2018/09/30 - 2018/10/05
121位(同エリア451件中)
だいこくさん
台風24号です。
関西空港では昼前あたりから飛行機は欠航。
連絡橋が閉鎖される前に関空へ急ぎました。
欠航前の最終便に乗れギリギリセーフ、
なんとか道東への旅行が始まりました。
5泊6日のレンタカーでの旅行です。
旅行記は4つに分けました。
あれもこれもと書き込みたい私です。
適当に読み飛ばして下さいネ。
でもね、
一期一会 しまふくろう(鷲の宿) 2/4は
チョッピリ全部見て欲しいかな(*^▽^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018/09/30 08:30
関西空港 第2ターミナル ピーチのカウンター前です。
普段と違い閑散としています。
台風24号の影響で
連絡橋が午後からストップ。
飛行機も10:30の新千歳空港行きを最後に全便欠航です。 -
10:30発の新千歳空港行きに乗り込みます。
なんとかギリギリで5泊6日の旅行が始まります。 -
大阪湾沖合では停泊する数々の船が見えます。
-
新千歳空港12:30到着。
北海道の空の玄関口だけあり立派な空港です。
北から南に弧を描く車寄せエリアの広い事。
ここでレンタカー会社の送迎を待ちます。 -
車を借りて到着したのは、
1泊目の"ドーミイン帯広"
だいこくお気に入りチェーンホテルです。
早速、荷物を置いて夕食に出かけます。
心地いい小雨です。 -
向かった先は
帯広駅前 "元祖豚丼のぱんちょう"
メニューは豚丼のみ
選択肢はお肉の枚数
松は4枚・竹は5枚・梅は6枚・華は8枚
ご飯の上に甘辛く焼かれた豚肉が乗っているだけです。
ただ、炭火で焼かれた香りがうまみにプラスされて、
独特のおいしさが有ります。
ごちそうさまでした。 -
帯広駅です。
駅中をうろついた後は、
初の"ばんえい競馬"を見に行きます。
駅前バスロータリーから路線バスで向かいます。 -
15分程で到着。
以前テレビでチラッと見た事のある"ばんえい競馬"
未知の世界です。 -
JRAしか知らないだいこくです。
ナイター競馬は初めてです。
馬場奥のネオンがなんとも昭和レトロを醸し出していて
淋しい様な、物悲しいような・・・ -
直線200Mに障害の登りが2ヶ所。
1レースが終わる度、馬場の地固め作業が続きます。
出走馬へ大切な思いを込めるように
繰り返し繰り返し地固めしているように見えました。 -
スタートしました。
ピンボケ写真ばかりです。 -
・・・
-
ばんえい競馬
坂を懸命に登ろうとする馬
JRAとはあまりにもかけ離れていて
複雑な気持ちで見てしまいました。
楽しみにしていた"ばんえい競馬"でしたが、
お馬さん達がとても可哀そうで・・・
JRAとは全く違う世界がここには有りました。 -
2018/10/01(月) 10:00
翌朝のお散歩です。
今朝の出発は台風の進路状況に合わせて遅らせています。
ホテル近くの"六花亭"でお買い物。 -
店内はゆったりしていて、気持ちまで大きくなります。
車の中でのおやつ
おはぎ・黒豆大福・マルセイバターサンド・どらやき・マルセイキャラメル
そして、六花亭が育てているという ぶとう(キャンベル)4房も入って@500
沢山買って、心が満たされています。 -
車の中で、さっそくキャンベルの試食です。
う~ん、皮部分は甘いのですが、中は酸味か強くて少し残念!
とはいっても、5日間かけて一人完食致しました。
走る事3時間30分
ここは、
《世界三大夕日》の1つが見れる
釧路川河口付近にかかる幣舞橋(ぬさまいばし) -
日本でなく、世界の三大夕日です。
世界中を旅する船乗りたちが、
ここ釧路の夕景を見て
「この港の夕日は、世界でも屈指の美しさだ」と
口々に言い伝わったのが制定のきっかけのようです。 -
時間は只今1時50分
夕日時刻には程遠く
ネット検索で見る限り夕日の美しさは本物のようです。
この場に宿題1つ置いて次に移動です。
いつかこの幣舞橋(ぬさまいばし)夕暮れを見に来る事。 -
宿題の場所から1時間
厚岸町にある "あっけし望洋台"
休憩に立ち寄りました。
帰宅後、テレビの取り貯め番組 "こころ旅"を見ていたら、
日野正平さんがこの場に立っていました。
丁度、9/6地震の朝のロケだったようで、
ロケの中止を報告していました。
でもテレビの方が天候も良く綺麗に映っていたかな。 -
1時間程走り
厚岸郡浜中町の"琵琶瀬展望台" -
道路を挟み一方には"霧多布湿原"、
その中を琵琶瀬川が蛇行しています。
湿原の中に民家があるように見えますが、
水に浸からないの?って思っちゃいます。 -
そして、一方には太平洋。
奥に見える半島が白くかすみます。 -
ズームではこんな感じです。
なんとも、幻想的です。 -
車で15分程先の"霧多布岬"
16:20 誰も居ません。 -
台風の影響でしょうか、
風も強く、波も荒い太平洋です。 -
空はというと、
雲が低くて地の果てと表現したくなる"霧多布岬"です。 -
"湯沸岬灯台"
"霧多布岬"は正式には"湯沸岬"というらしいです。 -
灯台に明かりが灯りました。
-
晴天なら、先端まで行きたいけれど今日はここまでです。
そろそろ、今日の宿泊地"根室"へ向かいます。 -
途中"霧多布湿原"の中を走ります。
-
行った事ないけど、サバンナみたい。
ヌーやシマウマ、
もしかしたら、ライオンやヒョウが潜んでるかも・・・ -
2018/10/02 04:55
朝日を見る為、
根室 "納沙布岬"へ来ています。 -
雲が厚くて、朝日は見れませんでした。
先客1名がカメラをセッティングされていましたが、
帰られました。
残ったのは柵に座っている黒猫さんと私達2名。
少しの朝焼けも見れそうにありません。 -
諦めて、ホテルへ戻ります。
来た時は根室半島の太平洋側を走りました。
帰りは根室海峡側を通ります。
草原の奥は霧でかすみます。 -
でも、不思議な霧です。
ベールのような霧です。
朝日の代わりに素敵な景色に出会いました。
満たされてホテルへ戻ります。 -
JR根室駅の裏手、徒歩4,5分のところにある
"イーストハーバーホテル"
この辺りでは珍しい高層階の建物です。
お風呂はユニットバスなので、
昨夜は歩いて近くの風呂屋さんへ行きました。
特別なお風呂屋さんではないけれど
地方で入ったお風呂屋さんの思い出は何故か心に残ります。 -
お部屋に戻ると、
"納沙布岬"では見れなかった
朝日が霧のむこうに昇っています。 -
北側
"根室海峡"方面の景色です。 -
朝食後、お散歩に。
お部屋からでは海は遠くに見えましたが、
実際には10分程で海に突き当たります。 -
使われていないようですが
製材建築やさんの建物のようです。
お隣から出て来たおばさんが、
声を掛けてくれます。
「おはようございます、
どちらから?」と
それだけの事だけど、
ちょっと嬉しいだいこくです。 -
黄色の消火栓。
坂の多い町です。
道路、歩道はひび割れがあちらこちら。
北海道の端っこの、
とある町の、
ありのまんまに触れられたような
ほっこりする時間でした。 -
チェックアウト後、
"根室駅"に寄ってみます。
地味に、静かにあった建物に・ -
駅舎の中の時刻表に・
-
そして
ホームに、
哀愁を感じます。 -
"根室駅"を後にして、1時間30分
野付郡別海町 道の駅"おだいとう"
叫びの像「四島への道 叫び」
北方4島を返せと叫んでいる像です。
怖い程にインパクトの大きいものでした。
今回の旅では、四島を意識せずに回る事は出来ないものになりました。 -
野付郡別海町 "野付半島"にいます。
駐車場に車を置いて
海にせり出す平らな砂道を進みます。
10分程でポツンと"竜神崎灯台" -
道の先はまだ海へと続きます。
両脇は原生花園ですが
今は花もなくただの草むらです。 -
湾曲した砂州
天気なら"国後島"がすぐ近くに見えるそうです。 -
"トドワラ"
この付近に《この世の果て》があるそうです。
立ち枯れたトドマツ林の跡らしく
いつまで見れるかわからない、
貴重な景色だそうです。
《この世の果て》といわれる"トドワラ"
結局どこにあるのか分らず仕舞いでした。 -
そして、本日最後の観光場所
中標津町の"開陽台"
視界330°地平線で地球がま~るく見えるという風景を見に来ました。
あとの30°はというと、遠くに見える一部の山部分。
スケールが大きすぎて写真には納まりません。
言葉で表すなら、これぞ北海道のパノラマってところです。 -
佐々木譲さんという方のツーリング小説「振り返れば地平線」がきっかけで
北海道を旅するライダーは
ここを聖地と呼んでいるそうです・・・ -
ライダーさん達だけでなく
遠くに見える牛さん達にとっても、ここは聖地なんでしょう。
とても素敵なところでした。
さあ、
牛さんの後は羅臼町の"シマフクロウ"さんの宿に向かいます。
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