2018/10/13 - 2018/10/19
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お砂糖猫さん
この旅行記のスケジュール
2018/10/13
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秋のスペインへ! マドリード・コルドバ・グラナダ・バルセロナを廻ります。
行きの飛行機はイベリア航空。あまりいい評判を聞かないイベリア航空ですが、直行便の魅力には抗えず。ですが特に嫌な思いはしませんでした。
まずはマドリード。ここではもちろん、美術館巡りをしたいところでしたが、時間配分を誤ってゲルニカを見損なうという痛恨のミス……
スペイングルメも外せない! 生ハム・チュロス・マッシュルーム!
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11:30過ぎに成田からイベリア航空で出発。
スペイン時間17:20マドリード着。
14時間の長旅、さすがにぐったり来るな。 -
到着するターミナルはサテライトなのでシャトルトレインで移動してから、Renfeでアトーチャ駅まで移動します。
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アトーチャ駅すぐ近くのnh系列のホテル。
すごく狭い。バスタブもない。
でも立地で選んだので文句はないよ。アトーチャ駅目の前でプラド美術館もそば by お砂糖猫さんNH マドリッド アトチャ ホテル
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翌朝、ホテルから地下鉄でソル駅まで移動し、まずはマヨール広場をチェック。
しかし秋のマドリード、予想以上に寒い……
天候にもよるのでしょうが、このときはあまり天気が良くなく、最低気温も7℃とか。もはや冬。
そしてホテルを出たのは8:00なんだけど、真っ暗……
いまだ夏時間とはいえ、こんなに日の出が遅いとは。マヨール広場 広場・公園
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今回、宿泊は朝食つきのプランではないので、朝ごはんを食べねば。
有名なサンミゲル市場は10時からなのでまだ開いていない
(あとで来ようと思ってたけど、機会がなくて結局これっきり)。サン ミゲル市場 市場
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マドリード市の紋章、クマとヤマモモの印が道路に。
像のほうもプエルタ・デル・ソルにあったはずなのに見つけられなかった。 -
有名なチュレリア、チョコラテリア・サン・ヒネスで朝食にしようと思ったら既に行列。
並んでまではなぁ……と思ったので、近くにある他のチュレリアにしました。
1902年創業で老舗っぽいし。おいしいポーラスとホットチョコレート by お砂糖猫さんチョコラテリア 1902 スイーツ
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後日、他の店でチュロスも食べるつもりだったので、ここではポーラス(チュロスよりも太いけど味はほぼ同じ)。
意外とホットチョコレートは甘すぎず。
とはいえ、なんって体に悪そうな食べ物なんだ。最高。
そして結局、後で食べるつもりだったチュロスも食べずにスペイン旅行を終えてしまったという、ね。 -
マドリードのカテドラル、アルムデナ大聖堂へ。
ヨーロッパ都市の大聖堂としては比較的新しい、1993年の完成。アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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上へ高くのびる建築様式は伝統的なゴシック様式のようではありますが、
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カラフルな天井は現代的。
ゴシック・リバイバル様式というそうです。 -
現スペイン国王と王妃の結婚式もここで行われたんだとか。
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お隣の王宮には、10時のオープン前から入場を待つ長蛇の列。
マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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30分ほど待って入場できました。
私たちは事前予約してなかったので、その場でチケットを買う方の列に並びましたが、チケットありの列も進み自体はそんなに早くなかったです。 -
王宮の内部で撮影できるのは階段まで、とよく事前情報を見ましたが、実際はもうちょっと先まで撮影できました。
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といっても、2部屋先くらいまで(この写真の部屋)ですけどね。
現在は国家の式典等に使用されていますが、ここに実際に王家が住んでいるわけではありません。 -
現国王一家の絵。
絵です。写真じゃなくて。
1時間ほどで見学を終え、豪華絢爛なスペイン王家の贅の極みを堪能しました。 -
スペイン広場ではドン・キホーテとサンチョ・パンサ、その後ろにはセルバンテス像が出迎えてくれます。
スペイン広場 広場・公園
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そして今回のマドリード訪問で大きなウェイトを占めていたのがこちら、セラルボ美術館!
セラルボ侯爵の所有だった19世紀の邸宅で、当時の調度品や侯爵が蒐集した美術品が見られます。
しかも日曜だったので入場無料でした。
一度に入れるのは60名までのようで、人数制限があります。セラルボ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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主階段からして、素敵な雰囲気。
ここ、セラルボ美術館は写真撮影OKなのも嬉しい。 -
談話室という名の応接室。
ムラーノ製のガラスのシャンデリアがかわいい。 -
ダイニングルーム。
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アラビアンルームと呼ばれるオリエンタル趣味な蒐集品が集まる部屋には日本の武具も。
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ミニチュア柱の間には、その名の通り古代から近代まで様々な様式の柱のミニチュアが。
ここはタバコを吸いながら政治談議をするような部屋だったそうです。 -
舞踏会の夜の豪華な食事がふるまわれるバンケットルーム。
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執務室。といいつつ実用性よりも装飾を重視した造り。
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舞踏室。右奥の天井と壁の境目に描かれた赤い服の男性こそ、誰あろうセラルボ侯爵。
この他にも様々、豪勢な部屋や調度品が見ごたえのある屋敷です。 -
セラルボ美術館を後にして、地下鉄で再びプエルタ・デル・ソル。
朝来た時には見つけられなかったスペイン国道の起点の印に人が群がってたので発見できました。プエルタ デル ソル 広場・公園
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さあ昼食! マッシュルームの有名どころ、メソン・デル・シャンピニオン。
メソン デル チャンピニョン 地元の料理
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あっつあつのマッシュルーム! おいしい!
いつも満席だけど、回転は速い。
タブレットのメニューは日本語完備。
マッシュルーム7.3ユーロ+カラフェワイン7ユーロ。 -
地下鉄グランビア駅で乗り換えてプラド美術館の方へ行こうと思ったのに、何故かグランビア駅を通過してしまった!
あれ?と思って逆方向に乗ったら、やっぱりグランビアには止まらない。
車内アナウンスは確実に「Proxima Estacion Gran Via(次の駅はグランビア)」って言ってたのに!
工事中か何かでグランビア駅が使用できないなら、アナウンスしないでくれよー -
地下鉄でそんなこんなしてたら時間食っちゃったけど、いよいよプラド美術館へ。
時刻は16:00すぎ、もうすぐ17:00から無料の時間帯なので、それを待つ列が伸びています。
が、私たちは普通に料金を払って入ります。お金よりも鑑賞の時間を増やす!プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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公式ガイド本つきチケット24ユーロ。
通常チケット15ユーロ+ガイド本19.5ユーロがこの値段だから、結構得。
ラス・メニーナス、フェリペ4世といったベラスケス作品、2枚のマハ、1808年5月3日、我が子を喰らうサトゥルヌスなどゴヤ作品……
充実したコレクションだけど、うっかり気づいたらソフィア王妃芸術センターの閉館時間になっちゃった! -
ゲルニカを見られなくて意気消沈ですが、またマドリードに来る口実と思って夕食にします。
ムセオ・デル・ハモンで生ハム!ムセオデルハモン (プラド通り店) 地元の料理
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これが本場の生ハムメロン!
さてお味は……しょっぱ!
日本の生ハムの方がしっとりしてて程よい塩気でおいしいな???
短いマドリード観光は終了、翌日はコルドバを経てグラナダに向けて出発します。
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