2018/08/10 - 2018/08/18
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sakura_freakさん
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ミラノもベネチアも日本ではなじみ深いですが、その近くのピエモンテ州はバローロもバルバレスコも日本では有名なワインなのにガイドブックはほとんどないようです。
世界遺産のブドウ畑は一見の価値ありです。車の運転が苦にならなければ(のんびり電車とタクシーでもよければ)ミラノから結構近いのでぜひ訪れてもらいたい場所です。
1日目 日本出発 ミラノ泊
2日目 アレッサンドリア泊
3日目 バローロ泊(バルバレスコ→ネイヴェ→ラモッラ→バローロ)
4日目 ミラノ泊(モンフォルテダル→アルバ→ミラノ)
5日目 ミラノ泊(ベネチア日帰り)
6日目 ミラノ泊(最後の晩餐見学)
7日目 ミラノ泊
8日目 機内泊 翌日日本帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日目: 8月13日(月)
この日は朝から曇り。お城のほうに散歩に行くと、朝もやの中のぶどう畑がまた素敵です。 -
朝ごはんはホテルではなく、提携しているカフェで。2か月後に改修が終わったらホテルで食べれるようになるとのことでした。駐車場の隣のカフェで朝ごはん。テラス席が広いので気持ちがいいです。
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ビュッフェ形式で、お皿に好きなものを取って飲み物を注文して好きな場所に座ります。犬の散歩の途中の人がさっくりエスプレッソを飲んで、でていくのもイタリアっぽくていいですね。
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(出発後南下するとバローロの町が一望できる道に出ます)
朝ごはんを食べ、ホテルに戻ってきたところ、お隣が食材屋さんだったことに気づきました。前の日は日曜日だったのでお休みだったようです。
生ハムにもひかれますが、ポルチーニやトマト、トリュフのスライスの乾燥したものがお手頃だったのでつい買ってしまいました。トリュフのスライスはとても香りがよく、すぐにパラパラと割れちゃいそうだったのでもってきた小さいタッパにいれました。ポルチーニもトマトも香りが強いのでこちらはジップロックの中へ。
荷造りをし、車をもってきて荷物をのせ、さあチェックアウトとおもったらオーナーさんがいらっしゃいません。もともとチェックアウトしようとして伝えていた時間よりちょっと早かったし・・しょうがないので車を駐車場に戻してベンチでボーっとしていたら新聞を買いに出ていたオーナーさんが帰ってきました。お別れをして、さて出発です。 -
最初の行先はバローロから南にちょっと下ったところのMonforte d'Alba。村を出たところからみたバローロの風景の素敵なこと。
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(ブドウももう少しで収穫期ですね)
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(モンフォルテダルバの街並みです)
街が近づいてきたころ、ガソリンスタンドを発見。ちょうどそろそろ入れないとまずいよね、というころでした。無人ですが、だれもいないのでもたもたやっても問題ないだろうということで入ったのですがなにやら張り紙が。
前後はよくわかりませんが「solo benzina」、どうやらディーゼルは売り切れのようです。と思ったらガソリンを入れに来たほかの車の方が、ないから次の町に行きなさいというようなことを言います。これはガソリンだからといっても「ないから」の一点張り。あれ、このレンタカーってディーゼルだっけ、不安になってとりあえず入れるのはやめました。 -
Monforte d'Albaの町はこのあたりでもなかなか大きな町の部類に入るのではないでしょうか。車を止めたところにちょうどインフォメーションセンターが。ちょうどいいのでガソリンスタンドの場所を聞きました。説明してくださるところによるとこの街にはあのガソリンスタンドひとつしかないとのこと。また南下して次の町に行きなさいと道を教えてくれました。
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この日の予定はこの後北上してAlbaに行き、お買い物がてらランチをしてミラノに戻る予定でした。雲もだいぶ厚くなり、今にも雨が降りそうなので、せっかく教えてくれたガソリンスタンドですが、北上してほかの町に立ち寄ることにしました。
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通った道が悪かったのかまったくガソリンスタンドは見つからず、かわいらしい街もいろいろありましたが、ガソリンが気になって止まる気にもならず・・結局そのままAlbaに到着です。
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(アルバのレストラン、sognatori)
大きなガソリンスタンドがいくつかありますが、有人のガソリンスタンドは全くなく、とりあえずみかけたガソリンスタンドに入ります。周りはディーゼルを入れている人が多いようです。隣でガソリンを入れている人に、自分たちの車はどのオイルを入れたらいいのかと尋ねたところ、「ガソリン」だね、というお返事。ますます不安になって最終手段、友人にオイルを入れる口の表示を写真に撮って確認したところ、「ガソリンだから緑のポンプ」とのお返事。ありがたい。なんと便利な世の中になったのでしょう・・(ちなみにレンタカーの借りた時の書類にガソリンって書いてあったのを返却時に見つけました・・)
機械でガソリンを選択して20ユーロを入れ、いざ給油。全部入れてもまだ十分ではないみたいです。もう一回と20ユーロ入れたら、今度は半分ほどで止まってしまいました。レシートは出るけどおつりは帰ってこず・・無人ってこういう時に泣き寝入りするしかないので悲しいです。経営者側からしたら人件費はかからないし、おつりは稼ぎになるしでいいこと尽くしってことでしょうか。 -
さてガソリンを入れてほっとしたら大粒の雨が降ってきました。おなかも空いているので街中にランチを食べに行くことに。今までに比べたら本当に大きな町です。何の情報もなく、さ迷い歩くことになりかねないので、とりあえず有名なトリュフ屋さんに向かえば途中どこかに何かあるのではないかとあたりをつけて車を止めます(ここは久しぶりに有料でした)。Google Mapを頼りにお店に向かいますが、どのお店もしまっている様子。気づいたらトリュフ屋さんも通り越していました。通りすがりに開いていたレストランもありません。雨はかなり本降りです。と、そこにやっと開いているレストランを発見。結構混んでいます。表にメニューはありませんでしたが、とりあえず他に何もないし、混んでいるなら大丈夫だろうと入ってみることにしました。
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席に通され、周りを見渡したところ皆さん同じような前菜を食べていらっしゃいます。私たちの直前に入った人たちもお店の人と会話をして何か注文していました。どうやらメニューのないお店に入ってしまったようでした。お店の方が私たちの席にも注文を取りに来ます。「飲み物は?前菜はお肉からスタートするけどいいかしら?ローストビーフとか(あとはよく聞き取れず・・)」かなりざっくりです。「はい」以外答えようがなく、お水を注文して後は出されるのを待ちます。パンとともに出されてきたのはまずサラミのお皿。生肉のタルタル。ローストビーフ。ポテトサラダ。どんどん出てきます。
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メインまではとても無理と、とりあえず次は何か確認して、もういらないと伝えます。
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最後はアンチョビに何か苦めの緑のペースト。やっと前菜から解放されて次はパスタです。
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パスタは3種類から選びます。タヤリンのラグーソースがあったのでそちらを注文。でもごめんなさい。一つでいいです。シェアするので。
卵麺のパスタはやわらかめですが、ソースはとてもおいしいです。でもパスタを食べてギブアップ。
メインもデザートもパス。そろそろ駐車場の時間切れになりそうだしお店を出ることにします。
お会計は出口で。食べたものを自己申告します。
もちろん説明なんて無理。結局会計の人が注文を取ってくれたお姉さんに内容を確認してくれて言われた金額が二人で25ユーロ。おや、お安いのではないでしょうか。メイン食べてないし、こんなものでしょうか。ワインと一緒にもっとゆっくり最後まで食べたてみたいと思わせるお店です。大人数でこの街に一泊したらできるのかな・・ -
さて一路ミラノへ。返却は空港です。それにしても車燃費悪い。入れたばっかりなのにどんどん減っていきます。空港に近づいたら入れようと思っても20キロ手前を過ぎたところからピタッとガソリンスタンドがなくなり、高速降りてからもなく、結局そのまま返却する羽目に。ガソリン入っていない場合、市価と同じ金額を取るよと言われていたのですが、まあ市価ならいいかと返却したらタンク分市価でとられました・・
返却場所は借りた駐車場と同じところに返却用の車を止める場所があります。そこにレンタカー会社のバンがとまっていて、お兄さんがいるので車をとめるとすぐにチェックしてもらえます。その場で確認してサインしたら終わりです。 -
(ミラノのホテルからの眺めです)
空港の到着ゲート(借りた場所と同じなので第二ターミナルです)に戻ると正面にMilano Central行のバスが止まっています。会社は2つあるようで、その時間帯は10分おきに交互に出ているようでした。
止まっているバスの乗り口にチケット売りの人がいるのでチケットを買って、荷物を預けて乗り込みます。金額は片道8ユーロ、往復で買うと少し安くなりますが、帰りもその会社のバスしか利用できません。いたバスは満席で乗れなかったので、選べないというリスクも考え片道分を購入しました。
バスは1時間弱でミラノにつくとのこと。街にの中には30分ほどでついたのですが、そこから駅までが遠い。高速と田舎道しか走っていなかったので1ブロックごとに赤信号に止められるのは結構ストレスです。途中別の場所で降りた方もいらっしゃいましたが終点が中央駅。駅を正面に見て左側にバス停はありました。同じところから空港行きも出発するようです。 -
(駅の中のエスカレーターは段差のないタイプです)
駅の反対側の予約していたホテルへ荷物をゴロゴロ移動します。石畳はおしゃれですがスーツケースにはやさしくないです。チェックインをして荷物を置いたら晩御飯の時間なので中央駅に見学に行きます。1Fがベネトンなど洋服屋が並んでいて2F(というよりメザニン?)はちょっと寂しくてセガフレードのカフェくらい、 -
3Fが電車の発着口でここにCafeやらBistroなどがあります。ミュンヘンの中央駅の時はどこで買おうか迷うくらいだったのに正直あまりぱっとしません。1Fにもどり、表にでたところにあるメトロにむかうエスカレーターに乗って地下に下ると奥にスーパーがありました。
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スーパーにはイタリアのものはもちろんですが日本のビールやら巻きずしなどもありました。なのにイタリアのお惣菜、みたいなものはあまりなく、とりあえず生ハムとロケットの袋入り、ビールとお水を購入。パンもあればよかったのですが大きいものばかりで断念。(日本から持ってきた缶パンをお供にいただきます)
お土産によさそうなものもありましたが、ゆっくり見るのは翌日以降にします。
お部屋にポットがなくフロントでお湯が欲しいといったところ、バーでもらってくださいと。こんどはバーに行ったところお部屋にもっていくのは禁止されている、ルームサービスは有料だけどそれを使えと。
あきらめて部屋に戻るエレベーターの中にはホテルのバーは夏休み中との張り紙。もしかしたらいったところではないバーがいつもはあってそっちでもらえるということでしょうか・・よくわかりませんが今回の滞在中はもらえなさそうです。 -
このホテルは浴槽もジャグジーもついて冷蔵庫の水も無料、バスローブ、スリッパまで部屋に完備しているといういたれりつくせりの触れ込みでしたが、お湯がないもらえないホテルは初めてです。部屋で暖かいお茶も飲めないなんて。
ついでにこのホテルのWIFIは、テレビをつけるとWIFIが部屋ごとに飛ぶようで、パスワードを入れて接続するタイプです。ネットを見たいときはテレビをつけないといけないというエコのような、エコではないような。。ホテル ミケランジェロ ホテル
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