2018/10/17 - 2018/10/18
61位(同エリア855件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2018/10/18
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バスでの移動
水沢温泉郷(9:01)→田沢湖駅前(9:28着/9:50発)→抱返り渓谷(10:12)
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バスでの移動
抱返り渓谷(12:12)→角館武家屋敷入口(12:31)
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バスでの移動
エアポートライナー 角館駅前(17:00)→秋田空港(18:00)
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飛行機での移動
秋田空港(20:50)→羽田空港(22:00)
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この旅行記スケジュールを元に
2日目(最終日)は移動時間の都合で田沢湖観光は省き、抱返り渓谷と角館武家屋敷を観光してきました。
(1日目)乳頭温泉・水沢温泉
http://4travel.jp/travelogue/11413601
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
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(2日目)朝6時に起床。さっそく朝食前に温泉へ。
朝5時から男女入れ替えとなります。 -
露天風呂。
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7:30から朝ごはん。
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部屋からの眺め。
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5階に田沢湖を望める展望室があるというので行ってみたら・・
階段の踊り場でした。(>_<) -
窓越しから田沢湖を望む。朝食前に来た時は雲がかかっていましたが、食事が済んで戻ってくるとクリアに・・
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(少し角度を変えて)
今回の旅は移動時間の都合で田沢湖観光はしないので、窓越しとはいえ田沢湖を望めたことで自己満足。(^^)
9:01発の田沢湖駅行きのバスに乗るため、少し前にチェックアウト。 -
9:30過ぎに田沢湖駅に到着し・・・
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駅構内の観光案内所で「田沢湖・角館周遊パス」を購入。
(今年の運行期間:9/29~11/11)
田沢湖駅前から毎時50分発です。 -
平日はジャンボタクシーで運行。いつもは数人なのに(運転手談)この日は全員乗れずに急遽増便することに・・・
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20分ほどで抱返り渓谷の入口に着きました。
到着後も1時間毎に便があるので滞在時間は2時間の予定。 -
巫女石。(手前右)
増水で川を渡れずにいた巫女を明神様が救ったという伝説の岩。 -
抱返り渓谷案内図。
回願(みかえり)の滝まで片道30分~40分の距離です。 -
のんびり行ってみましょう。。
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遊歩道を入ると右に抱返神社があります。
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抱返神社の由来。
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玉川に架かる全長80mの神の岩橋を渡ります。
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(神の岩橋から下流方向)
中央に巫女石が見えます。 -
(神の岩橋から上流方向)
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神の岩橋。大正15年(1926)に作られた秋田県で最も古い吊り橋で、橋の名は旧神代村と旧白岩村から一字づつとって名付けられたそうです。
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「茣蓙の石」急流を押し留めるような巨岩の上面は、ゴザを数枚敷けるほど平らになっています。
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山側は岩壁が続きます。
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「若狭の急流」昔は抱返り三急流の一つとして流れが激しく、水が岩に砕け散る音は勇壮なまでの獣の雄叫びのように聞こえたそうです。今はダムによって減水しており「老虎のささやき」と表現されています。
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誓願橋。崩壊した散策路に架けられた吊り橋からの景色も綺麗です。
11時で日陰になっていたので午後の方が良いのかも・・・ -
誓願橋から上流方向。
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誓願橋から下流方向。
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暗いトンネルを抜けると・・・(フラッシュ使用)
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右側に回願の滝が表れます。
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何度も振り返ってみたくなるほど美しい、渓谷一番の見所です。
(パンフレットより) -
回願の滝より奥の散策路は崩落などで通行止めになってます。
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来た道を戻り・・・
12:12発の3便で角館へ。(ここでも全員乗れずに増便) -
武家屋敷手前で下車。すぐ横は桧木内川の河川敷があります。
春になると両岸には2kmの桜のトンネルが咲き誇る名勝です。 -
お昼を食べに歩いていると、角館で最も古い五井酒造店の並びに空き家がありました。そのまま通り過ぎようとすると・・・
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なんと!国の登録有形文化財じゃありませんか!?
(ちょっと得した気分)
明治後期の二階建て木造建築の町家だそうです。 -
お昼は郷土料理の店「むら咲」へ。
(http://www.akita-kiritanpo.com/)
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00(月2回 不定休) -
きりたんぽ鍋(1,620円+税)
比内地鶏のガラで引き出した旨味とコクのある醤油ベースの出汁が、手作りの自家製きりたんぽに染み込んでいます♪ -
比内地鶏焼き(700円+税)
弾力があり塩だけの味付けで旨味がストレートに伝わります。 -
食後は角館の武家屋敷を見てまわります。
無料の武家屋敷も見学しましたが、有料の二か所を紹介します。 -
この武家屋敷群の表通りは国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けています。
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青柳家(入館料:500円)
万延元年、藩への功績が認められ特別に許された青柳家の薬医門。門はその家の位や威信を表すとされていた当時、上級武士にしか許されない重厚で格調高い造りは、青柳家の誇りとされてきました。 -
3000坪の敷地内は周遊式になっていて、母屋、武器庫、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、幕末写真館などがあり時間をかけて周りました。
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国重要文化財の母屋から入っていきます。
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角館春慶塗のお膳やお盆が当時の雰囲気のまま展示してありました。
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米蔵だった場所には青柳家が「南部境目山役」という秋田藩の要職に就いていた時代の武具や甲府にいた頃の武具が展示してあります。
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青柳家が甲府で武器作りをしていた当時の鎧兜。甲府から水戸、そして秋田と移住する間も家宝として大切にされてきたそうです。
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小田野直武像。青柳家と姻戚関係になる小田野直武は平賀源内に師事、秋田蘭画を確立し『解体新書』の挿絵を描き、その名を高めました。
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敷地内には神社もあります。
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母屋に戻ってきました。茅葺屋根に趣があります。
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石黒家。(入館料:400円)
佐竹北家の用人を務めた家柄で、今も子孫家族が住み続けています。 -
江戸末期の建造で武家屋敷として角館に現存する最古の母屋。
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一部分の公開ですが部屋に入って内部を見学出来ます。
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末裔家族の方から説明していただけます。
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亀の透かし絵。
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江戸時代にはここに蔵があったそうです。雪国では冬の間、除雪をしないで物を出し入れするため蔵を母屋のそばに建てたとのこと。
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2時間ちょっとの武家屋敷見学を終え、16時頃、角館駅へ。
東北の駅百選に選定されています。 -
駅前には大正10年から生保内線(現在の田沢湖線)を走っていた蒸気機関車の車輪が展示してありました。重量3.5トン。
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17時に角館を出発したエアポートライナー(乗り合いタクシー)は5分ほど早く秋田空港に到着。出発まで約3時間あるので・・・
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空港内の「杉のや」で夕食。
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秋田名物三昧(2,500円+税)
左上から見た目順に・・
ハタハタ麹漬け、比内地鶏煮物、とんぶり
ふきごはん、いぶりがっこ、稲庭うどん
それでもまだ時間があるのでカードラウンジへ。。 -
復路はJAL168便 秋田空港(20:50)→羽田空港(22:00)
遠いと思っていた乳頭温泉郷にエアポートライナーのおかげで気軽に行くことが出来、名物料理も食べれて満足です。(^O^)
行き先を自分で決められないとはいえ、6,000マイルで旅行出来るのはお得感がありますね。次回は2泊で行ってこようかな。。。
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