2018/08/31 - 2018/08/31
305位(同エリア1102件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/31
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京急バス(蒲田行き)
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JR京浜東北線
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電車での移動
JR京浜東北線
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JR東海道本線
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電車での移動
JR御殿場線
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JR御殿場線
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JR御殿場線
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電車での移動
JR御殿場線
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電車での移動
JR御殿場線
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徒歩での移動
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JR御殿場線
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JR御殿場線
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JR東海道本線
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JR身延線
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JR身延線
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JR身延線
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JR身延線
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8月25日に出発した今回の晩夏の旅も、いよいよ8月末日となりました。この日は18きっぷの4回目を利用しての普通列車旅の一日ですが、実は9月2日からは、北海道東日本パスを連続して利用予定で、この日と翌9月1日で18きっぷを使い切ることにしましたが、そうなると、9月2日からはJR東日本・JR北海道エリアしか使えない切符の利用となります。8月31日時点では東京におりましたので、それまでに、東京から最も近いJR東日本以外の路線を乗ろうと考えた訳です。
勿論、18きっぷ利用なので、東海道新幹線に乗ることは出来ませんが、幸い、新幹線以外にもちょっとだけ神奈川県域を走るJR東海エリアがある訳で、それが御殿場線ですね。という訳で、久し振りにこの路線の旅を楽しむことにしました。
そして、神奈川県域と同様、JR東海としてはマイナーな山梨県域の身延線への旅へと繋げていくのですが、その静岡・山梨県境までの旅の様子が、本旅行記の流れとなります。まあ、出発は羽田空港なので、東京都・神奈川県と経由していきますが、メインは静岡県ということで、その中でも少し街歩きを楽しんだ御殿場を、本旅行記のエリアとさせて頂きます。
(表紙:御殿場の駅前通りの路上にいらした交通安全ケロケロさん。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港寝で迎えた朝。
始発の蒲田行きに乗車します。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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バスがやって来ました。京急(鉄道)よりも30円位安く済みますね。
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流石に、朝一の羽田空港発のバス便は空いていますね…。
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逆に、蒲田発空港行きは、凄い行列でしたが…( ´∀` )。
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で、ここから本日の18きっぷ旅の開始です。
蒲田駅 駅
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4回目は蒲田駅印となりました(1回目・永山(旭川)、2回目・宮古(岩手)、3回目・川崎)。
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蒲田からは東海道線に乗れませんので、まずはこちらで。
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お天気は良さそうですね。
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川崎で東海道線に乗りカエルても良かったのですが、最近、ケロケロネタや何のこっちゃ語(?)で奮闘して下さっている某氏に敬意を表して、こちらを経由しておきましょう( ´∀` )。
鶴見駅 駅
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で、横浜で下車して、東海道線に乗りカエルましょう。
横浜駅 駅
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こちらの小田原行きに乗車して…。
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あっという間に国府津に到着。
国府津駅 駅
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JR東日本さん、暫くさいならぁ~。
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で、御殿場線乗り場にやって来ました。
御殿場線の乗車となると10年振り位かなぁ~。
かつては、名古屋→東京移動の際、18きっぷがつカエルないシーズンの土日には、豊橋で休日何とかきっぷを購入して、松田まで移動し、そこから小田急の株優で首都圏へ、なんて移動もやっていましたけどね…。
案外、まともに沿線を観光したことない路線だなあと、今更気付きます(・_・;)。 -
おおっ、流石、JR東海エリアらしいのが停まってるよ。
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三島まで行くみたいですね。
まあ、北海道民的には、思わず、JR四国・JR九州とを合わせた呼称のことかと勘違いしてしまいそうですが…(^^;)。 -
こっちの方向幕の方がまだましですね。味わい的には…。
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車内のお供は、こちらのチーズ。
前日にJLマイル向けボーナスマイルに惹かれて、尾山台の○いばすけっとで購入した商品です。 -
単独駅としては、JR東海管轄の在来線駅としてはここが最東になるのかな?
下曽我駅 駅
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で、小田急との連絡駅、松田へ。
そういや、小田急という乗物にも、長いこと乗ってないなぁ~。松田駅 駅
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ここまでは、朝ということもあって、学生さんで混みあっていましたが、この駅で皆さん、一気に下車されました。恐らく、神奈川県立山北高等学校の学生さんと思われます。
東山北駅 駅
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こんな記念碑も発見。
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こちらは、駅の開設時に建てられた石碑のようですね。
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付近の景観はこんな感じ。
ここでは、停車時間が数分ありましたので、外に出てみましたが、やはり朝から暑さを感じました。 -
県境の谷峨駅を過ぎると…。
谷峨駅 駅
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ここからは、いよいよ静岡県域となりますね。
神奈川県域のJR東海管轄在来線、完乗致しました( ´∀` )。駿河小山駅 駅
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まあ、県レベルで見ると、逆に静岡県はJR東海管轄が殆どなので、ここまで来ると、一気にJR東海としてのレア感が薄れてしまうように感じるのが不思議…。
という訳で、隣駅の足柄駅でも停車時間がありましたので、外に出てみましょう。 -
ホーム側から見た足柄駅の様子。
足柄駅 駅
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待合所の様子。
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外から見た駅舎の様子。
ちょっと地味な雰囲気かもね…( ´∀` )。 -
では、再び乗り込みましょう。
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あっという間に、本日の第一目的地御殿場に到着。
こうして見ると、やっぱり御殿場線はそれ程長い路線には感じませんね。 -
向かいには、小田急のこんな子も。
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そういや、今はもう「あさぎり」ってなくなってたんですね。
それすら知らなかった浦島ケロー一匹。 -
まあ、列車名がカエルられただけのようですが、個人的には「あさぎり」の方がロマンチックで好きだったんだけど…。
富士山麓を走る「ふじさん」って、なんか、フツー…(-_-;)。 -
なんか、見かけもフツー。
こりゃ、高い料金払ってでも乗りたい優等列車には見えんわな…(;´Д`)。 -
まあ、何はともあれ、街歩きを開始しましょう。
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富士山が世界遺産になってから、御殿場も変わったことだろうなぁ~。
一道民としては、知床の事を思い出してしまいます。
でも、富士山は確か、ごみ問題とかでなかなか世界遺産になれなかったとか。
現在の登録も、山の”自然遺産”としてではなく、”文化遺産”としての登録なので、実は世界遺産として楽しむなら、5合目より下部の山麓が重要だと思うんだけど…。 -
駅舎の様子。
御殿場に下車するとなれば、それこそ20年以上ぶり、今世紀になってからは初めてのことでした。御殿場駅 駅
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御殿場の概要はこんな感じ。
富士山麓ということもあって、案外標高が高いんですね。 -
駅からすぐの所に屋外展示されているSL。
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ちょっと登れるようになっていたので、そこから駅舎の方向をふりカエルと…。
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御殿場のマンホールにもSLが描かれていますね。
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街歩きの際には、まず立ち寄っておきたい観光案内所。
御殿場到着が早かったので、到着時は開いていませんでしたが、オープン時間となりましたので、行ってみましょう。
そういや、今や御殿場という町は、首都圏の方々にとっては、「アウトレットモール」のイメージの町でもあるんですね。まあ、自分は全く興味ないから、場所もどこにあるか知らないし、行こうとも思わないけど…。
という訳で、意外と街歩きをされる観光客は少ないと、お嘆きのスタッフの方に、街歩きをしたい旨を伝えると、その方のテンションも上がって、色々と親切に教えて下さいました( ´∀` )。 -
富士山絡みで、こんな感動証明書(?)まで、頂いてしまった…。
北海道から来たというと、さぞ驚かれたけれど、やはり日本一の富士山の町でもあり、外国人観光客も多いところだろうから、きっとリップサービス(???)なんだろうなあ~。
何はともあれ、親切すぎるほど親切な対応、朝からとても気分が良くなりました。御殿場市観光協会の方、どうも有難うございました! -
何とかロード、という所も歩きながら…。
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最初にやって来たのはこちらの神社です。
木の花名水が有名な神社です by ケロケロマニアさん新橋浅間神社 寺・神社・教会
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狛犬様1。
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狛犬様2。
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本殿の様子。
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デザイン的には非常にオーソドックスな感じですね。
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この神社で有名なのはこちらのお水。
やはり富士山麓は湧水が至る所で湧いていますからね。 -
名水の名前はこちら。
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源頼朝の沓掛石なんてのも。
富士の巻狩で立ち寄った際に足をかけた石だそうな。 -
道祖神らしき神様もいらっしゃいました。
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観光案内所で勧められたパン屋さんにも立ち寄っていきましょうね。
カレーパンが有名です by ケロケロマニアさんBOULANGER BEC FIN グルメ・レストラン
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一押しはカレーパンとのことで、素直にそれを頂きましょうね。
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あつあつの状態にて、店内のイートインで麦茶を頂きながら…。
店内からは見えない富士山を思い浮かべつつ…。 -
うーん、うんみゃいずら~。(静岡弁風)
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カレーパンで小腹を満たした後、再び歩き始めます。
足元を見ると…。
うんわぁ~、凄く大人びた風情の交通安全ケロケロさんだケロ~。
しかも、一つだけでなく、道沿いに沢山見かけたのだケロ~。
それだけで、御殿場の評価は一気に上がってしまったんだケロ~。
表紙にまで採用してしまったのだケロ~!!!
何のこっちゃ…。 -
で、ケロケロしているうち(?)に、お目当ての富士山も漸く姿を見せてくれました。
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いまいち、すっきりと長時間は望めなかったのですが…。
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この距離看板が設置されている歩道橋から…。
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こんな名前の歩道橋から眺めた富士山でした。
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もう一つ、案内所で貰ったパンフに載っていた、こちらの神社にも足を運びましょう。4トラさんの登録はないようですが、永原大神宮と言います。
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本殿前には土俵もありました。
屋根がないけど大丈夫なのかな、なんて、ちょっと心配になります。 -
詳細はこちらを。
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こんな杉の大木の輪切りの一部も展示されていました。
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大杉に関する解説はこちらで。
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あまり御殿場でゆっくりしている時間もありませんので、最後にこちらだけ立ち寄って…。
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ここも観光パンフに紹介されていたスポットですが、4トラに登録がないのが残念…。
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ここで有名なのは、こちらの長寿観音様。
そんなに長生きしたくないけど、旅ができる健康状態で出来るだけ長く生きられるよう、祈願していきましょうね。 -
という訳で、御殿場観光を終えて駅に戻って来ました。
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こちらで沼津を目指します。
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途中駅はどこも聞き覚えがないところばかり…。
文庫や新書が読みたくなる駅名やな~( ´∀` )。岩波駅 駅
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富士のお山はなかなか見えません…。
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今度の御殿場線旅では、この町も見物しないとね…(;^ω^)。
今回は通過だけでごめんなさい…。裾野駅 駅
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で、大したネタもないまま、沼津に到着。
沼津駅 駅
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ここからは少しだけ、東海道線旅を。
ここは流石に乗り慣れた区間ですね。
まあ、”静岡ロングシート修行”区間の一部、とも言えますが…('◇')ゞ。 -
で、勿論、ここでもブレのない(?)車両で富士を目指します。
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吉原に到着。
いつかは乗ってみたい岳南電車。 -
まあダメ旅人的には、吉原といえば江戸幕府公認の遊郭を思い出すわな…(-_-;)。
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で富士に到着。
身延線に乗りカエルましょう。富士駅 駅
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全然時刻表を確認せずにやって来ましたが…。
ありゃ、暫く甲府行きの普通列車は来ないみたい。 -
という訳で、先行の西富士宮行きに乗っちゃいましょうね。
折角のクロスシートですが、短時間で終わってしまいそう…。 -
まあ、流石に空いているので、この車内にて少し早めのお昼ご飯にしましょう。
富士宮といえば、何といっても富士宮焼きそば!
という訳で、おうどんを、って、何でやねん!
まあ、外が無茶苦茶暑いので、冷房が効いた車内で冷やしうどんをすすります。
これがまたうんみゃいずら~(再)。
もうすぐ、静岡県ともお別れずら~。
続・何のこっちゃ…。 -
うどんをすするのに忙しく、この短区間の車窓見物はすこぶるいい加減。
”柚子の木”だって…。うどんを食べている現状では、何故か柚子でなく酢橘が欲しくなってきたわ…(^^;)。柚木駅 (富士市) 駅
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富士根=富士ね…。
流石にこの辺は富士ばっかりやな~。富士根駅 駅
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で、うどんを食い終わった頃に、焼きそばのお膝元に到着する、というオチ。
富士宮駅 駅
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本当は立ち寄ろうかな、と思っていた神社。
暑さに負けて、ここでは断念…。車窓から恨めしそうに合掌しつつ通り過ぎましょう。富士山本宮浅間大社 寺・神社・教会
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で、終点の西富士宮駅が近づいてきました。
乗客の皆さんは殆どが富士宮で降りてしまいましたので、最後の一駅間は貸切状態でした( ´∀` )。 -
西富士宮駅に到着。
ここで乗降するのは初めてやね~。西富士宮駅 駅
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駅前の様子。
案外こじんまりとした風情ですね。 -
で、暑さに負けて、近くのコンビニまでアイスを買いに行く始末…。
こういう猛暑日は、日陰でアイスでも頂きながら、”爽やかに”過ごしましょうね。 -
で、乗車するのはこちらの甲府行き。
昼間の身延線は、西富士宮から先は特に、案外運行本数が少ないので要注意ですね…。 -
で、この子に乗車。
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安定のクロスシートで一安心。
そういう意味では、身延線の旅はテンション上がりますね。 -
この辺は県境付近まで富士宮市域みたいですね。
芝川駅 駅
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で、県境駅の稲子駅に到着。
ここで静岡県とはお別れとなります。稲子駅 駅
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で、県境を越えて、山梨県域へ。
ここから先は、稀有なJR東海・山梨県エリアに入りますので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、誠に有難うございました。
またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。十島駅 駅
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この旅行記へのコメント (4)
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- オーヤシクタンさん 2018/10/20 20:44:21
- 我が町へようこそ。
- ケロケロマニア様、こんばんわ。
オーヤシクタンでございます。
蒲田から京浜東北線に乗って、川崎で東海道線に乗れるのに、わさわざ私の地元.鶴見を訪れてくれて、単に眺めるだけでも、誠にありがとうございます。
そういえば、私も稚内から乗った宗谷本線で、和寒を単に眺めるだけでしたが、表敬訪問させて頂きました。
東海道線は下り列車でも朝は混み、川崎から座れても横浜からでは座れない場合があるのですが、大丈夫だったでしょうか。
羽田空港からは、鉄道より蒲田駅行シャトルバスの方が安いですよね。
ちなみに、京急電車は京急蒲田⇔天空橋だと160円(IC.154円)なのですが、羽田空港まで乗るとショバ代が加算されて一気に340円(IC.340円)に跳ね上がります。
羽田空港国際線ターミナルから天空橋駅は、1.9kmで徒歩24分です。
モノレールは高いので論外として‥
京急で天空橋まで乗って、国際線ターミナルへ歩く。
国内線ターミナルは、国際線ターミナルから無料循環バスを利用‥
これが一番安く羽田空港にたどりつける方法だと思います。
よろしかったら、参考にされてみて下さい。
オーヤシクタン。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/10/21 03:00:51
- RE: 我が町へようこそ。
- こんにちは、メッセージを有難うございます。
やはりネタ的に鶴見は外せないですからね( ´∀` )。
本当は下車して表敬訪問させて頂くべきだったのですが、やはり暑さにも人混みにも弱い道北の田舎者には、夏のあの界隈は敷居が少し高過ぎました。単に眺めるだけ、だった非礼をどうかご容赦下さいませ…(;´Д`)。
あの時は、横浜からどうだったかな、と思い返しているのですが、座ったか、立っていたかが思い出せません。まあ、首都圏では最初から諦めモードで過ごしていることが多いので、特に混雑する時間帯は、あまり座席に対する拘りがないのかもしれません。この辺りが、日常から混雑が当たり前の車内で過ごされている方との、座席に対する執着度合いの違い、と言えるかもしれませんね。
天空橋ルート。実は考えたんですが、一つトラウマがありまして…。
今はどうだかわからないのですが、確か蒲田方面から空港を目指す際、空港入口の所に、何か謂れのある鳥居がありましたよね。何か、撤去しようとすると事故が起こるみたいな、不吉な謂れのあるやつ?
かつて、あの鳥居がある橋の所を、夜間に歩いていたことがあるんですが、何やら怪しげなのを見てしまったんですよね…。本当に怖かったんです…。
今でもあの鳥居はあるのでしょうか?バスの車窓からは見逃してしまったのか、気付かなかったのか、確認できなかったんですが…。
スピリチュアルな部分が克服できれば、次回は是非、ご提案のルートを歩いてみたいと思います。確か、天空橋〜HNDの一駅だと、京急も運賃が安かった記憶があるのですが、流石に、蒲田〜天空橋を歩くよりは、天空〜HND/INTを歩いた方が、距離的には近いでしょうか?
byケロケロマニア
> ケロケロマニア様、こんばんわ。
> オーヤシクタンでございます。
>
> 蒲田から京浜東北線に乗って、川崎で東海道線に乗れるのに、わさわざ私の地元.鶴見を訪れてくれて、単に眺めるだけでも、誠にありがとうございます。
> そういえば、私も稚内から乗った宗谷本線で、和寒を単に眺めるだけでしたが、表敬訪問させて頂きました。
> 東海道線は下り列車でも朝は混み、川崎から座れても横浜からでは座れない場合があるのですが、大丈夫だったでしょうか。
>
> 羽田空港からは、鉄道より蒲田駅行シャトルバスの方が安いですよね。
> ちなみに、京急電車は京急蒲田⇔天空橋だと160円(IC.154円)なのですが、羽田空港まで乗るとショバ代が加算されて一気に340円(IC.340円)に跳ね上がります。
> 羽田空港国際線ターミナルから天空橋駅は、1.9kmで徒歩24分です。
> モノレールは高いので論外として‥
> 京急で天空橋まで乗って、国際線ターミナルへ歩く。
> 国内線ターミナルは、国際線ターミナルから無料循環バスを利用‥
> これが一番安く羽田空港にたどりつける方法だと思います。
> よろしかったら、参考にされてみて下さい。
>
> オーヤシクタン。
>
- オーヤシクタンさん からの返信 2018/10/22 07:16:49
- 穴守稲荷の旧鳥居。
- ケロケロマニア様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
空港入口の所に、何か謂れのある鳥居‥
今もあります。
穴守稲荷を移転する時に、鳥居を撤去しようとすると事故が起こるなど色々ありまして、今もそのまま、ポツンとあります。
今まで、鳥居脇の道路が空港にアクセスするメイン道路だったのですが、今は、新しい道路が開通しまして、天空橋駅から鳥居の前を通らずに行けるようになりました。
空港⇔蒲田駅の空港シャトルバスは、新しい道を通るので鳥居の前を通りません。
ケロケロマニア様が、気付かず、確認できなかったのはその為です。
てな訳で、スピリチュアルな部分が克服できますね。
それから、JR蒲田駅から天空橋は4.3kmあり、天空橋から空港の倍の距離があります。
羽田空港にも、新千歳空港のように近くのショッピングモールからの無料バスがあればいいのですが、いまのところはないです。
あとは、穴守稲荷駅近くのホテルから客のふりをしてホテルの送迎バスに乗るか‥
でも、これはオススメできませんね。
オーヤシクタン。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/10/22 14:05:10
- RE: 穴守稲荷の旧鳥居。
- オーヤシクタンさん、こんにちは。
詳細な情報を有難うございます!
なんと、新しい道が出来ていたんですね。東京の方は色々と展開が早くて、浦島太郎なことが多いです。でもやっぱりあの鳥居は、まだそのままなんですね。絶対にあそこは何かありますよ、私も目の前を通って、何かに憑かれたような重い気持ちになりましたし、信じて頂けるか否かは分かりませんが、何か青白い光が弧を描くように浮遊していたのを見たんです…(怖)。
”前科”がある分、何かまた祟られそうで、二の足を踏んでおりました。次回は是非、鳥居を迂回する形で歩いてみたいと思います。事前に一応、穴守さんの本殿に、厄払いのお参りをしておいた方が良いかもしれませんね…。
やはり、蒲田から天空橋は遠かったんですね。見れば分かることなんでしょうけど、実は昔、この区間も歩いたことがありまして、何だか東京で重要な会談があるか、要人が羽田に来るのかか何かで、付近の警備が厳しくなっていて、大鳥居駅付近を深夜に歩いていたら、物凄く不審者扱いされて、嫌な思いをしました。まあ、風貌からして怪しいので仕方ありませんが、所持品の検査までされましたし…(-_-;)。
そんなこんなで色々とトラウマがあるあのエリアですが、去年のロシアを皮切りに、最近は平成の清算を目指して、自分の中の過去のトラウマを払拭する旅を元号が変わる前にしておこうと、全国(全世界?)津々浦々の”トラウマ”スポットを再訪中です。でもやっぱりあの鳥居は怖いので、次回は新しくできたという道路を遠巻きに歩いてみたいと思います。(まさか、自動車専用でないですよね?)
成田空港だと、ホテル直結バスが結構多くて、巨大なホテルも多いので、どさくさ紛れに乗れそうだな、と、いつも見ていたのですが、羽田でもシャトルバスを運行しているホテルがあるんですね!まあ、流石に、如何にも客には思われないような風貌のことが多い自分には、敷居が高そうなので、それは自重しておきたいと思います( ´∀` )。
新千歳のレラバスや、セントレアのイオンバスには、何度もお世話になっておりますが、何れも”運賃加算区間”の回避には、とても有難い乗り物ですよね。関空のりんくうバスは元から有料でしたが、今は運賃も高くなって使い辛くなりましたし、福岡の地下鉄はおとなり切符制度がいつの間にか廃止になり(まあ、ポイント還元で、ICカード利用だとまだ一応その制度に近いルールは残されているようですが…)、東比恵分割で200円で博多駅へ、とか出来なくなりましたし、那覇のゆいレールも、一駅の切符が150円に値上がりしちゃいましたし…。
全国各地を巡る、空港アクセス事情も、随分と厳しくなってきたものですね。てか、新千歳や関空の国内線での使用料徴収開始とか、来年からの出国税の徴収とか、ますます空の旅へのテンションが下がることばかりです…。
すみません、最後の愚痴を含めて、長くなってしまいましたが、この度は、貴重な情報を色々と有難うございました!
byケロケロマニア
> ケロケロマニア様、おはようございます。
> オーヤシクタンでございます。
>
> 空港入口の所に、何か謂れのある鳥居‥
> 今もあります。
> 穴守稲荷を移転する時に、鳥居を撤去しようとすると事故が起こるなど色々ありまして、今もそのまま、ポツンとあります。
>
> 今まで、鳥居脇の道路が空港にアクセスするメイン道路だったのですが、今は、新しい道路が開通しまして、天空橋駅から鳥居の前を通らずに行けるようになりました。
> 空港⇔蒲田駅の空港シャトルバスは、新しい道を通るので鳥居の前を通りません。
> ケロケロマニア様が、気付かず、確認できなかったのはその為です。
> てな訳で、スピリチュアルな部分が克服できますね。
>
> それから、JR蒲田駅から天空橋は4.3kmあり、天空橋から空港の倍の距離があります。
> 羽田空港にも、新千歳空港のように近くのショッピングモールからの無料バスがあればいいのですが、いまのところはないです。
> あとは、穴守稲荷駅近くのホテルから客のふりをしてホテルの送迎バスに乗るか‥
> でも、これはオススメできませんね。
>
> オーヤシクタン。
>
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