2017/08/18 - 2017/08/19
81位(同エリア254件中)
ねこいしさん
6日目は、マレー鉄道でイポーへ。
イポーの洞窟寺院は、私が所望した念願の地。
悪質タクシーに遭い一時撃沈したものの、洞窟寺院も旧市街の壁画探しも楽しく、イポー自体はとっても楽しい。
でもタクシーで嫌な思いをして、全体の印象が下がりました。
街をあげてタクシーの意識改善をしてほしいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLセントラル駅から、イポー行きのマレー鉄道に。
チケットは日本でネット予約しました。
電車の座席が固定式で、半分は後ろを向いたまま走ります。
行きは後ろ向きの席に当たってしまった。
往復RM70(=1816円)
「マレー鉄道」と言っても昔のイメージと違い、新幹線みたいに綺麗で早い。
昨夜のインド料理がまだお腹で燃えているので、軽めにニョニャクエを買って、電車内で朝食。
ニョニャクエは、何を食べても美味しい。 -
8:30 KLセントラル発→10:48 IPOH着
予定通りイポー駅に着きました。イポー鉄道駅 現代・近代建築
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電車のトイレに入り損ね(停車中はドアが開かない?)、駅の有料トイレを並んで利用。
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駅を出ると、真っ先に笑顔で声をかけてきたタクシー運転手(インド系)。
チャーターを3時間=100RMで交渉をし、110RM(≒2948円)で合意。
私たちは先に食事するから、12:30から3時間で、と紙にも書いて確認したのだが、結局最後、恐喝めいた態度で(バンっとロックされ)もっと多い額を請求されました。
交渉の末154RM(≒4127円)を払い、悔しいし、その脅しっぷりも怖く、しばし落ち込みました。
インド系は危険で、マレー系の運転手さんが良いという情報はあったけれど、タクシー乗り場で顔を見て運転手さんを選ぶのも難しく、なかなかハードルが高いです。 -
後でそんな目に遭うともしらず、るんるんとランチへ。
新市街の「明閣」というお店(有名店「富山」の向かい)で点心です。 -
店員さんが点心を各種持って店内を歩き回っていて、それちょうだい、と頼むとレシートに書き込み、置いていってくれます。
どれも蒸したてです。 -
点心はどれも美味しかったし、これはサトイモとひき肉のコロッケみたいな「芋角」、すごく美味しかった。
厚揚げみたいなお惣菜系も美味しかったです。 -
一度食べてみたいと思っていた「腸粉」だけ、私はイマイチ。
テロテロして、私は性に合わない(本当の餅より安倍川餅が好きな人が好みそう)。
周りの油がくどいし。上に乗ったエビだけ、臭くて好きでした。
あとは、杏仁豆腐が美味しくなかった。
よそから安物を仕入れていると思われる。
それ以外は、全部美味しかったです。 -
後に恐喝されるとも知らず、運転手さんにお土産まで買って、お人よしもイイところ。
合計RM41.3(≒1107円)でした -
約束の時間まで少しあったので、新市街を散歩。
こんなのがズラーっと並んでいます。 -
イポーは壁の汚れ方が良い。
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ドライバーと合流し、まずは一番遠い極楽洞(ケ・ロッ・トン)から。
言えばわかるかと思いきや、私の持っていた地図をしげしげと見ていたので、案外ご存知ないようでありました。
グーグルマップのプリントアウトを持っていて良かった。極楽洞 寺院・教会
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ゆるいマーライオン。
入り口の両側に、世界旅行シリーズの彫刻が並んでいて、その一つ。 -
洞窟の中は鍾乳洞。
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とっても良い風が通って、極上の心地よさ。
観光客は少なく、地元のおじさんたちが涼みに来ていました。
私も近所だったら日参しそう。 -
洞窟を抜けると、奥に公園が広がっていました。
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鳥におやつをあげないでね、と書いてあった。
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左端の東屋でくつろいでいるご家族があり、お父さんがヌンチャク(!)を練習していた。
カメラの望遠機能が壊れていて、近寄る勇気が無く残念。 -
周辺の景色も素晴らしく、素敵な公園でした。
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寺院なので当然仏像があるのだけれど、芸術的には何というか残念なので、後ろから。
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でも愛らしい仏像も。
お化粧されてる。 -
マニキュアした仏像を初めて見た。
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分かり辛いですが、観音様の腹部あたりから水が出ていて、しょんべん小僧的な、しょんべん観音かとびっくりしました(水甕を持っておられます)。
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駐車場には猿がいっぱい。
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ケロットン、楽しかった~。
この後いくつか洞窟寺院を周ったけれど、洞窟の美しさと庭の景観・のどかさ含め、わたしはここが一番好きでした。極楽洞 寺院・教会
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次は、極楽洞からほど近い「三寶洞(サンポントン)」
三寶洞 寺院・教会
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門をくぐる前に、入り口右手の中国庭園を一周。
プチ武陵源です。 -
門をくぐり、洞窟に入りました
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先ほどの極楽洞とはまた感じが違い、こちらは喩えるなら東北の古い旅館のように、永く愛されてきたものが擦れた感じ。
先の寺院と甲乙付けがたく好きです。三寶洞 寺院・教会
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寄せ集め的な祭壇で、信仰の対象として健在なのがよくわかります。
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タイルの年季がいい。
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このお寺はシンとして誰も居ないと思いきや、奥の「亀池」に観光客がたくさんいました。
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皆さんホント餌付けが好きですね。
亀餌がトマトだったのが、妙に生々しい。 -
亀池の辺りには石仏がたくさん♪
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仏像好きには、かなり楽しいところです。
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亀池のうしろには、こんな立派な建物と山があり、後に何かの記事で、マレーシアのパワースポットとして、ここが紹介されていました。
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仏像が気になり、離れがたい。
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三寶洞 寺院・教会
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フェンスが蓮模様
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お隣にも洞窟寺院があるので、歩いて移動。
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南天洞(ナンテントン)と岩仙(リンセン)トンが同じ敷地にあり、まずは南天洞から。
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こんな素敵な電動の乗り物見たことない。
故障中みたいで残念です。 -
目が光ったりして、なかなかのパラダイスです。
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可愛い洗面所
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洞窟の中を進んでいくと
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奥に階段があるので、登ってみました
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この眺望があるだけでした・・・。
行かなくて良いかと。 -
階段から見える壁は素敵です・・・。
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同行者は待っていて正解
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この通路、非常によく風の通るポイントがあり、すごく気持ちいいので、しばし休憩。
ここは誰もいませんでした。 -
ブーゲンビリアのトンネルを抜けて、リンセントンへ。
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この門で推して知るべしですが
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チープ感満載。
パラダイスにしては新しすぎて、ちょっと残念かな。
でも悪くは無いです。 -
次は最後の目的地「霹靂洞(ペラトン)」。
一つだけ離れたところにある洞窟寺院で、先の寺院から車を飛ばしても20分くらいかかりました。霹靂洞 寺院・教会
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お賽銭番のおじさんがひとり。
どんな人生なのかな。 -
巨石好きだもので、けっこう楽しい。
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こんな素敵な階段があれば、登らずにいられません。
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ここは沢山階段があり、それぞれ登ると眺めの良い東屋に出るみたい。
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上に普賢菩薩がいたけれど、仏像よりも背景が素敵
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眺めも、こんな風。
自分のいるところの景色が美しいはずで、こっちから見る意味はあんまりないかも。 -
ここはこの洞窟の中が素敵。
右側に机と椅子があり、お茶を振る舞っているみたいでした。
私たちは時間が無く通過したけれど、あそこでゆっくりしたらとても素敵。 -
洞窟内の壁画もいいです。
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洞窟巡り、楽しかった!
霹靂洞 寺院・教会
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タクシーを旧市街の『南香茶餐室』前で下ろしてもらったけれど、ここで運ちゃんが豹変し怖く悔しい思いをしたので、マレーシア臭満載の喫茶店に入る根性が無く、少し歩いて静かな喫茶店に。
ここで心を落ち着けて、二人とも復活しました。
豹変する人を久々に見たなぁ。 -
すっかり立ち直り、オールドタウンの散策開始。
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「物」をコラボした楽しい壁画がオールドタウンに点在。
宝探しみたいで楽しいです。
これは手前の椅子が本物で、座ると参加できる。 -
土日には壁画前に撮影の行列と聞いたけれど、平日は全然。
空いています。 -
オールドタウンは、どこを歩いても楽しい。
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路地裏好きには特に。
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シャツのピンクが良いですね。
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自転車が半分本物。サドルに座れるんです。
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子どもの隣に腰掛けられる
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シミだらけの壁が好き
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テーブルとジョッキが本物。
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これは本当の祭壇
お供えにコーヒーとトースト! -
お土産など売っている通りがあり、何が楽しいのだかそこだけ観光客がたくさん。
カヤパイ(カヤ=ココナッツ)とエッグタルトを買いました(マラッカに軍配) -
美しい
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やっぱり私はメインルートを外れた通りが好き
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ほんと、良い壁です
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マリリンモンローの横にドアがあり、ドアノブがスカートの丸い穴にはまる仕掛け。
ドアを閉めると、マリリンモンローが隠れて、男の子が手を伸ばしているのは?と物語になる。 -
果物屋さんの顔が怖い。
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鳥かごと踏み台が本物。
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街のそこここに、壁画マップがあるのだけれど、私は見てもさっぱりわからなかった。
そんなに広い範囲でも無いし、壁画が大きいので、適当に歩いてもけっこう発見できます。 -
大木を利用したハチドリ
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アイスコーヒー。わたしはこれが一番好き。
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水滴までリアルです。
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これらの壁画は、リトアニア出身のアーネストザ・カレビックという画家さんが描かれたものだそうです。
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これは便乗して他の人が描いた壁画と思われる
バンクシーじゃないよね? -
駅に近づくと、新しい建物が混在してきます
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オールドタウンホワイトコーヒーのおじさん、素描風。
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縁石のシマシマとコラボしているのかも。
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あんまりよく見えるようにならなさそうだけど、素敵なメガネ屋さん。
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猫に着いてモスクの入り口まで行ってみたけれど、観光客が入れるような雰囲気ではなかった。
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さりげなく、アイスコーヒーが描いてある!
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イポーの壁、名残惜しいです。
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もやしチキンで行列の有名店。
ニュータウンの本店で並ぶ気はなかったけれど、たまたまオールドタウンの壁画(2個上画像)の前にあり、空いていたので入ってみました。老黄芽菜鶏沙河粉 地元の料理
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1人分をシェアしたいと伝えたけれど、少し日本語を話す調子の良い店長さんにうまく誤魔化され、二人分の請求でした。
まぁまぁ美味しかったし、場所もタイミングもちょうど良かったから、いいですが。
でも、これを食べにイポーに行く程のものではないと思う。
手前のヌードルに至っては、インスタントじゃないのかな。
鶏肉を茹でたスープ使えばいいのに。
二人で合計RM29.9(≒801円)。 -
駅へ向かいます。
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マレー系の娘さん達も壁画巡りをしていた。
壁画を見にきていたのは、彼女等と我々だけだったので、時々行き会いました。 -
駅の近くで、結婚写真を撮影中。
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イポー駅
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19:30発の電車は実質最終かつ満席で、予約必須でした。
車窓から夕焼け。マレーシアでは毎日夕焼けを見られました。
わたしはこういうことが、ものすごく嬉しい。
しかしこの後、なぜか車内で急性胃炎を起こし、辛い時間を過ごしました。 -
<最終日>
初日にホテルの不手際があったので、そのお詫びに、1回朝食をサービスしてもらいました。
まぁ美味しいけれど、地元の食堂の方が美味しかったな。ヒルトン クアラルンプール ホテル
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毎朝眺めた朝の景色も、これで最後。
マレーシアは日の出時間が遅く、毎朝曙の空を楽しめました。
一週間、ほんとに楽しかった。 -
<番外>
多言語が混在するマレーシア。
看板が面白いです。
やっぱり漢字がわかり易いけれど、「関係者以外立入禁止」と発想が反対なんですね。
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旅行記グループ
2017 Malaysia 7日間
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ヒルトン クアラルンプール
4.32
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