、ち密さに欠ける性分が、またまた出てしまいました。おはずかしい限りです。
    裏磐梯は風景写真屋にとっては、どの季節も被写体に事欠かない場所で、やみつきになりそうです。富士山周辺が飽きてきたら、こちらに通うことになるかもしれません。

    先般の4Travelの「とっておきの旅」写真コンテストで、思いがけずグランプリをいただき、ホテルリッツカールトン沖縄の無料宿泊券をゲットしました。沖縄旅行は考えてもいませんでしたが、我が家に分不相応な高級ホテルに宿泊できるとあっては、行かずばなるまいと思い、来年4月ぐらいを目途に旅行を計画しようと考えています。せっかくなので、独身時代にスキューバをやりに行った南西諸島のどこかにも足を延ばそうか、候補の一つが、琉球熱さんの庭のような西表島もいいかなと・・
    これから琉球熱さんの旅行記をあらためてじっくり読み込み、計画するつもりでおります。
    では

    玄白


    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2018/11/01 22:50:30
    RE: RE: 転んでも・・・
    玄白さん、おめでとうございます。

    4トラには玄白さんはじめ、写真の達人が大勢いらっしゃるので、私なんぞはフォトコンと言ってもハナから諦めてます(笑)
    その中でグランプリ受賞とはさすが!

    > ホテルリッツカールトン沖縄の無料宿泊券をゲットしました。

    > 候補の一つが、琉球熱さんの庭のような西表島もいいかなと・・

    そんな豪華なホテルなら、借金してでも行くべきです(笑)
    沖縄の風景は、また違った刺激があるかもしれませんね。
    高級ホテルのことは全くわかりませんが、オススメの場所のようなことであれば、お役に立てるかもしれません。

    ではでは

    ------琉球熱------

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