2018/08/27 - 2018/09/06
1981位(同エリア3874件中)
araさん
初めてのイタリア。夏のローマはとても暑かった。それでも自分たちの文化的ルーツにふれたいと欧米人が続々と訪れていた。一方、緑が波打つトスカーナでは村祭りが。穏やかな時間のなかで出された郷土料理は格別だった。今回はトスカーナ州の州都フィレンツェ。まずは街ぶら、グルメ。
- 旅行の満足度
- 4.5
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3泊した「Mia Cara]。中央駅から数分。重いスーツケースをあまり引っ張らなくて済んだ。どこに行くにも近く、立地は申し分なかったが、連れ合いは「駅前旅館じゃない」と少々不満げだった。ま、寝るだけなら問題ない。
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ドゥオーモへ続くフィレンツェ随一の目抜き通り。
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ローマでも見かけた物乞い。最初はその土下座の異様さに驚いたが、皆さん、ほぼ同じスタイルに何か意図的な仕掛け?を感じた。さすがにバチカンで見かけたときは「ここでもやるの‥」。
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ドゥオーモ広場。この広場周辺が一番人気かな。
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別の通りから。
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大理石のベンチで一休み。
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車は入れないので手軽な自転車を利用する市民も多い。
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ドゥオーモ広場からシニョリーア広場へ向う通りにあるハーブ専門店。有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のハーブ石鹸よりもここが安いよと知人に勧められて、連れ合いが寄った。店頭から香りがもれてきた。
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そこで買ったお土産用のハーブ石鹸の一部。
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こちらはドゥオーモ広場近くのイータリー店で買ったわが家用のオリーブオイルや瓶詰め。ハーブ石鹸はこちらの店の方が安かったそうだ。
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シニョリーア広場。中央付近には何もないので広く感じる。奥がヴェッキオ宮。
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ヴェッキオ宮。入り口にダヴィデのレプリカ。
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貴金属店が並ぶヴェッキオ橋から。
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ヴェッキオ橋を渡ってすぐ左の通りにあったオシャレなジェラード店。近年出店したのかな。グーグルマップの店とは違うようだ。
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日本語メニューもあった。チョコなどを注文。炎天下でのジェラートはとてもうまかった。
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現代美術館の中庭のオブジェ。
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2階から。こぢんまりした美術館で展示もいまいち。行かなくていいかな。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ広場。奥がその教会。皆さん、くつろいでいた。
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「Le Fonticine」。ホテル近く。中央市場に向かう丁字路にあるトスカーナ料理店。店頭を飾る手打ちのパスタ麺に引かれて店に入ると奥は広かった。うちの1番の味と自慢して出してくれたのがこのTボーン ステーキ 。分厚い赤肉を炭火で焼いたもの。1キロを切り分けてくれたが、そのうまいこと。ぺろりと食べてしまった。今回のイタリアで最も思い出に残った味だった。もう一度食べたい。
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ラヴィオリというのか。詰め物入りパスタ。これも店お勧めでうまかった
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デザート。一つで十分。甘過ぎないのがいい。
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最後の昼食に寄った中央市場2階のフードコート。夜も開いていて、最初に行ったイエローバー(日本語メニューに引かれた。味は普通よりやや下かな)より断然いい。
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もう1枚。U字型に店とテーブルが並び、昼も大にぎわいだった。お勧め。
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そのフードコートで寿司コーナーを仕切っていた日本人の男性と出会った。「ここから少し遠いが店を開いている。よかったら寄って」と声を掛けられたので、これも縁とアカデミア美術館先まで歩いて行ったのが、ここトスカーナ料理の「Trattoria Accadi」。京都のイタリア料理店から本場を見聞に来ていた若者がメニューを選んでくれた。彼は店を現地の人に任せて店の前で日本食店を開き、客に日本酒を振る舞っていた。
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帰りのオーストリア航空。このプロペラ機でウイーンまで飛んで成田行きに乗り換えた。空港はホテルから約20分のペレトーラ空港。小規模だが、ヨーロッパ全域に飛んでおり、搭乗口ロビーは大混雑だった。
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