2018/09/30 - 2018/10/05
63位(同エリア129件中)
だいこくさん
台風24号です。
関西空港では昼前あたりから飛行機は欠航。
連絡橋が閉鎖される前に関空へ急ぎました。
欠航前の最終便に乗れギリギリセーフ、
なんとか道東への旅行が始まりました。
旅行中は追いかけて来る台風と鬼ごっこ。
帰りは地震で高速道路がストップ、
えらいこっちゃだらけの旅でした。
終わりよければ、総てよし。
5泊6日のレンタカーでの旅行を
4つに分けた最終の旅行記です。
あれもこれもと書き込みたい私です。
適当に読み飛ばして下さいネ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018/10/04(木) 09:36
足寄郡 秘湯の宿"芽登温泉ホテル"を後にして、
春の様な日差しの北海道を進みます。 -
とある"セブンイレブン"で休憩
入って 縦方向に並ぶ陳列に違和感。
コンビニの商品棚とは入り口に垂直に並んでるはず・・・
と、決めつけているのは私一人?
まぁ、どうでもいいんだけれど
北海道はコンビニまででっかいど (^-^; -
休憩から20分走って
中川郡 池田ワイン城に到着。
ワインだるが青空に映えています。 -
十勝平野のど真ん中。
心の扉も全開です。 -
ワインの飲み比べ。
やっぱり、ワインのおいしさはわかりません。
白なら飲めますが、
赤は口中に渋みが広がってダメでした。
せっかく飲みやすいワインを選んで下さったのに。 -
ワイン蔵です。
オールドビンテージワイン
埃なのか、カビなのか
凄い状態で保存されています。
説明では販売目的でなく、試験研究のために保存されている物で
十勝ワインの歴史そのものだそうです。 -
やっぱり
建物の中でなく
青空の下が最高です。 -
ぶどうの葉っぱも紅葉中。
もっと居たいけど
出発です。
滞在時間約1時間 -
車で乗り入れては申し訳ないような敷地を
通過します。 -
そこから20分程
-
ひまわり畑です。
こんなに背の低いひまわり畑は初めてです。 -
通り過ぎてから、
わざわざ引き返して
眺めたヒマワリさん達です。 -
次に向かったのは
帯広市 愛国駅です。
国鉄広尾線の廃線で昭和62年2月2日に廃駅。 -
駅舎の中にはお土産店で売られている
《愛国駅→幸福駅》の切符や
メッセ―シーメモ等が
壁に処狭しと重なり合っています。 -
静かな"愛国駅"です。
-
「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズを胸に
私達は、愛国駅から次は幸福駅へ向かう事にします。 -
40分程で幸福駅到着。
-
こちらは、
愛国駅以上に人気が有るようです。
切符やメッセージメモが
蜂の巣状態で貼られています。 -
外人さん達がとても楽しそうに
はしゃぎまわっています。
写真には長閑な時の流れただけが写っているようです。 -
北海道の風景です。
-
オレンジの列車は止まったまんま。
幸福を手にした私達は、
そろそろ
最終目的地"襟裳岬"へ向かう事にしましょうか・・・ -
走る事2時間
"襟裳岬"到着です。
初襟裳
ワクワクです。 -
ひろ~い駐車場
日本一周のプレートを掲げたバイクが2台。
北海道にはバイクが似合うなぁ。
がんばれ!!!
うらやまししいな!!!!
わたしのぶんまで走って来てね・・・ -
えりもみさきの いちばん はしっこは、
-
こんなところでした。
-
《風極の地 襟裳岬》
風覚悟で来たけれど、
暴風という程ではありませんでした。 -
♪襟裳の?は何もない ・・・ところではありません。
強風時にも襟裳岬が楽しめるようにと作られた
”風の館”という展望施設があります。
アザラシを望遠鏡で覗いたり、
強風体験が出来たりと。 -
なにより好印象だったのが
その施設が大自然に邪魔しないように造られていた事。
その展望施設から
写りは悪いですが"ゼニガタアザラシ"見っけ。
Myコンデジ頑張りました。 -
太平洋に向かってもう1枚。
また一つ日本の端っこ制覇です。 -
16:30
今日宿泊の宿 "お刺身旅館さんすいかく"206号室
襟裳岬の先端に一番近い宿です。
”風の館”よりまだ端っこです。
この宿を選んだのには理由が有ります。
ホームページに書かれた
ご主人の文章がユニークだったから。
相棒ともども「どんな人やろな」と
やや緊張気味にチェックイン。 -
休憩もそこそこに、
宿を出て砂利道を歩きます。
おそらくは、普通の観光客は行かない?知らない?
襟裳岬の先端の先端へ向かいます。 -
徒歩3分程です。
夕日です。
楽しみにしていた綺麗な夕日が沈んで行きます。 -
来れて良かったと思う瞬間です。
右半島の上にちょこっと点のように見えるのが
えりも岬灯台です。 -
宿へ戻り夕食です。
ようやく、ご主人にご対面。
お造りの説明を終えるとさっさと厨房へ。
あ~~あ、
お造りよりご主人の方に興味があったんだけどな・・・ -
2018/10/05(金) 04:50
昨夜は満点の夜空でした。
星の数がこんなにも有るんだと
波の音を聞きながら襟裳岬を散歩しました。 -
夜明けです。
昨日、夕日を見た同じ場所へ
向かいます。 -
南の空の朝焼けが綺麗です。
-
襟裳岬の先端の岩礁地帯。
-
刻一刻と色が変化します。
-
アザラシさぁ~ん
朝ですよ。 -
05:29
東の空が真っ赤になっています。 -
おはよう
-
夕日と朝日が同じ場所から見れるなんて、
しかも、誰もいない独り占め。 -
襟裳岬の朝日です。
きっと、また会いに来るよ・・・ -
05:43
宿へ戻ります。
朝日に光る"さんすいかく"さんです。 -
入り江では昆布漁の争奪戦が始まりました。
大きなサイレンが鳴り響いたかと思うと、
一斉に船がスタートを切ります。
予期せぬ大迫力のレースでした。
こんな光景に出会えるなんて
旅とは本当に楽しいものです。 -
昆布漁にご主人を送って来たという、
地元のおばさんと立ち話。
方言を聞きながら心安らぐひと時です。 -
ここに来たからこそ出会えた人、
おはようございますと声を掛けなければ、
行き違うだけの人、
"えりもに生まれて、ここで結婚して、ずっとここで暮らしてる"
なんて話を聞かせてもらえるのも、
何かしらのご縁・・・ -
07:40 襟裳岬出発です。
5泊6日の旅行が終わろうとしています。
千歳空港を目指します。 -
太平洋沿いを走る国道336号→235号を約2時間、
ここは競走馬のふるさと日高。
道の駅 "サラブレッドロード新冠"に立ち寄ります。
国道沿いの≪ハイセイコー≫の像が目を引きます。
美しい姿、サラブレッドは大好きです。
直ぐ近く道道209号線沿い約8kmを
"サラブレッド銀座通り"と呼ぶそうです。
道の両側にサラブレッドを育成する牧場が多数存在する事で
その名が付いたそうです。
オグリキャップ・ナリタブライアン・・・ゆかりの地です。
この後も国道沿いでお馬の親子を見る事も出来ました。
歌の通り、お馬の親子は仲良しこよしです。 -
厚真町を通過中。
襟裳を出発後、地震があったようです。
千歳空港への高速道路がストップしています。 -
再検索のナビが示した一般道がこの道です。
-
9月の地震の傷跡
土砂崩れの山肌、あちこち補修された道、
そんな厚真町を抜けています。 -
無事時間内に新千歳空港へ到着出来ました。
いつ来てもこの空港の混雑ぶりは凄い。
食事するにも、お土産を買うにも大変です。
日本で数少ない黒字空港
納得です。
スーツケース引っ張って歩きまわって、疲れたよ~。
まぁ、旅行の終わりとはいつも、こんな感じかな。 -
只今、とても変わった雲と並行中。
新千歳空港15:00発のビーチに乗りました。
台風に地震にと振り回されましたが、
シマフクロウさんに逢えた素晴らしい旅行でした。
どうか
また、楽しい旅行ができますように・・・・・
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