2018/10/03 - 2018/10/04
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fraiseさん
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北海道は、初めての函館以来14年ぶりです。
目的は結婚式出席。仕事の都合で3日間の滞在。でも、またいつ来られるかわからない…ということで、わたし的にはめずらしく「駆け足観光」。そういう意味では物足りなさはありますが、盛り沢山な弾丸旅行になったと思います。
今回は友人のトマムでの結婚式出席のため。
しかし、それだけでは終わらせられない。雲海、見たいです!
◇交通
成田→新千歳…バニラエア JW909(10:25-12:15)
新千歳空港14:30発→南千歳14:33着(快速エアポート145号・小樽行)
南千歳14:48発→トマム着 15:58(特急スーパーおおぞら7号・釧路行)
◇宿泊
トマム・ザ・タワー
◇服装・天候
2日目の日中は快晴で、シャツ1枚で「ちょっと涼しいかな」くらいでした。20度くらいあったと思います。
でも、雲海を見に行くときはそれではダメ。長袖Tにカーディガン+マウンテンパーカー(裏地なし)で、ちょっとひんやりくらい。
雨が降っていた1日目夜は、上着必須でした。
-
南千歳14:48発 スーパーおおぞら7号でトマムにやってまいりました。
平日だからと思って「自由席」でいいかなと思ったら、まぁたいへん。
スーパーおおぞら7号、南千歳に着いたときには自由席ほぼ満席。
わたしは、日本人の「自由席は並ばなきゃ座れない」という習性で、小雨の中しっかり先頭に。おかげで座れましたが、ほとんどのお客さんはトマムまで立ったまま。
お隣の方は十勝に向かわれるとのこと。
基本的に利用者の多い列車のようです。
指定席をおすすめします。 -
駅にお迎えの無料シャトルバスが来ていて、それでぴゅっとタワーに到着。
ロビーは大混雑でした。
外観、とてもかわいい色合い。 -
ツインルーム
シャツパジャマがありました -
ベッドの右手にソファと空気清浄機、そして大きな窓。
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夕焼けです。
このあと、都会とは違い、「真っ暗」になります。
星もきれいでした。 -
ホテル内の売店で売っているお水、タワーのようにデザインされていて、かわいい。
キーホルダーもタワー柄。 -
通路に明日の雲海予報。
30%・・・無理かしら?
ホテルの方曰く、「30%は『普通』です」とのこと。 -
タワーから建物内の通路を通って(雪の季節を考えて、施設同士はほとんど屋根の下でつながっています)、さまざまな飲食店があるホタル ストリートへ。
冬は、スキー・スノーボードを履いたまま食事ができるそうですよ。
迷いましたが、アルテッツァ・トマムというイタリアンへ。 -
北海道の温野菜にラクレットチーズ!
二人でシェアしたけど、一人で二皿はいける! -
ラムチョップ…その場で(おしゃれな)ホットプレートで焼くんですけど、まぁ、うまい。都内では「臭み」と呼ぶものが「うまみ」になっています。
このまま塩こしょうでいただいて前述の感想ですが、
添えられているにんにくのきいたトマトソースをつけたら、あと3本は食べたくなります。
甘めの北海道のスパークリングワインともぴったり。 -
館内は、ハロウィンイベントを絶賛開催中。
ハロウィンと銘打っているのに、
フューチャーされているのがじゃがいもというのは、いじりざるをえません。 -
じゃがいもなもので、バターを載せていらっしゃるわけです
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お菓子をくれないと、じゃがバタにしちゃうぞ
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ロビー隣接のCafeLounge yukkuyukku
やさしい明かりと、大きな窓。
昼間は人が多かったですが、21時くらいは意外と少なめ。
ゆったり過ごせました。 -
こんなフリードリングがいただけます。
ポットも、スープではなくホットドリンクですよ。 -
アルコールは別料金
ワインは日によって違うようです。 -
「甘くて、ジュースみたいですよ」というスタッフさんのお言葉。
つまみなしでいただくので、よい感じですね。
先の写真の真ん中のワインです。
明日は4時起きです。おやすみなさい。 -
4:50正面玄関発のバスが最初のリフト乗り場行き。
一番乗り気分で4:30くらいにロビーに向かおうとすると、エレベーターがすでにいっぱい(汗)
どうにか最初のバスに乗れました。
さぁ行きましょう。 -
どんどん上がります。
後ろに雲海と、そこからそびえ立つタワー。
ということで、
遠慮なく眺めて、撮影できる進行方向うしろ側に乗るのがおすすめです。 -
パノラマで撮影
陽が昇ってきました
はずかしながら、人生で初めて日の出を拝みます。 -
雲海のイメージ、もっとモクモクですよね。
この低空な雲海、「トマム型」というそうです。
期待と違うと思うより、特徴的な雲海が見られてよかったと思いましょう。 -
写真左の方がかざしている白いプラスチックカードは、皆に配布されるもの。
中は雲形のクリアになっていて、そこを通して朝日を撮影すると、素敵です。(お見せできるような写真にはならなかったので情報のみ・汗) -
Cloud walk(クラウド ウォーク)から
写っているように、すきまのある柵で、しかも156㎝のわたしにも胸下くらいの高さしかありません。
この柵を超えて押し寄せる雲海のおかげで、HPの「まるで雲の上を歩くような感覚を味わえます」のようになるということですね。でも、この日の雲海は低かったので、その気分は味わえず(むしろ、この頼りなさげな柵のせいで、こわい!) -
Cloud Pool(クラウド プール)
雲形ハンモック…こわすぎて、却下(汗) -
一通りCloudを周ると、1時間は優に超えます。
そうそう、この上のドアからテラスに来るのですが、
この下で、無料でベンチコートが借りられます。
うっかり薄着だった友人、大喜び。 -
戻って、朝食。
昨日タワーのフロントの方に、「レストラン・ミカク」が人気ナンバー1と伺っていたので、素直に。
厚焼き玉子担当の板前さん、手際とフリートークで、ご婦人方のハートもキャッチ。もちろん味もばっちり。 -
朝食レストラン、
後から気付いたのですが、レストランによって「できたてパフォーマンス・メニュー」が違うんですね。
ミカクはこの熟成鮭茶漬け。
びっくりするほどおいしい焼き鮭でした。 -
お茶漬け担当のこの方、あとでタワーのロビーで、フロントスタッフとしてお見掛けしました。スタッフは、一人何役もやってらっしゃるのかしら?
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席数はかなりあり、待つことなく着席できました。
ブッフェ台は、この中央以外に、画面右奥、写っていない画面左奥などばらけており、落ち着いて料理をとることができました。 -
フロントにあるキッズスペースの窓が、まるで額縁
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昨日夕焼けを撮った窓から青空を
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日本じゃないみたいです
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さぁ、本来のメインイベント。結婚式です。
安藤忠雄の水の教会です。 -
池の中の十字が、教会の十字架となっています。
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この建物と池の境界はガラスで閉まっていて、式の前に開きました。
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奥から見ても、美しい設計
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式後、屋外でフラワーシャワーをしたのですが、
帰り支度を終えて、窓の外にふと目をやると、スタッフの方が花びらを拾っていらっしゃいました。生花なので、そのままにしても環境的には差し支えないと思うのですが、確かに庭としては美しくはない。さすがです。 -
無人駅のトマム。
電車を待つ人も、わたしたち3人以外にあと3人だけ。
到着時と違って、とても静かです。
ホテルから駅までは無料のシャトルバスありです(事前にフロントで要予約)
思いがけず訪れることになったトマムですが、目も心もお腹も満足です。
札幌に向かいます。
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