2016/05/05 - 2016/05/05
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chibi-monさん
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5/5 クウェードリンブルグ、ヴェルニゲローデへ行きました。
4月29日(土) 成田->ワルシャワ(ワルシャワ泊)
4月30日(日) トルン (ワルシャワ泊)
5月1日(月) マルボルク、グダニスク(ワルシャワ泊)
5月2日(火) ワルシャワ->クラクフ(クラクフ泊)
5月3日(水) クラクフ->ヴロツワフ(ヴロツワフ泊)
5月4日(木) ヴロツワフ->ハノーファー(ハノーファー泊)
★5月5日(金) クウェードリンブルグ、ヴェルニゲローデ(ハノーファー泊)
5月6日(土) ハーメルン、ツェレ->ベルリン(ベルリン泊)
5月7日(日) ベルリンテーゲル空港発
5月8日(月) ->成田 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:15 ハノーバー駅
2つの街に行くために、朝早く駅に来ました。ハノーバー中央駅 駅
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6:35 Hannover Hauptbahnhor
7:55 Magdeburg, Hauptbahnhof
IC 2447 (Dresden行き) -
Magdeburg駅でHEXへ乗り換えます。
8:09 Magdeburg, Hauptbahnhof
9:23 Quedlinburg -
この路線は自転車の人がたくさん。
自転車を引いてる皆さん、3駅手前のHalberstadtで降りてました。
ここからスタートするのかな。 -
菜の花が綺麗です。
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Quedinburg駅に到着しました。
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静かな駅
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のどかな街です。人口24,000人くらい。
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マルクト広場とロマネスク様式の市庁舎です。
マルクト広場 (クヴェトリンブルク) 広場・公園
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市庁舎の裏手にある教会へ。
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城山に行けるのでしょうか。でもゆるやかな登りで、そう遠くないので、十分歩いて行けましたよ。
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黄色のバスのバス停のそばのカフェEiscafe
アイスクリームも売ってるカフェなので、カフェオレに小さいアイスが付いてきました。 -
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Eiscafe
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Eiscafe
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1000年の歴史をもつ古都・クヴェトリンブルク。
市庁舎 (クヴェントリンブルク) 建造物
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ドイツの初代王、ハインリヒ1世が創設したザクセン王家の重要な拠点として位置づけたため「ドイツ発祥の地」とも呼ばれている。
市庁舎 (クヴェントリンブルク) 建造物
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ローランド像の前にクヴェードリンブルクの紋章
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このマルクト広場の一角にある観光案内所にて。
ほとんど戦災を受けなかった街です。 -
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どういう意味の標識かな?サッカーしてる子供に注意かなw
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ハルツの山には魔女が住んでいたという伝説がある。
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世界遺産に登録されている旧市街には、1300もの木組みの建物がある。
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ドイツに来てから快晴になりました。
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聖セルヴァティウス司教座教会と城博物館
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ドアノブなんです。
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まずは、聖セルヴァティウス教会へ。
ハインリヒ1世とその妻マチルデの眠る場所にもなっている教会はロマネスク建築の傑作。
936 年、ハインリヒ1世は、彼のお気に入りだった、ここシュロスベルクの城に埋葬されました。聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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9世紀初頭に建設されたものですが、現在のような姿になったのは1129年に建て直されてからのこと。
聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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ドイツ屈指の教会財宝が展示されています。
聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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ドイツ初代王ハインリヒ1世と、妻マティルデが眠り、貴重な宝物を抱える司教座 教会-聖セルバティウスは素晴らしいロマネスク様式教会です。
聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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聖セルヴァティウス教会 寺院・教会
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ハインリヒ1世とマティルデの墓所がある、教会の1番奥のお墓の箇所のみは、撮影禁止でした。その他は撮影してもOKでした。
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教会と城博物館の間の中庭
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城博物館のテラスから。
城山 山・渓谷
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80ヘクタールにまで及ぶドイツで最も大きな文化遺産。1300もの木組みの家があり、中世の街並みがそのまま残っ ています。
城山 山・渓谷
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13世紀の木組みの家が多く存在する街は他 にはないそう。
城山 山・渓谷
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全ての木組みの建築様式と時代を見ることができる。
城山 山・渓谷
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城博物館の中から。
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城博物館
この城はドイツの初代の王、ハインリヒ1世によって919年に築かれました。 -
936 年、ハインリヒ1世が無くなった年、未亡人となった妻マティルデは女性修道院を設立し、この王国を政治的、文化的にも高い 地位を誇る都市へと発展させました。
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さらに、ハインリヒ1世の息子で、神聖ローマ帝国初代皇帝となったオットー1世が城を拡張し、宮殿としての機能を持たせました。
こうして、オットー1世の東の居城として、また重要な帝国議会や司教 会議が開かれた場所として、クヴェトリンブルクは100年以上も歴史の中心となった街なのです。 -
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ドードーの絵の入った本が展示されてました。
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城山 山・渓谷
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城山 山・渓谷
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観光客はそう多くない。アジア人なんて、私一人・・。
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交通の便のせいかなあ。
それだから空襲にも合わずに、現代にも1000年の歴史を伝えているのだけれど。 -
13:50 お昼も食べず(泣)、ヴェルニゲローデへ向かいます。
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14;20 ヴェルニゲローデ駅に到着。駅前はピンクの花盛りでした。
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駅前です。のんびりベンチでくつろぐ人たち。
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駅から延びる道はピンク色の花の通りでした。
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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黄色い花も
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だんだん木組みの家が増えてきます。
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街の中心のマルクト広場
マルクト広場 (ヴェルニゲローデ) 広場・公園
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地元の人たちはビールで盛り上がってました。おそろの帽子がかわいいですね!
マルクト広場 (ヴェルニゲローデ) 広場・公園
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ピンクの洋服、かわいいね。市庁舎にて。
市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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マルクト広場 (ヴェルニゲローデ) 広場・公園
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市庁舎。現在の木組みの建物になったのは1490年代。その後1543年に火災に遭い再建されたもの。
マルクト広場 (ヴェルニゲローデ) 広場・公園
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聖人や大道芸人や手品師の木彫りの像がドアの上に。
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市庁舎の裏側に来ました。ヴェルニゲローデ城へ行くミニ観光電車に乗ります。
ビンメルバーン乗り場 -
運転手さんから切符を買おうとしたら、すぐ横の店で買ってきてと言われてしまった。
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お城へ到着。
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帰りの時刻をチェックして。20分ごとなのかな。
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お城の入り口です。
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ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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見どころの写真ですよね。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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12世紀に建てられたこの城は、その後何度か改築されバロック様式とネオゴシック様式が混在したものになりました。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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豪華な調度品や絵画で装飾された居住空間が保存され、当時の生活を垣間見ることができます。
ここは、ゴージャスな「祝宴の間」。ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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礼拝堂
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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テラスから。木組みのオレンジの屋根と菜の花畑の景色が広がっていました。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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妙なリアル感がありますね。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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中庭にて。スプリンクラーが回っていた。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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観光客もほどよいくらいで、のんびりとした中庭。そして春のドイツの絶景です。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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イチオシ
中庭から。やっぱり、ドイツは春が一番いいなあー。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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イチオシ
中庭からお城を眺めてます。
ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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観光ミニトレイン乗り場へ戻る途中。
最後に、カフェで眺めを見ながらくつろぐのも良いですねー。ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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トレインで元の場所(市庁舎裏の通り)まで戻る途中、車窓から。
ふもとからお城を眺めて。 -
お城から降りて来ました。
トレイン乗り場のすぐ近くに、花時計がありました。 -
花時計のすぐそばに傾いた家がありました。
シーフェス(「傾いた」)・ハウスシーフェス ハウス 建造物
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家の中に立ってると頭がクラクラしてくるんです。
シーフェス ハウス 建造物
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日本だったら地震が多いので、こういう家は保存が難しそうだわ。
シーフェス ハウス 建造物
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かつて水車小屋として建てられ、水路の水によって地盤が崩れて大きく傾いてしまった建物。市庁舎裏の花時計の隣にあります。
シーフェス ハウス 建造物
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標高350Mに建っているお城。
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魔女伝説の街、この街がブロッケン山に近いからなんですね・・。
(ピントが甘くて・・汗)
「ヴァルプルギスの夜」
ドイツの伝承では、五月祭前夜の4月30日の夜に、魔女たちがブロッケン山で集い、彼らの神々とお祭り騒ぎをするのだという。 -
シュパーゲル
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駅へ戻る途中、もう少し時間があったのでカフェに立ち寄り。
旧市街の終わりに合ったカフェ、Louisen Cafe。 -
やや雑なのはご愛敬かなw
カフェ・マッキャートとラズベリーのケーキ
たまたま入ったけど、美味しい自家製ケーキでトリップアドバイザー上位の店でした。 -
Louisen Cafe
クラシックなインテリアでした。 -
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駅に戻ってきました。
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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ゴスラー経由でハノーファーへ戻ります。
こんな標識が見えましたよ。ギリギリのところを走ってるのかな。 -
途中、18:30ゴスラー着。
途中下車しようか迷いましたが、力つきました・・・(泣 -
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20:10 ハノーファー駅着です。
ハノーバー中央駅 駅
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駅ナカにあったお店
ハノーバー中央駅 駅
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前日と同じくホテル併設のレストランへ行ったのだけれど、本日はお休み。
駅のほうへ戻り、駅前のホテルCentral Hotel Kaiserhofの併設のレストランへ。 -
滅多に飲まないけど、旅行中だけはw
黒ビールにしました。 -
そして、グヤーシュにしました。
そろそろ閉店したそうだったから良かったかな。
Central Hotel Kaiserhof -
ここも、美味しいレストランでした。
ハノーファーでは、はずれ無しだったw
クヴェドリンブルクとヴェルニゲローデに行きましたが、どちらがお勧めと言ったら、やっぱりクヴェドリンブルク!1000年の歴史の重みを感じる街でした。
ハルツ地方は旧東ドイツ。意外と、説明がドイツ語ばかり。地元の人も、観光案内所の人以外は、英語をしゃべりません。少しでも歴史を予習して行ったほうがもっと楽しめたのかもーなんて思いました。
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