2018/09/02 - 2018/09/02
60位(同エリア265件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/02
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JR山田線・IGRいわて銀河鉄道
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この旅行記スケジュールを元に
前日までは18きっぷ旅程でしたが、この日からは北海道東日本パス旅程となります。前日までに北上まで詰めておいたのは、この日に釜石発のSL銀河に乗車するため。このSLは基本的に一日一片道のみの運行なので、この日の運行は東北本線沿線の花巻とは逆側の釜石発の運行、ということで、一旦釜石まで行く必要があった訳です。
僅か7分の折り返し時間を経て、無事SL銀河に乗車。その後はプラネタリウムや宮沢賢治の作品を車内で楽しんだり、途中遠野で1時間以上の停車時間がありますので、昼食兼街歩きをしたり、なかなか乗り応えがあるSLでした。そして、花巻からは盛岡に出て、この旅の最初で利用した山田線を少しだけ再乗車。目的は、東北地方における最高標高JR駅としても知られる区界駅探訪です。この駅は傍に道の駅もありますので、併せて見ておきたかったのですが、流石に時間が遅すぎた…(;^ω^)。
で、最後は盛岡に戻り、ちょっとだけIGRいわて銀河鉄道を利用して、今晩のお宿(?)に歩くまでが本旅行記の流れとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎度のことながら、某ネットカフェで深夜を過ごすところから…。
手持ちのPCも良いけど、たまにはネットカフェのPCで作業するのも、気分転換になるよねぇ~(;^ω^)。 -
再度、翌日のタイムスケジュールもきちんと確認しておきましょうね。
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で、安定の無料モーニングを頂いてから出発。
このモーニング、6時からのサービスなんだけど、5時位から頂けるともっと有難いんだけどな~、って、いつも思う。 -
で、退店。
この道沿いに進みます。
実は、このネットカフェ、最寄り駅は北上線の柳原駅なんですが、昨日は北上線の最終に間に合わず、そして本日は、北上線の始発を待っていると、乗り継ぎ時間に支障をきたす、ということで、結局北上駅まで歩くことに…(-_-;)。 -
道中、ちょっと公園にも立ち寄っておきましょう。
こちらは図書館みたいですね。 -
私のような文学青年(いつも通り、苦情は受け付けません!)にぴったりの名前の公園があったよ( ´∀` )。
なかなか見所が多い公園でした by ケロケロマニアさん詩歌の森公園 公園・植物園
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こんな四阿も。
姉妹都市とかが関係しているみたいですね。 -
屋根裏のデザインがステキ~(;´∀`)。
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花札大統領の狼藉ぶり(?)で話題の国とも姉妹都市提携があるようで…。
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サンフランシスコと大阪みたいにならないよう、くれぐれも仲良くしてね~。
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山口青邨の旧宅は、雑草園として親しまれているそうな…。
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狸さんも発見。
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で、適当な公園散策を終えて、また駅に向けて歩き始めます。
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その途中の石材店。
アンパンマンファミリーか? -
くまモンも発見したクマ~。
となると、気になるのは??? -
うわっ、ホントにいてくれたケロ~。
7万円のウェルカムケロケロさんだケロ~。 -
東北らしいデパート、といえば、やはりさくら野ですねぇ~。
デパート不況が続く中、ここは大丈夫なのか?と、心配になる…。さくら野百貨店 (北上店) 百貨店・デパート
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コンビニの中では、ややマイナーに感じる、北海道は見られないミニストップへ。
思えば、コンビニイートインの魁はここだよなぁ~。
♪喋れる 食べれる コンビニエンス~ -
で、朝からまたアイスを食う。
何か、アイスばっかり食ってる気がするなぁ~。 -
こちらの神社にもお参りしておきましょうね。
それぞれの見所をじっくりとご覧になると良い神社です by ケロケロマニアさん諏訪神社 寺・神社・教会
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なんか、面白い末社さんが色々あって、なかなか趣のある神社でした。
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で、北上駅に戻ってきた。
北上駅 駅
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本日はこちらの列車でスタートです。
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この日が初日の北海道東日本パス。
繰り返しとなりますが、3日間がまるまる無駄になってしまうとは…。 -
盛岡の手前、花巻で下車。
釜石線のホーム駅名標は、早くも賢治テイスト(?)ですね( ´∀` )。花巻駅 駅
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次に乗車予定なのはこちらの快速はまゆり1号です。
ということで、暫く時間があるので、外に出てみましょう。 -
まずは、花巻駅にてスタンプゲット。
先にSL銀河のスタンプも押しちゃった(;^ω^)。 -
ここの待合室も、いつの間にか賢治風に生まれ変わったんですねぇ~。
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また、SL乗車後に立ち寄っていきましょう。
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で、花巻といえば、やはりこちらのカエルさんベンチには巡礼(?)しておきましょうね。
岩手軽便鉄道花巻駅跡 名所・史跡
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全部可愛いから、いつもどの画像を選ぶか迷っちゃう。
てことで、全部UPしちゃえ( ´∀` )。 -
お手手を挙げて、バンザ~イ。
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この子達も可愛いケロ~。
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私のようなカエルベンチリピーターになると、正面からの姿だけでは物足りない。
この子達は、後姿がまた切なくて素敵なんだケロ~。 -
この子の後姿、なんかコミカルゥ~。
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で、一通りベンチの細部を見回した後は…。
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ベンチ前に寝そべり、一枚。
実は、自撮りで手間取っていて、何テイクもやり直していたら…。
「あの~、撮りましょうか…」
なんて、怪しげな行動を一部始終見られていたそうな…。
超、恥ずかしかった…(◎_◎;)。
ま、そこは気を取り直して…。
そりゃ、堂々と言いますよ。
「はい、お願いします。このアングルで。」と(;^ω^)。 -
という訳で、カエルベンチを堪能している間に、はまゆりの入線時刻となりました。
花巻駅 駅
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この列車は、通常、自由席2両、指定席1両で運行されていますね。
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人気があるのは、こちらの自由席クロスシート車両でしょうね。
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こちらは指定席車両。
指定席券が必要な分、流石にゆとりを感じますね。 -
で、私は敢えて、こちらで過ごします。
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したら、向かいに宇都宮からやって来た、というおじさんと話が弾んで、結局はそのままお話しし続ける、という展開。
まあ、こういうのも良いよね~。 -
乗車していたのはこちらの車両。
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外の表記はこれ。
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因みに、自由席のもう一両と。
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指定席の一両は一桁番号になっていますね。
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という訳で、そのまま三鉄に乗り継いで仙台方面に向かう、というおじさんとは釜石でお別れ。
ここでは乗り継ぎ時間が10分もありませんので、取り急ぎ、SLホームへ移動。
既に、盛り上がっているみたいですよ~。釜石駅 駅
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お話で盛り上がったおっちゃんは、こちらに乗車して南へと向かわれます。
さいなら~。 -
釜石ではすぐに乗り継がなくてはならないので、今回は外に出る時間もなく…。
釜石駅 駅
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SL銀河に乗り込みましょう。
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車両デザインの一例。
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急いで、外を眺めていきましょう。
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やっぱり動物が登場する童話のイメージも強い賢治さんだけに、メルヘンチックなデザインですね。
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こちらはクジャクさんかしら?
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イルカさんもピョンピョン跳ねてるよ。
でも、ピョンピョン跳ねる、別の動物(?)のデザインも採用して欲しかったケロ~。 -
ケンタウロス的な星座柄も。
壮大な宇宙をテーマにした作品も多い賢治さんだけに、やはりこういうデザインも似合いますね。 -
で、発車直前になると、皆さん乗車して先頭が撮りやすいタイミングになりますので、急いでパチリ。
乗り遅れないように急ぎましょう。 -
SLを走らせるのには、色々な方々のお力添えが必要になる訳で…。
どうぞ宜しくお願いしま~す(;^ω^)! -
座席はこんな感じ。
レトロな雰囲気が素敵ですね。
既に向かいには人がいらして、私の席は生憎、進行方向とは逆向きの席でした。
まあ、車内を足繁くウロウロする予定なので、逆にその方が良いかもね。
(居心地良過ぎたら、ずっと座っちゃうだろうし…。) -
動き出したSL車内にて、ウロウロと見学を開始します。
この列車は所要時間も途中遠野での1時間以上の停車を含めて4時間半位ありますので、座席を楽しむよりは、「走る賢治博物館」を楽しむテイストの方が似つかわしいかなって思います。 -
中でも目立つのは、やはり「銀河鉄道の夜」をイメージした内装かもしれませんね。SLとしては、やはり明るいうちに見ておきたいものですが、実はSL牽引を止めて、普通の「賢治列車」みたいにして走らせた方が、展示物に集中できて良いのかも、なんて、余計なことを考えていました…。
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SL銀河の目玉の一つはプラネタリウム観賞ですね。
これの整理券に関しては、早めにゲットしておきましょうね。
ただ、やはり皆さん考えることは同じで、最初の方の回は混雑する一方で、車内が空いている場合(この日は比較的空いていました)は、意外と後半の方の回では空席もあったようですので、ゆっくりと観たい、という方は後半の方がお勧めかも。(勿論、全部の回の整理券がなくなってしまわないよう、こまめに確認されておくことをお勧め致しますが…。)
尚、プラネタリウム観賞のための追加料金などは一切不要です。 -
宮沢賢治の生涯などを、解説板を通じて勉強できるのも良いですね。
ここにはソファーもあって、近くの本棚には著作も色々と並んでいるので、作品鑑賞にも良い場所だと思います。 -
プラネタリウムの整理券はこんな感じ。
プラスチックタイプでリユースされているようですね。
記念に持ちカエルないのは、ちと残念…(・_・;)。 -
ソファーの様子はこんな感じ。
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SL銀河ノート、なんてのもあるよ。記念に書き込みするのも良い思い出になりますね。
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売店の様子。
このSLならではの限定商品も売られているみたいでした。 -
お弁当に関してもこんな感じで販売されていますが、私見としては、あまり車内でお弁当を楽しむ、という雰囲気にはなれない列車かなと思います。せっかくお昼時に遠野で1時間以上停車時間がありますので、出来れば遠野市街地でお食事されることをお勧めしたいですね。
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で、プラネタリウムの順番が来るまで、賢治の作品を楽しんでいましょうね。
勿論、私が最初に注目するのは…。 -
ちゃんと蔵書に含まれているかが心配でしたが、ありましたよ~。
宮沢賢治のケロケロ作品、といえば、やはりこちらだケロ~。 -
で、一旦席に戻って読んでいる途中で、検札の方がやって来ました。
こんな記念乗車証も貰えました! -
まあ、車内に色々と見所が多い分、案外車窓に目をやる時間はないかもね…。
過ごし方にも依るんだろうけど…。 -
途中駅で停車する度に、皆さん外に出て記念撮影です( ´∀` )。
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SLならではの色々な所作を見ながら過ごすのも楽しいですね!
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最初の停車駅はこちらの陸中大橋駅です。
陸中大橋駅 駅
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車掌さん兼CAさんのお姉さんも、写真撮影などのサービスで活躍されていました。
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なので、普段はあまりお願いしてまでは撮ったりしない、所謂普通のアングルの記念撮影を。
帽子も被らせてもらえますよ( ´∀` )。 -
で、お姉さんが記念撮影するアングルの記念撮影。
マトリョーシカ的な?
何のこっちゃ…。 -
いよいよ、プラネタリウムの順番が回ってきました。
ただ、残念ながら、プラネタリウム投影中は撮影禁止となっています。 -
心地良い揺れの中で眺めるプラネタリウム。
これはこれでなかなか味わい深かったですが、ちょっとロマンに浸る、というテイストではなかったかな…。
こういうのは、やはり夜の方が雰囲気としてはしっくりくるのかもしれませんね。SLとしてでなく、普通の「宮沢賢治・銀河号」として、是非、夜にも走らせて欲しいなぁ~。外の風景に気が散らない分、読書にも没頭できそうですし…( ´∀` )。 -
続く上有住駅での停車。
勿論外に出ますよ。
”アリス”というのが、不思議の国(?)っぽくて良い響きだよねぇ~。上有住駅 駅
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SLらしい、石炭の焦げた臭いが良いよね~。
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で、今度は車内にて、記念撮影は如何?とのお誘いが。
勿論、お願いしますよ( ´∀` )。 -
で、ここから暫くは、「蛙のゴム靴」を読んで過ごします。
カエルさんが一杯出てくるだけで、テンションが上がるんだケロ~。 -
「蛙のゴム靴」のお話、大人になってから読んでも、色々と思う所がありますよね~。やっぱり、”出る杭は打たれる”ということなのか…。
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何となく心温まる結末。
行間を含めて、とても含蓄のある作品なので、皆様も是非読んで欲しいケロ~。 -
そんなこんなで、沿線における最大の観光地、遠野に到着。
遠野駅 駅
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流石に、1時間以上の停車時間を車内でずっと過ごす方はいないようですね。
このタイミングが、一番客車全体を撮影しやすいかもね。 -
地元の方の盛大なお出迎えを受けながら…。
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すぐに遠野観光に出かける方もいれば、SLに釘付けになる鉄っちゃん達も沢山います( ´∀` )。
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まあ、私はそれ程”濃い”鉄っちゃんではありませんので、街の散策に出かけましょうね。
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遠野はやっぱり河童の町なのか…。
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と思ったら、カエルさんを発見。
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但し、この子は平泉のキャラのようですね。
そういや、一ノ関と同様、平泉駅改札口傍にも、”小銭ケロケロ”さんがいらしたように記憶しているのですが、一ノ関の子がいなくなってしまったし、平泉も世界遺産登録以降は大分変わっているようなので、どうなってしまったことやら、心配だケロ~。 -
どこか適当なお店でお昼を頂こうと、駅前通りをふらふらしてみます。
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遠野のマンホール。
河童ちゃうんかいっ! -
で、目に留まったのがこちらのお店。
展示品を眺めるだけで楽しいお店です by ケロケロマニアさんやおちゅう グルメ・レストラン
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だって、入口のこの子の視線を感じたんだケロ~(;'∀')。
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いつものことながら、食に関しては特にあれこれと吟味する好奇心はないタイプなので、メニュー表で一番目立っていたこちらを、約3秒で選んでオーダーします。
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このお店、店内がレトロ感溢れていて、博物館みたいなテイストが楽しかったよ。食事がやって来るまで、色々と眺めて過ごしました。
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で、やって来たカレーがこちら。
カレーにお味噌汁が付いてくる、というのも和風だよねぇ~(;^ω^)。
カレーは結構辛めが好きなので、タバスコをドボドボかけて頂きます。
ハヒー、ちょっとタバスコかけ過ぎたケロ~。
でも、お味はうんみゃいケロ~。
お味噌汁がカレーにこんな合うなんて、新しい発見だケロ~。 -
で、食後は、なんか蔵造りのギャラリーみたいな所に立ち寄って、地元のおばちゃんと、「どこから来たの~」「北海道~」「へぇ~、遠いところから~」的な、お決まりトークで暫く盛り上がり…。
時間が止まったかのようなのどかな風情で楽しめるギャラリーです by ケロケロマニアさん遠野蔵の道ギャラリー 美術館・博物館
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岩見沢との仲間意識を感じる(?)、メタセコイヤの大木を眺めながら…。
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おっと…。カッパさんポストも発見したよ。
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そんなこんなの、あっという間に終わってしまった遠野観光でした。
でも、これ位の停車時間があるのは、このSLの魅力の一つでもありますよねぇ~。 -
すっかり再出発モードの整ったSLさん。
遠野観光に出かけると、その所作を見続けることが出来なかったのが残念。
まあ、どっちを優先するか、悩ましいところではあるよね…。 -
こちらこそありがとう、遠野さん。
とても良い街なので、また遊びに来ま~す!遠野駅 駅
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お腹も満たされたことですし、ここでは賢治の最大の著作を読んで過ごしましょうね。
「蛙のゴム靴」は一冊しか用意されていなかったけど、流石にこの作品は人気も高いようで、数冊用意されていました。 -
で、遠野からはもう一枚、別デザインの記念乗車証を頂くことが出来ます。
同じ列車で二枚貰えるというのは、得した気分になりますね。 -
今度の停車駅はこちら。
近くにあるSL撮影スポットとしての”めがね橋”が有名みたいですね。
でも、SLに乗車してしまうと、その様子が見られない。
これは永遠のジレンマといえそうです…。宮守駅 駅
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で、またゾロゾロと外に出てSLを眺める乗客達。
皆さん、残り少ない停車機会を名残り惜しんでいるかのようですね。 -
時折汽笛を発しながら、付近に石炭臭が立ち込めています。
やっぱりSLは聴覚と嗅覚で楽しむ乗り物だよなっ、て改めて思ったりしながら…。 -
皆さん、本日も安全運行有難うございます。
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土沢駅での停車。
残す停車駅は新花巻と花巻だけですので、”SL見物停車”としては、これが最後かな…。
4時間半って、長いようで、あっという間だな…(;´Д`)。土沢駅 駅
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新花巻にて、高貴な高速鉄道に乗り継ぐ富裕層の方が数多く下車されて…。
新花巻駅 駅
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最後の一区間は、静かな車内となりました…。
あぁ~、楽しいSL旅が終わってしまうぅ~…( ;∀;)。 -
という訳で、名残惜しいですが花巻に到着してしまいました。
到着ホームでも歓迎の横断幕が…。
でもきっと、殆どの乗客は花巻起点で往復しているんだろうし、何か、お迎えの方々のテンションも低いように感じるのは気のせいかしら??? -
で、皆さん、最後も名残惜し気に記念撮影。
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自分は更に、対岸のホームに移動して、全体をパチリ。
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結構長い間、停車していますね。
在来線でやって来た方々も、物珍しそうに眺めたり撮影されたりしていました。
やっぱり、今の時代のSLは色々な意味で”華”がありますね! -
という訳で、いよいよホームを離れて、次回の旅に向けて休養に入ります。
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さいなら~。またいつか、乗れるといいな…。
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という訳で、即座にSLロスに陥ってしまう…。
昼を食べたばかりなのに、何故か駅そばが食べたくなり、こちらをオーダー。賢治テイストの待合室内で食べる夏季限定の冷やしめかぶそば、美味しかったです! by ケロケロマニアさんそば処 花巻駅店 グルメ・レストラン
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まあ、美味しかったけどね。
ホームにまだ何となく石炭の香りが漂う中で食べてみたかったの…。 -
で、今度は敢えて一本見送った後の快速はまゆりで、盛岡に向かいましょう。
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ここでは、往路の釜石行きでは敢えて座らなかった、こちらのクロスシートにて、盛岡までの短時間ですが、快適に過ごしましょう。
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快速はまゆり、自由席。
花巻→盛岡の30分では、流石に指定席には乗らんわな…。
でも、先日乗車したHIGHRAIL1375では、小淵沢→野辺山の30分強に、本日の4時間半のSLと同じだけの指定席料金(820円)を払ったんだよな~、と、改めて、前回のコスパが悪過ぎたのか、今回のコスパが良過ぎたのか、なんて悩んで過ごしてみる…。 -
で、このはまゆりは途中、矢幅にしか停車しないので、かなり快適な車内を過ごすことが出来ました。夕方近くは盛岡近郊は結構混雑するので、案外有難かったかもね。
盛岡駅 駅
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岩手の県都に到着すると、今度は、ふと北上川沿いを歩きたくなったので、ちょっと散策してみます。
流石に盛岡まで来ると、夕刻は大分涼しく感じますねぇ~。まだ北海道よりは大分暑いんだろうけど…。秀逸な解説板が勉強になりました by ケロケロマニアさん開運橋 名所・史跡
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一見綺麗に見える現在の北上川も、汚染の歴史があったんだなあ~、なんて、ちょっと驚きながら…。
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で、盛岡のプチ散策を終えた後は、とあるアイデアを思いついて、急遽、山田線に乗車することに…。
思えば、この旅の本州最初は宮古から始まったんだった…。
まあ、本日は宮古まで行ってしまうと、戻って来られなくなりますが…('◇')ゞ。盛岡駅 駅
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盛岡支社管内では、この子によくお会いしますねぇ~( ´∀` )。
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上米内駅に到着。
この駅を通過する頃までは、まだこんなに明るかったのに…。
ここから先、かつては大志田駅と浅岸駅があった訳ですが、今や隣が区界なんですよね…。
一道民としては、ここで思い出すのは、勿論、”白滝3兄弟”のことな訳で…。
北海道では、これらの駅の廃止で、上川~白滝が一番駅間距離の長い在来線区間となりましたが、JR東日本管轄の在来線では、ここが在来線駅間距離の最長となってしまったんですね…。上米内駅 駅
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上米内からは約30分かかって、漸く”隣駅”の区界駅に到着。
もうすっかり暗くなってしまいました。
この駅が東北では一番標高が高い駅なんですね。
因みに北海道だと、現在は駅として一番標高が高いのはトマム駅(標高538m)なので、東北とは、200m以上最高標高駅差があるんですね…。(まあ、信号場としては石北本線の上越信号場(634m)があるんですけど…。因みに、かつての北海道最高標高駅は士幌線の十勝三股駅でしたが、あそこも700m未満ですので、この駅の標高744mが如何に高いかが実感できますね。)区界駅 駅
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山田線沿線で、乗降経験があったのは、盛岡・宮古を除くと、陸中川井駅と懐かしの旧大志田駅、旧浅岸駅だけでしたので、この駅で乗降するのは、これが初めてのこととなりました。
という訳で、JR最高標高駅の野辺山に到達したのと同じ旅路で、東北の最高標高駅に立ち寄っておきたかった、というオチ。
(因みに、本当はこの北海道東日本パス旅程の後半において、今度は北海道でトマム駅に立ち寄り、上越信号場を車窓から眺める、という野望も抱いていたのですが、周知のように、9月6日の北海道胆振東部地震の発生により、そのネタで旅行記を綴ることは叶いませんでした…。) -
しかし、改めて見ると、この駅の時刻表も凄いよね~。
下りは3本、上りは4本しかありません。
この駅の下りの始発なんて、昼前なんですねぇ…(~_~;)。
(因みに今は、18時38分区界発の下り列車でやって来て、1時間少し後の19時48分区界発の上り列車で盛岡に戻る、という予定で立ち寄っています。) -
JR東日本管轄内の駅では、あまり見かけないように思う駅ノートも、ここにはありますね。
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で、拝見していると、2週間ほど前に、あの方が立ち寄られた痕跡が…( ´∀` )。
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駅舎の外観。
これだけ停車本数が少ない駅にも拘らず、つい最近まで有人駅だった、というのが驚きですね(◎_◎;)。 -
でここは、盛岡と宮古との”区界”でもある訳で、道路としても交通の要衝。
道の駅が駅のすぐ傍にあるんですよね。 -
本当は区界駅が有人駅だった時代に駅スタンプを押しておけば良かった、と後悔しつつ、道の駅はこんな時間なので、営業していないだろうから、スタンプも無理かな、と思ったら、スタンプだけは押せるようになっていました。
区界高原訪問記念に押しておきましょうね。閉店後でも記念スタンプを押すことは出来ました by ケロケロマニアさん道の駅 区界高原 道の駅
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しかし、スタンプ以上にそれが収納されていた木箱の扉裏を見てびっくり。
なんで、サザエさんサブレなん?
まあ、味わい深いから、良しとするけどね( ´∀` )。 -
流石に高原ということもあって、道の駅の気温計を見てびっくり。
前日まで首都圏の猛暑の中に居た身には、隔世の感がありますね。
これなら、丁度同時期同時刻の道北と同じ位やろね…。 -
因みに、山田線は本数が少なくて不便ですが、実は盛岡~宮古間の高速バスは結構走っていて、案外便利なんですね。
道の駅のすぐ前にも、立派なバス停(これなら宿泊も可能か( ´∀` ))がありました。 -
その内部の様子。
中だけ見ていると、まさしく北海道の見慣れたバス停の体とそっくりです( ´∀` )。 -
バス時刻表の様子。
ほぼ1時間に1本のペースで運行されているみたいですね。運賃もバスの方が割安みたいですし、それなら、山田線に乗る人はいなくなるわな…(~_~;)。 -
で、区界駅に戻ります。
駅窓口営業終了の目新しい告知が、逆に寂しさを助長しているようです。
せっかく復旧した山田線、旧岩泉線の思いも乗せて、もっと多くの方に利用して頂きたいものですね。 -
で、折り返しの汽車がやって来るまで、再び上述の駅ノートを読んでいると…。
おおっ、区界駅の駅スタンプが押してあるではないか!
これは画像&旅行記で保存しておきましょうね( ´∀` )!!! -
いつかは登ってみたい兜明神岳。
実は東北百名山の一つにも選定されている名山ですよね。
山田線利用促進も兼ねて、「駅からハイキング」とか企画して欲しいですね。(これだけ立地が良いから、既にやっているかも、なんて思うけど…。) -
山田線が復旧した頃に、この横断幕は希望を込めて設置されたことでしょうね。
駅員さんがいなくなってしまった今となっては、寂しさが募るばかりです…。 -
横断幕の端の方が緩んでいて、何かより寂しげに見えたので、せめてもと思い、紐の部分をピンと張り直しておきましょうね。
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「お帰りなさい 山田線」
決してもう、どこかに行ってしまわないで下さい…。
2019年には、東日本大震災以来ずっと不通が続いていた、山田線の沿岸部が、三鉄に生まれ変わって再出発しますが、この内陸の山田線も、なくなってしまわないよう、これからも折を見て応援していきたいと思っています。 -
という訳で、折り返しの汽車がやって来ましたので、1時間余りの区界高原散策は終了となりました。
区界駅 駅
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予測は裏切って欲しかったけど…。
ほぼ予想通りのガラガラの車内で過ごす、盛岡までの帰り道。
クロスシートでゆっくりできても、全然心は晴れませんね…。 -
で、盛岡に戻って来ました。
-
この日の夜も勿論、安定の(?)宿なし旅路。
まあ、ちょっと気分転換に、盛岡駅構内のドトール兼待合室(?)で、一服していきましょう。 -
で、本日最後の乗車はこちら。
これに乗るときは、18きっぷ旅程とは違う、北海道東日本パス旅程ならではの優越感に浸ることが出来ますね( ´∀` )。 -
かつては、日本一人口の多い村として知られた滝沢。
村からいきなり市になるって、どんな心境なんだろう?
前頭からいきなり横綱になるみたいなもんか?
市制が敷かれたのは2014年1月1日からとのことですが、その直前までは、村でありながら人口が5万人を超えていたそうな…。
北海道には1万人に満たない市がある、というのにね…。 -
まあ、終点が滝沢という、短距離列車なので、流石に車内は空いていました。
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IGRの盛岡駅ホーム。
駅名標は当然始発扱いですわね。 -
で、ここでは僅か一駅の青山で下車。
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さいなら~。
はて、どこ行くの?青山駅 駅
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因みにこの駅は、東北本線時代にはなかった駅(信号場としての歴史は一時期あったみたいですが…。)。
盛岡界隈でも、人口が著しく減少している山田線沿線と、滝沢付近のように人口が増加して駅が新設されるような所もある訳で、人の流れが少しでも変われば、山田線沿線にも輝かしい未来が待っているようにも感じるのですが…。
何か、こういう点は、札沼線沿線と似た風情を感じてしまうんですよね…。 -
まあ、そんな能書き垂れている暇はここではない訳で…。
問題は今日の雨、傘がない~、的なテイストで、宿がない~、と歌いつつ、夜間徘徊で向かったのは…。 -
まさかの快活CLUB二連泊。
本日は盛岡の店舗利用ということになります。
という訳で、次作の冒頭は、本作の冒頭と同様の流れになる予感…、等とプチ告知しつつ、本旅行記はこれにて終了となります。
毎度、しょーもない旅行記を最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら、嬉しく思います。
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