2018/10/12 - 2018/10/14
249位(同エリア813件中)
でーすけさん
この旅行記スケジュールを元に
ウラジオストク最終日です。
最終日はほぼ移動日、時間的に出来る事も無くアエロエクスプレスで空港に向かいます。
ウラジオストクから東京へ帰る便は2便。
オーロラ航空11:50発のHZ3638かS7航空の13:25発S7565のどちらかになります。
今回は乗り比べと少しでも時間に余裕のあるS7航空にしてみました。
しかし到着が早く、かつ時間の読めるアエロエクスプレスを利用する場合は9時にはウラジオストク駅を出ねばならず何をするにも非常に中途半端になってしまうのが残念なところです。
3日目最終日の旅行記はウラジオストク駅から空港までの移動と空港の様子。
意外に情報の少ないS7航空の搭乗記としたいと思います。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
おはようございます。
3日目最終日の朝です。
いつもの通り6時前には起きてみましたが、辺りは真っ暗。
朝食のスタートが7時からなので軽く近場だけでも走って来ようかと思いましたが流石に暗くて断念。
シャワー浴びてのんびりパッキングします。ア ホテル アムール ベイ ホテル
-
7時になったので朝食会場のレストランへ。
-
中に入るとすでにお客さんの姿がちらほら。
宿泊者は韓国人と中国人とロシア人が1/3づつって感じ。
結局日本人の姿は見ませんでした。
ちなみにレストランへ入る時はジャンバーやコートの類は脱いで入らないと注意されます。
中国人グループがメチャ注意されていました。 -
ホットミールはと…。
前日と同じメニュー。
流石に日替わりで変えたりとかの芸は無いのね。 -
前日取らなかった物を中心にセレクト。
久々にパン食にしてみました。
まあ何となくらしいんですけど、ぶっちゃけイマイチ(笑) -
この後部屋に戻って荷物をまとめて少し早めにチェックアウトしました。
駅に向かう道から昇る朝日。
この日も良い天気。
3日間とも天気には恵まれました。 -
さて自分的には朝食が少々消化不良。
アエロエクスプレスに乗る前に何か良い物ないかと検索。
すると駅前に珍しい揚げたピロシキを提供するお店があって結構美味しいとか。
そう言えばピロシキ食べてないじゃん!
と言う事でやって来ました。
ピラチョージニッツァと言います。 -
お店のガラスケースには色々な種類のピロシキが。
ピロシキって結構種類あるんですね。 -
ここのイケてる所はこれ!
日本語のメニューあり。
お店のお兄さんに『ジャパニーズメニュー?』(そもそもこれが通じるだけでも素晴らしい!)と言えば日本語で中の具の説明やおススメとか書かれたメニューを見せてもらえます。 -
今回は定番でお勧めの鶏のレバー味にしてみました。
これで35ルーブル。
お値段もサイズもお手頃です。 -
食べた感じはパン生地がもっちりして美味しい。
レバーっぽいクセもないので食べやすいですよ。
ペロリと完食。 -
さて小腹も満たされた所で駅に向かいます。
ちょっと早いですが、その余裕が大事。
中に入ると昨日チケットを買ったフロアで待機です。
時間にならないと改札に向かいエスカレーターには乗れません。
出発時刻の30分前に改札が開きます。 -
今回はウラジオストク駅発9:02の7103便で空港に向かいます。
見ての通り空港着は9:56。
しかしアエロエクスプレスは1日に5往復しかしていないので、次の7105便だと11:51発で空港着は12:46。
これではさすがにアウト。
早く着き過ぎちゃいますがこちらで向かいます。 -
ホームに降りて10分程待っていると電車がやって来ました。
こちらが空港行きのアエロエクスプレスです。 -
車内は3-3の6アブレスト。
自由席ですが、フルに埋まってしまう事は無さそうです。
座席は進行方向左側に座ると海側の景色が楽しめるとの事で左側に。
席に着くと車掌さんが来てチケットをチェック。
さすがアエロエクスプレスの車掌さんはバスとかと違って制服着てちゃんとしてました。 -
定刻でウラジオストク駅を出発。
途中数ヶ所駅に寄りながら空港を目指します。
通過駅のホームでは犬を散歩させる人が!?
しかも放し飼い。
大丈夫なのかな? -
ウラジオストク駅を出て10分も走れば線路の向こうは海!
所々に点在する建物もカラフルでキレイです。 -
ウゴリナヤ駅を過ぎた辺りから内陸部に進路を取ります。
こちらはすでに秋から冬に向かっている様です。 -
途中手前のシャフテルスカヤ駅で人が続々と降りていったのでちょっと焦りましたが、Googleマップをにらめっこして空港への引き込み線に入っていったのを確認して一安心。
定刻でウラジオストク国際空港に到着です。アエロエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
寒さ対策なのかホームから改札の所に扉があったり特徴的なつくりになっています。
基本ホームを降りたらまっすぐ導線通りに進めば改札があるので再度チケットのバーコードをピッとして出ます。 -
そのまま進んで行くとエスカレーターがあってそこを降りた先の扉を抜ければ外に出る事なく空港です。
扉の先にはセキュリティチェックがあるのでちょっと混んでいます。 -
大して広くも無く遊べる空港では無いのに3時間以上前に空港着(笑)
チェックインもまだまだだしひとまずブラブラしてみますか。ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
-
アエロエクスプレス側からだと1番奥になる国内線側の所にはフードコートがあって軽い食事やお茶は出来ますね。
お店の看板は辛うじて英語表記入りますが、土地柄どちらかと言えば韓国語、中国語の表記がメインの様です。 -
さすがウラジオストク。
空港内に加工品ですが魚屋さんがあります。
韓国の人とか結構買っていましたが、持ち込めるんですかね?
まあ空港価格でしょうし、成田で没収が濃厚なのでここは見るだけ。 -
まだ時間はありますが、一応チェックインカウンターのオープンを含めフライトインフォメーションの確認です。
成田行きのS7航空565便はカウンターオープン11:25。
カウンターは9と10となる様です。
JALがコードシェア しているのは知っていましたが、シンガポール航空もコードシェア していたんですね! -
ひと通りウロウロしても時間潰せず。
2階のセキュリティゲートの近くまで散策。
ここにもお土産やさんや免税店が数件。
結局噂のプーチングッズはグッとくるものに巡り会えなかったな…。 -
フロアをウロウロしてると今回お世話になったMTCのSIMの料金プランの表がありました。
まあこれでは見せてもらった所で訳わからん…。
興味のある方は翻訳してみては? -
しかもこの空港、ベンチがあまり無い。
まあそんなにバンバン飛んでる訳じゃ無いからそれほどいらないでしょうけどね。
アエロエクスプレスから来たセキュリティチェックの脇と奥のフードコートの前、後は2階に上がった所に少々と言った感じです。 -
さて、このS7航空、HPもロシア語と英語で日本語表記無し。
日本に事務所もありません。
唯一あるコールセンターの番号はモスクワに転送される始末。
ワンワールド所属なので、JALサファイア以上であれば上級会員のベネフィットを享受できます。
ところがHPは無料で座席指定も出来ますと出るのですが、操作していくと有償のまま変わらず。
堪り兼ねて試しに問い合わせフォームで座席指定出来ますかと送ってみると、予約番号とどの座席にしたいか教えてくれれば対応しますとメール来た! -
ならばとチケット番号と予約番号、対応してくれれば嬉しいなくらいの感覚でC席後ろのエクストラレッグスペースと呼ばれる3Aを指定してみました。
通常席が300ルーブル、エクストラレッグスペースは1,300ルーブルだったかな?なので断られるかと思いきや、翌日には3A指定しておきましたよのメールが来ました。
HPで確認してみると確かに3Aで指定されていました。
ワンワールドサファイア以上をお持ちの方はHPから連絡してエクストラレッグスペースの席を指定しましょう。 -
と言う事で時間になったのでチェックインに向かいます。
カウンターは9と10。
エコノミーは9、ビジネス及びワンワールドサファイア以上の方は10番カウンターになります。 -
搭乗券ゲット!
チェックインの時にラウンジのインビをもらえます。
まあウラジオストクは無かったとしてもプライオリティパスで入れますが。 -
セキュリティチェックとイミグレが地味に混んでいると言うか時間が掛かって30分弱かけてエアサイドへ。
いつもですが、免税店とかは寄りません。 -
出発まではこちらで過ごさせていただきます。
Primorye Loungeになります。
各アライアンスのビジネスクラス、上級会員、プライオリティパス保有者全てがこちらのラウンジにアサインされます。 -
内部は広さはあまり無いものの、対象者も少なく椅子の数も十分です。
私的には外が見えない点がマイナスポイント。 -
噂ではほとんどミールが無いと聞いていたので気にしていませんでしたが、意外に多少はありました。
謎の食べ物とウラジオストクの職人さん作のお寿司。 -
こちらにはサラダ、フルーツ等。
まあ他のラウンジに比べれば寂しいですが、まあ仕方がない。 -
チェックインの際、偶然にも並んでいる列で行きのウラジオストク駅に向かうバスでお会いしたRさんと再会。
ラウンジにご招待させて頂きました。
大したラウンジじゃなくてすみません(お前が言うな!)。
と言う事で恒例の乾杯!
ちなみにこのラウンジはアルコールは有償になります。 -
Rさん曰くS7航空はファイナルコールのぶった切り方がスゴいらしいですよとの事でしたので、早めに搭乗口へ。
これが今回お世話になる機材です。
S7ってなかなか斬新なカラーリングですよね。 -
搭乗口は特に動きは無く…。
奥にプライオリティボーディングのタペストリーありますが、引っ張り出す気配無し。 -
やがて定刻より少し遅れて搭乗開始。
優先搭乗とか無くて並んだ早いもん勝ち。 -
それではお邪魔します。
機体の色もなかなかビビットならば、CAさんのユニフォームもサンダーバード(古っ)みたいだね。 -
さて帰りのS7航空はエアバスA320。
3-3の6アブレスト。
普段は狭く感じますが、マンダリン航空のエンブラエル、オーロラ航空のボンバルディアと続くと広く感じますね(笑) -
こちらが事前にゲットしたエクストラレッグスペースのY席先頭3A窓側。
窓2個分の余裕のスペース。
購入者がいなかったのか、ブロックなのか隣は空席でした。 -
意外と優秀?
なんとオンタイムでウラジオストク国際空港をテイクオフ! -
弾丸でしたが楽しめました。
今度また暖かい時期に来たいですね。 -
ベルトサインが消えるとみんな大好き機内食タイム。
噂には聞いていたサンドイッチでした。
1種類かと思いきやチキンとチーズの2択。
チーズにしてみました。
ドリンクはアルコール無さそうなんでオレンジジュースで。
サンドイッチはそこそこのボリュームでややしっとり感が無く硬いですが味は悪くないと思います。
それにしてもCAさん、どこどう見ても日本人じゃん!
ロシア語で話しかけるのやめて!(汗) -
猪苗代湖上空を通過!
離陸してから1時間ちょっとでここまで来ちゃう距離感。 -
やがて眼下にはゴルフ場が沢山見えてきました。
間も無く到着です。 -
間も無く成田に到着です。
この位置に座ってB滑走路の34Rからのアプローチの絵面が新鮮! -
何とこの日は30分近く早着で成田にランディング!
スゴイぞS7航空! -
結果的に2時間くらいで東京まで帰って来ました。
最後に乗って来たシップを1枚。
お疲れ様でした。成田空港第2ターミナル 空港
-
サテライトの1番端から延々と歩かされてイミグレへ。
この時間それ程混雑しないのか顔認証のお陰もあってイミグレ秒殺で通過!
バゲージクレームで荷物を待ち構えていると、ターンテーブル回り始めて2個目で出て来た。
やっぱステータス大事。 -
税関も申告する物無いので出口へ。
帰って来ました~!
って、前回も今回も帰ってくる時間早過ぎて何だかもったいない…。 -
ゆったりリムジンバスで帰ろうかな?とよぎりましたが、この日は朝起きてから移動日で2時間ちょい飛行機乗っただけ。
体力有り余っていたのでアクセス成田で帰る事にしました。
今や無料のE-VISAの発行でより身近な場所になったウラジオストク。
東京からも3時間足らずで行けてしまう距離感で今後人気の旅行先になりそうです。
街もコンパクトにまとまっていますので今現在あまり良いスケジュールのフライトはありませんが、弾丸で楽しめると思います。
今回は(いや今回もかw)オタクっぽいですが、ウラジオストクまで飛んでいるオーロラ航空及びS7航空の情報や空港の情報を沢山盛り込んでおります。
ウラジオストクへ旅行に行かれる方、旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧下さりありがとうございました。
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