2018/09/08 - 2018/09/14
216位(同エリア466件中)
kanta21さん
- kanta21さんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ163件
- Q&A回答4件
- 171,580アクセス
- フォロワー8人
リスボンに行ったら絶対訪れることを決めていたシントラであったが、これほどまでに観光客が多いとは・・。
お目当てのレガレイラ宮殿の庭園は待ち時間もなく、くまなく見ることができたがペーナ宮殿の人の多さには若干やる気をそがれ、帰りに寄る予定だったムーアの城跡もパスする、というシントラ観光の掟破りに至ってしまった・・。
結論。早い時間にシントラに到着するプランであれば、全部観光するのであれば迷わずペーニャ宮殿から見学すべし!
<ポルトガル備忘録>
・街中に落書きされてないものがないのでは、という印象
・リスボン朝の渋滞がひどい(都市部と郊外の交通量違いすぎ)
・都市部や観光地で駐車スペースの取り合いすごい、フリースペースまず見つからない
・市電の運転は普通にしっかり安全確認
・意外と順番待ちしっかりしてる
・車の運転マナー悪くないけど、街中で結構飛ばす
・結構譲り合う
・レストランの料理一皿意外と多くない
・食事は基本美味しい
・ガソリンはプリペイド式に注意
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
CP(ポルトガル国鉄)のロシオ駅構内。地下鉄Rossio駅とは直接接続していません。
Restauradores駅は直結していました。 -
我々の最大の目的はレガレイラ宮殿。バスの始発まで時間があったので、徒歩で向かいます。
この時間帯、気の利いた観光客はほとんどペーニャ宮殿を目指していました(笑)。 -
Google Mapだけが頼りで、あまりひと通りのない道を進みます。
-
ショートカットの階段はここにもやっぱりありました。そして落書きも。。。
-
観光案内図。情報すくない上に位置関係もいまひとつわかりにくくて・・・。
ひと通り観光してから地図の内容が把握できました(笑) -
シントラ駅から10分ほど歩くとSintra Centreにあるレプブリカ広場に。この辺りは行政の中心でもあり人通りが多いですが、これを過ぎると写真のようにまたひっそりと。帰りにも同じ場所を通りましたが、日中は多くの観光客でにぎわってました。
-
レガレイラ宮殿まで10分ほどのところにある噴水。水は枯れてます。
アズレージョと合わせたこの色合いはシントラには多かったです。 -
壁に根を張った草。最初に根付くのが結構大変だったと思います。
-
宮殿を描いたアズレージョ。
-
宮殿の敷地に近づきました。
-
振り返っても人がいません。
-
駅から徒歩25分ほどで入り口に到着。アジアからの団体観光客と欧米人が10人ほど開門を待っていました。
-
門から覗きました。
奥に見える平屋の部分がチケットオフィスです。 -
チケットオフィスでは多国語の音声ガイドが申し込めます。2018年現在、日本語対応はありませんでした。
-
超わかりにくい宮殿の地図をスマホに収めて出発です。
-
地図がよく理解できないのであてずっぽうで目的地を探します。
-
この場所も有名なようです。でもガイドブックなどの写真に比べるとかなり地味な印象です。
-
随所にこのような置物が。
-
本当はモニュメントのひとつひとつをしっかり眺めたいところですが、時間の都合もあり割愛。。。
-
このような分岐の小径が無数にあり目的地への最短距離をわからなくさせます。
一般的には迷路のような設計がうけているようでしたが・・。 -
木々と建造物が一体化したかのような風景。
意外と他で見ないかもしれません。 -
歴史ある庭園ですが、無料のトイレが庭園敷地内にあります。
-
トイレの中はとても暗かったですが、個室は電気がちゃんとついていて非常に清潔でした。無料というのはありがたいです。
-
この小さな入り口を入ると、
-
レガレイラ宮殿で一番の目的であった螺旋階段にたどりつきます。
場所が超わかりにくかったですが、終わってしまえば簡単でした。
入場したら30~40mほど先にある分岐を右に進んだところです。
我々は最初に反対に進んでしまい、時間をロスしました・・。 -
内側は4~5mほどの直系しかなくとても狭いです。
朝方の観光客が少ないときには地面にカメラを上向きにおいて自撮りする方がたくさんいました。団体客の場合、誰かがこれをやりだすと全員やりたくなるので順番待ち大変だと思います。 -
露出を天井の外の木々に合わせて撮影しました。
タイトルに使いましたが、パッと見ではなんだかわからずすみません。 -
普通に撮影するとこんな感じです。
-
カメラが明るさを調整していますが、実際には真っ暗な通路です。
マジで真っ暗ですが、これを進むと、 -
出口が見えてきました。。
-
いやいや出口ではなく、外には池があり小さな滝が流れ落ちます。
-
この池は置き石をたどって渡ることができるのですが、
-
池は藻に覆われているので視覚的な恐怖はありませんが、落ちたら大変なこと(きたないこと)になると思います。
-
石造りの櫓があるので、いつものように高いところを目指して上がります。
-
特段視界が開けるわけではありませんが無料ですので許します。
-
元気よく直角に曲がった木。まっすぐなことが嫌いなんだと思います。
-
出口に向かうスロープを降りると何やら建物の尖塔のようなものが見えてきます。
-
レガレイラ宮殿の散策道は立体感が半端なく、平面しかイメージできない我々にはとても新鮮な印象でした。
-
こちらが出口。徒歩でシントラ駅から上がってくると途中にあるので、最初は入り口と間違えたところです。
-
シントラ駅まで戻り、今度はペーニャ宮殿を目指します。バスは相変わらず長蛇の列ですが、なかなかの回転でした。
-
カスカイス、エストリル行きと同じバス停から、我々は434番のバスでペーニャに向かいます。
-
記憶が定かではありませんが、チケットはロシオ駅でTrain and Busという周遊チケットだったと思います。バスに乗車したらこちらのリーダーでピッとやります。
-
かなりの乗車率でしたが、バスは軽快に進んでいきます。
-
ムーアの城跡入り口を経由してほどなくペーニャ宮殿に到着します。
-
お昼前くらいでしたが相当な混雑です。この狭い中、大型バスが切り返しするなどもはやカオス状態。
-
宮殿内の見学ができるチケットは入場料の倍します。が、見晴らしが良さそうなので宮殿入場チケットがお勧めかと。我々はせこくパークのみの入場チケットにしました。いや、とにかく人が多くて・・旅行好きなのに人混みが苦手なんです。。。
-
ゲートには睨みをきかした警備員がおりました。無賃入場者がいるのかも。
-
宮殿周辺の人込みを避けて庭園を散策するとなにやら良い雰囲気の階段が。
-
なにやら大きな石の上に兵士の彫刻が見えてきました。
-
Street viewを見たらこの岩の上(彫刻の横)から素晴らしい眺望で宮殿を眺められるようです。ということでこの上にあがる経路を探しましたがみつかりませんでした。ほかにも同じパターンで道を探す若者2人。。
どうやって登ったのか本当に不思議です。 -
広大な庭の散策中に宮殿が姿を現しました。なかなか歴史を「感じさせない」カラフルで派手な姿に驚かされます。
-
もともと修道院があった場所に再建された、王家の夏の離宮ということですが、贅の尽くし方がドイツのノイシュバンシュタイン城に通じる感じでした。どれだけお金をかけたかわかりませんが、現代の常識では考えられないレベルであったことは想像できます。
-
入場料から6ユーロほど多めに支払うとこのようなテラスビューを楽しめます。今更ですが、払ってもよかったかなぁ。。
-
個人的には趣味に合わない造形。。
-
ちょっとしたテーマパークです。
-
イスラム文化も破壊せずにうまく融合させているのが素晴らしいです。
-
雑に見てしまいがちですが、結構手の込んだ造りではあります。
-
パークビューを満喫したあとは混雑するバスでシントラ駅まで下山しました。
本当はこのあとムーア城跡に移動してシントラの全景を目に焼き付るはずでしたが暑さと人混みで完全に気力がうせておりました。
シントラはリスボンからのアクセスが良く、独特の建造物が見学できるので多くの観光客が訪れるようです。個人旅行の場合は朝一(シントラからの始発バスにあわせて)出発、ペーニャ宮殿→ムーア城跡→レガレイラ宮殿というルートがやっぱり良いようです。
レガレイラ宮殿の螺旋階段で人影の映り込みを避けたい方だけ、先にレガレイラ宮殿を訪問してはいかがでしょうか、というまとめです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年 ポルトガルの旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シントラ(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シントラ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2018年 ポルトガルの旅
0
58