2018/10/06 - 2018/10/09
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森 武史 さん
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3連休でタージマハルを見に行ってみました。
改装工事も終了して、綺麗になったタージマハルが見られる良い機会かと。
そして、今回は飛行機乗り比べも大きな目的です。
行きはANAのビジネスクラス、帰りはJALのビジネスクラスで、ANA/JALの乗り比べをしてみました。
この旅行記はデリー最終日の街歩きの記録です。飛行機までの時間を利用して、宿をとったメインバザールの裏路地とオールドデリーをぶらり歩いてみました。
<旅行記>
#01 ~搭乗記 行きはANAで帰りはJALで (ANA編)~
https://4travel.jp/travelogue/11412658
#02 ~デリーから日帰りでアーグラへ~
https://4travel.jp/travelogue/11413327
#03 ~オールドデリーをぶらり歩き~
https://4travel.jp/travelogue/11414985
#04 ~搭乗記 行きはANAで帰りはJALで (JAL編)~
https://4travel.jp/travelogue/11412716
<基本情報>
■航空券 ※今回は(37)+(41)
・ANA(92,830円)
(35)09/16 UA2198 L シカゴ(06:53)⇒ワシントンD.C.(09:42)
(36)09/16 NH001 L ワシントンD.C.(12:20)⇒成田(15:25)
(37)10/06 NH827 L 成田(17:50)⇒デリー(23:45)
(38)11/04 NH886 K クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(39)11/22 NH180 K 成田(16:40)⇒メキシコシティ(13:55)
(40)11/23 UA718 K メキシコシティ(13:50)⇒サンフランシスコ(16:44)
・JAL アラスカ航空の特典航空券(25000マイル+41.7USD)
(41)10/08 JAL740 U デリー(19:35)⇒成田(06:50)
(42)11/02 JAL723 U 成田(11:15)⇒クアラルンプール(18:10)
■宿
・Hotel Hari Piorko
ダブル 2泊朝食無し 5,870円
■通貨レート
・クレジットカード 1ルピー=1.589円
・両替所(アーグラ) 1ルピー=1.818円
・両替所(メインバザール) 1ルピー=1.612円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリー到着3日目。
初日は到着だけだったので、実質的な観光としては2日目。 -
でも、本日の夜便で日本へと戻ります。
というわけで、フライトまでの時間を利用して、デリー市内を散策してみようかと。 -
朝はとりあえず、宿のあるメインバザールを散策してみようかな。
ちなみに、このホテル。
改築の真っ最中。
自分の部屋の隣は工事中。 -
早朝でまだ工事は始まって無かったので、こっそりお邪魔してみた。
コンクリむき出し、窓も無い部屋。 -
そんな部屋のベランダからのメインバザールの眺め。
うん、うん、なかなかいいじゃない、無料展望としては。 -
さて、では早速、朝のお散歩開始。
あと、朝食もなんか食べたいなー。
https://youtu.be/mk2ZbRAZBNY -
この日は月曜日。平日です。
ということで、通学の子供たちがたくさんいた。 -
で、みんなバスで通学するんだよね。
ちっちゃなスクールバスで次々と学校へ。
見送るお母さんたち。
https://youtu.be/LEIRM247JZ8 -
道行く、牛、バイク、リキシャ。
https://youtu.be/NhvYJssmYeM -
散策を続けます。
夜はあんまり見かけない、チャイの露店。 -
木炭屋さんは朝から忙しそう。
インドでは木炭がまだまだ重要な燃料源。 -
一方で、牛の糞も燃料として使われている。
地下鉄も走る大都市デリー。なんともアンバランスな環境だな。 -
乾燥してない牛の糞も散乱してますが。。。
-
これ、何だろう?
滞在中、よく見かけた。
野菜には間違いないだろうけど、今まで見たこと無いな。 -
寺院の前に集まる人たち。
炊き出しでもあるのかな。
https://youtu.be/jgpdMInR-uI -
少し、休憩。
ラッシーでも飲んでみるか。 -
おっちゃんが素手で粉砕した氷とラッシーの素(?)を撹拌機に入れて・・・
-
待つこと数分・・・
https://youtu.be/X-18si7IjMg -
ラッシー出来上がり。
スモールサイズで20ルピー(=35円) -
「インドで感動したものランキング」の上位に位置するのがラッシー。
うまく表現できないけど、濃厚なカルピスみたいな感じ?
氷で冷え冷えなのもイイね。
初めてインドを訪れたときは、お腹壊しそうで遠慮したんだけど、今ではがぶ飲み。
慣れるもんです。 -
ちなみにラッシーの素はこんな質素な窯で作られている。
背後の雑多な感じがなんとも・・・。 -
その後も散策を少し。
子供たちを乗せたリアカーを追っかけてみたり。
これ、完全にお子様サイズ。
https://youtu.be/TyPdaauHBYI -
この時間、このタイプのリアカーをあちこちで見かけた。
子供とはいえこれだけ乗ってると、人力はキツそう。
道も悪いので、ときどき手押し。 -
チャイの屋台。
チャイ自体は珍しくないんだけど、このお店では・・・ -
素焼きの器。
最近はどこのお店も紙コップばかりなので、珍しい。
ちなみに器は使い捨て。最後は土に戻るエコなコップです。
このコップ、今回は記念にお持ち帰りしました。
チャイ 10ルピー(=16円) -
営業前のの屋台。
よく見たら、屋台の上で人が寝てた。
オフィスで寝泊まりするサラリーマンのよう感じ? -
野良犬はゴミから餌を漁っていた。
野良犬も野良牛も食べるものには困らなさそう。
食べ残しも結構散乱しているので。。。 -
デリーの平日。
朝が慌ただしいのは万国共通だな。 -
オートリキシャもひっきりなし。
https://youtu.be/qdlDscw6oDc -
マイペースで商売するおじさん。
-
これは噛みたばこかな。
-
学校へ向かう学生が多い。
https://youtu.be/E2BAK56BzgM -
メインバザールのランドマーク的な建物。
東西に貫くメインバザール通りの中央くらいにある。 -
脇道も散策してみよう。
ちょっと路地に入るとそこは昔ながらの雰囲気が残っている。 -
寺院の前で祈りを捧げる女性。
https://youtu.be/NTYHNCwTZjA -
路地の奥に向かうに連れて、露店の雰囲気もかなり変わる。
-
野良牛も生活に溶け込んでいたり。
https://youtu.be/eB95it4njIs -
少しエリアを変えて、幅1mくらいの生活道へ入ってみる。
陽の光も入らないほど建物が密集していて、薄暗い。 -
そんな路地の中にある床屋さん。
店員さんが写真撮れと。で、撮った一枚。
https://youtu.be/wRcc3scRJqg -
インドには床屋が多くて、どのお店も繁盛している。
実は意外とおしゃれ好き?
https://youtu.be/JpDm3RuLwqo -
こちらはミシンで服を作っている模様。
以前出会ったインド人が話していたのを思い出した。
「インドはスモールビジネスがとにかくたくさんあるんだ。」
https://youtu.be/q0rtM02QCso -
こちらのお婆さんは、わずかばかりの空き缶を回収業者に持ち込んで小銭を得ていた。
10ルピー稼げれば、その日1日くらいは生きていける。 -
脇道を適当に歩いていたら、超ローカルなお店に遭遇。
うーん、気になるなー。 -
揚げパン?
スマホを操作しながら、ノールックで次々と揚げていた。
https://youtu.be/6KG0klS64Sc -
地元の人たちが次々とやって来る。
お持ち帰りもできるし、イートインスペースもある。 -
奥ではせっせと生地をこねていた。
-
で、こちらで朝ご飯にしました。
カレー2種とセットでたったの25ルピー(=40円)
安い!
https://youtu.be/nKaH9cHe_Cc -
こんな感じで立ち食い。
日本の立ち食いそば的な感覚? -
アツアツのパンをちぎって手で食べる。
地元の人はカレーをお替りしてた。どうやら、カレーソースは無料でお替りできるみたい。
でも、手で食べるのに慣れていないと、ソースのほうが余ります・・・。 -
朝から、ローカルな体験が出来て、満足。
ちなみにお店の場所はこのあたり。
・・・参考にならないかもしれないけど、一応GoogleMapで。 -
食後も細い路地を散策。
えーと、なんか道の真ん中に写っちゃいけないモノが写ってますが。。。 -
古い建物も味があっていいね。
-
軒下では鶏が自由に歩き回っていた。
ちなみにこちらは鶏肉屋さんの前。
彼らもいずれは・・・。 -
ニューデリー駅の近くの通りは、露店が続いていた。
軽食屋さんも多い。 -
メインバザール入口までやって来た。
リキシャだらけ。。。 -
馬も行き交う。
https://youtu.be/pMw_SYPZrfY -
駅前の通り。
この辺りは客引きが多い。
https://youtu.be/oN2rZphGdhw -
ナンを焼くおじさん。
https://youtu.be/2SgJokhK33Y -
大通りから再び路地へ。
デリーの路地裏 その1
https://youtu.be/zqbg9eL_DKY -
デリーの路地裏 その2
https://youtu.be/ygUyZ5m2vIo -
デリーの路地裏 その3
https://youtu.be/uur7aJBBcdc
こちらのお店で職場へのバラマキ菓子を購入。1袋5ルピー。
20人分購入して100ルピー(=160円)
安いお土産です。。。 -
10:30
一旦、朝の散策は終了。
部屋で荷物を整えて・・・ -
11:00
宿をチェックアウト。
荷物は預かってもらって、再び散策へ。 -
今度はオールドデリーへ向かってみることに。
-
ニューデリー駅の架橋を渡って・・・
-
メインバザールの反対側にあるメトロの駅へ。
-
デリーには地下鉄が走ってるんだよね。
自動販売機で切符購入。 -
デリーメトロのマスコット的キャラクター。
以前も見たけど・・・なんか、怖くないですか?これ。 -
切符はICコイン式。
3駅乗車で20ルピー。 -
10分ほど乗車して、Chandni Chowk駅で下車。
-
駅名にもなっている、チャンドニー・チョーク通り。
この辺りの目抜き通りになっていて、人も車もひっきりなし。あと、牛車も。
https://youtu.be/xgJBiNSmZPc -
通りの東側にあるラール・キラー、通称「赤い城」方面へと向かってみる。
歩道はあるけど、人と障害物が多くて歩きづらい。 -
チャンドニー・チョーク通り
https://youtu.be/XHrFLrD1S0E -
2本のソフトクリームのような建物はジャイナ教の寺院。
-
周りにはお供え用の花を売るお店もたくさん並んでいた。
-
これも、お供え物?
それとも軽食スタンド? -
独特の形のジャイナ教寺院。
今回は遠目に眺めるだけで。 -
そして、ジャイナ寺院の対面にあるのが、目的のラール・キラー「赤い城」。
確かに赤いね。 -
実は本日、月曜日は休業日。
入れませんでした。。。
まぁ、休業日というのは分かってたんだけどね。
あまり時間も無かったし、遠目に見学するつもりで訪れました。 -
ラール・キラーの敷地は広い。通りに沿って歩いてみる。
体重計で商売している人。
インドではよく見かける光景だけど、格差社会だからこそ成り立つ商売だな。 -
フェンスの隙間越しに赤い城を望む。
近々イベントでもあるのかな。
広場ではなにかしら設営中。 -
木々の向こうに少しだけ見えたラール・キラー。
今回、見れたのはこれが限界。
まぁ、またデリーを訪れることはまたあるだろう。
次回のお楽しみということで。 -
さて、ラール・キラーを背にして・・・
-
GoogleMapにも出てきていない道を真っすぐ歩く。
目的地が遠くにちょこっと見えている。
目視でどんどん進む。 -
きゅうり屋さん。
インドでは割とよく見かける露店。
どのお店も結構、繁盛してるんだよね。 -
やがて、市場が広がる一画へ。
-
なんかいろいろ売ってる。
スパイス?
カレーの素? -
露店の大半は衣類。
あとは、子供向けのおもちゃなど。
そして、この市場の先には階段が続いていて・・・ -
階段を上った先にあるのが・・・
https://youtu.be/c_4zImu2v0s -
ジャマー・マスジッド。
インドでも最大級のモスク。
・・・ですが、今回は内部の見学はパス。
モスク好きではあるけど、前日のタージマハルでもう十分って感じで。
https://youtu.be/plCh88m1dXw -
というわけで、モスクの周りをもう少し散策してみる。
-
屋主はどこへ行った?
主のいない露店。 -
ちょっと遠目からもモスクを。
この奥にはおおきなタマネギ屋根のモスクがあるんだけど、見事に見えません。。。
絶妙にブロックしている正門。 -
市場自体は日本の縁日の雰囲気と似ていた。
子供が好きそうな品が多い感じ。
さて、見物も十分なので、次のスポットへ行こうか。 -
来たときは別の道から、チャンドニー・チョークを目指してみる。
ちょっと遠いけど、歩けないことも無いだろう。 -
https://youtu.be/ZRWtVoWxhSw
ほとんど路上で営業している理髪店。 -
モスク沿いの小道を歩く。
https://youtu.be/oUxdlJzJd1I -
当初予定に無かったんだけど、スパイスマーケットにも寄ってみようかと。
結構、歩くのしんどいな。。。
至る所にリキシャが待機していたので、お願いすることに。 -
元気そうな兄ちゃんに声をかけると、100ルピーでスパイスマーケットまで行ってくれるとこと。
スパイスマーケットまではここから3Kmくらいの距離。 -
リキシャで楽々・・・
・・・と思っていたら、5分くらい乗ったところで、
「到着、ここだ」と。
いやいや、いくらなんでも早すぎるだろ。
指さす先は、1軒のスパイス屋さん。
いや、確かに「スパイスマーケット」だけど。。。
文句は言ったがラチが空かないので、50ルピー支払って、下車。 -
うーん、確信犯だな。ヤラレタ・・・
ただ、降りた場所がたまたまモスクの裏手。
モスクらしいフォルムが結構しっかり見れるじゃん。
後ろ姿だけど・・・。
https://youtu.be/P3u4PTLVax4 -
あらためて、チャンドニー・チョークを目指して歩く。
GoogleMapに導かれるままに。。。 -
なんか、ローカルな雰囲気がいい。
観光じゃ絶対来ないような場所に紛れ込んでしまった。。。
https://youtu.be/_dFum1SxpbA -
学校帰りの子供たち。
学校終わるの早くない??
https://youtu.be/42h6yf_yJUs -
どうやら、この辺りは問屋街のようなエリアらしい。
慌ただしく荷物を運ぶ人がやたら多かった。 -
インドのスモールビジネスが集まる場所のようです。
https://youtu.be/nDVXGsNZIvM -
小さな雑貨屋。
オヤジさん、味がある。 -
まるで迷路のような路地を行く。
-
右へ左へ、くねくねと。
地図無しじゃ絶対方向感覚がマヒする。 -
この辺りは、紙の商品を扱うお店が密集していた。
・・・いや、お店というより、問屋に近いかな。
こちらでは、来年のカレンダーを作成中。
https://youtu.be/uN7d61POE0w -
細い路地を抜けて、やや大きな通りへ。
両サイドにはたくさんのお店が並んでいる。
やっぱり、紙類の品を扱うお店が多い。 -
日本で言う大八車かな。
年季が入ってる。 -
大量のガネーシャのポスター。
問屋街ならではの光景。 -
こちらはミシン。
レトロなデザインがカッコいい。 -
しかし、人が多いな。
歩道はまだいいほうで・・・ -
車道のほうは、リキシャ大渋滞。
人も荷物も大量に行き交っていた。
https://youtu.be/mBXyzb5O0g4 -
人をかき分けながら、ようやくチャンドニー・チョーク通りに到着。
さて、ここからさらにスパイスマーケットを目指します。 -
チャンドニー・チョーク通りを西へ西へと歩いて行くと・・・
-
スパイスがたくさん並ぶお店が。
たぶん、この辺りがスパイスマーケットだな。 -
辺り一面、スパイスの香りが漂っている。
-
クシャミを連発している人もいた。やはりスパイスの仕業だろうか。
-
通り沿いのお店はほとんどスパイスを扱うお店。
https://youtu.be/EmkpIIY0Lqc -
スパイスマーケットは日曜日は休みらしい。
この日は平日だったけど、人で溢れていた。
https://youtu.be/tzkZYVm3eMY -
お店の規模は大小さまざま。
似たようなお店が集まって、共倒れしないのかと思うけど、それ以上に需要(人)があるってことだな。
https://youtu.be/4iiFnp-N2eg -
しかし、まぁ、人が多いこと、多いこと。
真っすぐ歩くことが出来ない。
https://youtu.be/lmfkxryg9PY -
牛に通せんぼされたり。。。
-
時間は14:00
オールドデリーも十分散策出来たし、ぼちぼち宿に戻って空港へ向かうとするか。 -
さて、どうやって戻ろう。。。
GoogleMapによると、近くにSadar Bazarという駅があるみたいなので、向かってみるが・・・
・・・ホントにこんな道で合ってる?? -
途中で道を失う。
たまたま同じ方向に歩くサラリーマン風のおじさんに尋ねると、
「ああ、駅ならこっちだよ」と。
どうやら、地元の人たちにとっても裏道みたい。 -
最後はこんなアスレチックな小道も。
こりゃ、地元の人しか分からないな。。。 -
裏道を抜けると、そこの上にかかる高架橋のすぐ近く。
なんとか、Sadar Bazar駅に着いた。
あとは隣駅のニューデリー駅に帰るだけ。
ホームにいた乗客らしき人に尋ねてみたら・・・ -
・・・なんと列車は1時間後。
「ニューデリーまでならリキシャがいいぞ。たったの10ルピーだ。」
さすがに10ルピーってことは無いだろうけど、隣駅ならボラれてもたいしたこと無いだろう。 -
ということで、客待ちしていたリキシャに乗車。
一人だと100ルピーと言われたので、相乗り客を待って乗車。
https://youtu.be/Kzr5glXHmyM -
小さなリキシャに知らないインド人と身を寄せ合って乗車。
まぁ、これもインドの醍醐味か。
https://youtu.be/K1mMDUvG2A0 -
リキシャからの眺めもまた一興。
荷物の上で昼寝する人。 -
リキシャに乗ること15分。
ニューデリー駅に到着。
お支払いはローカルの2倍の20ルピー(=35円) -
宿のあるメインバザールへまで戻って来た。
ここまで来ればもう安心。 -
いよいよ今回のインド旅行も終わり。
最後にアイスでも食べておこうかな。 -
30ルピー。
最後もボラれたか・・・
でも、ミルクが濃厚で美味しかったので良しとする。 -
あと、最後にどうしてももう1度ラッシーを飲んでおきたかったんだよね。
朝も来たお店にリピート来店。 -
1日汗だくで歩いた後の1杯は最高だ。
食欲が無い時はこれで食事替わりにすることもある。 -
2泊したHotel Hari Piorko前に到着。
さて、荷物をピックアップしたら空港へと向かうとするか。 -
宿の前で、インド人との最後の絡み。
カメラ写りたがりが多いよねー。 -
15:00
ホテルで荷物をピックアップ&エアコンで体をクールダウン。 -
メトロの駅まではUberで。
直線だとたいした距離じゃないんだけど、あの人ごみの中を荷物を携えて行くのはキツイかな、と。 -
メトロ駅前に到着。
料金はたったの39ルピー(=65円)。
安すぎ。 -
綺麗なメトロの入口から地下へ。
-
ここからエアポートラインで空港へ。
駅構内には飛行機の発着案内もある。 -
料金は60ルピー(=100円)
自分が知る限り、「エアポートトレイン」と称する乗り物の中では最安ではなかろうか。 -
快適なメトロ。深夜に運行していないのが惜しいんだよな。
20分ほどでデリー空港到着。 -
16:00 空港到着。
これにて、「3連休でタージマハル」の本編は終了。
思い通りに事が進まないことが多かったけど、それもインドらしさかな。
「何かとめんどくさいインド」を楽しめました。
さて、この後は、帰国編。
今回の旅の裏目的にもなっているJALビジネスクラスで帰国します~。
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