2018/09/15 - 2018/09/18
935位(同エリア1629件中)
さぎぱんださん
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この旅行記スケジュールを元に
あらすじは、vol.13-1/3でご確認ください。9月17日(月)の早朝、富良野を目指すところから話は始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだまだ早朝の8時前に富良野に到着・・・なのだが、思えば富良野市内に用はなかった! そして隣の上富良野町へ。ここにあるジェットコースターの道を再び写真に収めるときが来た!
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こういう景観を撮るってのは営業時間とか気にしなくていいよね。早朝だと車も少ないし。堂々のセンターラインに仁王立ち。
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周りは緑豊かな畑が広がっています。
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逆サイドはまだ雨雲がありますね。
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さて、このジェットコースターの道ですがこの風景はまだまだ序の口です。
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このあともっとすごいのがあります。
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バイクの上に何かいます。
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今日は出番多いから心の準備しとけよー
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かみふらの八景というのがありまして、他の7つは知りません!
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ここがぶっちぎりの1位でしょ。他7つ知らないけど笑
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これです!!
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車と共に撮るとこんなです。
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ここにしばらくたたずんでいました。
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何度見てもいいね。実にいい。
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センターラインに立って撮影。
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バイクのバックミラーからも撮影。これでリベンジその1終わり。
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続けて美瑛町内の四季彩の丘へ。これはロール君だったかな。まんまのネーミングなのだが笑
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ここはどの季節に来ても鮮やかな花が咲いています。去年も来ました。うむ。
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現在9時ぐらいだったかな。遠くの丘も含めて素晴らしいですよね。
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ラベンダーは完全にシーズンオフです。
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しかし、その穴を埋めるべく他の花たちが奮闘しています。
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すごいですねこの風景。ちなみに四季彩の丘の入場料は任意なんですよ。1人目安として200円程度の寄付金はお願いしてますが、義務ではありません。
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この維持費どうなってるんでしょうね。
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天気も回復してきました。
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トラクターに乗って園内を回ることもできます。500円だったかな。
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おーい、出番だー
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中華まんに寄り添うパンダ
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ちょうどいい高さの看板があると置き場に助かるんだよね。リベンジその2終了。
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続きまして、四季彩の丘から10kmもいかないぐらいかな。青い池へ。けっこう有名ですよね。
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まだ10時になってないぐらいです。駐車場ガラガラ。
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おぉ、去年は曇天だったのでどこも背景がいまいちだったんだよね。でも、今年は天気に恵まれました。
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8月も9月も青さは変わらんね。
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晴れると雲がこんなに反射するとは思いませんでした。
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相変わらず不思議ですよね。
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池の周りにはこのような遊歩道があります。去年はもっと混んでたんだけどな。
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このへんが撮影するのにいい場所ですね。
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これが今回のベストショットです!
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実は、彼らと共に写真を撮るのって勇気がいるんですよね。
1人でコソコソとこの2体を飾って撮影をするのは、けっこう恥ずかしいところもあります。特にここのような人がにぎわう場所ならなおさらですよ。
だから周りが中国人だけになったのを見て、スキを見て撮りました笑 -
青い池の向こうは実は川とつながっていまして・・・
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あれ?工事中になってる。去年はこの先まで行けて、青い池につながっている川まで見ることができたんですよ。そして、川の水まで同じ青い色をしていて不思議だったのを覚えています。
ってことで、青い池はここまで。リベンジその3終わり。 -
続いて美瑛町内へ。町内は有名な撮影スポットの宝庫です。
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これまでタバコや車などのCMに使われた風景がたくさんあります。
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手前に広がるのはじゃがいも畑です。
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そして、緑の丘。
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ほどよい雲
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目の前の大きな木も有名です。
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左の家も絵になりますね。
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ケンとメリーの木といいます。
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昭和40年頃のCMで使われたそうな。
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緑が鮮やかです。
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そして、1本の道路のみ。
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これは何を作っているんですかね。
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自転車愛好家もたくさんいました。
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駐車場は全体的にガラガラ。祝日なんだけどな。
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肥料を一気に与えるシステム。
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セブンスターの木というところにやってきました。
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おぉ、去年はここに来ていなくて初めてでした。ここも素敵な眺めだ!
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北海道らしい風景ですよね。
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この白樺並木も見事です。ところで、このセブンスターの木ってこの白樺並木のことだと思ってここに集中してたんですが・・・
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セブンスターの木ってこっちらしい笑
町内の撮影スポット巡り終了で、これで美瑛の忘れ物を全て回収しました! -
続けて、町内を走っているとこんな小さな駅が。
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北美瑛駅でした。現在、正午頃。
このあと旭川を目指し、午後からは層雲峡、三国峠を越えて帯広に向かいます。 -
美瑛から走ること30分、旭川空港に着きました。ただ、寄ってみただけ。
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このあと旭川市街を通り、層雲峡方面に向かいます。39号線を網走方面にまずは上川まで36km!
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本日の目的地:帯広までは140kmあります。現在13時。いろいろと寄り道をしても日没までには着くだろうという計算です。しっかし、留辺蘂ってすごい漢字してますね。あんな漢字書いたこと人生で1回もないっす。
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こちらは層雲峡を抜けたところにある大きな駐車場。集中力が切れてきたのでいったん休憩です。ロールにした干し草をあれだけ運ぶトラックは北海道ならではですよね。どうやって荷台に積み上げてるんでしょう?
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ここは三国峠で、北海道の道路最高地点1139mでもあります。三国とは、石狩・十勝・北見を表しており、その三国を見渡せる場所です。
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美瑛から帯広は狩勝峠を越えた方が近いのですが、あえて三国峠を通りたかったのは絶景だらけだからです!!
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まずは、この樹海!どこまでも緑が生い茂る木々!!
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ウペペサンケ山
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今日も好天に恵まれました。
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こちらは三国峠にあるカフェと雑貨屋です。大型バスも通り、中ではコーヒーを飲む人やカレーを食べてる人などでにぎわっていました。
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雑貨屋で何が売られているのかと見てみたら・・・!!
あら、パンダさんの醤油皿じゃないっすか。しょうゆを垂らせば現れる。買うかどうかは迷わなかったです。あとはどんなポーズのを買うかのみ! -
こんな感じで他にも雑貨がたくさんあります。
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こちらはレジカウンター。行列ができています。カフェ兼雑貨屋を営むのはおそらくご夫婦。
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カフェの外観です。
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さて、そろそろ峠を下りますか。
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そして、峠を下ってすぐ見えてくるのが、絶景で有名な樹海と赤い橋です。これを見たくてわざわざ三国峠に来たんですよ。
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少しずつ撮影場所を変えながら撮ってます。ちなみに撮影場所は、三国峠のカフェを過ぎてすぐにある緑深橋だったかな、そういう名前の橋の上から撮ってます。
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北海道の絶景で必ず登場する風景です。言葉はいらない。
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ちなみにこの赤い橋は松見大橋と言います。
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この橋を越えた先に今回の最終目的地である帯広があります。
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ちなみに旭川を過ぎて70kmほど経ってますが、ガソリンスタンドを1軒も見ていません。残油メーターは半分を切っています。ここって50ccのバイクで峠越えできるんですかね?
次回、最終話、帯広編もお楽しみに!!
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