2018/09/28 - 2018/09/28
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ドクターキムルさん
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上野にある東京国立博物館(東博)本館!Fには、ミュジアムショップの先に現代の彫刻・陶器や絵画などを展示している一室がある。今回は濃い赤味の壺-紫紅釉瓶(しこうゆうへい)-と猪の彫刻(「野猪(やちょ)」)、鷲(わし)置物が気に掛かった。
竹本隼太(1848~92)作の紫紅釉瓶で、辰砂釉瓶(しんしゃゆうへい)ともいう。何とも奥深い色合いの瓶である。
「野猪」は石川光明(1852~1913)作の木彫である。先月、岐阜県の養豚場で豚コレラが26年ぶりに発生したが、その感染先が野生の猪で、養豚場から10km圏内で10頭の感染した野生の猪が発見されている。鳥インフルエンザなら渡り鳥などの野鳥が媒介することがあり、養鶏場に飛来して餌をあさることが考えられるが、人口減少化して過疎化が進行すると野生の猪が里にある養豚農場にまで出没するようになったということか。
「鷲置物」は鈴木長吉(1848~1919)作の鋳金像である。さすがに重要文化財ということで、鷲の目つきが鋭く、迫力がある。
(表紙写真は「野猪」)
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