2018/07/23 - 2018/07/23
1673位(同エリア7326件中)
KEN Yoshimuneさん
- KEN YoshimuneさんTOP
- 旅行記373冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 500,380アクセス
- フォロワー76人
寿福寺 じゅふくじ
鎌倉市扇ケ谷1ー17ー7
鎌倉五山第三位
源氏と鎌倉幕府にとてもゆかりの深い土地が
こちらの寿福寺さん。
開基 北条政子 (所説あり。源頼家・源実朝という説もあり)
頼朝が亡くなるその菩提を弔うために創建
頼朝の父、義朝の居舘があったこの地へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この辺り一帯は 廻ってみたい
お寺さんが沢山あります。
徒歩で行くのが とても楽しい場所です。 -
美術館や記念館もあります。
-
今日は 寿福寺さんへ向かいました。
庚申塔と書かれていました。 -
惣門
いよいよ 鎌倉で一番美しいと
言われる参道石が見られます。 -
寿福寺さんについてのご縁起など・・
-
山号を亀谷山(きこくさん)と言います。
-
いよいよ 門をくぐります!
-
木々がこの場所から繁っていて
静かな静かな時間を感じる事が出来ます。 -
イチオシ
わあ!
こちらです。
長く延びている参道をゆっくり歩きます。
ワクワクでした。
山門から中門にのびるこの参道の敷石は
鎌倉随一の美しさだとか! -
中門が見えて来ます。
-
イチオシ
中門。
なんだか陽の光が
神々しい
拝観出来るのはここまでです。
境内中を拝見出来るのは日が決まっています。 -
寿福金剛禅寺
扁額 -
イチオシ
中門の横からちらりと拝見・・
ここから先は公開日のみ
仏殿
籠釈迦と呼ばれる
本尊釈迦如来像・文殊・普賢の両菩薩像
神仏分離で
鶴岡八幡宮より移された
仁王像・源実朝像・栄西像 -
-
中門の右手には 鐘楼堂
いぼなし鐘
豊臣秀吉の小田原攻めで
後北条氏によって銃弾に転用されたそう・・ -
一旦 境内より出て奥の山手に向かいます。
北条政子と源実朝の眠る墓へ・・ -
どんどん 道が細くなって行きます。
-
竹林
-
途中で こちらからは登れない旨の
表示がありました。 -
左手へ折れて またまた 奥へと歩きます。
-
山へ向かっています。
-
一般の方々の墓地に出ました。
山手へ登り やぐらがある岩肌へ・・・ -
北条政子と書かれた札
源氏山を削ったやぐらが墓所。
横穴墳墓
北條政子のやぐら
源氏山の木々は
緑一色でした。 -
暗いやぐらの中に 政子の墓碑が
-
合掌致します。
-
やぐらの上は 緑が繁っていました。
-
-
源実朝公の墓所
こちらは胴塚。
源実朝のものと伝えられる五輪塔
(元は木製だったそう。博物館に保存)
源実朝は北条政子と源頼朝の子
鎌倉幕府の第3代征夷大将軍
甥の公暁(くぎょう)
に鶴岡八幡宮で暗殺されました。
神奈川県秦野市にあるのが
首塚とされていますので、ここ鎌倉は胴塚と言う事に?
「御首塚」(みしるしづか)
実朝公暗殺に関係する系図
↓
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/sanetomo/index.html -
鎌倉 鶴岡八幡宮にて暗殺された若き
源氏の跡取り。
その無念さが伝わってきますね。
合掌 -
木々におおわれた岩肌のやぐらです。
-
別にも 大きなやぐらがあちらこちらにありました。
-
墓参を終えて 元 歩いて来た道を帰ります。
-
山門まで戻りました。
-
ここから先は 境内のお住まいへ向かいます。
とても美しい路が続いていました。 -
こちらをお尋ねして
御朱印を頂きました。 -
鎌倉三十三観音24番 十一面観音
寿福寺さんでは一人一種類のみの授与となります。
その為 札所になっているお寺さんですが
何度か足を運ぶ事となりますのでご注意ください。 -
御朱印
鎌倉十三仏第4番「南無普賢菩薩」 -
イチオシ
書置きのみの対応でしたが
霊場巡りをさせて頂いているので
嬉しかったです。 -
-
源氏の家紋
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
KEN Yoshimuneさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41