2018/08/11 - 2018/08/12
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Mirabellaさん
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イポーって面白い食文化で、麺類(クイッティアオ限定ですか?)を注文すると自動的にチキンとモヤシがセットになってたり、「モヤシは?」って聞かれたりする。モヤシは有名なLOU WONGでタウゲアヤムを食べるつもりでいたのが、思いがけず色んな店で何度もモヤシを食べる展開になった。
イポーでまた食べたい料理No.1は天津茶室のスープクイッティアオ、No.2は南香茶餐室の焼きのクイッティアオ、ド直球に好みでした。
ちなみにクイッティアオとは、米粉の平たい麺。
食べ歩きが一番の目的で行ったイポーですが、旧市街散策の他、少しバスに乗れば洞窟寺見学、1時間ちょとバスに乗ればクアラカンサーのウブディアモスクの見学など観光スポットも不足ないし、かなり満足度の高い町でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
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おはようございます。夜ではなく朝です。
昨夜キャメロンハイランドからイポーに到着し、夜ごはんに有名な老黄(Lou Wong)のチキンとモヤシを食べに行きました。
今朝は、早起きして新市街へ飲茶を食べに行きます。 -
イポーで飲茶と言えばこちらの富山茶楼が有名で、朝から混み合うってことで早起きして来たのですが、どうも早すぎたようです。誰も並んでません。(笑)
朝早くから行列ができるほど人気ってのは、もう過去の話でしょうか。かなり拍子抜けでしたが、しばらく辺りをブラブラして時間を潰すことにします。 -
富山茶楼の向かいの飲茶店、明閣。
こちらは既に大勢の人で賑わっていました。きっと、こっちの店も美味しいのでしょう。それとも、今は明閣の方が人気があるのか気になるところです。 -
日曜の夜どこで食べようか迷い、この店に来ました。また後ほど登場します。
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店内まだ客は少なめでしたが、富山茶楼に戻って朝食スタート。注文方法が良く分からず、セイロが積み上げてあるカウンターまで行き、蓋を開けて順番に中を見せてもらいながら、海老蒸し餃子や叉焼まん、湯葉巻きetc.を選んでみました。
もう少し客が増えてきたらワゴンサービスが始まり、飲茶の種類も増えるから、あまり朝早くから行かない方が良いですよ。 -
とびきり美味しい!とまでは言えないけど、美味しくいただきました。
ただ、旅行前からずっと便秘に苦しんでいたから、この時も本調子じゃなく、本来ならあともう少し食べれた気がする。 -
お腹はいっぱいだけど、イポーで食べたかった物の一つがFUNNY MOUNTAINの豆腐花。せっかく新市街に来たから寄ってみたけど、残念ながら閉まってた。豆腐店って朝早くから営業してるイメージだけど10:30オープンだった。
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日曜の朝の新市街は、まだ眠りの中。歩いているのは、道路清掃のおじさんぐらいだった。
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ただし、このガラクタストリートは別。まだ空が暗い早朝から骨董品を並べるおじさん達もいたし、アンティーク市の人気は高いようだ。
那覇のお菓子御殿の「紅芋タルト」の空き箱なんかも並んでましたが、あれ欲しがる人いるんでしょうか?(笑) -
いったんホテルに戻り休憩してからマレーシアで一番美しいといわれているクアラカンサーのウブディアモスクを見に行きました。
https://4travel.jp/travelogue/11398953 -
クアラカンサーからイポーに戻ってきました。明日クアラルンプールに帰る列車の予約をするため駅にきています。
一人旅だったら間違いなくWEB予約しておくんですけど、今回は現地手配でした。 -
受付の順番がくるまで30分ほどかかったんで、やはりWEB予約が良いですよ。席もPCで選ぶ方が分かりやすい。
ホテルに戻ってスマホで予約って手もあったのでしょうが、使い切れるのか自信がなかったリンギットで支払いしたかったのと、時間に余裕もあることだし忍耐強く番号呼ばれるのを待ちました。 -
白亜のイポー駅、素敵ですね。
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イポー駅の向かいに立つ市庁舎、こちらもコロニアル様式の美しい建物。う~ん、良い眺め。
さてクアラカンサーからイポーに帰ってきて、とってもお腹が空いてた私達。早く何か食べた~い!と旧市街へ向かいました。 -
駅から向かう途中に前を通りすぎた州立モスク付近は、お祈りの声が大音声で鳴り響いていましたが、ここまで来ればすっかり中華街。
今日のランチはプリンが美味しいと有名な天津茶室。日曜日ってこともあり、店内は大混雑。 -
この通り、顔を塗りつぶすのが大変な混みよう。(笑)でも、もっと大変だったのは座席の確保。テーブルの近くに立って席が空くのを待ってる人達もいたけど、誰が食べ終わってて、誰がまだ料理を待ってるのか分からない。しばらくウロウロしてたら、店員が「ここで相席すると良い」と座らせてくれた。
「助かった~」と席についたら、さて天津茶室で食べるべきものって何だろ? -
相席の御夫婦が食べておられる麺類は何かと聞いたら「クイッティアオ」だと教えてくれた。「あっ、それそれ!クイッティアオ食べたかったんだ!」お腹空いてるし、麺の他にも何か...と後ろの女子会テーブルに並ぶ料理をチラ見してたら、「何を食べたいの」って感じで英語で話しかけてくれた。
この写真の料理、名前もどんな食べ物かも知らなかったけど(POPIAHって名前でした)とりあえず指差しで1、それにクイッティアオ2、プリン2、コピ(アイスコーヒー)2、って希望を伝えたら、親切に女子会メンバーの一人が、わざわざ店の奥の方まで注文に行ってくれた。
ちなみに注文は座席でできるから、このPOPIAHは天津茶室とは別の店からの取寄せだったのかも知れない。 -
料理よりも先に、プリンとコピがきちゃった。なぜ一番最初にスイーツ?と不満言いたいとこだけど、素直にプリンを食す。昔ながらの素朴な味で、くどい甘さではなく美味しかった。普段コーヒーはブラック派の私ですが、コピも甘すぎず良かったです。
ビールが飲めるなら最高なんですが、ここはイポー。しばらくプリンとコピで空腹を紛らわした。 -
次にきた料理はモヤシ。
注文時にモヤシも?って聞かれたから、てっきりクイッティアオのトッピングかと思って「ウンウン」とうなずいておいたのだが、普通に小皿にモヤシだった。
昨夜もチキンとモヤシを食べたとこだけど、イポーで食べるモヤシは美味しいから二度目でも全然OK。やっぱりタレが絶妙だわ。これでビールが飲めたら最高なのに。
モヤシを食べながらクイッティアオを待つが、いつまでたってもこない。注文忘れられてないか不安になったが、ふと斜め隣を見ると、食後のデザートにプリンを食べてると思ってたカップルに、ようやく料理が運ばれてきた。彼らも、ずいぶんと待たされてたようだ。 -
そうして、ようやく待ってましたのクイッティアオ!チキンと海老入りの平らな米粉麺は、スープが絶品でした!
本当に美味しくって必死に食べてたから、後ろの女子会が店を出て行ってた事にも気付かなかった。私たちの注文が揃ったのを見届けてから、彼女たち帰っていったのかな。最後にお礼を言えなかったのが悔やまれた。 -
天津茶室はサテも評判良いみたいで、ご夫婦の後に相席した男子三人組はコピを飲みながら山盛りのサテを食べてました。
なので、サテ+クイッティアオ+プリン+コピ こんなランチもお勧めします。 -
町のあちこちにウォールアートが散らばってるイポー。この階段を登ったショップには、お土産や雑貨の他にインスタ用のセットが幾つか並んでました。
この手のアートって人が加わるから面白いわけで、ただ写真だけ撮っても味気ないんですよね。 -
こういう貼紙、久しぶりに見た。
昔スペインに留学してた頃はピソの同居人募集とか、日本でもインテルカンビオとかあったよな。
これは一体何の募集なのか漢字から想像してみようと思ったが、イマイチ分からない。 -
歴史的な建物を利用したホテルかなと思ったけど、どうも閉鎖されてるみたい。
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上のと似た外観のHSBCの建物。こちらの方が洗練された美しさかな。
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この通りには、お洒落カフェが並んでたけど、こちらはコンタクトレンズ店のようだ。
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写真かなり減らしてるんで、同じ通りだったのか分からなくなってしまった。
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トライショーと言えばマラッカのイメージだけど、かつてはイポーでも走ってたのかな。
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通りを歩いてたら目に入ってきた女性の顔。
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こっちは同じ女性でも、体形の歴史か。
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オシャレスポット、プランB
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この路地は写真撮る人達でいっぱいなのです。
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「あなたモデルなの?」って感じで本格的に撮影しているグループや、セルフィー男女であふれる中、一人静かに昼寝をしていたセニョールが妙にクールだった。
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コンビニ店で見つけた巨大な看板に立っているのは、中華系とインド系、
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そしてマレー系の有名アクターかな。
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ホテルで貰った旧市街マップに載ってたウォールアートは、一応全部見て歩きました。こういう絵って、夢があって好きだな。
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このおじさんが意外に見つけにくくて、駐車場の椅子に座ってたおじさんに場所を教えてもらった。
この壁画の真向かいがツーリストインフォだったので、ちょっと中に入って涼ませてもらった。受付のお兄さん二人、とっても暇そうでした。 -
宿泊していたシティテル・エクスプレス・イポーから近かったから、何度も前を行き来したカフェの壁画。
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この翌日はシャッターが開いていて、店内に座っていた一人の女性と左側の絵が良い具合にシンクロしていた。
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中華系の香りがするアンブレラ。
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柔らかな色合いの、ほのぼのアート。
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まだ歩いてなかった通りから、新市街に向かいます。
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観光客にとっては、良い朽ち果て感の建物。
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見張り台にでも使っていたのかな。
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下も向いて歩こう。
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左はインド系、右は中華系のテーマみたい。
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カラフルなショップハウス、今日は日曜でお休みだった。
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なんて面白いデザインなんだろ。
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せっかくの町並みの雰囲気を台無しにする高層ビルだけど、ここ新市街だから仕方ないのでしょうね。
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このあたりの茶餐室も美味しい店があるんだろうな、なんて思いで何気に写真撮ってたんですけど、実はこの店エッグタルトの超人気店だった。
確かに写真を超アップにしてみたら、店の奥に鴻記餅家って黄色のショーケースが見える。そう言えば旅行前にネットで見たことあったなぁ、と日本に帰ってから気付くパターンでした。 -
豆腐花の店を見つけた。
お客さんも多いことだし、この店で食べてみよう。 -
暑い中、汗が出そうになりながら暖かい豆腐花を食べるのは不思議な感覚だけど、妙に美味しい。私が食べてる間にも、車を停めて買いにきたりと次々に客がやってきていた。豆腐花、男性にも人気あるようだ。
そういう私もすっかり気に入ってしまって、クアラルンプールでも豆腐花を食べてしまった。 -
こちらはイポー名物のソルトチキン。鶏一羽丸ごと蒸し焼きにしてあるそうで、テイクアウトを求める長い列ができていた。
一羽は多すぎるけど、どんな味なのか、ちょっと食べてみたかったな。 -
ネットで見たことあったジャマイカンなアーケード。こんな場所にあったんだ。
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新市街を歩いてたらFUNNY MOUNTAINを見つけた。でも、この時間だと売切れ閉店掃除中。この店の豆腐花は、結局食べれずでした。
この後4階建てくらいの大きなスーパーを見つけたから、冷房の効いた館内で涼みがてらブラブラしていた。 -
ちょっと早いけど夜食べる店をチェックしがてら、再び歩き始めたら見つけた小鳥屋さん。小鳥の他にイグアナもいましたけどね。
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ここもすごい行列だった、COWAN STREET AYAM TAUGE&KOITIAU。
アヤムタウゲは昨夜食べたけど、こちらは麺類を食べてる人達がいて、私はすごく興味あったのだが、友人は他のもの希望だった。 -
さんざんウロウロしたものの、友人が夜も飲茶押しで、ただ富山茶室も明閣も日曜の夜は営業してなかった。そんな時、ちょうどこのレストランに入っていく人達がいたから、私達も入ってみることにした。
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店内はけっこう広くて、次々とファミリーが来店してました。一応ビールがあるか聞いたみたけど、やっぱりなかったので、飲物はプーアール、少しだけ飲茶を注文した。
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飲茶は、やはり朝食べた富山茶室の方が美味しかった。
友人がチャーシュー包を注文したら、メニューの写真と見た目が全然違うものがきたんだけど、店のおばさんは「コレだ、これだ」とゴリ押しだった。
あまり食欲が湧かず、これ以上は注文せずに、お茶を飲んでしばらく喋って過ごした。 -
なんだか物足らず、さっき行列ができてたCOWAN STREETタウゲアヤムで軽く麺類を食べたいと店を探したが、どうしてなのか店を見つけられなかった。来た道を戻ったつもりだったけど、不思議と見つからない。
時間的に閉店したのかも知れないけど、少なくとも看板は残っているだろうに。謎に包まれてしまった。 -
諦めて「もうココで良いっか」と入った店。クイッティアオを一つ注文して、二人でシェアして軽く食べたかっただけなのに、
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軽く食べたいだけなのに、否応なくモヤシとチキンがセットだった。
ただ残念ながら、私が求めてたスープの味と全く違うし、タウゲアヤムもイマイチだった。 -
お店自体は賑わってたんですけどね。
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イポー最終日の朝、ホテルの部屋からの眺め。
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今日はOLD TOWN WHITE COFFEE本店、旧市街の南香茶餐室(NAM HEAONG)にて朝ごはん。
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やっぱり朝から混んでますが、昨日、天津茶室で相席したもんだから、今日は自ら積極的に「相席良いですか?」と聞いてみる。すると女性が返事してくれるんだけど、OKなのかダメなのか言葉が分からない。座ろうとしてみたり、やっぱりNOなの?っていうのを繰り返し、お互いに笑いが止まらなかった。
結局は、別のカップルと相席することに。 -
天津茶室ではメニューがなく、どうやって注文しようか戸惑ったけど、南香茶餐室は料理の名前が載ってる大きなパネルが吊ってあるから分かりやすい。
食べたい料理のパネルがある屋台に注文に行けば良く、料理がテーブルに運ばれた時に支払うシステムは、どこも同じ。
エッグタルトは店の奥中央のレジで注文、コピはコピを運んでいる店員に頼めば良い。 -
昨日はクイティアオをスープで食べたが、今日はLIM FONGの焼きバージョンのクイッティアオを食べてみよう。
もちろん、評判のエッグタルトとコピも忘れずに。 -
具沢山で、米粉麺のモッチリ感が抜群に美味しかった焼クイッティアオ。これ、本当に大好きだった。エッグタルトも食べたいからと、一皿を二人でシェアしたことを後悔するほど美味しかった。これなら一人で全部食べれたのに!
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有名なエッグタルトは、生地がサックサク。カスタードは濃厚でドローンととろみのあるタイプではなく、あっさり食べやすい味だった。
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あと何かもう少し食べ比べしたくて、次はワンタンミーの店へ。
入り口に立ってた女性が応対してくれて、ドライorスープ、さらに具材をチョイスして店内へ。
私のイメージでは、薄切りチャーシュー+他の具材も載ったスペシャルドライワンタンミーだったのだが、 -
えっ?これって? 抱いてたイメージと全く違うんですけど?(笑)
スペシャルのつもりだったのに、あまりにも地味じゃないか。薄切りチャーシューはどこにいったんだ? -
クアラルンプールに帰る列車は16時頃の発車。時間に余裕があるから、バスに乗ってペラトンの洞窟寺に行くことにしました。
クアラカンサーのウブディアモスクとペラトンの洞窟寺旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11398953 -
洞窟寺から帰ってきました。また旧市街をブラついてます。
友人の希望でアイスビールを飲みに来ましたが、残念ながら閉まってました。昨日なら日曜日で観光客も多いから営業してたのでしょうけど。 -
じゃあ、昼ご飯にしますか。
私は麺好きなので昼もカリーミーとか麺でも良かったんだけど、天津茶室の隣の店に入ってしまった。 -
でも、この店は不味かった。チキンもライスもスープも全て不味くて、店員の印象も悪かった。友人が、この店のプリンも美味しいらしいと言ってたけど、プリンも食べてみよう、なんて気にはならなかった。
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再び、町歩き。この辺りは、海産物・干物etc. 問屋街のようだった。
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去年マレーシアに来た時はイポーかマラッカで迷い、マラッカに1泊したんだけど、イポーの方が食べ歩きも観光も楽しめる印象を持った。
マラッカに2度行きたいとは思わないけど、イポーならいつかまた再訪するかも知れない。 -
KLに帰る電車の時間まで、どこかでお茶でもしようってことで、再びOLD TOWN WHITE COFFEEに来てみた。
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こっちの席の方が雰囲気は良いんだけど、実際に案内されるのはココではなく細い通路に並ぶテーブル席。こちらは何故かエアコンもイマイチ効いてませんでした。
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甘さ控えめのアイスコーヒーを選んでみたが、味はイマイチだった。
この後ホテルに戻り、シャトルサービスで駅まで送迎してもらい、マレー鉄道でクアラルンプールへ向かった。
洞窟寺の階段を登るため短パンだったせいもあり、車内の冷房がかなり寒かったです。持参していたウルトラライトダウンを脚に巻き、長袖を着ました。ブランケット持参の人達も見かけました。冷房対策は、お忘れなく。
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