2018/10/12 - 2018/10/14
88位(同エリア813件中)
でーすけさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ウラジオストク2日目です。
実質フルで動けて色々出来るのもこの日だけ。
街自体がコンパクトなので徒歩+バスで色々観光スポットを潰していきます。
朝が遅い(明るくなるのが遅い)ですが、その分日が長いのでギリギリまで歩き回ってみました。
それでは2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
おはようございます。
2日目の朝です。
この時期のこちらの日の出は7時半くらい。
そのちょい前に起きれば良いやと目覚まし無しで寝てました。
フライトモードのままのiPadの時計を見ると6時半なのにもう明るい?
そう、iPadの時計は日本時間。
すでにこちらは7時半!
慌てて起床です! -
この日も旅先朝の恒例ジョギングからスタートです。
温度計アプリによると朝の気温は約6度。
ロングタイツにウインドブレーカーの冬装備で出発です。
空気が澄んでいて気持ちいい! -
歩道沿いには運動器具が点在して、朝から運動している方も多いです。
ウラジオも何気に健康志向? -
いまいち車道だか歩道だか分からない所もありますが、海沿いの道にはこの様な歩行者レーンが書かれていて立派なジョギングコースに。
結構走っている方も多いです。 -
途中家なのかお店なのか入口脇に錨のオブジェが。
なんかオシャレで絵になりますよね。 -
ぐるっと回ってスヴェトランスカヤ通りまで出て来ました。
この辺は古いヨーロッパ風の建物が並んで雰囲気良いですよね。
ちょうど朝日が当たって建物の形がシャープに見えます。 -
通りを西側に向かって走って行くと海沿いに公園が。
せっかくなんで降りていってみました。
Skver Vozle Fontana Na Naberezhnoyという公園みたいです。 -
朝早いんでどこも空いていませんでしたが、海岸沿いの公園には屋台やお店が並ぶみたいですね。
夜にはここの存在すっかり忘れてましたが、今度来る時にはトライしたいですね。 -
更にその先を進んで行くと突堤の先で釣りに興じる方々が沢山。
結構賑わっていましたが、この突堤立ち入り禁止でした。
ロシアとか罰則厳しそうですが大丈夫なのかな? -
寝坊したと言うのもあり、結局10km弱市内を走って朝のジョギングは終了です。
ちなみにホテルの予約サイトにも画像が載っていますが、こんな横長の建物です。
この右にも更に部屋は続きます。
斜面沿いに建っているからか斜面側に部屋は無く、全室シービューです。ア ホテル アムール ベイ ホテル
-
ホテルに戻ったらシャワーを浴びて朝ごはんです。
今回は朝食付きのプランでしたので4階にあるレストランに向かいます。 -
時間帯もあるのでしょうが、部屋数を考えるとなかなかこぢんまりとしたレストランですね。
それでいて利用者も少ないです。 -
価格的に豪勢なブッフェと言う事はありません。
ウラジオストクっぽい?ドリンクコーナーには飲むヨーグルトが2種類。 -
ホットミールは少々見た目が謎の物も。
ロシア料理なんでしょうかね? -
野菜やフルーツは見たまんまとして、ホットミールの方は試しにちょっとずつ取って来て食べてみました。
味は至って普通。
何これは無いです。
ただ唯一オートミールがビビる程激甘でした。 -
朝食を済ませたら早速行動開始です。
やや出遅れ感があるのでとっとと出掛けます。
それにしても街並みがカッコいいですね。 -
まずは何は無くともルーブル(現金)の確保です。
前日に検索してレートの良さそうな両替所の目星は付けていたのでそちらへ向かいます。
まずは駅前の通りを北へ向かいます。 -
そしてアドミララ・フォキナ通りを右折してちょっと行くと…ありました。
サミット銀行です。
ウラジオストクでは両替所と言うものは無く、銀行が外貨両替を行なっています。
ここは土日もやっていてほぼ365日営業しているそうです。 -
中に入るとタッチパネルのモニターが。
下の英語、中国語、白飛びしてますがその隣に日本語の選択があるのでそれをタップ。
すると整理券が出てくるのでその場で待機。
この時は5分と待たずに順番が来ました。 -
この時は4,000円を両替。
カウンターにお金だけ差し出せばパパッとレシート付きでお金を渡してくれます。
レシートは何書いてあるのか全然分かりませんが、4,000円渡して2,304ルーブル。
って事は1ルーブルが1.73円って感じ?
この日の為替は為替アプリで見ると約1.70ルーブル。
このレートなら全然良いじゃない!
無理してキャッシングしなくてもここでやっておけば。 -
ルーブルも確保出来たところで早速街歩き開始です。
まずはその名の通りウラジオストクの中心の中央広場にやって来ました。
広場には偉大なるソビエトのために戦った戦士のモニュメントがあります。中央広場 広場・公園
-
像の周りは鳩が沢山。
そう言えば最近日本だと昔に比べて鳩見なくなった様な?
気のせいかな? -
中央広場では丁度市場が開かれていました。
買い物はしませんが、こう言うの好きなんで早速寄ってみます。 -
おお~!
このローカルな感じ!
堪らんですね。 -
ヨーロッパの市場で果物売ってるところってこんな感じですよね?
他の国行った事ないけど。 -
値札が読めないので何の野菜だか分かりませんが、山積みの野菜。
-
謎のドリンク?を売る屋台。
飲み物なのか何なのか、数件ありましたが結局最後まで分からず。 -
こちらも何でしょ?
大量の乾燥した葉っぱを売るおじさん。
成田の税関で見つかったら簡単に別室行き出来そうなビジュアルですが…。 -
日本から近いと言う事で大量の日本の中古車が使われています。
ここの市場の方々のトラックなんかは看板もそのまま。 -
こちらは水防伸城(有)さんとウラジオストクのコラボレーション(笑)
-
ウラジオストクと言うよりロシアでハチミツは国民食らしく、あちらこちらにハチミツのお店が軒を連ねています。
種類も結構あるんですね。 -
こちらはチーズなどの乳製品を扱うお店。
ホテルのレストランの品揃えといい乳製品も多いんですかね? -
こちらはソーセージなどの加工肉屋さん。
どれも激しいボリューム。
ウラジオストクは沿岸地域だから肉は加工肉とかの方が多いのかな? -
市場に見学を満喫したので次に行きます。
広場の隣にはカフェドラリニサボールと言う大聖堂が。
現在修復中の様ですが、キレイな建物です。 -
先程の広場の所でもでしたが、街中の車はほぼ日本の中古車。
なかなかの年代物の車から、4~5年落ちのそこそこの程度の物まで。 -
暑くも寒くも無くカラッとした天気なんで歩いていても苦になりません。
広場から10分程で港に到着しました。
港には普通に軍艦が。
ヤバいカッコいい!
1隻だけでしたが。
艦番715はロシア海軍所属ソブレメンヌイ級駆逐艦『ブルストルイ』。
就役から四半世紀以上経っているベテランですがまだまだ現役です。
両舷に超音速対艦ミサイル「モスキート」SS-N-22 SSMを4発装備。
マッハ2~3で目標に飛来します。 -
港にはこんな碑が。
モヌメント・ピオネラム・ポドヴォドノヴォ・プラヴァニヤ・ナ・チホム・オケアネ と言うそうです。
合っていそうなソースを紐解くと1905年1月にロシアで初めての潜水艦が作られた。
その年の2月の日露戦争の際にはその活躍もあってウラジオストクへの攻撃を減少させたそう。
それの記念碑みたいです。
現地のはことごとくロシア語オンリーなんで後から調べないとよく分からない! -
さてこの港まで来たのはこちら、潜水艦C-56博物館に来たかったので。
今時のと違って結構船っぽいデザイン。 -
潜水艦の隣には何やら偉そうな方の胸像が。
キリル文字読めないし、不勉強で誰だか分からず…。 -
博物館自体は船尾から入る様になっています。
入場料は100ルーブル。撮影料は別途50ルーブル。
カメラ持ってなくてスマホでなら撮影料は言われませんが、後からワーワー言われるのも嫌なので先に自己申告で払って入場です。 -
内部は当時の写真や資料、勲章などの展示がメイン。
兵器や銃器が並んでいるわけでは無いので私的にはやや消化不良。
説明書きも全てロシア語で全く理解出来ず。 -
これはソ連時代の旗ですかね?
それなりに歴史的価値のある物も多いのでしょうけどちんぷんかんぷん。
後ろから来ている団体さんの説明を聞いてると日本語と中国語と韓国語が聞こえる?
もしかしたら3ヶ国語のツアーがあるみたいです。 -
これは当時の艦長さんですかね?
-
この辺は制服や装備品などの展示。
説明は全く読めないので、全体感でざっくりと見ておきました。 -
さあ文字が読めなくても楽しめるのはこの先です。
この隔壁を潜りますよ! -
丁度船の中心辺り。
潜水艦の操舵室です。
ちゃんとした部屋になっているかと思いきや、船内の中心にポツンと立ってるんですね。 -
そこから回れ右すると潜水艦と言えばの装備、潜望鏡が!
すでにアンティークな感じが漂っています。
ダメ元で覗き込んでみましたが、見えませんでした。 -
次の隔壁の先は艦長室?みたいなのと、この辺は団らんスペースでしょうか?
-
最後の隔壁を越えると艦の先っちょ魚雷室です。
前方に4門、実際の装填している状態が見学出来ます。 -
ちなみに魚雷の置かれている所は有効にスペースを使うべく船員のベッドルームを兼ねています。
魚雷に挟まれて眠るとは…。
あまり気持ち良いものではありませんね。 -
C-56博物館の隣にはアドミラル?公園が。
なんかありそうじゃんと散策するとアンドレイ教会が。
こちらはロシア正教会の建物。
色使いがキレイですよね。アンドレイ教会 寺院・教会
-
当然キレイでオシャレな建物となればこんな感じで結婚したカップルの方が記念写真撮ったりと、まさにインスタ映えスポット!
-
教会の上にはニコライ2世凱旋門が。
1891年、ニコライ2世のウラジオストク訪問を記念して造られたそうです。
こちらも結婚写真の人気スポットだとか。ニコライ2世凱旋門 建造物
-
撮れ高OK
次のスポットを目指します。
公園の脇の坂道を登っていきました。
それにしてもこの街の建物はいちいちカッコいいな! -
坂を登っていくとセルゲイ ラゾ像が。
ロシア内戦のヒーローだそうで。セルゲイ ラゾ像 モニュメント・記念碑
-
更に登っていくとニコライ・ムラヴィヨフ=アムールスキー総督の記念碑が。
この国はどんだけ記念碑と胸像が好きなのか? -
坂を登りきるとスハノヴァ通りにぶつかります。
ここで右折、更に坂を登ります。 -
しばらく歩くとケーブルカーの山頂駅のヴェルフナヤ駅が見えてきました。
ここまで来れば目的地はあと少しです。 -
駅前の道路は大きなサークルになっています。
この先に進む場合はこんな感じでサークル内にアンダーパスがあり各方面に進めます。 -
ケーブルカーの上にある小高い丘に階段で登っていけば目的地はあと少し!
-
ようやく到着です!
ウラジオストクの絶景スポットやいかに!鷲の巣展望台 建造物
-
おお~っ!
絶景だね~!
天気が良いから尚更キレイ。
他の方と被るけど、旅行記の表紙は当然コイツで決定! -
神奈川の湘南平の様にこの辺りのワイヤーや手すりには南京錠が。
まあ万国共通やる事はどこも一緒ですね。 -
展望台にはまたもやこんな像が置かれていますが、詳細は謎。
謎ばかりですみません!
ウラジオストク詳しい方教えて下さい。 -
展望台頂上には大阪のおばちゃんのシャツみたいな看板が。
これは一体なんでしょ? -
絶景を堪能したのでこちらは撤収です。
帰りはケーブルカーで帰ります。 -
改札や券売機などはありません。
ちょうど地元の方と思しき方がいたのでついていきます。
そのまま乗っちゃえば良いみたい。 -
車内に乗り込むと車掌のおばちゃんがいてお金を払うシステム。
運賃は13ルーブル、安っ! -
クラシカルで可愛らしい車両ですよね。
運賃も安いし鷹ノ巣展望台行く時にはオススメです。 -
麓のニージュニャヤ駅まではおよそ3分。
それでは次に向かいます。 -
ケーブルカーの駅から更に坂を下っていくとルーテル教会が。
1909年に建てられたウラジオストク最古の教会だそうです。 -
スヴェトランスカヤ通りまで下りてきたら90番のバスで東に向かいます。
90番のバスは空港から市内に来た時と同じミニバスですね。 -
こちらの路線バスはGoogleマップさえあれば簡単に利用出来ます。
まず行き先を設定すると何番のバスに乗れば良いかが出て来ます。
後はバス停で待っていれば色んな番号のバスが停まってくれます。
自分の乗りたいバスであれば近付けばドアが開くので乗り込んで好きな席に座ればOK。
ミニバスは次のバス停のアナウンス無いし、大型バスはあっても聞き取れませんがGoogleマップを見て降りたいバス停が近くなったら出口に行けば大丈夫。
基本各バス停には必ず停車するので降りるそぶりを見せれば停まってくれます。
運賃は一律23ルーブル。
日本と一緒であまり大きなお金は迷惑ですが、丁度で無くてもちゃんとお釣りももらえます。 -
バスでおよそ10分程。
ルゴヴァヤと言う街にやって来ました。
ウラジオストクの中心部からは少し外れますが、ショッピングモールや映画館なんかがあって賑やかなエリアです。 -
このエリアにはウラジオストク市内で唯一残る市電(路面電車)が走っています。
街の雰囲気とあっててすごく良い!ウラジオストク市電 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
市電の線路沿いに南に歩いていきます。
歩道の両側にはズラッとフリーマーケットが開かれています。
衣類を山積みで売っているところや、これどっかで拾ってきたんじゃないの?って物まで。
錆びてボロボロの工具を熱く語る出品者とか見ていて楽しいです。 -
歩いて10分程でウラジオストク最大の総合市場、キタイスキー市場にやって来ました。
地図的にはここら辺なんですが、目の前にはショッピングモールの様な建物。
はて?取り敢えず中へ。
内部は2階建で綺麗に区画割りさてており衣料品や電化製品のお店が並んでいます。
ややコレジャナイ感を感じながら奥まで進んで外に出てみることに。キタイスキー市場 市場
-
外に出て少し歩くと広い駐車場が。
その先には少々くたびれてる感があるトタン屋根が連なっていました。
そうそう、市場って言ったらこうだよね(偏見)。 -
内部はこんな感じ。
屋根があるエリアは衣料品や靴などの生活雑貨品が並んでいます。
数もスゴイです。
アジアに良くあるコピー品の山ってのは見かけませんでした。 -
この日は土曜日。
沢山の地元の人でごった返していました。
観光客の姿は流石に少な目ですね。 -
生鮮品の種類やボリュームは朝に中央広場で見たそれより圧倒的にコッチのが上。
このお店はギリジャガイモだって事は解りますが、何が書かれているかを含めて他は全て判別不能。
この国の市場は総じて客引きの呼び込みって無いんですね。 -
ある程度見学もしたのでここらで小休止。
さてお昼時を回っていますので、お昼ご飯にしようと思います。
よく市場にあるフードコートみたいのを探してみるも無いみたい。
数件レストランの様なお店があるのでそこから選ぶ事にしました。
どこのお店も入り口でバルーンをバンバン叩いて呼び込みしてる?
こちらの呼び込みのスタイルなのかな?
確実に中華でしょ?とかの店は外して、なんと無くのインスピレーションでこちらのお店へ。 -
散々アツく呼び込んだ割には中に入ると放置プレー!
一体どうなってんの?
システムも分からないから何とか店員捕まえて身振り手振りで1人だと伝えました。
席に案内されると何と昼間っからウオッカを1人あおっているオッチャンと相席!(汗)
言葉分からないのにエラいハードル上げられたわ。 -
始め渡されたメニューはこんな感じ。
…全く分からん!!
これで頼めたらロシア人になれるわ! -
脇に書いてある中国語でどんな物か想像するもヴィジュアルが頭に浮かんで来ない…。
困っているとそれに気が付いた酔っ払いのオッチャンがあれを見ろって指差してる?
その先にはふた回りほど大きいアルバムの様なものが。
開くと写真付きメニュー。
おお~!オッチャン、サンキュー!
ビジュアルが分かるだけで大きな前進!
しかし相変わらずロシア語はさっぱり。
もうロシア料理とかこだわりは捨てて、お昼なんで麺の様な物とサイドメニューを1つ頼んでみました。 -
ドリンクはビールを頼んだのですが、こういう時に限ってアホみたく種類が多い!
適当に指差してオーダー。
料理と一緒で出てくるまで何なのか分かりません。
ここはオーダーしたらその場で前払いで会計です。 -
まずはビールが到着。
へー黒ビールだったんだ。
まあこっちの銘柄だし、美味しいからOKでしょ。 -
続いてサイドメニューが先に出て来た。
オムレツっぽいニュアンスの文字列とそれっぽい写真だったので頼んだらデッカい玉子焼きが出て来た(具無し)。
味は日本の甘くないしょっぱい方の卵焼きの味。
特に具や味にひねり無し。 -
続いてメインの麺が到着。
焼きそば?焼うどん?みたいな感じ。
味もそんな感じで美味しいのですが、ちょっと油っぽいかな?
どうでも良いけど結構なボリューム!サイズ感的にやらかしたのかと思いきや、周りを見ると皆んなその位のボリュームを1人で平気で食べてる…。
両方とも完食できずギブアップ。 -
昼から1件目でお腹ぱんぱん。
市場の方もこの位で良いかなと後にします。
次はせっかくだからちょっと市電に乗ってみようと。
市場から先ほどのバス停までだと僅かひと駅。
これでは流石にちょっと寂しいので運動がてら反対方向に向かって遊歩道を歩きました。
この辺はキチンと整備されていて気持ちいいですね。 -
歩いて行くと停留所の様な場所があって人が待っているのでここで市電を待ってみます。
所々に点在するこのKIOSKみたいな売店、ちょっと気になったのですが販売システムが解らず…。
恐らく外からガラス越しに商品選んで小さな窓口で口頭でオーダーなんでしょうが、そうだとするとハードル高過ぎて買えません! -
5分程待っていると電車がやって来ました。
それではこいつに乗り込みます。 -
乗り込むと車掌のおばちゃんが来るのでそちらで運賃をお支払い。
ケーブルカーの時と同じちぎるタイプのチケットで16ルーブル。
安いんで良いですけど、ケーブルカーもバスも微妙にキリの悪い数字なのはなぜ? -
どれもかなりの年式の車両の様で、乗り込んだ物は香港のトラムの様な木製のシート。
ノスタルジックな雰囲気満点です。 -
僅か2区間の路面電車の旅も終了。
先ほどのバスを降りた所に戻って来ました。 -
ここからは再び先程乗って来た90番のバスで西に戻ります。
ちょうど良いタイミングで来たので飛び乗りました。 -
スヴェトランスカヤ通りを先程の少し手前で降りました。
-
スヴェトランスカヤ通りはウラジオストクのメインストリートで東西に走っている通りです。
美しい街並みからロシアのサンフランシスコと称される様です。
坂も多いですしね。
ウラジオストク駅の近くの方が華やかですが、ちょっとはずれのこの周辺の街並みも良い感じではないでしょうか? -
通りから再び坂道を登っていきます。
15分ほど登ったところに目的地のカトリック教会に到着しました。
1921年に完成した教会で、ウラジオストク唯一のパイプオルガンがあるそうですが私が到着した時には閉まっていました。
そりゃそうですよね、時間とか調べずに行き当たりばったりで行動してますから…。 -
通常開いているのは月~金の7:30~17:30で日曜日は12:00からロシア語の、14:00からは英語の朗読会があるって感じでしょうか?
文字列で判断しましたが…。
ちなみにこの日は土曜日。 -
教会と言えばステンドグラスだと勝手に思っている(浅知恵)
入り口の上にはこんな感じの物が。 -
建物の横のガラスはこんな感じ。
天気の良い日に中から見たら綺麗なんだろうな。 -
無宗教な人なんでそれ程教会に固執する事なく次に向かいます。
坂を下って再び90番のバスに乗っても良かったのですが、違うルートで移動してみようと教会から更に上に登りフセヴォロダシビルツェヴァ通りに。
ここから今度は68番のバスに乗ってウラジオストク中心地を目指します。
ここは大型の路線バスですね。 -
バスで10分程でアレウツカヤ通りに到着です。
ちょうどここが終点みたいです。 -
バスを降りた所はちょうど大きなショッピングモールもあったりして若者が多く非常に賑やかです。
ここから徒歩で移動です。 -
バスを降りて5分程歩いてウラジオストクで1番垢抜けていてお洒落な通り『噴水通り』までやって来ました。
緩やかな坂道で西側の海岸線まで続いています。
行った時には噴水止まってるし…。 -
街一番のおしゃれストリートだけあってロシア美女だらけ!
ロシアの人は美人が多いと言うけれど、そうでは無くてロシアの人の顔のパーツが美人の要素のパーツで皆んな出来上がっている。
よってロシアの人は皆んな美女!
ブ◯な人はレアキャラ(笑) -
カボチャがディスプレイされているこちらのお店も人気の撮影スポット。
この通りを通るとほぼ全ての観光客の女子は記念撮影してました。 -
有名なのかどうかかは分かりませんが大音量でストリートライブなんかやってました。
結構足を止めて聴いてる人も多かったです。 -
噴水通りを海沿いまで進むと、ちょうど午前中に中央広場からC-56博物館まで歩いた海岸沿いの道に突き当たります。
それでは再び広場の方に戻ってみましょうか。 -
今朝は広場から海沿いの道に行ってしまったので気がつきませんでしたが、大聖堂のメインストリート側には軍の栄光の都市記念碑が。
第二次大戦終結67周年の際、ウラジオストクに軍の栄光の都市の称号を与えその記念に建てられたそう。 -
中央広場を抜けてウラジオストク駅まで戻って来ました。
駅舎を見学したかったのですが、工事中なのか入れそうにありません。
こちらは外見だけで。ウラジオストック駅 駅
-
ホームには昔の機関車とかが展示してあるのですが柵がしてあってホームには降りれず。
自由にホームに降りて見学出来たとの書き込みもありましたが…残念! -
シベリア鉄道とか見れるかな?とホームを覗いてみましたが、この時間は近郊列車のエレクトリーチカのみ。
-
ウラジオストク駅の海側はターミナルがあってお土産屋さんなんかが入っています。
一応ひと通りチェックしてみましたが、心惹かれるものに出会えず。
ガジェット系のお店もありましたが、その辺の価格とクオリティはアジアにはかなうまい。客船ターミナル 船系
-
ターミナルの海側は展望デッキになっていました。
ちょうど大型のタンカーが接岸していました。
一時期は軍港として閉鎖されていましたが、現在は極東の重要な物流拠点だそうです。 -
軍の艦艇が停泊しているエリアには太平洋艦隊第2補助艦集団所属、オビ級病院船『イルティシュ』が。
病院船って初めて見ました! -
さて港の景色も堪能したので少し早めの夕食にしようと思います。
前もって目星を付けておいたお店に移動します。
途中綺麗な建物だなと写真撮っておきましたが後から美術館だと知りました。沿海州国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
今回はこちらポルト フランコにしてみました。
英語が通じる、写真付きメニューがあるとの情報でこちらへ。
味も期待しちゃって良さそうです。
入り口の雰囲気がちょっと変わっていて始め分かりませんでした。ポルトフランコ 地元の料理
-
1919年創業の老舗ロシア料理屋さん。
店内もアンティーク調と言うか、リアルアンティークで雰囲気バッチリ!
おじさん1人で来るの勿体無い。 -
メニューもこんな感じで写真に英語で何をどう調理しているって書いてあるんで安心です。
惜しむべくは料理名が分からない事位です。 -
取り敢えずはこちらでもビールで乾杯!
-
まずはウラジオストクという事でシーフードと野菜を炒めた物(料理名不明)。
魚介がメッチャ入っていて真ん中には巨大なホタテが!
とても幸せになれました。 -
続いてシーフードと野菜の入ったスープ。
これはボルシチと言う解釈で良いのかしら?
具沢山で中の具に上あごの皮を熱さでもってかれましたが美味しく完食!
後でホテルで部屋飲みしたいと言うのもあったのでこれにてお会計です。 -
店から出るとまだ少し明るい。
周りでチャチャっと見て回れる所ないかと検索してみると出てきました。
しかも徒歩10分圏内。
サッと軽くナメていきます。
まずはこちら。
旧浦潮日報編集部です。
日本統治時代、現地の日本人の貴重な情報源の浦潮日報を編集していた所です。
浦潮と書いて『ウラジオ』ですね。
始め気がつかなかった。 -
そして5分とかからずこちらが旧杉浦商店。
1880年に横浜にあった貿易商社のウラジオストク支店として開設するものの、本社が倒産してウラジオストク支店の杉浦久太が支店を相続し杉浦商店としたって感じです。
色合いとデザインが可愛らしい。 -
更にそこから数分で旧日本領事館。
1876年に日本貿易事務所として開設されたものを1909年に日本領事館として使用したそうです。
現在はウラジオストクの裁判所として利用されているとか。
とここで日没。旧日本領事館 建造物
-
ホテルに帰る途中ウラジオストク駅に立ち寄りました。
空港まで向かうアエロエクスプレスの駅は別の建物になります。
照明も暗く閉まっているように見えますが、まだやっています。ウラジオストック駅 駅
-
中に入るとセキュリティチェックがあってその先にチケットカウンターがあります。
ここに寄ったのは明日の空港までのアエロエクスプレスのチケットを購入する為。
カウンターの方は英語が通じるので明日の切符が欲しいよと言うと、何時の便と聞かれますのでそこから先は時刻表指差しでOK。
後は座席がエコノミーかビジネスか聞かれます。
結構空いていると聞いていたのでエコノミーで。
運賃230ルーブル。
バスより安いじゃん!
このレシート状のチケットを受け取って完了です。
私の様な心配性の方は前日に買っておきましょう。 -
そしてホテルに帰る前にスーパーで部屋飲みのネタとお土産の購入です。
前日も寄ったスーパーへ。 -
なんとこちら朝の6時からやってるんですね!
今回は買って帰りますが、お土産の購入もアエロエクスプレスに乗る前に買う事も出来ますね。
夜23時までやっていますが、22時以降はアルコールの販売は出来ないとの事なので注意です。 -
という事で自分の分と会社のバラマキなどお買い上げ。
あ、このスーパー支払いクレジットカード使えるのでルーブル温存出来ます。
この日のレジは若いキレイな女性の方。
支払いを済ませるとなんと日本語で『アリガトウゴザイマス』って!
そんな顔でそんな事言われたらまた来ちゃうでしょうが!(笑) -
この日の部屋飲みは栓抜きあったって事で瓶ビール飲み比べ。
缶よりちょっぴり美味しく感じるのは私だけ? -
この日の移動距離32km、41,000歩。
坂登ったのは階段に例えると124階分。
結構バスも多用しましたが、ウラジオストク自体がコンパクトな街の為知らずに歩いて回っていたみたいです。
後階数にも現れている様にとにかく坂が多いです。
ウラジオストクに来る際は歩き易いスニーカー等をお勧めします。
そんな感じで2日目終了、おやすみなさい。
その3に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
でーすけさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ア ホテル アムール ベイ
3.2
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ウラジオストック(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
134