2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび 2025年11月(10)ブダペスト
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
11日目:
前半は、ブダペスト市内を見学。巨大な中央市場を見学し、シシも訪れたというカフェ・ジェルボーを訪問。ここでシシ・コーヒーで酔っ払ってしまいました。
後半は、王宮(王宮の丘)を見学。大統領官邸や変な首相のいる首相官邸、ゴシック様式が壮麗なマーチャーシュ教会、トルコ帽の漁夫の砦などを見学。見どころ満載の場所でした。
夕方船長主催のお別れ夕食会で、乗客や添乗員、スタッフへの感謝と共に、豪華な夕食を食しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
翌朝。
エリザベト橋が後方に。夜とは違った雰囲気。 -
ルダシュ温泉。
16世紀のオスマン帝国の統治時代の150年間で、トルコ式のハマム(公衆浴場)として繁栄しました。
現在も一部ハマムが残っているとか。 -
3階ラウンジ。朝の日課のラジオ体操も今日で最後です。
-
別の船を利用して上陸。
このために、ヨーロッパのクルーズ船は同じサイズに統一されています。
それにしても今回は、この上陸方式が多かった。 -
中央市場。
1897年に設立された、ブダペストで最古であり最も大きなマーケット。
地元民も観光客も利用します。 -
3層で構成。
地下には大きなスーパーマーケットが入っている。
こここは入口。ルービックキューブの飾り物が。
その心は・・ハンガリーの建築学者ルビク・エルネー(エルノー・ルービック)が考案した立体パズルだから。 -
巨大な紫キャベツ!
-
巨大なパプリカ!
-
地上階は、 野菜や果物・肉類などの生鮮食品、はちみつやフォアグラなどの土産物。
1階は、ハンガリーや各国のお土産、フードコート。
地上階から1階までは吹き抜けなので、広く感じる。 -
面白がって色々のぞきます。
-
唐辛子?パプリカ?
よくわからない。 -
フォグラ。
これは、ガチョウか?鴨か? -
coniferous woods
針葉樹で構成される森林のことみたい。きのこ類が豊富に育つとのことか。 -
街を歩いて見つけたクラッシク・カー。
現役? -
エリザベート広場。
広い場所なので、屋台準備が始まっていました。
クリスマスに向けてかな? -
横手のブルシュマルティ広場を進み・・
-
カフェ・ジェルボー(Café Gerbeaud)。
1858年に創業したブダペストで有名な老舗です。 -
シシもジェルボーのケーキを気に入り、時々お忍びで通っていたとか。
確かにスミレの砂糖漬けと比べれば、ここのケーキは美味しい。 -
シシ・コーヒー。
珍しがって、思わず注文。これが大失敗。
リキュールの入ったウインナーコーヒーでした。
目が回ってしばらく立てなかった。 -
M君が心配して、バスで帰るメンバーの付き添いをやめて、こちらについてくれました。
もちろん私だけのためではなく、歩いて船に帰りたいというシニアーメンバーもいたからです。念の為。 -
5・6人のメンバーがゾロゾロ帰船します。
川沿いに歩けばセレナーデ2の停泊地に着くので、皆さんそれほど気にしません。 -
あちこちでひっかりながら、ゆったり見物です。こんなのんびりした旅行も久しぶりかも。
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昼食はカレーバイキング。もちろん日本カレー、福神漬けもありました。
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午後、バスで向かうのは・・
-
王宮(ブダ城)。
現地の人によれば、ここは王宮の丘、というそうです。
確かに宮殿がポツンとあるのではなく、約1.5キロメートル、幅は約400メートルの丘に大統領官邸、マーチャーシュ教会、カフェや土産物、美術館など色々ありました。 -
2021年に復元されたのが王室の厩舎。
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大統領官邸。
1806年の完成時は貴族の館を今では官邸として使っています。 -
ちょうど衛兵交代に遭遇。
チマっとしていますね。台北の方が見応えあり。 -
ここは首相官邸。
いまはオルバン首相。ハンガリーのトランプと呼ばれているとか。大統領府と比べると、EUの旗がありません。彼はEU嫌いで有名です。 -
ケーブルカー。
ここから王宮に登ることも、降りることもできます。王宮の丘が結構低いことがわかります。 -
この見晴らしは素晴らしい。
下界にはくさり橋が見えます。 -
マーチャーシュ教会に面する三位一体広場。
-
マーチャーシュ教会。
1015年に設立。現在の建物は、14世紀後半に華麗な後期ゴシック様式で作られた。 -
オーストリア皇后エリザベートが、ハンガリー王妃として、夫のフランツ・ヨーゼフと共に戴冠式を行ったそうです。
オーストリアとハンガリーの統合には、エリザベートが大いに貢献しています。 -
内部の主祭壇。
ブダベストではあまり見ない、壮麗な教会でした。 -
この壁画には、ダブルクロスのマークが。
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漁夫の砦。
なぜ漁夫の砦というか。中世に魚市が開かれていたからとか、漁業組合が王宮を守る役目を果たしていたからという説があるそうですが、ガイドさんは、後者で説明してくれました。 -
言われはともあれ、トルコ帽のようなおもしろい尖塔です。
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渡り廊下がありブダベスト市内を見渡せます。
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彼方に国会議事堂が。
夜のライトアップとはまた違った趣き。 -
この横手から降りることができます。
低い丘なのでシニアでも十分可能。 -
地上に。
トンネルの門がなかなか豪快。ここにもダブルクロスが。 -
橋と手前の草地の間に・・
-
こんなモニュメントが。
わかりますか。ゼロのマーク。
日本橋にある、日本の道路網の起点を示す「日本国道路元標」と同じ。
ここが道路の起点だそうです。 -
そろそろ夕暮れ・・
-
船長主催のお別れ夕食会。
皆さん色々お世話になりました。 -
ミュージシャンさんも演奏で花を添えてくれます。
3階ラウンジで、よく60年台のアメリカン・ポップスを聞かせてくれました。 -
本日の夕食は、特別バージョン。
主菜
ビーフテンダーロイン ベアルネーゼソース
フォンダンポテト、ブラックタイガーのグリル添え
わさびのクリーミーソース
前回の船の旅と違い、今回のシェフは優秀でした。美味しくいただきました。 -
ブダペストの最後の夜景。
長いようで短いリバークルーズ。
個性のある乗客の皆さんや、色々お世話になった添乗員さん、船のスタッフの皆さん。
楽しかった。 -
明日は、5時半には下船し、ブダペストからチューリッヒ、そして成田に帰還です。
おやすみなさい。
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