2018/06/13 - 2018/07/08
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sundy2017さん
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ミラノではアパート生活なので、朝食・夕食はアパートで食べましたが、街歩きに出た時の昼食は外食となります。その時はミラノの人が日常使いに利用しているレストランに入るようにしました。その中で、”いいな”と思った所をまとめてみました。
ミラノに来て驚いたのは、平日ビジネスランチの充実です。評価の高い店も、高級店を除けば、魅力たっぷりのビジネスランチをしています。
しかし、土日のランチと日曜のディナーは苦労しました。目を付けたところは軒並み休み。開いているのは観光客目当ての店ばかり。しかし、一本裏通りに入ると、時々、これはという店が開いていました。客を見ていると、地元客に支持されているようです。
どうしてもの時は、人気店の長蛇の列に並びテイクアウト。若者に囲まれての路上ランチ、結構おいしく楽しかったです。
ドォーモ近くのパニーニ屋「Panzerotti Luini」がお勧め。すごい行列ですが、手際が良く、意外に時間がかかりません。土日は休みと出ていますが、夏セール初日の土曜日はやっていました。
この横には、おにぎりや巻寿司を売っている和食テイクアウトがあります。西洋の人が並んで買っていました。日本人はいなかったですね。
さらにこの近くにはテイクアウトピザの「Spontini」、チョコレートの「Cioccolat Italiani」、マクドナルドなどがあります。
表紙の写真はドォーモ近くのピザ屋「Piz」です。いつも混んでいて、次回に持ち越した店です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一番のお勧めは「Nerino Dieci Trattoria」です。
事前調査で非常に評判が良かったので、日本から予約、ミラノ到着翌日に訪問。ドゥオーモからトリノ通りを5分位歩いた所にあるNerino通りを入ってすぐ。Via Nerino Dieciにあります。所謂「ネリノ10番地食堂」。庶民的な名前でしょう。これこそがトラットリアですね。
何時も頼んだランチセットは
グラスワイン又は水+前菜+メイン+エスプレッソ:12ユーロ
内容は選べませんが、毎日変わります。内容が嫌な場合は別のメニューを頼めば良いのですが、その様なことは一度もなかったです。ドゥオーモ近辺散策の時は必ずここに来ました。
とにかく混みます。必ず予約していきましたが、前日では奥のテーブル席は無理で、キッチン前の、カウンターのようなテーブル席になります。ただ、私たちの場合、開店直後に入店し、食事が終わるとすぐに店を出るので、店長らしき人が何時も奥のテーブル席を割り当ててくれました。 -
調理場。
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奥のテーブル席の一角。勿論席はもっとあります。瞬く間に満席に。
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ビジネスマンが多いでしょう。
この店のウェイターはテキパキしており愛想もよく優秀です。 -
水とグラスワイン。ワインは勿論1年未満の安物ですが、このクラスのランチにはお似合いです。
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何回かランチに行きました。
ひつこくなりますが、写真のあるのは記録として残しておきたいので。
ある日の前菜「プロシュート」 -
その日のメイン「牛肉のタリアッタ」
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別の日の前菜「魚介リゾット」
一部のテーブルでは、パンは紙袋に入れてあらかじめ置かれています。
開店直後の予約が入っている席だと思います。 -
その日のメイン「ミラノ風カツレツ」一部食べてしまっています。
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ある日の前菜「魚」
カメラがフラッシュ発光禁止になっていて暗い。 -
その日のメイン「鶏むね肉、ケール添え」
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別の日の前菜「カプレーゼ」
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その日のメイン「チキン、インゲン豆バルサミコ酢」
写真を撮り忘れたので、店長に頼みサーブ途中のものを撮らせてもらいました。 -
別の日の前菜「茄子のチーズ焼き」
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その日のメイン「牛肉のタリアッタ」
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夕食にもうかがいました。
夕食はさらに混んでおり、1番に入った予約なしの人でも断られていました。
コペルト:2ユーロ
水:1ユーロ
グラスワイン:4ユーロ
さすが大衆食堂。安い。 -
今日は海産物で行きます。
タルタル:12ユーロ
美味しくて安い。 -
エビ料理:12ユーロ
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アスパラの白身魚ロール:15ユーロ
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薄切り舌平目:15ユーロ
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フリット:6ユーロ
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デザート「イチゴ」5ユーロ
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デザート:「タルトゥフォ」6ユーロ
デザートの味は普通。
デザートはスキップして、道を挟んで前にある「Chiocolat Italiani」に行った方がよいですね。 -
チョコレート店「Chiocolat Italiani」
ドォーモ近くテイクアウトの店が固まってある所にも店があります。
チョコレートのジェラート:ピッコロで3ユーロ。 -
南の方を散策した時は、ティチネーゼ門近くの「Dersett」
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ランチメニュー。
いつも Menu Completo 15ユーロ+コーヒを頼みました。 -
プリモ:ラグーのオレキエッテ
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プリモ:ズッキーニのリゾット
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セコンド:牛肉のタリアッタ
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カレー味の鶏料理
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北の方に行ったときは、ヌォーヴァ門近くの「Ristorante Daniel」
土曜の夜、この近くを歩いていると、あるアパートの前で正装した紳士.....。しばらくすると、中から正装したレディが。二人は手を組んでこの店に入っていきました。夫婦?下衆な興味がわいてきます。
ビジネスランチもその分お高め(25ユーロ位)ですが、価値はあります。 -
ブレッド
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プリモ:ラグーのスパゲッティ
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プリモ:パッケリ
両方ともリストランテのパスタですね。味が決まってる。
料理人が味はどうですかと聞きに来ます。ビジネスランチなのに。 -
セコンド:魚介サラダ
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第一日曜日にBrera美術館に。何故ならこの日は無料だから。
開館直後に着いたら、まったく並ばずに入れました(帰る時には長蛇の列)。
ゆっくり楽しんだ後、ランチに.........。
ところが、グーグルマップで探すとめぼしい所は、皆休み。困った。
裏道に入るとよさげなレストランが。
「Antica Osteria Stendhal」
ここに入ろうか。 -
ズッキーニのフリット:13ユーロ
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ラビオリ:14ユーロ
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豚フィレ肉:18ユーロ
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牛肉のタリアッタ:19ユーロ
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途中から地元サッカーチームの集団が入ってきて満席。
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もう一軒の土日限定お勧めは、メトロ駅Moscovaからスタトゥート通りを南に少し行ったところにある「Rigolo」
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店内は広くそこそこの雰囲気があります。
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ブレッド
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プリモ「魚介のタリアテッレ」:13ユーロ
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プリモ「ラグーのラビオリ」:13ユーロ
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ミラノ風カツレツ:30ユーロ
日本人にとっては二人前。従ってメインはこれのみ。 -
ガルバルディ門にはEatalyがあり、散策ついでに食材購入のためよく立ち寄りました。
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Eatalyには、いろいろな本で紹介されている有名なレストランがありますが、私たちは総菜コーナーをよく利用しました。好きなものを好きなだけ注文すれば、温めたりしてテーブルまで運んでくれます。
「オーツ」 -
「野菜の煮つけ」
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「タコ・イカ・エビのマリネ」
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「魚料理」
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Eatalyと反対側には「Princi」があります。
朝食は基本的にはアパートですが、ここには時々お世話になりました。
入口を入ると正面にカウンター。右側で購入して、コーヒは左側で。
受付は、美しく親切な日系の女性。助かりました。
日本に知人がおられ、去年は立川に。今年は川崎に来られるそうです。 -
右側カウンターの横は、パンやキッシュ等が奥まで沢山並んでおり、そこでも購入できます。写っていない右側には、テーブルが沢山あります。
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クロワッサンサンドと奥はフルーツグラノーラ。
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アメリカーナ。エスプレッソにお湯を足すスタイルです。
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キッシュ
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キッシュ
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ドォーモ近くの食材店「PECK」にもよく行きました。
ここは高いですが、それなりのものを置いています。 -
PECKのジェラード:ピッコロ3.5ユーロ
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ジェノバ通りとエドモンド・デ・アミシス通りの交差点にある老舗「Caffe Cucchi」。ここのクロワッサンは美味しかった。
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道を挟んだところにあるジェラート屋「Oasi」:2.7ユーロ
ジェラートの美味しさは値段に比例する感じです。
日常の買い物は、アパートから近い、メトロS.Agostino駅近くのEsselunga。
日本と比べると果物が安く存分に楽しめました。こういう点、アパートはいいですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- あの街からさん 2020/04/09 07:44:47
- この旅行記はミラノ旅の保存版に
- いつも有難うございます(⌒▽⌒)
日曜日2017さん(あの街からの愛称が)の旅行記
一編一編をめくる度 い~い旅しているなぁと
( ´∀`) (^O^☆♪
沢山の旅行記をまだ開き始めたばかりですが
楽しみです。
さて、本編ミラノの使い勝手の良いレストラン食堂!
盛り付け、雰囲気 味(ここは日曜日の2017さん頼り(╹◡╹)
そしてコスパが良いというかリーズナブルというか
三拍子揃った店を見つけるって難しいので
この旅行記は、保存版ですね。
あの街から
- sundy2017さん からの返信 2020/04/09 15:00:45
- Re: この旅行記はミラノ旅の保存版に
- 今年1月はマラガをベースにアンダルシア地方をのんびり楽しむ予定でしたが、アエリタリアで格安プランが出たので第2候補のローマ・ナポリになりました。
あの街からさんの旅行記を拝見して次回は絶対マドリッドとアンダルシアだと決めました。コロナの早期終息を願うばかりです。
あの街からさんが宿泊されたホテルをグーグルで調べたら廃業とあり、似た名前のホテルが示されましたが、名前が変わったのでしょうか?
出来れば直行便で行きたいのですが、イベリア航空は?アエリタリアもひどいですが(笑)
sundy 2017
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