2018/09/12 - 2018/09/12
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Huumaさん
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9月12日(水)快晴 羽黒山最古の建造物、国宝羽黒山五重塔が、三神合祭殿再建二百年記念事業として明治維新以降初の内部一般公開されています(11月4日まで)。拝観させて頂き、続いて出羽三山神社 三神合祭殿を参拝致します。
表紙は、特別公開されている国宝羽黒山五重塔
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月12日(水)快晴 新発田の深層湯温泉 紫雲の郷を朝8時に発ち、日本海沿いの国道113号、345号を走って現在8時40分、村上市の鳥越山、ここからが「笹川流れ」です。
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笹川流れ
水がきれい、昔はよく泳ぎに来たものです。 -
真夏はこのようなところです。今年の海水浴はどうだったのでしょう。
2005年8月17日に訪れた時の写真です。 -
笹川流れ 2005年8月17日に訪れた時の回遊船から。
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粟島が見えています。
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笹川流れ(国の名勝天然記念物)
〝村上市浜新保(鳥越山)から寒川(狐崎)にいたる延長11kmの区間をさし、変化に富む美しい海岸美を形づくっている。・・・文人頼山陽の子で詩人であり幕末の志士でもあった頼三樹三郎は、「海府遊記」の中で松島と男鹿の美観をあわせもつと絶唱している。” -
笹川流れ 眼鏡岩
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道の駅 あつみしゃりん
国道7号、山形県に入りました、鼠ヶ関を過ぎた道の駅です。 -
道の駅 あつみしゃりんより。
道の駅 あつみ 道の駅
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山形県内図
現在新潟県側からの入口にいます。これから、日本海東北自動車道(無料区間)に乗り、鶴岡西ICを下りて鶴岡市街から羽黒山に向かいます。 -
山形県と秋田県に跨る、鳥海山(標高2,236m)が見えます!
鶴岡市羽黒町狩谷野目宮ノ下、県道47号線からです。 -
羽黒山入り口に近づいてきました。
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出羽三山神社
いでは文化記念館の駐車場へ入れて、随神門へ向かいます。 -
随神門(ずいしんもん)
これより出羽三山の神域となり、神域は月山を越え、湯殿山まで広がります。
国宝羽黒山五重塔特別拝観
出羽三山神社公式ホームページに、次のように案内されています。
〝羽黒山に残る建造物として最も古い国宝羽黒山五重塔は、明治以降公に開扉した記録はありません。
平成30年は天皇陛下在位30年の佳節にあたります。
また出羽三山神社においても三神合祭殿再建200年、羽黒山が神社となってより150年の節目の年にあたります。
これらを記念し国宝五重塔内部を特別に一般の方々に公開します。
平成30年4月28日(土)→11月4日(日)・・・” -
杉並木の参道、五重塔に向かいます。
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神橋を渡ります。
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江戸時代に、遠く月山から水を引いて造られた須賀の滝と祓川神社
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祓川神社
祭神 瀬織津比め神(せおりつひめがみ) 速開津比め神(はやあきつひめがみ) 気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ) 速佐須良比め神(はやさすらひめがみ) -
祓川神社 不動明王が祀られています
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須賀の滝 祓川神社
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須賀の滝
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須賀の滝 祓川神社
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羽黒山の爺スギ(国天然記念物)越しに見る五重塔
〝樹齢推定1,000年以上・根周り10.5m・幹囲8.25m
羽黒山で最大最古の巨木。付近に婆スギがあったが明治35年(1902)の暴風に倒れる。” -
国宝 羽黒山五重塔
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国宝 羽黒山五重塔
羽黒山五重塔 寺・神社・教会
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国宝 羽黒山五重塔特別拝観・秘仏羽黒三所大権現共通券
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祈祷して頂きお詣りさせて頂きます。
心柱、祭壇、小野道風(平安中期の書家)の作と伝えられる額が見れます、内部は撮影禁止です。 -
続いて二層へ上らせて頂きます。
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国宝 羽黒山五重塔二層より
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国宝羽黒山五重塔二層より、柿葺(こけらぶき)の屋根
二層の内部構造を見ることができます、内部は撮影禁止です。 -
国宝 羽黒山五重塔
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国宝 羽黒山五重塔概要
所在地 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33番地
様 相 高さ96尺(29.4m)・三間五層・素木作り(杉材)・柿葺き
創建伝説 承平年中(931~38)あるいは天慶年中(938~47)平将門建立とされる。また、平将門の娘である如蔵尼が、父が五重塔建立の志を果たさずに戦没したので、冥路の障りとならぬようにと念願し、その意志を継いで塔を建てたと伝える。
建立再建等 平安末期奥州秀衡(1122~87)建立・・・正和2年(1313)平高時、再建・・・慶長10年(1605)正月16日、最上出羽守最上義光再建・・・延宝6年(1678)留守居明光院円海再建・・・等 -
随神門に戻ります。
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秋を感じます。
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随神門周辺案内図
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国宝 羽黒山五重塔 天地金神社 御朱印
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出羽三山案内図
2,400余段の石段の参道を歩きたいのですが、叶わないため、随神門に戻り、羽黒山有料自動車道を廻って出羽三山神社 三神合祭殿へ参ります。 -
出羽三山神社 三神合祭殿近くの駐車場に着きました。
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羽黒山のご案内
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羽黒山レストハウス
こちらの二階で昼食を頂きます。 -
やはり蕎麦をたのみました、美味しいです。
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三神合祭殿への参道を行きます。
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出羽三山神社 三神合祭殿に着きます。
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湯殿山神社 月山神社 出羽神社
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羽黒山(三神合祭殿)境内案内図
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羽黒山山頂に建つ、出羽三山神社 三神合祭殿(国の重要文化財)
〝今から約1,400年前の推古元年(593)、第32代崇峻天皇の第一皇子・蜂子皇子が羽黒山を開いたのが出羽三山の始まりである。
羽黒山は三山の神々を合祀する山であると同時に開祖・蜂子皇子が創立した「羽黒派古修験道」の道場として今に伝える。”出羽三山神社 (三神合祭殿) 寺・神社・教会
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出羽三山神社 三神合祭殿
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三神合祭殿 三神社号額
湯殿山神社 月山神社 出羽神社 -
出羽三山神社 三神合祭殿 阿吽の唐獅子
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出羽三山神社 三神合祭殿
向拝の見事な彫刻 -
出羽三山神社 三神合祭殿
向拝の見事な彫刻 -
出羽三山神社 三神合祭殿
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出羽三山神社 三神合祭殿 御朱印
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羽黒山頂儀式殿
羽黒山頂儀式殿
羽黒三所大権現秘仏特別拝観させて頂きます。
第75代覚諄別当が、山麓の天羽又兵衛家に託したと伝えられる秘仏が一般公開されています。秘仏は、大日如来、阿弥陀如来、観音菩薩三体です。 -
鐘楼(国重要文化財)
元和3年(1617)台風で倒れたのを翌年山形城主最上源五郎家信が再建する。寛延2年(1749)柱の根継修理が行われる。
梵鐘(国重要文化財)
建治元年(1275)8月27日の刻銘 -
鏡池からの出羽三山神社 三神合祭殿
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羽黒山頂の松尾芭蕉像
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羽黒山頂の芭蕉句碑
〝涼しさやほの三日月の羽黒山 加多羅礼努湯登廼仁奴良須當毛東迦那 雲の峯いくつくつれて月の山”
(すずしさやほのみかづきのはぐろさん かたられぬゆどのにぬらすたもとかな くものみねいくつくずれてつきのやま) -
綺麗な赤トンボです。
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月山(標高1,984m)
下山する途中、羽黒山スキー場からです。 -
朝立ち寄った、道の駅あつみしゃりんです、国道7号のこの辺りは通称羽州浜街道と呼ばれ、夕陽が美しい所です。雲がかかっていますが、穏やかな日本海です。
現在17時30分、あと1時間半程度で新発田の紫雲の郷に戻ります。
今日も清々しい気持ちで過ごすことができました、感謝です。道の駅 あつみ 道の駅
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